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ぽんたくん

男性 - 東京都
行列嫌い。
並んででも食べたい一杯を探しております。
このサイトに参加して解った事。
どうやら味覚は鋭く無いようです(汗)
大抵のものは美味しく感じてしまう舌を持っているようで、点数は甘めです。
知識も乏しいので皆様のレビューを頼りにあっちこっち。
楽しいです。

今月いっぱい有効の「北海道らぁめん 伝丸 亀戸店」で貰った100円割引券を使おうとコチラへ。
27日、13:35分到着。先客7名。
北海道らぁめん 伝丸 亀戸店」で食べた「野菜味噌」はなかなか旨かった記憶がありますが、チョット冒険してみようと券売機から選んだのは標記メニュー。
割引券を添えてニイサンに渡すと麺の大盛りと半ライスの有無を聞かれたので半ライスをお願いして暫し待機。
100円キャッシュバックの際に新しい割引券をゲット。
店内のレイアウトは以前のお店のままで、カウンター上は色あせやや草臥れた印象。
店員はよく見えませんがニイサン・ネエサンが4人居る模様。
お客の出入りに反応してきちんと声が出ており、接客態度も良好。

待つこと4分ほどでお盆に乗せられ配膳。
お盆の上には紙エプロンも添えてありなかなかの気配りです。
肉味噌の盛りが貧弱ですが、朱色のスープに緑の青梗菜が映え旨そうです。
具は肉味噌、青梗菜3本、薬味ネギ。

スープはトロミがありけっこうな量の胡麻ペーストを使用している印象です。
胡麻の風味はそれなりですが、なかなか濃厚で軽く酸味のある味わいで旨い。
薀蓄には濃厚ごまみそ使用とのようなことが書いてあったが、なるほどのパンチ力です。
辛味はピリ辛程度でラー油系が中心。花椒は感じられません。
塩梅はかなりしょっぱく、ライスが進みます。

麺は中太ちぢれ。
茹で加減良好で、プリプリとナイス食感。
味噌の麺より一回り細い気がしますが、どうでしょう?
肉味噌は挽肉に煮込まれた玉ネギなどが和えられており、コクを出すのに一役買っている模様。
挽肉はプリっとナイス食感ですが量は少なく、3倍ぐらい欲しい。
青梗菜はシャコっと歯触りよく、サッパリと良く合う。
3本もあり満足。

途中でラー油とお酢を足し、好みのバランスにして食べ進めた。
スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
正直「担々麺」はどうかと思いましたが、思いのほかシッカリとした1杯で旨かったです。
割引券が有効なうちにまた来たい。

2012年5月29日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「つけ麺」が食べたくなり、気になっていたコチラへ。
ありきたりの「豚骨魚介」との噂ですが、欲しているのはソレなので問題なし。

26日、13:16分到着。先客5名。
券売機を見ると「つけ麺」は小・中・大盛が同金額です。
意地汚い私はもちろん大盛のボタンをポチリ。
味玉の食券も買い、高台に置き暫し待機。
店内はステンレスチックな壁とカウンター下がオレンジに発光しており、きらびやかな内装です。
ただカウンターは木目調の落ち着いたモノで、居心地は悪くない。
店員はニイサン2名で、接客態度は問題なし。

待つこと10分ほどで配膳。
麺の光沢素晴らしく、〆・水切り完璧に見えとても旨そう。
ただ量が多く、500g位ありそうな盛りです。
それほど大食いでは無いので、食べ切れるかかなり不安。
節が漂う茶濁のつけ汁は噂通りのありきたりのビジュアルです。
具は麺の上に海苔、味玉でつけ汁の中にほぐしチャーシュー、メンマ、ナルト、薬味ネギ。

つけ汁はドロっとした粘度がありますが、鶏系が強いのか?クドさはそれほどなく飲みやすい。
動物系・魚介系バランスよく効いたタイプで、甘・辛・酸味も適度な効き具合。
好みの味わいでかなり旨いです。

麺は「カネジン」の太麺ストレート。
見た目はそれほどごっつく無いが、ムッチリとした弾力があり食べごたえ十分。
粘度があるつけ汁が良く絡み旨い。
ほぐしチャーシューはジューシーな味わいで美味。
食べて行くうちにバラバラになり麺に絡まり一緒に口に運ばれシアワセ。
味玉は黄身がゼリー状タイプ。
薄味ながらレベルの高い味わいです。
メンマは硬いモノが何個かありイマイチ。

一味を投下して食べ進めたが、なかなか減らず後半かなり厳しいです。
麺を少し残し、「ラーメン」風に楽しもうと割りスープを要求。
スープ割りはブーメラン方式で、足されたスープは濃厚な豚骨スープのようです。
粘度がさらにアップしてかなりワイルドな味わい。
麺と固形物を片付けるとかなり満腹。
スープ割りをした時は残さないように心掛けているが、クドく感じてしまい3割ほど残し「ごちそうさま。」

かなり旨かったがスープ割りが濃厚過ぎて、チョット好みからハズレました。
スープ割りはアッサリとしたモノの方が好みです。
また量も多過ぎで、私には中盛で十分だったようです。
次回は「ラーメン」を食べてみたい。

2012年5月28日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

近所まで来たので気になっていたコチラへ。
24日、13:28分到着。先客4名。
メニューを見て選んだのはお得そうなセットメニューで、Cセットは「じゃこごはん」とのセットです。
ネエサンに口頭注文するとサービス大盛りの案内がありましたので、ありがたくお願いした。
店内はコの字にカウンターが配置され、落ち着いた雰囲気で居心地良さげ。
店員はニイサン・ネエサンが1人ずつ居り、奥にも男性が居るようですがよく見えません。
接客態度は良好。

待つこと4分ほどで配膳。
濃いめの醤油色のスープにはポチポチ背脂が少量浮き美味しそう。
具はチャーシュー2枚、海苔、メンマ、味玉、カイワレ、刻みネギで海苔の上に煮干粉。

スープはアツアツでやや甘味のある醤油ダレがガツンと効いています。
鶏の旨味と煮干の風味がホンノリと感じられ、背脂のパンチも加わりコレは旨い。
煮干粉を混ぜると香ばしい風味がアップしてニンマリ。
塩梅はかなりしょっぱく、想像していたよりかなりやんちゃなスープです。

麺は平打ちの中太ストレート。
茹で加減上々でツルっと喉越し良く、シコシコとシッカリとしたコシが楽しめ旨い。
見た目・食感とも「稲庭うどん」チックでかなり好みの麺です。
大盛りでしたが量は200g前後かしら?それほどボリュームはありません。
チャーシューはバラタイプで脂身はトロトロで身はホロホロととても柔らかい。
ジューシーな味わいでかなり旨い。
味玉は黄身が完熟一歩手前。
ホンノリ甘い味付けで旨いが、チョット固まり過ぎで残念。
メンマは小振りなタイプで、コリコリと軽快な食感が楽しい。

かなりしょっぱいスープですが、薄味の「じゃこごはん」を頬張り流し込むとシアワセ。
交互に食べ進めスープまで完飲。
セットの麺大盛りでしたので少々ビビり気味でしたが、適量で美味しくいただけた。
出来の方も大変満足で、是非塩の方も試してみたい。

2012年5月27日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

目指したお店が見当たらず、コチラに避難。
コチラ系列は「麺屋ZERO1 西葛西メトロセンター3番街店」で「武士系らーめん」を食べたことがありますが、悪くないイメージを持っています。
今回は「ガッツ系」を試してみることに。

21日、14:08分到着。先客3名。
券売機で狙いの食券を買い定員さんに渡すと、刻みニンニクの有無を聞かれたのでモチロンお願いして暫し待機。
店内はこぢんまりとした造りで、新しく綺麗。
無駄のないカウンター配置が混雑時にはチョット窮屈そう。
店員はニイサン2名で活気のある接客態度です。
スタンプカードや無料クーポン券をくれ、なかなかのサービス振り。

待つこと10分ほどで配膳。
ヤサイの盛りはソコソコですが、透明油やポチポチ背脂が浮き、なかなかワイルドなビジュアルです。
具はチャーシュー2枚、モヤシ、キャベツ、刻みニンニク。

スープはやや甘めの味わいで、見た目よりマイルドで飲みやすい。
普通の「ラーメン」と考えると塩梅は丁度良いが、この系統にしては薄目。
チョットインパクトに欠けるが、味的には悪くない。
ニンニクを塗して、専用のタレを“の”の字垂らすと“二郎系”らしさアップ。
ワイルド感とコクが上がり旨い。

麺は“浅草開化楼”の太ちぢれ麺。
ツルットした食感で、ゴキンとした歯応えが楽しめます。
チャーシューはそれなりに厚みはありますが、二郎系と考えると貧弱。
出来の方もそれなりで1枚で良いかも。
野菜はモヤシ9:キャベツ1の割合。
茹で加減上々で、食感問題なし。
普通のラーメンと考えれば十分な盛りです。
卓上の「二代目壷辛」を投下すると香ばしい辛さが加わり下品度アップ。
さらに加えハヒハヒ仕様にして食べ進め、スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」

まねっこ仕様ですが、いつ行ってもこのレベルが食べられるのであれば“あり”だと思います。
次回は「油そば系」を試してみたい。

2012年5月23日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

いつの間にやら閉店してしまった「らーめん かづ」の跡地にオープンしたコチラですが、知人が食べた結果は悪くは無いが生き残れるかは微妙とのこと。
なかなかソソられるメニューに狙いを定め食べてみることに。

19日、13:32分到着。先客3名。
券売機で狙いの食券を買い、高台に置いて暫し待機。
店内は以前のお店と変わらぬレイアウトで、多少手を加えた程度のようです。
店員はニイサン2名で接客態度は問題なし。
調理過程を眺めていると、味噌は自家製チックでしたが、胡麻ペーストは「白ごま」と書かれた業務缶を使用しておりチョットテンションが下がった。

待つこと4分ほどで配膳。
白濁したスープに朱色の辛味油が彩り良く美味しそう。
ただ、量は少なく肉味噌も貧弱な盛りです。
具は肉味噌、青梗菜、味玉、薬味ネギ少々。

スープは軽く粘度があり、なかなかクリーミー。
味噌の主張はあまりせず、胡麻の風味がホンノリ香りなかなか旨い。
辛味はラー油系が中心のようで、ホンノリ程度。
塩梅はかなりしょっぱめ。
白味噌ベースの「担々麺」ということで、どんな特徴があるのか興味津々でしたが、いたって普通。

麺は平打ち風の中太ちぢれ。
チュルチュルと喉越し良く、プリプリとナイス食感。
ただ少し茹ですぎのようで、チョット軟目なのが残念。
肉味噌は挽肉と筍?ザーサイ?のようなコリコリとしたモノが和えられており、糸唐辛子も絡められナイスアクセント。
味玉は黄身が完熟一歩手前。
やや甘味が強い味付けでなかなか旨いが、傷や潰れたように変形しており見栄えがイマイチ。
青梗菜はわりと大振りのモノが乗っており、シャコっと食感よく、スープと良く合います。

案内によると青山椒を振るのがおススメとのようなことが書いてあったので、ゴリゴリと擂り入れてみるとコレがいい感じ。
適度なビリビリ感と風味が加わりなるほど良く合います。
続いてニンニクを試してみると、ベースが味噌の為かこれまたいい感じ。
さらに辛子高菜があったので投下してみると、コレも悪くない。
しょっぱいスープがさらにしょっぱくなってしまったが、楽しく美味しい。
美味しく食べ進めスープまで完飲。

なかなか旨かったが特徴があまりない1杯で、知人の意見に納得。
もっとインパクトがあった方がよろしいかと。

2012年5月19日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

第一候補のIHヒーターがウリのお店には列があり、気になっていた「担々麺」がウリのお店を目指すがシャッターが下りています。
ではとコチラへ。
コチラ系列は「つけ麺 紫匠乃 門前仲町店」や閉店してしまった森下店で何度か食べましたが、わりと良い印象を持っています。

13日、13:38分到着。先客4名。
券売機を見ると情報になかった「カレーつけ麺」があり迷ったが、選んだのは標記メニュー。
特盛まで同金額ですのでお腹の減り具合に合わせて選ばれたし。
店内は壁に簾が掛けられ、レトロなポスターなどが貼られており独特な雰囲気です。
カウンターも独特な造りで、椅子も手作りチック。
ただ背もたれが背骨に当たりチョット痛い。
店員はご夫婦のように見える2名体制。
接客態度は良好。

待つこと10分ほどで配膳。
趣のあるお皿に盛られた麺は光沢良く旨そう。
ただ見た目は300g前後の量で案内にある450gにはほど遠い。
コレは学習済みですが、チョットモヤモヤ。
具は麺の上にチャーシュー、味玉、海苔、つけ汁の中に白菜、鶉の玉子、挽肉、煮込まれた刻み玉ネギ、薬味ネギ。

つけ汁はサラリとした飲み口。
動物系の主張がホドホドで魚介系はかなり弱目。
甘味がかなり強く、酸味・辛味はホンノリで記憶にあるモノとはだいぶ印象が違います。
挽肉や玉ネギ効果もありなかなか味わい深いが、苦手の甘味が強すぎ。

麺は極太で軽くウエーブしたタイプ。
カタメの茹で加減でゴワゴワとした食感。
食べごたえ十分で旨い。
チャーシューはバラタイプを炙ったモノ。
箸で崩せるほど柔らかく、香ばしい味付けで美味。
味玉は黄身が水飴状タイプ。
ネットリとしたコクが楽しめますが、冷たいのが残念。

卓上グッズから先ず手にしたのは一味で辛味をアップ。
さらに魚粉を投下すると鰹風味が足されいい感じ。
最後に柚子粉をパラパラすると生ほどでは無いが爽やかな風味が楽しめました。
酸味を足したかったがお酢は無く、残念。

麺を片づけ割スープを頼むと小振りな器にて配膳。
白濁したスープは鶏スープで、全部注ぐと丁度良い塩梅。
白菜や煮込まれた玉ネギの食感を楽しみつつ食べ進め完飲。

江東区の両店も甘味が強いとの噂がありましたが、ココまで強くなかった記憶があります。
私の好みからは少々ハズレてしまいますが、なかなか個性的な1杯で好きな方には嵌るかも知れません。

2012年5月15日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

11日、通りからお店を眺めると列がありません。
ならばとゲンチャリを邪魔にならない場所に止め、お店へ。

13:56分到着。鼻息荒くお店に入ると店内に待ち5名。
コチラは本店と違い店内に並ぶようですね。
マア、しょうがないと食べてみたかった「辛タンメン」の食券を買い背後霊の列に加わった。
店内は“鰻の寝床”チックな造りで、背後霊で待つには少々狭い。
卓上には擂り生姜が完備してあり、コールは行っていないようです。
ただ数が少なく、座る場所によっては非常に取り難そうです。
また給水器が入り口付近と最奥の席の前にあるのですが、最奥の席は座ると丁度おでこの前に給水器といった感じです。
お冷はセルフなので皆さん代わる代わる利用するわけで、この席には座りたく無いですね~
幸い9分ほどで空いた席は入り口付近で、生姜も目の前とホッと一安心。

店員はニイサン2名で接客態度は問題なし。
この時は7杯分を同時調理で仕上げていき、時折上がる火柱に期待が高まります。
座ってから5分ほどで「タンメン」5杯完成し、私より後に来られた隣の方に配膳され「辛タンメンはもう少々お待ちください」とニイサン。
残されたスープと野菜炒めに辛味ダレを投下し、仕上げていき2分ほど遅れて配膳。

野菜がこんもりと盛られ、ボリューム感タップリ。
朱色のスープはワイルド感をさらにアップさせ旨そう。
具は高台の案内によるとキャベツ、白菜、玉ネギ、ニンジン、韮、ホウレン草、小松菜、青梗菜、モヤシ、トウモロコシ、豚肉、ゲソ、カマボコ、辛味で和えられた生姜。
全部入っていたかは怪しいが、非常に具だくさん。

スープはトロミが少々あり、豚骨がバッチリと効いています。
クリーミな味わいで、やはり「チャンポン」に近い味わいです。
辛味は見た目より穏やかな効き具合で、ピリ辛程度。
コレがかなり好みのバランスで、コク・旨味・辛味がいい具合です。
野菜からの甘味や、炒めた香ばしさも加わり旨い。
赤味のある生姜を混ぜてみるとシャープな辛味と風味がアップしてニンマリ。

麺は“浅草開化楼”の平べったい太麺。
軽くうねりのあるビジュアルで、モッチリと食べごたえ十分。
濃厚スープに良く合い旨いです。
野菜炒めはその調理方法からややシンナリし過ぎている感じもしますが、その分味が沁みているので、コレはコレで悪くないかも。
ただ動物系がかなり少ないのが気になった。

途中で生姜とお酢を加え楽しみ、スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
タップリの野菜のおかげでお腹も満腹です。
デフォも旨かったが、辛味のプラスされたこのメニューも美味しく頂けた。
+100円ですがその時の気分で食べ分けたい。

2012年5月13日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

友人が濃厚つけ麺を食べたいというのでお供することに。

6日、13:48分到着。外待ち3名。
ニイサンに食券を先に買うように言われ、この日の気分はサッパリしたモノでしたので、選んだのは標記メニュー。
15分ほどで呼ばれ、テーブル席に通された。
コチラは2年以上来てませんが、店内の印象は以前のまま。
店員はニイサン3名体制で、接客態度は良好。

待つこと3分ほどで配膳。
ネーミングから想像していたのはオーソドックスな「中華そば」でしたが、登場したのは魚粉漂うやや薄目の色合いの「豚骨魚介」のソレ。
具はチャーシュー、海苔、味玉、メンマ、ナルト、薬味ネギ。

スープはシャバシャバで動物系の主張は弱目。
節系が前面に出たバランスでなかなか旨い。
デフォの「中華そば」に比べれば確かにアッサリですが、それなりに濃厚な味わい。
塩梅はやや濃いめ。

麺は中太ストレート。
麺が変わってから初めて食べますが、以前のモノと比べますとかなり細く感じます。
ツルツルと喉越し良く、コキンと歯切れの良いタイプ。
悪くは無いが以前のぶっといモッチリ麺の方が個人的には好み。
チャーシューはわりと厚みのあるバラロールタイプ。
噛み応えのあるワイルドなタイプ。脂身部分はジューシーで旨い。
味玉は黄身が液状タイプ。
ホンノリ甘く、マズマズ。
メンマは適度なコリコリ感と軟らかさがあり美味。
薬味ネギがタップリあるのが嬉しい。

一味を振り掛け食べ進め、スープをチョッピリ残し「ごちそうさま。」
なかなか旨かったがチョット中途半端な感じがしました。
やはりこの系統はもっと動物系が威張っていた方が旨いかと。
「中華そば」の濃度薄めの方が満足できたかも。

2012年5月6日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 5件

実は「えぞ菊」は未食でして、その実力を確かめてみることに。
26日、13:30分到着。客入り8割ほど。
お店に入り、入り口付近の席に腰かけたが暫し放置された。
アチラのタイミングでの接客かしらと思いましたが、後客にはお冷を出しオーダーを取っています。
どうやら気付いて貰えなかったようで、声をかけ狙いの品を口頭注文。
その際にサービスライスの案内があったので、モチロン注文した。
店内はシンプルな造りで、居心地マズマズ。
卓上にはチューニンググッズがマズマズそろっており楽しめそう。
店員はオジサン2名とニイサンの3名体制。
愛想はイマイチですが、問題なし。

厨房を眺めているとヤサイを鉄鍋で軽く炒め、スープで煮込む調理方法のようです。
そのスープをドンブリに注ぎますが、余ったスープを寸胴にジャバジャバと戻す噂の行動を目撃。
寸胴は左右に仕切られているように見え、最初に注いだスープは右側から掬い、余ったスープは左側に戻していたように見えたが、戻したスープがその後どうなるかは確認出来ませんでした。
私的には旨味が増しちゃうかもと思いましたが、人によってはNG行為かも。

待つこと9分ほどで配膳。
モヤシがこんもりと盛られなかなかのボリューム感で、鉄製の蓮華が珍しい。
油分も適度に浮き、旨そう。
具はチャーシュー、メンマ、モヤシ、玉ネギ、挽肉、ワカメ、薬味ネギ。

スープは赤味噌メインのブレンドで、どこか懐かしい優しい味わい。
動物系の主張もやんわりで、飲みやすくなかなか美味しい。
単体で飲むには丁度良い塩梅ですが、大量のモヤシをやっつけるのにはもっと濃いめの方がなおよろしいかと。

麺は中太のちぢれ麺。
茹で加減良く、“西山製麺”ほどコシは強くありませんが、プリプリとした食感で旨い。
ロース系チャーシューは適度な食感と柔らかさがあり、旨い。
ヤサイはほぼモヤシでややボイルオーバー気味。
悪くないがもう少しシャッキリ感が欲しかった。
メンマはホンノリ甘く、柔らかい食感でなかなか美味。
量も多く満足。
ワカメは風味も弱くイマイチ。

ややインパクトのないスープですので、チューニング開始。
先ずは胡麻と一味をパラパラ。
風味と辛味が加わりいい感じ。
続いてニンニクを投下。
ワイルド感がアップして、やはり良く合う。味噌には必須ですね。
とどめは「辛し味噌」と書かれたモノ。
豆板醤かと思いきや、赤味は無く普通の味噌のようなビジュアル。
投下してみるとコレがビンゴ。
程好いピリ辛感と味噌の風味・コクがアップ。
ショッパさも増しモヤシも美味しく頂けた。

美味しく食べ進め、スープをチョッピリ残して「ごちそうさま。」
ライス効果もあり固形物を片づけるとかなり満腹。
チューニング好きにはおススメの1杯でした。

2012年4月28日投稿 | 得票数 [3票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

船橋周辺はソソられるお店が多々在りますが、なかなか近づけません。
この日は所用で近くまで来たので、評判の良いコチラへ。

25日、13:42分到着。客入り3割ほど。
券売機で狙いの食券を買い、ニイサンに渡すとサービス半ライスの案内をされたのでありがたくお願いして暫し待機。
店内は洒落た雰囲気で、広さも十分あり居心地良さげ。
店員はニイサン、ネエサンが7名ほど居り、接客態度は良好。

待つこと5分ほどで配膳。
白湯スープの割には白濁しておらず、茶濁の色合いとホウレン草からチョッピリ“家系”チックなビジュアルです。
魚粉や細かい泡が浮き、なかなか濃厚そうで旨そう。
具はバラチャーシュー1枚、鶏チャーシュー2枚、海苔、味玉、ホウレン草、刻み玉ネギ、万能ネギ。

スープはトロミがあり、コラーゲンたっぷりな印象。
かなり濃厚な飲み口ですが、鶏の旨味はそれほど主張しません。
その他の主張もかき消されるほどの味の濃さですが、インパクト抜群で旨い。
見た目同様“家系”を彷彿させる味わいで、ライスとも良く合う。
チョットヌル目なのが残念で、塩梅はかなりショッパイ。

麺は黄色い中太ちぢれ麺。
茹で加減良く、モッチリとした食感で旨い。
バラチャーシューは小振りですが、ジューシーな味わいで美味。
鶏チャーシューはささ身系で淡白な味わいですが、コレが濃厚スープに良く合い悪くない。
味玉は黄身がネットリとした水飴状タイプ。
薄味ですが黄身のコクが楽しめ満足。
ホウレン草や海苔はやはり“家系”的な感じで楽しめた。
刻み玉ネギがサッパリと良く合う。

卓上にはニンニクと豆板醤があり、試してみるとこれまた“家系”ヨロシク良く合う。
ライスと共に美味しく食べ進め、ショッパイスープはチョッピリ残し「ごちそうさま。」
想像していたモノよりかなりパワフルなスープでしたが、噂通り美味しく食べられ満足。
四代目は是非行動範囲に出店して欲しいと感じさせる1杯でした。

2012年4月26日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件