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| レビュー件数 | 395件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 359店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.709点 |
| 得票数 | 419票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月28日 |
洋光台駅前の道を日野方面に進みイトーヨーカードーの先の洋光台西公園信号を左折して最初の信号の先右側角にあるお蕎麦屋さんです。
こちらは勿論お蕎麦屋さんなのですが、店頭のショーケースにもラーメンがあります。
店内でメニューを改めて確認すると「中華類」と言う項目がありそこにラーメンやタンメン、サンマーメン等もあり勿論お蕎麦の類メニューも豊富に揃っています。
当然のことながら私はラーメンをオーダー(お蕎麦屋さんでメニューにあるとは言え少々気が引けますが・・・)
自宅から比較的近い場所で、今までお蕎麦屋と言う事で殆どノーマークで昼時は結構お客さんが入っていましたが、余り待たずにラーメンが登場。
僅かに濁った茶褐色のスープに脂は少なめ、具はチャーシュー1枚、メンマ、カマボコ、ウズラ玉子、海苔1枚、刻みネギとシンプルながら中華料理店のラーメンとは風情の違うビジュアル。
日本そばのかえしっぽい醤油が前面に出たスッキリした味。
僅かな甘みと日本蕎麦的な旨味を感じる鰹節と昆布と思われる和風出汁は出しゃばる事も無く、鶏ガラ系の動物出汁とのバランスも絶妙。
町の中華屋さんに多いは清湯スープと明らかに異なるアプローチを感じさせられ、かなり私の好みで非常に美味しい。
固めだがしっかりしたかみごたえで豚らしい味のチャーシューも美味しい、ウズラ玉子は特に味付けはされていないが個人的には嬉しい。
麺はややウェーブのある中細麺で湯で加減は柔らかめだがスープをしっかり持ち上げてくれ悪くない。
最近のラーメン専門店に良くある魚粉をこれでもかと効かせたスープには閉口させられるが、日本蕎麦的な出汁をさり気なく効かせたスープは新鮮に感じ文句なく美味しかった。
蕎麦屋のラーメン恐るべしです。
2012/5/25
平日の昼時、珍しく二郎の並びがほぼゼロだったので並ばなくていいのなら久々に食べて見ることに・・・
オーダーは小、呪文はニンニクのみでお願いした。
以前にココで食べたのは1年以上前で、最近はインスパイア系の「赤ひげ」を食べる事が多く本家二郎の味の記憶がかなり曖昧になっているのだが、久々に食べたら「え?こんな味だっけ?」と言うのが正直な感想。
こんなに甘ったるい味だったかな?確かにカネシは甘みが強いが、もっとキリっとした味だったと思うんだけど私の記憶違いか?それとも「赤ひげ」等のインスパイア系に慣らされてしまったのか?
いずれにしても、この甘味がかなりしつこく感じられて最後まで?マークを感じながらの完食となった。
乳化したスープが余計に甘みを感じさせるのかも知れない。
久々に食べる本家二郎だが、インスパイア系の店のレベルもかなり高くなっているので、これからは本家二郎も含めて二郎系も好みで店を選ぶ時代かも知れません。
私は並ばずにゆっくり食べれる「赤ひげ」の方が好みかな?
でも本家もたまには食べないと・・・(笑)
関内の太田町ベイスターズ通りにある沖縄料理のお店です。
先日、「仕出し屋けんちゃん2」に行った時に「80%以上の人がスープを飲み干した沖縄そば500円」の看板を見つけて気になったので行って来ました。
メニューを確認するとランチメニューも充実しているし、沖縄そばのメニューも豊富でライスは無料だそう。
私は最もベーシックと思われる「沖縄そば」をオーダー。
暫くして登場した沖縄そばは濁った薄い茶褐色のスープに、具は豚バラ肉の薄切りが2枚、カマボコ2枚、紅ショウガ、刻みネギとシンプル。
スープは鰹節の出汁と豚骨出汁のブレンドされたものだそうだが、鰹節の出汁が前面に出ていてあっさりとした味、勿論ラーメンのスープとは全く異なる独特の味で非常に美味しく、80%以上の人がスープを飲み干すと言うのも頷ける。
鰹節の出汁の旨味の後から動物系の出汁が追いかけて来る感じだが動物系の主張は強くないのでしつこさが無く飲みやすく美味しいスープになってると思う。
豚バラ肉の薄切りはややしょっぱめの味付けだがスープと良く合っていて美味しい。
麺は自家製麺で小麦粉100%だそうだが、そばと言うよりうどんに近いモチっとした食感でこちらも美味しかった。
沖縄そばって、日本蕎麦ともうどんともラーメンとも違う沖縄独特の食文化から生まれたのだろうし、味も独特の物なんだけど何故か見た目はラーメンに近いと言う不思議な食べ物だと思う。
国道16号線の磯子旧道入口信号を旧道方面に入ってすぐ左側にある町の中華屋さんです。
昭和を感じさせるレトロな外観は如何にも私の好みです。
表には「ラーメンセット ¥750」等のサービスセットの看板がある。
店内のメニューを確認して何時もの様にベーシックなラーメンをオーダー。
暫し待って登場したラーメンは澄んだ薄い茶褐色のスープで脂少なめ、具はチャーシュー、メンマ、ナルト、青い万能ネギと白ネギの二種類の刻みネギと言うシンプルながら独創性を感じるビジュアル。
スープを一口飲むとニンニクの効いた清湯スープで醤油は弱めのアッサリした味ながら出汁の味で食べさせるタイプ。
鶏ガラベースに野菜を加えたと思われる町の中華屋さんの標準的な出汁ながら、かなり強めに効いたニンニクがマイルドなスープにアクセントを加えていて独特の味を創っている。
チャーシューはフチの赤いタイプで薄めの味付けで昔ながらのチャーシューと言う感じで美味しい、メンマは筍っぼさを残していて良い食感。
麺は柔らかめの茹で加減のストレートの細麺で、私の好みとは違うがスープとの相性は悪くないと思う。(これで固めの縮れ麺ならと思うのだが・・・)
町の中華屋さんには珍しいニンニクを効かせたスープは私の好みだが、この味ならもう少しニンニクを抑えても出汁の味を楽しめるかな?と感じた。
関内の相生町にあるお店で元々は仕出し弁当屋さんだったんですが、昨年の9月にリニューアルされて昼はテイクアウトとラーメンや丼物、夜はホルモン焼と焼肉のお店となったようです。
以前からラーメンの幟が出ていて気になっていたのだが、中々機会が無くリニューアルされてからやっと行く事が出来た。
メニューを見ると丼の物やカレーと麺類も「和風ラーメン」や「タンメン」、「タンタンメン」等が揃っていたが、私は勿論ベーシックな「和風ラーメン」をオーダー。
登場したラーメンは澄んだ薄い黄金色の淡麗系スープで脂はやや多めに浮かび、具はチャーシュー、青菜、白髪ネギ、海苔、刻みネギとシンプルなビジュアル。
スープを一口飲むと、見た目もそうだが塩と醤油の中間の様なちょっと不思議な味で和風出汁の旨味を強く感じ、甘みもあるが後からややしょっぱさを感じるタイプ。魚介系は私の嫌いな魚粉では無く貝類や煮干などの乾物かと思われ、鶏ガラベースの動物系とのバランスも良い。
このスープと合わされる醤油は一般的なものと異なり恐らく薄口醤油か白醤油と思われ、このラーメンの味に独特の個性を与えていると思う。
ロースハムの様なチャーシューは見た目よりは柔らかく、青菜の食感もアクセントになっている。
麺はちぢれた細麺で固めの茹で加減で私の好みでスープと相性も良く美味しかった。、
色々な意味で非常に個性的なスープで驚かされた。
この価格でこの味なら十分納得できる美味しさだと思う。

















