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| レビュー件数 | 15件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 10店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 82.867点 |
| 得票数 | 2票 |
| 最終レビュー日 | 2009年12月5日 |
2007年6月22日(日)19:10到着。
結構な雨なので客は殆どいないだろうと思い、ずぶ濡れになって自転車で行った。しかし店は予想に反してカウンター席1席残して満員であった。
店のお姉さんの「いらっしゃい」で、雨の来訪が報われた気がする。また、ご主人の威勢ある挨拶も心地よい。すかさず五目炒麺750円を注文。先客のオーダーが入ったばっかりか、炒麺がでてくるまでに20分は要した。その間にも客が来る、来る。
でてきた五目炒麺は、豚、白菜、人参、木耳、烏賊、海老が入っており、食材のバランスがよさそうである。しかし、バランスどうこうよりも何といっても旨い。
こんなに旨いあんかけ焼きそばは、そうないだろう。旨いあんにパリパリした麺が、これまたよく合っている。だからこそ、こんな時間でも悪天候でも客がわんさか来るのですね。店を出るとき、雨の店外にも待っている人がいた。
旨い炒麺、ご馳走様でした。
2008年6月21日(土)11:45入店。
既に満員だったので、「らあめん」700円の食券を買い10分程度待った。
食券ベンダには下部にメンマやチャーシュー用のボタンがあり、普通に「らあめん」を頼むと、メンマやチャーシューが入ってないのかと不安になった。初めての客のためにも、「追加用」という表示をいれてほしい。
また、浅草開化楼の麺を使っているとのことだが、その事を前面に出すのであれば、地方出身の者にもその「ありがたみ」が通じるような、わかりやすい大きな説明があるべきだと思う。単に開化楼の麺を使っている、という表示だけでは、残念ながら片手落ちの印象を受ける。
店内はカウンター席7席のみのでシンプル。調理場はよく磨かれており、清潔感を感じる。カウンターと厨房が近く、客の目線に対してオープンな厨房である。ところが、店主は喋ることがあまり好きではないような印象を受ける。その場その場では丁寧な言葉で応対をしていた。が、コミュニケーションを容易にした厨房故に、店主の寡黙さが冷たい応対に感じられる点で、店の作りにギャップを感じてしまう。
食券を渡してから7分程度で「らあめん」が提供された。
魚粉が目立つスープは見た目よりもアッサリしていた。旨いことは旨いのだが、もう少しコクがあってもよいと思う。チャーシューはホロホロとくずれる程柔らかいのだが、旨みがまったくない。メンマの味は出ていた。
中太の麺は200グラムもあるので食べ応えはあった。しかし、この麺が特段旨いと感じることはなかった。
色々とギャップを感じてしまうこともあり、総じて微妙といったところであった。
2007年7月14日午後2時頃、約1年前に訪問。
入店時には満員で、後から次々に客が押し寄せていたが、運良く席を確保。
気のよい女将が注文を取りに来て、中華そばを頼んだ。
厨房には複数人で調理をしているらしく、老若男女が働いている。
家族経営なのだろうか、店員の仲がよさそうで客としても安心できる。
それほど待たずに中華そばが到着。
燕三条系の特徴である刻玉葱+背脂がトッピングされたスープは
器にたっぷりと満たされていた。
見た目とは裏腹にアッサリとした味に仕上がっており、
飲んでいても飽きることがなかった。
また、不揃いの平軟麺はコシの無さ故にスープを絡め、箸で麺をつかんだ際に
麺と麺との間に玉葱が入りやすくしているのかもしれない。
しかしやはり中華麺の場合はコシが有るほうが好きだ。
次回行く機会があれば硬麺で頼んでみたいと思う。
















