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| レビュー件数 | 16件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 13店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.063点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2011年3月1日 |
出張で博多へ。お取引先が「せっかく来てくれたんだから食事は任せろ」と言うので任せてみたところ、昼は寿司、夜は焼肉って…あの…博多らしさとかそういうものは?
それとなく「博多のラーメン食べたいです(全くそれとなくない)」と言ってるのに。
明けて「このままでは帰れない!」と携帯で朝ラーを探してみたところ、こちらのお店が朝9時から開くとのこと。空港内で便利だし、某食べ□グでも「平均的な博多ラーメンで可もなく不可もなく」という評価みたいなので、ホテルの朝ごはんは早め&控え目にしておいて、頂きます!
「えーと。こ…これが博多ラーメンの平均だと…!」
───実食は昨朝でした。以下1日経って冷静になった感情で書いております───
空港の店だもんね…。そうそう羽田にもちばき屋プロデュースのラーメン店があるけど、あれを旅行者が食べて「東京のラーメンは(笑」と断じられたら、東京地元民は全力で否定するハズ。確かにこういうのもあるけど、それが全てじゃないんだ!と。
で。
その辺りを踏まえたうえで、あえて言うなら苦手なスーパーカップ系でした。
本拠地の品川駅近辺で食べるなら定食屋の某・○直(伏字)あたりで出てくるような感じ。某・由○(伏字)とか某チェーンの白○(伏字)みたいな方が好きな舌には合わなかった、無念。
でも考えてみれば、まず博多ラーメンの平均があって、それを真似してスーパーカップが出来たわけだから、これで良いんだろうね…うん、分かった、了解、と自分を納得させ、高菜投入で変化をつけ───でもスープ残しちゃった…ごめんね。ごちそうさま!
まいど深夜の友、麻布ラーメンです。
徹夜続きで少しだけ寝るつもりが起きたら外は真っ暗…そんな時でも麻ラーは開いています。世間様は深夜でも個人的には起き抜け。「あっさり目がイイな」という時、朝ラー気分で麻ラーなら屋台風の方でしょー。デフォの券売機左上はとんこつですが、こっちも看板なのよ。
屋台風あっさりというと、いわゆる支那そば的なものを思い浮かべるかもしれませんが、麻ラーのはそっちじゃなくて濃ゆい方の屋台風。寄せ鍋を煮詰めちゃったような和風のスープに中太麺です。これで平打ち麺だったら屋台「風」じゃなくて学生時代に新宿あたりで食べた屋台そのもの。まあ、その手の系統ですから「あっさり…?」かは微妙ですが───細いことは気にしない方向で! ここの中ではあっさりっていうことになってるの!
ただ、ひとつ弱点があって、テーブル上の無料トッピング群と致命的に合わないこと。繊細とは言わないけど、出汁の旨みを楽しむスープなので、ニンニクとか辛味モヤシなんて入れたら味が壊れちゃう。せいぜい少量のネギを乗せる程度なので、麻ラーのお楽しみ「改造」がほとんど出来ないんだな、これが。
とんこつの方なら色々乗せたりするから700円でも良いけど、ほとんど手出しできないのに同額なんだもんなあ。600円なら良いのに。
などと文句言いつつ今日も完食。目が覚めて来たぞ!ごちそうさま!
95点は200円に捧げたもの。
最近ちょっとさっぱりめ(?)になった三田さつまっこが開店1周年です。今日・明日(2/21~22)で、デフォの豚骨醤油ラーメンが200円となっていました。
・ デフォラーメンのみの提供(ライスなどのサイドも提供不可)
・ スープ切れ次第終了
・ 次から使える味玉クーポンももらえる
男性リーマンや学生がいるのはもちろんのこと、一人女子、母娘、老夫婦、女子高生集団など相変わらずの女性率で、誰でも安心して入れる街のラーメン屋さんとして、地元に浸透してますね。今日も、200円狙いの一見さんより、いつも来てる人が入ってる感じで、これが正しい「感謝祭」なんでしょー。
外から見て並びはたいしたことなかったですが、実は───ドンドンお客さんが入ってくるなか、みんなちょっと協力的になって、頑張って食べてたりするんだな。
明日も来ちゃおうかな、ごちそうさま!
看板に「つけ麺」とデカデカ書いてありますし、来る人来る人つけ麺を頼んでいましたが、寒さに勝てずデフォのラーメンにしたのが運の尽き。
───なるほど。つけ麺を頼む人が多いわけだ。
魚の効いたシャバシャバめのスープに白肌の麺…食べているうちに「これはウドンだろ!」と突っ込みたくなりましたよ。喩えるなら、とてもサカナ出汁が強いつゆの稲庭うどん、かな。刻みチャーシューの炙った風味や、しっかり浸かったメンマは嫌いじゃないですけど、今日はウドンじゃなくてラーメン食べたかったな…。
何とか固形物をやっつけ、スープを残してごちそうさま!
80点はコストパフォーマンスに捧げたもの。
究極ラーメン 横濱家 東名川崎店で衝撃を受けたのは、10年くらい前だったでしょうか。「こんなラーメンがあったのか!」と、麻生の現場に来るたび、せっせと通っていたものです。
そして現在。懐かしの横濱家がたまプラにもあるのを発見して以来、週一回のミーティングで駅に降りるごとに、せっせと通っているという───成長なし!
で。ラーメン自体は、普通に美味しいです。でも昔ほどの衝撃はないかな。飽きちゃったのか、他の美味しいラーメンを食べ過ぎてハードルが上がったのか。家系として期待すると微妙な感じで、これは横濱家というモノだと納得して食べれば良いんでしょう。
それより特筆すべきは昼セットのオトク感で、ハーフラーメンに半炒飯と餃子3コ(orデザート)を付けて680円…しかもハーフラーメンを普通盛りに増量しても同額ってすごい。
そして、少食とか言っておきながら、それを余裕で食べきってる自分もすごい。横濱家は別腹ということで、ワシワシ完食、ごちそうさま!


















(女子のMID~MAXと同じくらい)
・ 1食2杯とか無理。
・ ラーメンは飲み物。スープ重視。
・ 煙草飲み。化学の力を判別する能力なし。
【採点基準】
90点は電車に乗って行くレベル。
80点は地元にあれば通うレベル。
70点は通わないけど気分によって再訪問レベル。