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本当にお久しぶりです。あれから長いこと胃の不調に苦しみまして、採点の長期休止を余儀なくされてしまいました。でも、やっと回復の兆しが見えて参りましたので、これからは特に自分の好きな担々麺を中心に、マイペースで採点を再開していこうと思っています。今後ともよろしくお願いします。
今日は、むつみ屋さんが青山一丁目店限定で担々麺を始めたとのことなので、早速試しに行ってみました。
17時30分頃到着、店内は地下にあります。木目調の内装ですね。もちろん注文は担々麺です。
スープは、コクやまろやかさよりはやや塩辛さが前面に出ています。でも、これはこれで主張がはっきりしているので良いと思います。にんにくらしき風味も効いていて、味噌ラーメンのDNAも生かされているという感じですね。なかなかはっきりとした味で美味しいです。
麺は中ぐらいの太さのちぢれ麺です。これぐらいがちょうど邪魔にならない感じでいいですね。
具は挽き肉、白髪ネギ、青梗菜。ネギと青菜は箸休めにいいと思います。
全体的には、ものすごく美味しいというほどではないものの、きっちり担々麺らしさは主張されていますので、また食べてもいいかな、と思える一品でした。
11時30分頃到着。まだ濃いラーメンはきついので、2号店でのみ提供されている支那そばを注文しました。
スープは鶏ガラ主体とのことであっさりしています。塩ラーメンかと思うくらいです。全体的に普通で、これといった特徴は無いですね。
麺は細縮れ麺です。このスープにはいいんじゃないでしょうか。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔、なると、半玉。これらにも特筆すべき点はありません。
全体的に平均点のラーメンといったところでした。近くに寄ったけれども家系がちょっと重いという時にはいいんじゃないでしょうか。
お久しぶりです。胃の調子は戻ってきましたが、いかんせん少食になってしまって、なかなかペースが上がらないですね…
13時30分ごろ到着。数年前に食べた辛つけ麺は美味しかった記憶があったので、今回はその後継メニューと思われるごま辛味つけ麺を注文しました。
つけ汁は担々麺っぽい風味はしますが、コクが薄く酸味が先行しています。自分で擂るゴマが付くのも、コクに自信が無いことの現れでしょうか? いずれにせよ、担々麺のスープをそのまま流用したような感じで、以前の味には程遠かったです。
そして麺もまた、ラーメンの麺をそのまま使ったような極細麺でした。前は平打ちでもっと太かったと思います。つけ麺にこの麺はないでしょう。
具は挽き肉が少々と、にんじん、ニラ、たまねぎ、もやしなど数種の野菜。特にこれといったものはありません。
加えて、一般的には量はそんなに多くはないと思いますが、少食になった自分には結構こたえて、最後の方は食べきるのが辛かったですね。
正直、昔の味を期待して行ったのでがっかりです。繁華街にあって黙っていてもお客さんが入るので、営業努力を忘れてしまったのでしょう。接客も決して良いとは言えませんでしたし。これからはせいぜい、ファーストフード感覚で小腹を満たすために入る程度でしょう(ミニラーメンがありますので)。
お久しぶりです。胃の不調により長いこと活動を休止していましたが、これから少しずつ再開していきたいと思っています。
お医者さんの話によると、胃の調子自体はだいぶ回復しているとのことでしたが、まだ用心はしておいた方がよいとのことでしたので、比較的あっさりしたラーメンはないかと思い、ここを選びました。
19時30分頃の到着で、店内は本店とはうってかわって狭めで、ほぼ満席でした。病み上がりということで、塩ラーメンをあっさりで注文しました。
スープは魚介系のダシがかなり強く出たものです。塩にしたことで余計な雑味が消えて、素材本来の旨味がよりダイレクトに伝わってくる印象を受けました。久しぶりの一杯ということを差し引いても十分に美味しかったです。ただ、自分がだいぶ小食になっていたので最後の方は量が少々きつかったですが、普通の人には標準的な量でしょう。
麺は本店のものに近い、平打ち気味の中太麺です。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、干し海老。チャーシューは薄めで柔らかかったですが、味付けは濃いめでした。メンマも大きさの割に味がしっかりしていました。
とりあえず、今回の一杯は、自分が久しぶりに食べられたラーメンとして特別な意味を持っています。そのため、点数は若干高めにしました。これからも、胃の調子と相談しながら細々と活動していきたいと思います。
23日の午後に到着。基本は立ち食いで、席は4つだけです。今回はデフォルトで一番安いしょうゆらーめんを注文しました。
スープは若干魚介が効いていて、オーソドックスな支那そばといったところです。これといった特徴は無いのですが、この味で420円なら十分納得がいくでしょう。手軽に安くラーメンを食べたい時には重宝すると思います。
麺は中細ちぢれ麺です。食べやすいのがいいですね。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューは見た目よりも柔らかく、なかなか美味しかったです。
なお、この点数は主に味についてのものです。コストパフォーマンスをもっと考慮するならば、70点台の価値はあるかもしれないということを追記しておきます。
15日の午後に訪問。今回は、かねてから一度食べてみたかったブラックカリーラーメンを注文しました。
スープは真っ黒で、確かにカレーらしき風味はするのですが、どうも辛さだけが前に出てしまっていて、肝心のコクや旨味があまり感じられません。どうも、カレーの味が味噌に負けてしまっているような気がしました。ブレがあったのかもしれませんが、少なくとも今回のラーメンは、あくまで「カレーっぽいラーメン」のレベルで、カレーラーメンとはっきりと呼べるかは怪しい気がしました。
麺は普通の太さの縮れ麺で、可もなく不可もなくです。
具はチャーシュー、ネギ、玉ねぎ、挽き肉、糸唐辛子、生クリームと、ほとんどデフォのラーメンと共通です。挽き肉の量が少ないぐらいで、あとは特筆すべき点はありませんでした。あと、ライスをスープに投入してみましたが、元々のスープのカレー風味が薄いので、あまり美味しくはなりませんでしたね。
今回は外れの日だったのかもしれませんが、それほど美味しいとは感じられませんでした。ここはデフォの黒味噌ラーメンの方がいいですね。
長いこと休んでいた採点を再開し、方針も1メニュー1採点に変更しました。今回の店は、1メニュー1採点になった時に一番最初に採点しようと思っていた店です。以前の採点はラーメンでしたが、実際にはまったのはつけ麺なので。
昼過ぎに到着。10名ほどの行列です。お金も無く胃の調子もまだ全快ではなかったので、大盛り・追加トッピング無しの普通のつけめんを頼みました。
つけ汁は豚骨魚介系で、甘味、酸味は無く、塩気が強いです。粘度はあまり無くややさらりとしていますが、旨味は十分にあります。吉左右のようなバランスの良さはありませんが、この塩気と旨味が先行するつけ汁もかなり良いですね。
麺は三河屋製麺のものらしく、それほど太くはないですが十分なコシがあり、美味しいです。
具はつけ汁の中にチャーシュー、メンマ、ネギ、麺を盛る器に海苔、すだち。チャーシューは脂身もそこそこあり、柔らかくて美味しかったです。メンマはつけ汁に負けないぐらいの、やや塩辛めの味付けでした。また、すだちはこのつけ汁に無い酸味をプラスしてくれて、味が爽やかになります。備え付けの黒七味も、和風な刺激をプラスしてくれます。すだちと黒七味をかけるつじ田流の食べ方は、最初から入れるのでなく、敢えて後で味の変化を楽しめるようにしたのが良いと思いますね。
ここはレベルも高いですが、何て言うか、「中毒性のある」一杯だと思います。らーめんも美味しいんですが、つけめんの方が色々な味を楽しめる分、癖になりますね。
17時30分頃到着、雰囲気はまさに町の中華料理屋さんといった感じです。
スープはさっぱりとした醤油味です。「昔ながらの中華そば」という表現がおそらく適切かと思われます。逆に言えば、それ以上でも以下でもなく、特別美味しいというわけではありません。味自体は至って普通です。ただ、値上げしたとはいえ今時でもラーメンが500円以内で食べられるという点は評価したいですね。
麺は細ちぢれ麺で、若干固めでしたが、まあ可もなく不可もなくという感じです。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、海苔。チャーシューはやや固めでした。
この店の良いところは、「値段が安いこと」、それに尽きます。今風の美味しさを求めて行くところではないでしょう。
13時30分到着。木目を中心とした店内です。
スープはやや茶色がかっていて、醤油の味が濃く豚骨の味は弱めです。一応家系として最低限の濃度は保っていると思いますが、絶賛するほどではないですね。ただ、食べやすいとは思います。
麺は家系には珍しい細めのストレート麺で、やや硬めです。もう少し太くてもいいですね。
具はチャーシュー、極少量のネギ、海苔、ほうれん草。チャーシューはどちらかといえば柔らかめでした。
ここの存在意義はただ一つ、「本郷通りに家系が出来た」ということだけでしょう。わざわざ遠くから食べに行くほどではないと思われます。
本当は別の店に行く予定だったのですが、川崎で用事ができたため、急遽ラーメンシンフォニーで昼食をとることにし、この店を選びました。
12時頃到着。いかにもフードコートという感じの店内です。初訪なので今回はデフォルトのラーメンを注文しました。
スープは鮪、鶏、豚、鯛のクアトロスープとのことですが、イメージはまさに豚骨魚介です。その中でも魚介が前面に出ています。例えるなら「俺の空」をライトな魚介仕立てにしたような感じですね。四種類も混ぜていると味がごちゃごちゃしているように思われるかもしれませんが、そんなことはなく意外とよくまとまっています。ただ、まとまり過ぎていてあまり新鮮な驚きはありませんでしたね。
麺は中太ちぢれ麺で、このスープにはまあ適任だと思います。
具はチャーシュー、メンマ、ネギ、水菜、揚げネギ。チャーシューは取り立てて印象に残りませんでした。あと、水菜はいらないと思います。
ここは、フードコートで食べられるラーメンとしては十分及第点だと思います。あまり期待しないで入った分、少し評価は上がりましたね。
















採点を再開しました。これからは胃の調子と相談しながらだいぶスローペースで進めていきます。今後ともよろしくお願いします。
(2008.6.28更新)
長期休止中でしたが、ようやく回復してきました。7月半ば頃には採点を再開できそうです。
もっとも、量や頻度は大きく落ちるでしょうが…
(2008.5.31更新)
胃弱慢性化・深刻化のため、採点のペースを大幅