All rights reserved.
昨日午後2時頃の訪店。先客は6名ほど。
つけ麺は通常で麺1.5玉分入ってるんですが、グラム数を聞いたところ
『225グラム』との事で大盛を注文。
具材は短冊切りチャーシューに野菜炒め(キャベツ・もやし)、ネギ、メンマ、海苔。
野菜炒めの量も結構あり食べ応えがありました。
味玉も半熟度が良く味付けもしっかりされていて美味しいと思います。
麺は黄色の太麺。強烈な弾力性は無く、大盛でも顎は疲れませんでした(笑)
スープ自体は魚介系醤油なんですが、いかんせん酢が強すぎます。
魚介の風味が完全に消えていました。何であんなに強くするんだろう・・・。
スープ割りにすると魚粉を追加投入するので魚介の風味は広がるのですが
コクが無いので、あまり口には合いませんでした。
またもう少ししたら再訪してみたいと思います。
昨日の13時頃訪店、先客4名。
入ってすぐ右側にある券売機でとりあえず『特製つけ麺』を購入。
17日にオープンしたばかりなので店内は至ってシンプル。
浅草開花楼の麺箱が積み上げられており、ちょっとしたアピール?
若い店主が1人で切り盛りしています。
8分ほどして『特製つけ麺』登場♪
見た目は六厘舎を意識したかのようなビジュアル。
(海苔の上に置かれた魚粉が多すぎる・・・。)
中身は半熟煮卵1ヶ、短冊状チャーシュー、別皿海苔4枚、刻みネギ。
(たぶんメンマはあるようだが入ってなかった・・・店主がつけ忘れちゃったか?)
開花楼の極太麺と豚骨魚介系のつけ汁との相性はなかなか良いと思いました。
ただチャーシューがやけにハムっぽい味わいで特製だとその量も多かったので
噛み締めたとき若干スープの風味が消されてしまったのが残念でした。
スープ割りを頼むとお玉1杯のスープを入れ、刻み柚子を添えて提供されます。
柚子の風味がちょうど心地良い感じになるのですが、お玉1杯のスープは少ないかも。
割ったのに濃い目だったので、もう1杯入れたらちょうど良くなると思います。
開店したばかりで試行錯誤といった感じが見受けられましたが、
店主の仕草一つ一つが熱心に感じたので、これからがかなり楽しみです!
ラーメン店群雄割拠の飯能市において店名、味ともに定着してきました。
相変わらずの丁寧な仕事ぶりのご主人と会話を楽しんできました。
トッピングが「いんげん」から「水菜」に変わっており、
理由を伺うと、季節感を出したいという事と自宅菜園で収穫したものを
出しているのだそうです。
無農薬で少しでも新鮮で安全なものをお客様に提供したいと
ご夫婦でお話されていた事に心が打たれました。
こういう良い意味でベタなお店があるととても安心しますね〜。
立地条件が厳しいお店ですが、自信を持ってオススメできます。
リニューアルして初めて行ってまいりました。
外観は以前と変わりませんが、入店して視界に入る赤いテーブルクロスが
なんだか異空間です(笑)正直お店の内装とまったく合っていないような…。
『煮魚つけめん』+煮卵(限定20名…だったかな?)をチョイス!
以前と大きな差はありませんが、若干スープのドロドロさが減ったか?
スープの中にはチャーシュー、メンマ(少量)、ネギが入ってました。
以前は浅めのお皿に入って出てきた麺が、海苔とともに深いどんぶりに入れられており、
どんぶり底の水気を気にしましたが、きっちりと水切りがされていました。
以前と決定的な違いは『スープ割り』をお願いすると、
プラスチック製の魔法瓶に入れられたスープが出てきます。
心なし風味が少なかったですね。(レンゲにとって食しましたが…)
あと残念だったのが『煮卵』。正直限定にする意味がわかりません(笑)
200円であの程度ではtukeさん同様、ヤバイと思いました。
次回は『煮魚つけめん』のみですね〜。
酷評を書きましたが味は以前とそんなに変わらず美味しいです。
出来れば「つけめん専門」に戻って欲し〜い!!(爆)


















