なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

TREK

 
レビューをもっと見る

家系の新規開拓と言うことで行ってはみたが、正直なところあまり美味くはない。
平日の真っ昼間に行ったが、客はまばらだった。
リピーターが少ないのだろう。
チェーン店の家系と同レベル。

2007年10月16日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

残暑厳しく晴天で、並ぶのが嫌だったので開店の11時ちょうどぐらいに着く予定であったが、ツレの準備に時間がかかり15分遅れで到着。並びは10人程度だが、葛西橋通り沿いで南向きの店構えゆえ、直射日光が熱い。日焼けする。
噂どおりの店主と奥さんの応対。奥さんの趣味なのか、BGMでかけてるCDがNOONだったが、ラーメン店とは思えないセンスの良さ。
豚骨、鶏ガラ、煮干、鰹節、そして葱と根菜類がメインと思われる野菜をゴッチャ混ぜにして取ったスープは非常に味わい深く、化学調味料は全く使っていないと思われる。普段はスープを完飲しないがココのは美味しく完飲した。
しかしながら、スープ単体だと良いのだが、ラーメンとして考えると自分の好みではない。麺は埼玉のなんとか製麺所の特製玉子麺と書いてあったが、格段美味いというわけではなかった。
チャーシューはアベレージ以下だった。
ツレはつけ麺にチャーシューをトッピングしてたが、こちらのチャーシューは短冊型に切ってあった。
同じ感じのスープには名古屋の薬膳ラーメンのものがあり、こちらの方が断然美味い。また麺も他にもっと美味い玉子麺がある。
女性受けは良いと思われる。

2007年9月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

髭を生やしたスウェードヘッドの店員、彼が店主だと思われるが、3回目の今回の訪問では彼が作っていた。
それまでの2回の訪問時は他の店員が作っていた。
結論から言うと、今回はメチャクチャ美味かった。
麺は硬めにしたが茹で加減は最高、終盤になってもフニャフニャになることはなく、最後まで楽しめた。家系の麺は硬めに限る。
ここは酒井製麺の麺を使用しているが、断面が楕円形というか長方形というか、他の家系で用いられている正方形状の麺とは違う。それが影響しているかどうかは断言できないが、硬めにしても噛みやすく、喉越しも良い。その断面の特徴からか、もしくは茹で加減が良いのか、麺の表面と中心の芯の部分の硬さがほとんど均一で、食感に優れスープとの絡みも抜群である。
スープも濃いめにしたが、かなり醤油ダレの立った味である。これは開店して間もない時間帯に訪問したからかもしれないが、スープの濁り感が強くなく、豚骨の臭みもそれほど感じられない状態で、醤油ダレとスープのバランスが秀逸であった。最初にスープを一口啜ったが、美味すぎて止まらなくなってしまった。
トッピングのチャーシューは吉村家などと同じくモモ肉であるが、こちらの方はそこそこ脂身も残してあり、麺のオカズ的な意味合いでは素晴らしい。
またほうれん草はデフォでもそれなりの量が盛られるが、100円追加でトッピングするとこれまたかなりの量が盛られる。容積で言うと麺の半分以上はあるのではないだろうか? 家系ラーメンに必須なほうれん草は、最近では追加トッピングで無い店もあるどころか、デフォでも無い店もある。しっかりとほうれん草を提供している店主は、ちゃんと家系ラーメンのバランス感覚を理解しているように思える。
そしてトッピングで特筆すべきは海苔だろう。大きさは面積で言うと小さいが、海苔の味が濃い。透かして見ると分かるが、海苔の密度が濃く、スープを吸っても分離してしまったりすることもない。
この海苔にスープを吸わせてライスに巻いて食べる海苔巻きライスは最高の味である。
唯一難点があるとすれば、どんぶりの色が黒であり、個人的には家系ラーメンには青磁色のどんぶりが向いていると思う。但しもちろんこれは個人の嗜好である。

2007年8月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

ツレがど〜しても目黒二郎が食べたいというので、14時過ぎに寝起きのまま直行した。
最近はブレも多い目黒二郎であったが、今日のは最高のブレだった。二郎もかなり支店?が増えたが、やはり最高に良い塩梅でブレた目黒二郎が最高だ。
量も少ないながらちょうど良く、ブタは小ぶりながら味わい深い。カネシだれとスープと脂のバランスも良く、野菜の茹で加減もベストだった。
ツレのコメント、「やっぱり二郎は目黒に限る」。

2007年7月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

25時過ぎにラーメン欲情してしまったため、ココで夜中(早朝)までやってる家系のラーメン店を探した。
有名どころでは大田区のまことやがあり朝の6時までやっているが、個人的にはそれほど好みではないため、横羽線をかっ飛ばしてこの光家に初訪問した。
結論から言うと、ここはかなり美味い。スープは普通だが、特筆すべきは麺である。「大橋製麺所 多摩」と書かれた木箱が外に積まれていたが、「大橋製麺所」の麺を食した経験はあるが、この「大橋製麺所 多摩」のものは初めてで、つるっとした食感の上にモチモチ感もあり、味わい深い。何よりも家系の、あまり美味しくないところで特有なかんすい臭さが微塵も感じられなかった。但しこれが「大橋製麺所 多摩」の麺特有のものなのか、ココの注文特有のものなのかは分からない。
自分はネギをトッピングしたが、これはアベレージクラス。ツレがキャべチャーシューメンなるものを頼んだのだが、これが秀逸で、茹でたキャベツとチャーシューのこま切れを混ぜたものだが、ココのスープと麺にかなり合っていた。家系のラーメン店では、このキャべチャーをトッピングにしているところもあるが、ココのほど美味しいのは経験がない。
味付けではないがゆで卵がデフォでトッピングされ、小鉢に入れられて殻を自分で剥くスタイル。そのままラーメンに入れても良いし、カウンターに塩が置いてあるのでそのまま食べても良い様子。
また、家系に特有な追加調味料であるニンニク、しょうが、唐辛子味噌?の他に、煎りゴマともちがう、ごま油の風味が強いごまをロースト?したようなものがあり、これを後半にかけたところ違った風味が楽しめた。
ひとつ難点を言えば、チャーシューが吉村家の様なモモ肉で、パサつき感があり硬いこと。

2007年7月22日投稿(2007年7月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
レビューをもっと見る
コミュニティ
コミュニティに参加されていません