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| レビュー件数 | 33件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 27店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.455点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2009年7月1日 |
平日20:00頃
880円
黒で統一された内装でおしゃれな感じ.バーみたいな店構えで,「ラーメン屋」という感じはしないです.
まず,黒い陶器の大きな皿に盛られた麺がやって来て,その後すぐにつけだれが同じく黒い陶器の器で登場.
麺は太くてほぼストレート.固めに茹でられ,冷水でしめられているので,もちっとした歯ごたえがあります.
つけだれは褐色のどろっとした,スープというよりペーストに近い感じ.
が,インパクトのあるビジュアルにも関わらず,意外とマイルド.
濃厚でしっかりとした味わいながらも,角がとれたやさしい感じ.
中にメンマとコロチャーが潜んでいます.
麺を食べ終えたところで店員さんに声をかけると,だしご飯を持ってきてくれます.
小さい器に少量のご飯を盛り,透明なだしをかけ,梅肉がトッピングされています.
「お好みでつけだれをかけてどうぞ」とのこと.
量は少ないので腹の足しというより,梅肉で口直し的な感じでしょうか.
50円アップで,さらに特盛りがありますが,大盛りでも十分でした.
味,量とも満足な一品でしたが,1つだけ残念なことが...
近くの専門学校の学生でしょうか,若い女性の一団が奥のテーブルに陣取り,とっくに食べ終わっている様子なのに居座って,かなり騒がしかった.
落ち着いた雰囲気とおいしい麺だけに,それとじっくり向き合うのを妨げられるのは残念でした.
店の責任じゃないですけどね.
祭日の14:30頃訪問
元,二国ラーメンだったらしく,トッピング構成がチャーシュウ,ニンニク,キムチの組み合わせでできているところなど,二国ラーメンに似ています.
今の二国ラーメンは,醤油以外に味噌や塩などのスープもあるようですが,ここは一種類だけのようです.
「兵庫のラーメン屋さん」では,旧二国ラーメンの味に近いと紹介されています.
間口はあまりないのですが,奥に広いお店.
チャーシュウは薄いですが,鉢の縁にびっしりと並んで半身を乗り出してます.
中央はもやしで盛り上げた上にまたチャーシュウが敷き詰められ,早い話チャーシュウで一面蓋されてます.
950円と値段はやや高めですが,納得のチャーシュウ面積.
日にもよるかもしれませんが,チャーシュウは脂身少なめで,多くても食べるのにそれほど苦労はしません.
実際,一時間ほど前に,泉屋の特上玉子焼きを食べた後だったのですが,苦もなく完食しました.
麺は中太のストレート.茹で加減はやや柔め.
スープは濁った醤油.豚骨醤油っぽい色合いですが,豚骨の風味は感じませんでした.
味は濃過ぎず,薄過ぎず,塩加減も頃合い.見た目ほどインパクトは無いですが,バランスのとれた感じ.
突出したものは感じられなかったので,月一スペシャルというより,曜日レギュラーという感じでしょうか.
21:00 ¥900
綿は細いストレート.
かなり硬めで,私好み.
スープは久留米風.美味しいです.
時間が遅かったせいか,かなり濃厚でした.かすかにとろみも.
チャーシューは小振りな薄切りのバラ.
枚数はそこそこ入っていますが,薄いので少し食い足りない感じ.
¥800なら,80点以上は付けられたんですが.
少し価格が高めに思うのですが,十三ではチャーシューメンの相場は1K円+なので,
それに比べれば安いとも言えるかも.
十三って,なぜかラーメン,特にチャーシューメンが高い.飲み屋街だから?

















