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| レビュー件数 | 854件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 699店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.882点 |
| 得票数 | 1,152票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月9日 |
コチラははんつ遠藤氏と宗庵グループとのコラボ店とのことです。
ということは並びの「つけ麺 七菜矢」と同系列でしょうか?
「まぜそば」が美味しそうでしたので食べてみることに。
9日、13:26分到着。先客2名。
店内は天井が非常に高く、広々としており明るく清潔感があります。
空いていたので4人掛けテーブルに腰かけ暫し待機。
紙エプロンがあったりと女性客を強く意識している印象です。
店員はオジサン3名とネエサン1名の4名体制。
丁寧で物腰の低い接客態度で好印象。
+150円で頼める半炒飯や餃子セットにもソソられましたが、このところ体重増量の為自粛して単品にて口頭注文。
ラー油が先に配膳され、6分ほどで到着。
ボリューム感は差ほどありませんが、具材が豊富でコリャ~旨そう。
具はチャーシュー、メンマ、卵黄、刻み海苔、鰹節、玉ネギ、万能ネギ、辛味マヨネーズ。
割りスープも同時配膳。
先ずは底の方からタレを舐めてみると若干の甘味を伴う醤油ダレでまぁ良くある味わい。
これじゃよく分からんとマゼマゼして麺にかぶりつくとねっとりとした卵黄や鰹節の風味・辛味マヨネーズのジャンク感のある辛味が合いまみれ、コリャ~旨い。
辛味マヨネーズがかなり気に入りましたが、お願いすると別皿で貰えるようなのでお好きな方はドウゾ。
麺は四角い断面の太麺ストレート。
ムッチムチの弾力感があり食べ応え十分。
ねっとりとしたタレが絡みタマリマセン。
チャーシューは長方形のバラタイプ。
柔らかい為マゼマゼしているうちにバラバラになってしまい、麺に絡まりいい具合。
香ばしい味付けで美味。
メンマは柔らかく、ホンノリ甘い味付けでこれまた美味。
刻み海苔は1センチ角にカットされており、麺と良く絡みます。
このあたりはサスガの気配りですね。
玉ネギはスライスタイプで辛味がかなり強い。
主張が強く、刻んで貰った方が個人的には良いかも。
途中でラー油やお酢、辛味ダレを加え食べ進めた。
毎度ですがやり過ぎてしまい、ハヒハヒ仕様になってしまったが楽しく旨い。
最後はスープを注ぎ入れラーメン仕様にして楽しんだ。
スープは鶏ガラベースでそのまま飲んでも十分旨い。
全て注ぎ入れ美味しく完飲。
「汁なし」系はあまり経験がありませんがかなり旨かったです。
他のメニューも食べてみたい。
と満足してお店を出ると店頭に置いてあるチラシに味玉のクーポン券が付いているのを発見。
そういえば後客さんの多くはクーポン券を利用していた気が…
皆様はお忘れ無く。。。
この日先ず目指したのは「タンメン」がアツイというお店。
お店に近づくと店内4名待ち。
堪え性のない私はもう一方の気になっていたコチラへ。
恥ずかしながらコチラ直系は初めてだったりするので楽しみです。
4日、13:50分到着。先客4名と空いていたが、帰る頃には満席になりタイミングが良かったようです。
メニューを見ると日替わりサービスがあるようで、この日は「白湯ラーメン」(だったかな?)が600円とリーズナブル。
しかし、気分は醤油でしたので標記メニューを口頭注文。
店内はハイセンスで落ち着いた雰囲気。
奥の厨房には良く見えないがオジサンが4名居り、皆に優しく指示を出しているのはその風貌から噂の玄さんのようです。
コレは楽しみと暫し待機。
オジサン達の接客態度は良いのですが、チョットテンパり気味の方も居り、マダマダ慣れてないようです。
待つこと6分ほどで配膳。
かなり濃いめの醤油色のスープには程よく油分が浮き、具材の盛り付けも綺麗でとても美味しそうです。
具はチャーシュー、メンマ、味玉、ホウレン草、揚げネギ、白髪ネギ、糸唐辛子。
スープは醤油のコクと風味が前面に出ております。
動物系・魚介系共に強烈にアピールするモノはありませんが、乾物系が効いているのかしら?旨味タップリでなんとも良い味。
揚げネギの香ばしい風味がとてもよく合います。
温度、塩梅は丁度良い。
麺は中太ちぢれ。
カタメの茹で加減で、プリッとした食感が楽しめます。
スープとの絡み良く美味しい。
ロース系チャーシューはしっとりとした食感で美味。
味玉は黄身がゼリー状タイプ。
ネットリとした味わいでかなりのレベルですが、冷たく味が濃すぎたのも残念。
メンマはコリコリと軽快な食感が楽しめます。
薄味ながら美味しい。量も多いのが嬉しい。
ホウレン草は茎の部分が多目に入っており、シャコっとナイス食感。
白髪ネギもショリショリといい仕事をしてくれます。
具材のレベルが非常に高く、サスガの出来です。
夢中で食べ進めスープまで完飲。
期待通りの出来で旨かった。
他のメニューも是非食べてみたい。
何やら新店舗ラッシュの亀戸周辺ですが、コチラは塩と担々系のお店とのこと。
ならばと「担々麺」から食べてみることに。
3日、13:43分到着。先客ナシ。
店頭の折り畳み看板によるとサービス替え玉のほかに半ライスのサービスも始めたようです。(どちらか1つのようです。)
券売機で食券を買い、店内に入ると眼鏡が真っ白に曇ってしまった。
湿気のせいもあるが、かなり室温が高いようで冷えた身体にはありがたい。
店内はまさに“うなぎの寝床”で奥行きはあるが、とても狭い。
特に背後が狭く、ぶつからずに通るのはムリですね。
空いているから良いが、混雑時には来たくないかも。
店員はニイサン2名で、接客態度はなかなか感じが良い。
待つこと4分ほどでお皿に乗せられ配膳。
その際にサービス替え玉or半ライスの案内がシッカリあり好印象。
黒いドンブリに注がれた「担々麺」は鮮やかな朱色で、青梗菜や柚子片などとの彩り良く美味しそう。
肉味噌の代わりに焦げ目の入った刻みチャーシューが目を惹きます。
具は刻みチャーシュー、青梗菜、笹切りネギ、柚子片、糸唐辛子。
スープは胡麻の主張はホドホドですが、なかなか濃厚な味わい。
ほのかに酸味と甘味が感じられます。
辛味はピリ辛程度ですが、食べ終わる頃には身体の芯から暖まり唇周りはビリビリといい感じで、辛味の主は花椒かしら?
個々の主張は控え目ですが、なかなか味わい深く旨い。
塩梅はチョットショッパメの好みの塩梅。
麺は細麺ストレートで、低加水の博多系タイプ。
カタメの茹で加減で、ザクッと歯切れ良く、ギュッとした密度のあるコシが楽しめます。
思いのほか担々スープにも良く合い旨い。
軽快に食べ進め、替え玉コール。
替え玉はお椀に入れられ、タレのようなモノが掛けられ配膳されます。
刻みチャーシューは香ばしくトロトロ。
かなり旨いが量が少なすぎで残念。
笹切りネギがショリショリとナイス食感。
柚子片は時折爽やかな風味を楽しませてくれます。
卓上にはB/P、魚粉、一味、フライドガーリックがスタンバイ。
魚粉とフライドガーリックを試してみましたが、味の強い担々スープは動じず効果の方はホドホド。
美味しく食べ進め、スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
想像以上に美味しく満足。
次回は塩系を食べたい。
オープンしたばかりの“家系”のお店を覗いてみると20人以上の列がありビックリ。
ならばとコチラへ。
系列店の「紅福楼 支店」のリベンジをと狙いは「担々麺」です。
29日、13:40分到着、客入り4割ほど。
店内の黒板には日替わりメニューが書かれており、その中に標記メニューを発見。
ネエサンに口頭注文して暫し待機。
店内は小規模な中華料理店といった造りで、なかなか居心地良さげ。
店員はホール担当にネエサン2名と厨房にニイサン3名の5名体制。
皆さんチャイナ系の方のようで、お喋りが賑やかです。
接客態度は問題なく、お通しに「奴」が出されるのが面白い。
待つこと5分ほどで配膳。
土鍋チックなドンブリが珍しく、どうやら「煮込みラーメン」のようです。
その為か、胡麻ペーストから出たムース状のモノが多目に浮いています。
軽く混ぜると消えていきましたが、灰汁のようで見栄えは良くない。
ベーススープは薄茶色で「紅福楼 支店」のモノとは違うようです。
具は肉味噌、青梗菜、モヤシ。
スープはとてもアツアツでサラッとした飲み口です。
胡麻の主張はホドホドで、アッサリとした味わい。
なかなか良い味ですが、もう少しコクが欲しい。
早速、肉味噌を混ぜてみると辛味や旨味が増して美味しい。
花椒の粒が混ざっており、噛み潰すと風味とビリビリ感が楽しめます。
辛さは大したことないが、とにかく熱くてなかなか食べ進められません。
塩梅はちょうど良い。
麺は中細ちぢれ。
茹で加減はアチラほどではありませんが、かなり軟目です。
コシも弱くイマイチ。
さらにアツアツスープにやられてしまい後半はかなりヘロヘロになってしまいました。
青梗菜やモヤシも煮込まれ過ぎのようでクタクタでした。
お酢を加え食べ進めスープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
マーボ丼はシンプルな味わいで辛さ控え目タイプ。
あまり食べないマーボ系ですがなかなか美味しかった。
お腹も膨らみ身体もポカポカになれ、これで700円とは恐るべし。
初めて食べた「煮込み担々麺」でなかなか面白かったが、リベンジは達成できませんでした。
このところ忙しく、ラーメンにありつけません。
飛びきりの1杯を求めてコチラへ。
28日、13:45分到着。先客2名と噂通りガラガラです。
券売機で標記メニューの食券を買い、腹ペコでしたので大盛のボタンもプッシュ。
入り口付近のカウンターに腰かけ、食券をネエサンに渡し暫し待機。
広々とした店内は白と黒を基調としたシンプルな造りで、空いていることもあり非常に和めます。
店員はニイサン2名、ネエサン1名の3名体制。
接客態度は丁寧な印象。
待つこと4分ほどで小さなお皿に乗せられ配膳。
琥珀色の綺麗なスープには鶏油?がキラキラと浮かび美味しそう。
ただ大盛の為か麺とスープのバランスはイマイチ。
具はチャーシュー、海苔、味玉、穂先メンマ、水菜、白髪ネギ、薬味ネギ。
思い描いていたスープは鶏が前面に出ている旨味タップリなタイプでしたが、コチラのスープは正に“淡麗”で優しい味わい。
最初は味気なく感じられましたが、じんわりと鶏の風味や旨味が染み出てきて美味しい。
魚介系や豚も使っているとのことですが、私の舌ではハッキリと感じ取れません。
しかし、そのおかげか味わい深いスープです。
温度はアツアツで、塩梅はやや薄目。
麺は中細ストレート。
カタメの茹で加減で、ザクッと歯切れよく、モッチリ感もあるタイプで旨い。
大盛の為タップリと楽しめたが、後半少々ノビ気味になってしまったのが残念。
チャーシューは小振りですが厚みはわりとあるタイプが2個。
コレがホロホロと柔らかく美味。
味玉は黄身がゼリー状タイプ。
ネットリとした旨味タップリの味わいでこれまた美味。
穂先メンマは特有の食感がタマリマセン。
コチラは具材のレベルが高いお店ですね~
w/Pを振り掛け食べ進め、スープまで飲み干し「ごちそうさま。」
とても美味しかったが、もう少しインパクトが欲しい気もした。
醤油のコクが加わる限定の「有機醤油」のほうが私には好みかも。
次回はそちらを食べたい。

















並んででも食べたい一杯を探しております。
このサイトに参加して解った事。
どうやら味覚は鋭く無いようです(汗)
大抵のものは美味しく感じてしまう舌を持っているようで、点数は甘めです。
知識も乏しいので皆様のレビューを頼りにあっちこっち。
楽しいです。