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ネットの情報だけを頼りに行って来ました。
オープンが6/12で、土日は限定メニューでの営業でした。
開店祝いの花(高田総統や志賀さんなど)が並ぶ中、可愛い看板をくぐって、入店。
入り口は少し地下になっていました。
そしてガラスのドア越しに、川田さんの姿を発見!!!
え?!ご自分で作ってるの?!?
黒を基調とした店内で清潔感がありました。椅子はビールケースを加工したものの様?
ありがちなプロレスラーさんのお店っぽくは無かったです。
店員さんは女性で、とても可愛かったです♪
知らないヒトだったら、普通に食べて帰ってしまいそう・・・
~麺は意外と加水率が高い様ですけれど良く絡んで美味しかった!
具はニラ、ひき肉、もやしとまさに王道(微笑)
唐揚げも食べたかったのですが、お腹いっぱい、ムネいっぱいになってしまって、
とても食べられませんでした~
三沢さんの命日に、訪問したので、感慨もひとしおで、肝心なお料理の写真を撮り忘れるという凡ミス・・・
是非また、伺います。
ノアだけは、ガ~チ!!!!!(違うか・・・)
黒を貴重とした店内は、広々としており開放的!
焼酎や日本酒などの一升瓶が並んでいたり、
古いレコードなどレトロなグッズも飾られていて、とてもお洒落な雰囲気でした。
~かなり大きめで広口のドンブリは重厚感があります。
カレースープ(ルー)をすくう時に使う横広のスプーンがテーブルに置かれていました。
おソバ屋さんのカレーうどんをイメージしていたのですが・・・
スープのベースは鶏がらを使っているそうで、カレーうどんとは全く違った味わいです。
トロミのあるカレースープは、ほど良くスパイスが効いていて、適度な辛さで飲み易く後を惹きました。
麺は中太のもの。最初にスープを飲んだ時にぬるい?かなとも思ったのですが、
麺が熱々で、スープが絡みついており、啜るのは本当に大変でした(汗っ)
具はシンプルな構成。豚しゃぷは本当に茹でただけのもの。青ネギは3㎝くらいのザク切りと小口切りのものの2種類。シャキっとしたまんま麺と一緒に食べたり、しなっとさせて麺やスープと一緒に食べても非常に美味しくて、青ネギのトッピングはお勧めデス。
そのままでも最後まで美味しくスープが頂けました。~ランチサービスのモチモチご飯を入れたのも食べてみたかったですが、胃がギブアップしてしまいました~
ごちそうさまでした♪
スープは動物系と魚介系をブレンドしたものとのこと。少し動物系の方が強めに感じました。乳脂肪分の様な味の丸みとコクがあって、一口目からしっかりとした味を感じるスープでした。
麺は中太の少しウェーブのあるものでして、スープによく合いました。
具はチャーシュー・メンマ・海苔・かいわれ・揚げタマネギ・ネギ。チャーシューは程好い柔らかさで美味!メンマは甘めの味つけで柔らかめ~かいわれはスープに馴染ませてしならせて麺と食べると食べやすかったですよ。
揚げタマネギも芳ばしさと甘味がスープに溶けていく変化が面白かったです。
ご店主は、和食出身だとか?
店内はカウンター席のみでこじんまりとしていて、店主がお一人で営業されています。
先日2時前頃に行ってみたけれどスープ切れで閉店してたので、今日は開店狙いで伺いました。入店して程なくお昼時となったせいか、すぐに席は埋まり待っている人もいました。
たいへん、ごちそうさまでした♪
お酒も楽しめて、最後の〆にラーメンを食べられるお店というコンセプトのようです。
醤油・味噌・塩と3味揃ってますが、醤油と味噌はラードで焦がしたものとのことでした。
スープはお醤油の芳ばしい風味がありますが、まろやかな味わいで生姜が隠し味なのかしらん?
麺は中位の太さの平たい麺で、最初のうちだけ堅めに感じましたが、なじんでくるとスープにも絡むし食べやすかったです。
具はチャーシュー・水菜・味玉半分・ナルト・タマネギ。それとスープ作りの段階で入れている挽肉も存在感がありました。
チャーシューは『焦がし味噌』と使い分けているのでしょうか?なかなか、しっかりとした歯ごたえのあるタイプでした。
~表面の油が多いため、スープや麺や具が最後まで熱々で頂けました。
ごちそうさまでした♪
シリーズ第二弾。
野沢にある「せたが屋」さんが手がける味噌専門のお店で、
器に南部の鉄鍋を使ってあります。
入口の所にはで~んと大きな鉄釜がディスプレイされていました(誰か煮るのかしらん?)
カウンターやテーブルの天板にはステンレスが使われており、
外光や照明が反射して明るい店内でした。
ちょっと冷えてしまったので、味噌らーめんをオーダー。
以前、頂いた時の手記を見るに、「にぼ味噌らーめん」になっていました。
伺いましたら、リニューアル前のにぼ味噌らーめんに比べて豚骨のコクをプラスして、濃厚な仕上りになっております。~とのこと。
さて、鉄鍋が木枠にセットされたラーメンは、
スープが熱々で、味噌が上品に香って、最初だけお味噌汁っぽいかな?とも思いました。でも徐々に揚げネギや、なかなかの量の背脂がラーメンって感じの印象に変えてくれます。
麺は中細のストレート、噛んだ時にぷつぷつっとした感じが面白い食感で、
最後まで伸びません(重要なことですよね)
具はチャーシュー・味玉半分・ネギ・揚げネギ・キャベツ・玉ネギ・もやし・ニラ・海苔・辛肉味噌とメモにあります。チャーシューは少しモっさりとした感じでした。
辛肉味噌を溶いたり、揚げネギなどでスープ自体の味わいが変化しますが、最後までおダシの存在感がしっかりと残るスープで、美味でした。
ごちそうさまでした♪
同店は、有名店「せたが屋」さんのグループとのこと。前から是非、行ってみたいお店でした。
スープは、塩や醤油や味噌などの調味料は使わず、店内のインフォメーションによると「厚岸のあさりや噴火湾のホタテ、昆布、スルメ、煮干し、鶏、豚、野菜、 果物等を大量に吹いてその旨味とエキスだけでスープを作りました。 調味料を使わない舌に優しい味わいを最後の一滴までお楽しみ下さい。 」とのこと。
~調味料を使っていないラーメンってどんなんだろう?と思ってましたが、
なかなか美味しく頂けました。ただ普段「濃い味」とか「パンチある」系が好きな方には物足いカモ…
動物系のお出汁がほど良く上品で、淡~く好みの加減の塩味を感じたのは魚介系の素材から出たもののようです。
何かが突出してるわけではなく、旨味がまとまっていました。
麺は中細のストレート。
具はチャーシュー・メンマ・青ネギ・海苔とトッピングの味玉。
チャーシューは焼豚でして、しっかりとした噛み応えを楽しめます。
メンマは細切りのものと、穂先を挽肉と一緒に軽く炒めたもの?
2つの食感の違いが、とても楽しめましたよ。
~全く関係無いのですが、せたが屋の店主、
前島 司さんって、テニスプレイヤーの松岡 修造さんに似ていると思うのは私だけ?
以前、深夜のTV番組「月光音楽団」にて、放送されていました。
「コラーゲン美人スープ使用」とな!ムムム…これは行かなければ…
と、念願叶って、初訪問です。
お店のHPによるとスープには、豚骨・背ガラ・焼豚・鶏ガラ・手羽先・魚節・鮭節・椎茸・昆布などを使っているそうです。ひと口目は表面にかけられた特性マー油とやらの香味が直撃しました。何でも三度揚げした旨味の違う三種類の葱が使用されているとか?
一般的なマー油よりは軽めではありますが、香ばしさは印象的でした。
スープの味は…素材の複雑な味わいといえばそうなのかもですが、節っぽさが一番立っていたかしら?ちょっと、味は濃い目に感じました。
麺は黄色味のある太麺でむちっとした弾力があります。
具は、豚の角煮・挽肉・かいわれ・きくらげ・玉ネギ。角煮はジューシーで、八角の香りがきちんとしていました。玉ネギは最後にスープを飲む時、食感がほど良く残っており、玉ネギ自体の甘い味わいが濃い目のスープを和らげてくれました。
HPによると他にバーやお料理屋さんが姉妹店としてあるようですね。
ごちそうさまでした♪
久々の正統派正油ラーメン。
店主さんは、ラーメン職人選手権で準優勝した、ラーメン歴32年の実力派だとか。
お店に入るなり、懐かしい香りが漂ってきておりました~
う~ん。この香り♪
小さい頃に食べさせて貰った、屋台のラーメンを思い出させる様な…
郷愁を感じさせます。期待大!
麺はちじれ麺。スープによく絡みます。喉越しなめらか~クセになりそうです♪
スープも美味しい!!!
HPなどを拝見する限り、ガラは鶏オンリーなのかしら?と思いきや…豚骨の香りも僅かに感じられました(間違いでしたらゴメンなさい)
ほのかにコンブや煮干などの旨み、香りもあり…
クドくなくて、澄んでいながらもコクがあって、味に厚みがありました。
また、チャーシュウが美味しい…噛み応えがあるのですが、ホロリと崩れます。美味~
メンマさんも良い味加減でした~
こういう味、大好きです♪
















拙いコメントではありますが、是非ご覧になってください。