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洋光台駅前の道を日野方面に進みイトーヨーカードーの先の洋光台西公園信号を左折して最初の信号の先右側角にあるお蕎麦屋さんです。
こちらは勿論お蕎麦屋さんなのですが、店頭のショーケースにもラーメンがあります。
店内でメニューを改めて確認すると「中華類」と言う項目がありそこにラーメンやタンメン、サンマーメン等もあり勿論お蕎麦の類メニューも豊富に揃っています。
当然のことながら私はラーメンをオーダー(お蕎麦屋さんでメニューにあるとは言え少々気が引けますが・・・)
自宅から比較的近い場所で、今までお蕎麦屋と言う事で殆どノーマークで昼時は結構お客さんが入っていましたが、余り待たずにラーメンが登場。
僅かに濁った茶褐色のスープに脂は少なめ、具はチャーシュー1枚、メンマ、カマボコ、ウズラ玉子、海苔1枚、刻みネギとシンプルながら中華料理店のラーメンとは風情の違うビジュアル。
日本そばのかえしっぽい醤油が前面に出たスッキリした味。
僅かな甘みと日本蕎麦的な旨味を感じる鰹節と昆布と思われる和風出汁は出しゃばる事も無く、鶏ガラ系の動物出汁とのバランスも絶妙。
町の中華屋さんに多いは清湯スープと明らかに異なるアプローチを感じさせられ、かなり私の好みで非常に美味しい。
固めだがしっかりしたかみごたえで豚らしい味のチャーシューも美味しい、ウズラ玉子は特に味付けはされていないが個人的には嬉しい。
麺はややウェーブのある中細麺で湯で加減は柔らかめだがスープをしっかり持ち上げてくれ悪くない。
最近のラーメン専門店に良くある魚粉をこれでもかと効かせたスープには閉口させられるが、日本蕎麦的な出汁をさり気なく効かせたスープは新鮮に感じ文句なく美味しかった。
蕎麦屋のラーメン恐るべしです。
2012/5/25
平日の昼時、珍しく二郎の並びがほぼゼロだったので並ばなくていいのなら久々に食べて見ることに・・・
オーダーは小、呪文はニンニクのみでお願いした。
以前にココで食べたのは1年以上前で、最近はインスパイア系の「赤ひげ」を食べる事が多く本家二郎の味の記憶がかなり曖昧になっているのだが、久々に食べたら「え?こんな味だっけ?」と言うのが正直な感想。
こんなに甘ったるい味だったかな?確かにカネシは甘みが強いが、もっとキリっとした味だったと思うんだけど私の記憶違いか?それとも「赤ひげ」等のインスパイア系に慣らされてしまったのか?
いずれにしても、この甘味がかなりしつこく感じられて最後まで?マークを感じながらの完食となった。
乳化したスープが余計に甘みを感じさせるのかも知れない。
久々に食べる本家二郎だが、インスパイア系の店のレベルもかなり高くなっているので、これからは本家二郎も含めて二郎系も好みで店を選ぶ時代かも知れません。
私は並ばずにゆっくり食べれる「赤ひげ」の方が好みかな?
でも本家もたまには食べないと・・・(笑)
関内の太田町ベイスターズ通りにある沖縄料理のお店です。
先日、「仕出し屋けんちゃん2」に行った時に「80%以上の人がスープを飲み干した沖縄そば500円」の看板を見つけて気になったので行って来ました。
メニューを確認するとランチメニューも充実しているし、沖縄そばのメニューも豊富でライスは無料だそう。
私は最もベーシックと思われる「沖縄そば」をオーダー。
暫くして登場した沖縄そばは濁った薄い茶褐色のスープに、具は豚バラ肉の薄切りが2枚、カマボコ2枚、紅ショウガ、刻みネギとシンプル。
スープは鰹節の出汁と豚骨出汁のブレンドされたものだそうだが、鰹節の出汁が前面に出ていてあっさりとした味、勿論ラーメンのスープとは全く異なる独特の味で非常に美味しく、80%以上の人がスープを飲み干すと言うのも頷ける。
鰹節の出汁の旨味の後から動物系の出汁が追いかけて来る感じだが動物系の主張は強くないのでしつこさが無く飲みやすく美味しいスープになってると思う。
豚バラ肉の薄切りはややしょっぱめの味付けだがスープと良く合っていて美味しい。
麺は自家製麺で小麦粉100%だそうだが、そばと言うよりうどんに近いモチっとした食感でこちらも美味しかった。
沖縄そばって、日本蕎麦ともうどんともラーメンとも違う沖縄独特の食文化から生まれたのだろうし、味も独特の物なんだけど何故か見た目はラーメンに近いと言う不思議な食べ物だと思う。
国道16号線の磯子旧道入口信号を旧道方面に入ってすぐ左側にある町の中華屋さんです。
昭和を感じさせるレトロな外観は如何にも私の好みです。
表には「ラーメンセット ¥750」等のサービスセットの看板がある。
店内のメニューを確認して何時もの様にベーシックなラーメンをオーダー。
暫し待って登場したラーメンは澄んだ薄い茶褐色のスープで脂少なめ、具はチャーシュー、メンマ、ナルト、青い万能ネギと白ネギの二種類の刻みネギと言うシンプルながら独創性を感じるビジュアル。
スープを一口飲むとニンニクの効いた清湯スープで醤油は弱めのアッサリした味ながら出汁の味で食べさせるタイプ。
鶏ガラベースに野菜を加えたと思われる町の中華屋さんの標準的な出汁ながら、かなり強めに効いたニンニクがマイルドなスープにアクセントを加えていて独特の味を創っている。
チャーシューはフチの赤いタイプで薄めの味付けで昔ながらのチャーシューと言う感じで美味しい、メンマは筍っぼさを残していて良い食感。
麺は柔らかめの茹で加減のストレートの細麺で、私の好みとは違うがスープとの相性は悪くないと思う。(これで固めの縮れ麺ならと思うのだが・・・)
町の中華屋さんには珍しいニンニクを効かせたスープは私の好みだが、この味ならもう少しニンニクを抑えても出汁の味を楽しめるかな?と感じた。
関内の相生町にあるお店で元々は仕出し弁当屋さんだったんですが、昨年の9月にリニューアルされて昼はテイクアウトとラーメンや丼物、夜はホルモン焼と焼肉のお店となったようです。
以前からラーメンの幟が出ていて気になっていたのだが、中々機会が無くリニューアルされてからやっと行く事が出来た。
メニューを見ると丼の物やカレーと麺類も「和風ラーメン」や「タンメン」、「タンタンメン」等が揃っていたが、私は勿論ベーシックな「和風ラーメン」をオーダー。
登場したラーメンは澄んだ薄い黄金色の淡麗系スープで脂はやや多めに浮かび、具はチャーシュー、青菜、白髪ネギ、海苔、刻みネギとシンプルなビジュアル。
スープを一口飲むと、見た目もそうだが塩と醤油の中間の様なちょっと不思議な味で和風出汁の旨味を強く感じ、甘みもあるが後からややしょっぱさを感じるタイプ。魚介系は私の嫌いな魚粉では無く貝類や煮干などの乾物かと思われ、鶏ガラベースの動物系とのバランスも良い。
このスープと合わされる醤油は一般的なものと異なり恐らく薄口醤油か白醤油と思われ、このラーメンの味に独特の個性を与えていると思う。
ロースハムの様なチャーシューは見た目よりは柔らかく、青菜の食感もアクセントになっている。
麺はちぢれた細麺で固めの茹で加減で私の好みでスープと相性も良く美味しかった。、
色々な意味で非常に個性的なスープで驚かされた。
この価格でこの味なら十分納得できる美味しさだと思う。
餃子の翠葉が2012年5月7日に新たにオープンした家系豚骨ラーメンの店です。かつて吉野家のあった場所です。
個人的にはかつてこの店の長者町店でかなり残念な思いをした事があり期待は出来ないと思ったが、オープン記念¥100に誘われフラフラと惹きこまれてしまった(笑)
さすがにオープン直後と¥100と言う価格のせいでそれなりの行列が出来ていた。
メニューを確認すると、とんこつ醤油やとんこつ塩等いろいろ揃っているが、オープン記念の今日はラーメンはとんこつ醤油ラーメンのみで、当然これをオーダー。
店員さんは日本語の不自由な大陸系の方のみで、麺固めでオーダーしたのだが通っているのかは不明(笑)
登場したラーメンは白濁したスープで家系のような鶏油は浮かんでおらず、具はチャーシュー、メンマ、埋没した海苔1枚、味玉、刻みネギで明らかに家系とは異なる風景。
スープは家系とは明らかに異なり、醤油はかなり弱めで博多系のパイタンに近いがシャバシャバと水っぽく、予想された範囲内だが、豚骨らしさも感じられず明らかにコクが足らない。
具のチャーシューは厚めで柔らかくまあ美味しい、メンマは普通、海苔は埋没してスープに溶けておりこれなら無くても良いかも・・
麺は自家製と言う事で少しウェーブのある中太麺(固めにオーダーしたのは忘れられたが)デフォルトでもワリと固めでモチッとした食感で悪くない。
しかし激戦区のこのエリアに家系の看板を上げてこう言う店をオープンすると言うのは恐れいった。
家系とは全く異なる味にも拘らず、堂々と家系を名乗る度胸にも驚かせられるが、このエリアでこの味で正規価格¥600では厳しいのではないか?
2012年5/6に伊勢佐木モールにオープンしたお店です。
鎌倉街道の曙町2丁目北交差点を伊勢佐木町方面に曲がり、伊勢佐木モールの中のシダックスの並びにあります。
新しくオープンした店なので店内は非常に綺麗で入口脇の券売機で食券を買いテーブル席に着きます。
メニューは基本的には「中華そば」と「つけそば」の2種類で他にそのバリエーションの様で、購入したのは最もベーシックな中華そば ¥650。
オープン直後なのでオペレーションが悪く着丼まではかなり待たされたのは仕方ないとしても、厨房の店員が私語をだらだらと交わしているのが気になった。
ふと周りを見回すとつけそばをオーダーした人にはつけ汁の丼の下に電気式のヒーターの様な物を置いて、つけ汁が冷めない様に工夫をしていてちょっと関心したのだが・・・・
登場したラーメンは澄んだ茶褐色のスープに脂はやや多めに浮かぶ物、具はチャーシュー、メンマ、ほうれん草、海苔一枚、刻みネギと言うシンプルなビジュアル。
見た目は私好みの中華そばだが、スープを一口飲んでかなり愕然とさせられた。
悪く言えば味が無い!まるで薄い醤油のお湯割を飲んでいる様で、醤油も控えめだが出汁も効いていないと言うか・・・
出汁の主張は全く感じられず、動物系の出汁だとは思うのですがここまで薄いと、味の核になる物が何も感じられずボヤけて正直何が何だか分からない味で、たとえ醤油をもう少し強くしても出汁がここまで弱いと救いようが無いかも知れない。
当然ながら旨味も感じられず水っぽさばかりが口に残り、今時のカップラーメンでもここまで酷いのは最近食べた事が無い。
具のチャーシューはまあ普通と言えるが、メンマは太いがフニャフニャで食感が悪い。
悪い事ばかり書いてきたが麺だけは意外なまでに美味しかった。
手打ちのちぢれた平打ちの中太麺で茹で加減も丁度良く食感も良かっただけに、スープの酷さが余計に目立つ結果になった。
開店直後でテンパッていたのかも知れないがハッキリ言って久々の地雷だった。
これが本来のポテンシャルとは思えないが、今日私が食べたラーメンは申し訳ないがお金を取ってお客に出すレベルとは到底思えない。
国道16号線下りの六浦交差点の先、内川橋信号の直ぐ先にあるお店で元壱銀家の跡地です。
横須賀では有名な家系ラーメン大津家が出した二郎インスパイア系で本店は横須賀あるそうです。
見るからに二郎系を思わせる黄色いテントでメニューもほぼ二郎と同じだが、「631」と言う謎のメニューがあり気になったが、小ラーメンでも250gと言うのでおとなしくこれをオーダー、呪文を何にしようかと考えている時、周り見ると野菜マシにするとモヤシとキャベツが丼の上に富士山の様に盛られておりさすがに恐れをなして「ニンニク、油、カラメ」でオーダー。
ちなみに「631」とは「豚6枚・野菜3倍以上・味玉1個」と言うトンデモメニューで少食の私には絶対食べれない代物です。
登場したラーメンは典型的な二郎インスパイアスタイルで、濁りのある茶褐色のスープに油マシのせいか多めに背脂が浮かび、野菜はモヤシ8・キャベツ2位の割合か?、チャーシューは分厚い大き目の煮豚が2枚。
スープを一口啜ると僅かな酸味と甘みが感じられ油マシの割にはしつこさは感じられなかった。
「カラメ」でオーダーしたので醤油もガツンと前面に出ており、敢えて乳化を控えめにしたと思われるスープとのバランスも私の好みで、本家二郎よりややライトな(上品な?)感じで食べやすいが二郎っぽさはしっかり再現されていると思う。
野菜のボリュームは私には十分でチャーシューはやや脂身が多いものの柔らかく美味しかった。
麺は平打ちっぽい太麺で自家製麺とのことで比較的固めの茹で加減でワシワシとした食感でスープとのマッチングも良く美味しい。
二郎インスパイアとしてはかなりレベルが高く更に食べやすい味に纏めているのは素晴らしいと思う。
家族連れや年配の人も多く来店しているのには驚いたが、この味なら納得できる。
2012/4/26に「中華百番」、「てんやわんや」跡地にオープンした新店です。
「中華百番」の後の「てんやわんや」は未訪ですが、店内の造りは基本的に「中華百番」と同じの様です。
店員さんが大陸系の方の様で少々心配になる。
メニューはつけ麺とラーメンの2本立てで、つけ麺は「超濃厚魚介とんこつ」と「超濃厚魚介とんこつ辛」、ラーメンは「濃厚とんこつ醤油」と「濃厚とんこつ塩」でつけ麺は麺増量900gまで無料だそうです。
ちなみに4/30までは開店記念キャンペーンで全メニューが全て¥500との事です。(通常の価格を確認出来ませんでした)
卓上の薬味はおろしニンニク、豆板醤、ゴマ、ラー油、お酢と言う家系に近い物が並ぶ。
私は当然900gなんて食べれませんから何時もの様にベーシックな濃厚とんこつ醤油ラーメン ¥500をオーダー。
登場したラーメンはスープの表面が白っぽい油(ラード?)に覆われ、具はキャベツ、モヤシ、味玉、チャーシュー、海苔三枚、刻みネギと言う家系と二郎系を足して2で割った様なビジュアル。
スープの表面から麺を引き上げると濁った茶褐色の粘度のあるスープが顔を出す、とんこつ醤油と言っても家系とは異なるベクトルで、博多系に近い感じの豚骨スープは醤油は割と強めに主張している感じ。
やや豚骨臭ある豚骨出汁は主張も強く良く効いており上手く纏まっていて悪くないが、個人的にはややしょっぱく全体的に想像の範囲から超える事は無くインパクトに欠ける。
具の味玉もややしょっぱめ、チャーシューは脂身が多めだが柔らかく悪くない。キャベツとモヤシはおまけ程度だがアクセントにはなっている感じか?
麺はややウェーブのある太麺で固めの茹で加減は私の好みだった。
家系の豚骨醤油とは異なる味でそれなりに楽しめたが、通常価格がいくらになるのかで評価は大きく分かれると思う。
勿論¥500でこの味なら文句は言いませんが(笑)もう少し個性が欲しいと思うのは贅沢か?

















