All rights reserved.
| レビュー件数 | 357件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 234店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 79.843点 |
| 得票数 | 650票 |
| 最終レビュー日 | 2011年1月23日 |
中央線方面へ用事があったついでに武蔵小金井へ。
こちらがOPENしていたことを思い出し立ち寄ります。
本店へ夏頃訪問したきりで、暫くご無沙汰していた「さんつけ」を所望します。
日曜の11:40到着。拙にて満席。
カウンターだけの店内は、着席すると何となく窮屈感。
子連れにはお勧めしませんネ。
生中が350円とサービスプライス!
当然注文し、飲んで待つことにします。
注文は表記の通りで、麺量350グラムは食べ切れないので少なめオーダー。
卓上には、WP、一味、それに煮干しの入った酢?
なんでしょうこれ・・・
着席から品が出てくるまで約15分。
麺少なめに対して「半玉サービス」だそうです。
相変わらず凶暴なビジュアルで食欲をそそられますが、麺を軽く手繰り、つけだれに潜らせて啜り込むと意外にも上品なテイストです。
こんな味だったっけ?
なんとなくすき焼きダレのような甘・醤が濃い目に、良質な煮干風味が旨みを持って下支え。
かなり味濃い目のつけダレを、まるで背脂が中和している感さえあります(笑)
やはり旨いですね、こちら。
久々に食べたせいかも知れませんが。
つけだれは兎も角、今回感心したのは「麺」。
自家製麺になってから、あまり相性が良くなくなり足が遠のいていましたが、今日は、この麺ならまた食べたいと、そう感じました。
何より潅水が強くなく、食べていて胃にズッシリくる感じがしなかったこと。
食感も強過ぎない弾力、仄かに香る小麦の風味。
いずれもが強調されすぎず、飽きの来ない味わいでした。
「少なめ」の麺量は体感で200グラムといったところでしょうか。
全般的に良く出来た一杯です。
次回は更に味の濃さを中和すべく「背脂テラ」で(笑)
欲を言えば、玉ねぎの増量をオプションで加えて欲しいこと。
あと。。。。。
ニンニク入れて食べてみたいなぁ(笑)
随分と久し振りのレビューとなります。
勘所も戻らず、味覚も以前に比べ大分変化したので、サラッと書きたいと思います。
何となく濃厚そうなので、事前の下調べなく訪問。
外観からして「濃厚」をウリにしているお店。
アイドルタイム故、先客、後客なし。
大盛無料と小ライスを勧められましたが、小ライスのみ注文。
卓上には、タレ、BP、酢、おろしにんにく、魚粉、一味と一通り。
BGMは今昔渡辺美里でなんとなくマッタリ感が漂う。
店内にもクドイほど「濃厚」がウリと書いてあります。
あと「極太」デスとも。
何となくコンサル入ってるっぽい造りが気になりマス(笑)
肝心のつけ麺は7分程度の待ち時間で出てきました。
まずは麺を一本頂いてみます。
グミグミとした食感で強めの弾力があります。
加水はやや高め。
極太…以前で言う極太で、ビックリする程ではありません。
個人的には好みな太さです。
冷たい水で良く締めているのは好印象です。
但し麺自体に香りが乏しく、美味しい麺かと聞かれると、些か微妙な感じ。
麺量はアンダー200程度でしょうか?
つけだれはベジ抜きな、所謂「濃厚豚骨魚介」系。
オイリーではなくも、動物系がやや前面に出ている感じ。
甘、酢感はそれほど気にならず。
寧ろ塩分強めな感じですが、これは麺を浸す際に自分で調節ということでしょうか?
濃厚と言うには出汁の強さと言う点で、それほど強烈なインパクトは感じませんでした。
「特製」にしましたが、どの辺が「特製」か分からず。
トッピングは丼の中に味玉、直方体のチャーシュー、浅葱。
茹で野菜としてキャベツにぶつ切り白ネギ。
コレに加え麺の上に、肩ロースと思われるチャーシューが2枚。
茹で野菜はかなりアツアツなものが入ってくるのはイイですね。
つけだれが冷めにくいという利点があります。
ぶつ切りネギが秀逸でした。
熱の通し方が丁度いい按配で、ネギの甘味を感じられます。
ハフハフチュルンと鍋のネギを啜る感じで旨かったデス。
全体的には可もなく不可もなくな一品。
点数は厳し目ですが、以前のレビューに比べ10~15点マイナス目線になっています。
近隣の某製麺所より、お勧め出来る豚骨魚介かも知れません。
先月内装工事をしていたので、いつ出来るのかなぁと思っていましたが、最近、拙の地元にOpenした新店へ初訪です。
開店前で店内座席数を上回る待ち客。
その後も外で待ち客がいる状態。
土日のみ営業という希少価値のせいか、最寄り駅から距離があるにも関わらず、中々の繁盛ぶりです。
焦がしニンニクが無料トッピングのようですが、恐らく私には足りないであろうと踏んでの生ニンニク追加トッピングです。
出てきた品は、ネギはかなりの量でこれは納得感あり。
ニンニクは可もなく不可もなくでした。
スープは成程、「きら星」にかなり酷似した濃厚豚骨。
ベジ系も加わっているような・・・・・
ただ、骨を全て抽出したような、所謂「骨粉」系のザラツキは、全く感じられませんでした。
濃厚にして滑らか・・・そんな印象です。
塩分濃度は、ファーストロットのせいかやや控え目。
翌日夕方にも再訪してみましたが、今度は逆にかなりの塩加減でした。
麺は低加水のボソボソ麺。
食べてるそばから、千切れていくような・・・
ですが決して嫌いではありません。
麺量は100~120㌘位でしょうか。
替え玉前提ということで、決して少なくはありませんが、多くもありません。
デフォチャーシューは味の染みた薄切り肉が2~3枚。
厚切りチャーシューは、それの塊がゴロンゴロンw
これはやや微妙なトッピングです。
肉大好きな私からしても、「なくても良い」と思えるトッピングでした。
スープの出来は、評価出来ると感じました。
麺は、替え玉無制限無料の心意気には大いに惹かれますが、麺そのものには若干の疑問も感じました。
ネギとニンニクは推奨トッピングです!
シンプルに味わうと、旨さを堪能出来る店・・・・・そのようなお店である気がします。
やや辛口の採点ですが、ポテンシャルありと見て、この点数で!
田無駅南口直ぐにある、所謂ラーメン専門チェーン店です。
こちらへの訪問で、市内西武新宿線沿線の駅近なお店は制覇したはず・・・
豚骨がメニューの最初にあるので、「馬油掛け」というこちらのメニューをチョイス。
同じ280円増しということで、「チャーシュー」か「排骨」か迷いましたが、「排骨」の方が揚げたてが出ることから、外すことはないであろうと読んで、こちらをチョイス。
「排骨」の揚がるタイミングに合わせ、ラーメンが調理されています。
スープは一昔前の「熊本系」のような印象。
「博多系」の豚骨よりは濃厚ですが、さりとて「骨の髄」が全て溶けた程の濃厚さは感じず・・・・・
ですがチェーンでこのスープなら、十分に合格点だと感じました。
麺は細ストレート麺。
加水がやや高く、茹で加減も柔らか目。
麺の固さは指定できると、後から気が付きました。
麺量は意外なことに結構あり、140㌘程度でしょうか?
ボリューム的には、それほど不満感を感じません。
「排骨」は下味のしっかりついたもので、油感も含め、こちらの豚骨との相性は良いかと思います。
ただ280円というCPをどう見るかは、個人差が出そうな気がします。
全体的には可もなく不可もなく。
店員さんの丁寧な接客と、キビキビとした働きぶりはかなりな好印象でした。
平日17:00までランチセットメニューをやっているようですが、そちらには結構お得感があるかと思います。
田無駅近辺は、夜営業のお店が多くないので、そういう意味では助かる存在ではないでしょうか?
財布の中に、大分以前にもらった「無料替え玉券」を発見し、急遽訪問。
19:30の到着で、先客後客なし。
表題の品を注文すると、流石は細麺、あっと言う間に品が登場。
ネギと木耳の盛りは相変わらず、豪勢で嬉しい限りです。
先ずはデフォのスープを頂いてみます。
・・・・・豚骨臭の割には、コッテリ感というか濃厚感が感じられません・・・・・
以前はもっと濃厚&ギトギト感が高かったような気がしたのですが・・・・・
スープ表層のコラーゲン層も、余り感じることが出来ません。
少なくとも今日は、食べている間、スープの表層に張るはずの「薄皮」が現れませんでした。
スープを変えたのでしょうか?
ニンニクを投入すると、やっと落ち着いた味になりますが、物足りなさは否めません。
都内西武新宿線沿線の「豚骨」では一番のスープだと思っていましたが、これは・・・・・
旨いとは思うのですが、以前感じたような頭一つ抜けた旨さは、最後まで感じられませんでした。
通勤経路で「濃厚豚骨」を食べたい時は、「ぼんしゃん」を食べるしかないのかなぁ・・・・・


















わざわざ見に来て頂いた方々、ありがとうございますm(_ _)m
暫くお休みしておりましたが、
マイペースでボチボチと復活してみようかと
そんな感じで思っています☆
ダイエット目的で暫くこちらを離れておりました。
その間、ラー食の頻度を落としつつ、
日本蕎麦にシフトしました。
お陰さまで、大食い&肉食からは脱出出来ました(笑)
加えて、喫煙歴20ウン年のところ、
初