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| レビュー件数 | 161件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 106店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.988点 |
| 得票数 | 22票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月20日 |
2012 5/18(金) 12:00 空席1
今回はつけ麺気分で江古田にも用事があったのでちょうどいいと近隣に候補がある中も向かってみると空席1の状態の中だったので店員にも勧められ即入店して券売機を前に少々悩みましたが今回は「キムチもり」」に決め、いつもの癖で「特盛」のボタンを押してしまった事が失敗でした。
なぜだかいつもと同じカウンター席に座り前を見ると張り紙があり多分コチラのつけ汁が多すぎる為、割りスープが大量消費された結果では無いかなと思います。確かにコチラのスープは美味しいですが麺量にもよってスープの量も増えるんですが麺を置いても沈まない位濃厚なのも分かるけど、やっぱりつけ汁の量は多いと思います。
総評としては具もチャーシュー2枚・メンマ・海苔・なると・青菜と底に溜まった大量のキムチが乗り、スープも濃厚でやはり美味しいです。が、当日の自分の体調が二日酔いのせいで悪く何故「特盛」にしてしまったのかと後悔かしながらも食べ進めなんとか麺は完食しましたがスープの器に入った大量のキムチは完食出来ませんでした。
2012 5/12(土) 19:00 先客5名
近くでの仕事が終わり大崎駅に向かう途中にありとても健康に悪そうなメニューが大きく店頭に張り出されていて脂を気にしつつも興味が勝ち入店して券売機にて「爆盛油脂麺」というとても凶暴そうな一品のボタンを押し店員に食券を渡しました。
同時に入った客のラーメンは5分程で着丼してましたが自分のはまだ出来上がる様子が無いので麺の茹で時間がだいぶ違うようですね。自分の麺が茹であがり提供されるかと思いきや事前に厨房内で麺を混ぜていました。そのあとに具を乗せ背脂をチャッチャッと振りかけ出来上がり。着丼の際に籠に入った9種類くらいの味変用調味料を貰いましたが自分はタバスコと粉チーズしか使わなかったので他の種類は確認し忘れました。
こんもりと盛られた麺は当然すぐには混ぜられないのでそのまま麺を食べてみると味は十分に染み込んでいてこのまま普通に食べられますが極太の麺が結構硬めに茹で上げられていてかなり咀嚼しなくてはならずスルスルと入っていかないので食べ始めから重く感じてしまい飽きが来るのが早かったです。具には味玉とチャーシュー2枚・メンマ・ネギにほぐしチャ-シューも少し入っていましたがチャーシューは一枚混ぜているうちに消えてしまい他の具材も濃い目の味つけだったので口休めになったのはネギくらいかな。
途中に調味料を入れてみたりしたけど最後に入れたお酢がさっぱりして良かった。
ポスター程油まみれではなく、実際の見た目よりもくどくは無かったので完食出来ましたが、400gと言う麺量よりも麺が硬く胃に溜まりかなり食後にもたれてしまいました。
しかし、最後にどんぶりの底に溜まった液体と背脂の量は結構あったので脂肪分取り過ぎかとちょっと後悔しました。
2012 5/6(日) 12:07 先客2名
GWの最後にラー食をしようと大山商店街ハッピーロードに向かうと流石に結構な賑わいでなかなか真っ直ぐ進めません。商店街のいたるところでGWの為、特売などしていて目移りしてしまいましたが今回の目的は駅近くにちょっと気になるお店が出来たらしいので向かってみました。
お店に到着にしてみるとコチラは以前もラーメン屋でしたね。
看板には角ふじラーメンと当たり前のように書いてありましたがインスパイアってやつ何でしょうか。ちょっと気になりながらも手書きのポスターに「チャーシュー増しサービス中」で通常一枚のところ三枚になるというのでお得そうなので即入店して券売機を見てみると他にもあっさりラーメンなど結構種類がありました。その中から角ふじラーメンを探し、量もそんなにないだろうと「大」の食券を出して待ち構えていた店員に素直に渡しましたが特にトッピングコールの有無は無く、カウンターに座ってからも周りを見渡してみましたがどこにもコールに関するお触れ等は無かったので一応着丼まで待ってみるけど約7分後にコールタイム無しで普通に提供されました。
お盆にはラーメンと一緒に避難用の器がありましたがそんなに非難を求める程の山では無かったので結局最後まで使いませんでした。
野菜は99%もやしでキャベツは細かい物がチラっと見えるだけで食感は感じません。そのモヤシの山に薄めのバラチャーシューが貼りついていて山頂には醤油漬けにしたニンニクが乗っていましたが漬けてある為ニンニク臭は弱かったです。
麺は太麺で縮れていて好みなんですがとても短いので箸で掴みづらくて美味く啜れないので食べづらいです。
実際に「角ふじ」のラーメンを食べた事は無いけどスープをちょっと飲みながら食べてみてもあんまりインパクトが無いので不味くは無いけどそれほど美味しいという訳では無くなんかちょっと残念な感じです。わざわざコチラに来てまでと言う引きがないですね。固形物を完食すると残ったスープには背脂がたっぷり残っていて流石に完飲は出来ませんでした。
気になったのはこの日の天気は25度位あってとても暖かったんですが店内は締めきっていて厨房も近くて熱気が来るのにエアコンは止められていて熱いラーメンを食べる環境としては最悪でした。エアコンは付けないでも窓位開けてほしかった。
鉄板麺も有名店の模倣みたいだし中途半端な模倣より何かオリジナリティーが無いと続かないのでは?
2012 4/28(土) 13:25 外待ち5名
本日はちょっと「大」に挑戦してみたくなり訪問してみましたが、GWの初めだったので休みか営業していても大量に並んでいるかもと不安になりつつもお店に到着すると営業していた事にもそうですが列もだいぶ少なかったのでかなりホッとしました。
自宅を出る前から「大」に挑戦と決めていましたが接続した際にはやっぱり「大少なめ」に心の中で変更してサイズのコールを待っていましたが初めての「大」注文に緊張してきて本当に自分が食べられるだろううかとか心配になり「小豚」のヤサイマシマシとかでいいかなとかかなり迷っている最中に店内からの大きさ確認のコールが始まり、自分の番が来たと思い平静を装いながらもフライング気味に「大少なめで」と告げると「次にお作りするのでお待ち下さい」と言われちょっとへこんだけど確実にメニューが決まったのでグレーの食券を買い、並び始めから約10分後にはカウンターに着席しました。
そして更に10分後に着丼しましたが、着席して待っている間もトッピングコールはどうしようかと考え他の人の盛りなどを見てニンニクヤサイでコールしましたが一人だけ「大」の為かコールはロットで一番最後になりました。
実際に着丼したものは「大」初心者だと分かったのかどんぶりは一回り大きいけど野菜の盛りは控えめでこれならイケると思いさっそく麺をほじくりだして啜ってみるとかなり熱くて口の中が火傷してしまいましたが、この丼の中にどれだけの麺が詰まっているか分からずペースを乱すと失速してしまうかも知れないと思い熱いと思いながらも天地返しをして少し冷ましながら食べ進めると意外とスムーズに減っていき完食は見えた感じだったので唐辛子を加えてペースを落として味わってみると気付いたのがなんか麺が短いのが多いような気がして箸で掴むのも結構大変な位の短さもあったのはロット最後で余りの麺も掬って入れたからかなと思いますがちょっと食べづらかったです。
今回の豚は3個というか3枚で脂身の多かった部分は残しましたがそれ以外の固形物は完食して周りをみるとなんとロット内で一番に器を上げていました。自分はそんなに早食いでも無いので改めてみるとこの日は中学生のグループや親子や二郎初心者が目立っていたのでジロリアンな人達は土曜などは避けているのかも知れませんね。
完食して退店した後もお腹は一杯だけど動けない程苦しくなったわけじゃなく、箸も止まる事無く食べ進めることが出来たので「小豚野菜増し増し」位の量だったのかも。一つの挑戦に買った気がして食後の黒ウーロン茶も美味しかった気がします。
2012 4/25(水) 12:50 先客5名
オリオン食堂の新形態の「鶏魂」に向かってみるが店頭に着いてから夜営業のみと知って下調べ不足にちょっと落ち込んだが、気持ちを切り替えて本店に久しぶりに言ってみようと向かってみましたが外観も内装も変わっててビックリしたけどなんか場所自体が微妙に変わってますよね。
店頭にあったメニューを見て変わってて面白そうなつけ麺の「裏Bつけ麺」に決めましたがこのメニュー表は券売機のボタン配置と同じにしてあるので分かりやすくて親切ですね。
店内は相変わらずPOPが大量で目移りしてしまいますね。
店員に食券を渡す際に一番麺量の多い「倍盛」を伝えると「生卵は何個付けますか?」と聞かれ、何の事かと戸惑っているとこのつけ麺のオプションの生卵は2個まで付けて貰えるそうなので2個もどう使おうかとちょっと迷いましたがせっかくと言うか貧乏性なので2個付けて貰いました。が、カウンターに座ると目の前のPOPに「裏Bつけ麺」の食べ方の説明書きがありそこには「生卵は2個付けましょう」と書いてあるのを見て2個は付け過ぎかと思いましたが正しかったと分かりホッとしました。
約10分ほどで着丼。
つけ汁は表面に大量のゴマが浮いており、味見をしてみるとやや甘めで和風な感じで悪くは無い。
麺の上には薄切りの豚バラ肉と海苔、ネギと海老油の揚げ玉と説明には書いてあったけどそんなに風味はしないし形が揃ってるしでなんか市販の揚げ玉のような気がしました。
最初は普通につけ麺として食べ進め3分の1程食べた所で説明書きにある通り玉子の一つはつけ汁に入れ、もう一つは麺に投入して全体をかき混ぜて汁なし状態にしてちょっとオリジナル感を出してみました。
途中卓上のニンニクペースとや辛味ペースを投入して変化付けながら完食しましたが全部食べきってみての味の感想は悪くは無いと思いますが何か新鮮味もないような気もします。面白い発想だと思ったんですか実際に食べてみると感動は無く、どこかで食べた事があるような?つけ汁の甘めなのが麺つゆみたいで釜玉うどんのような感じで期待ほど新しさは無かったです。
また別のPOPに「通常の2.5倍の太さの麺 GB麺」というの書いてありちょっと美味しそうなので気になりました。ちなみに麺量は450gまで選べるそうです。

















採点の基準は単純に美味しいのもあるけど、何かしら感動した時とまた食べたいと思えるかでなんとなく決めるので同じ店でも訪問する度に点数が変わるかも知れません。
写真は台湾での美味しいワンタン麺とピータン豆腐です。
2011 6/19 100採点目 ちゃんぽん亭総本家 彦根駅前本店
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