くるまやラーメンの創業者である草野さんの店。 銀行の陰謀で会社を潰され、たいへんな苦労をしながら作ったラーメン。 あだや疎かにはできない。 八千代緑が丘駅の近くにあったころから時々行っていた。 そのころは、一鉄という名前だったが。 超こってり系だが、意外とすんなり食べられる。 しかし、もう角煮はいいかな・・ 体調の悪いときなどに食べると元気が出る不思議なパワーを持つラーメン。
天一の味噌は仙台オリジナル。 70点は天一味噌の点数。 なかなか食わせるが、味噌ラーメンとしては味よしのほうが洗練されている。 天下一品ラーメンは20点。 この店には5回ほど行ったが、天一ってこんなに不味かったっけ? 京都の本店とはまったく違う印象。
時々無性に食べたくなる。 昔なつかしの支那そば。 スープは澄んでいるが、しっかりしている。 ちょっと粉っぽい細めんもこのスープには良い。 (ここらへんは小麦の産地であって、粉もんにはうるさい地元民が多い。) 最初から胡椒がかかっているが、これは主人の味が完成されているからであろう。
言わずと知れた名店ではある。 スープの見た目の黒さにはさほど驚かないが、ヤキメシの黒さにはギョッとする。 クラシックな味なのだろうけど、何かシブ味のようなものを感じる。 醤油か? 美味いことは美味いが、隣の第一旭のような中毒性はない。 ヤキメシはしょっぱい。
これは美味い。 醤油ラーメンの一つの究極形かと思う。 あっさり見えるが、豚骨のダシはこれでもかと出ている。 麺との相性もすばらしい。 うす~いチャーシューはそのまま食べるのでなく麺と一緒にすすって食べる。 中毒になる美味さ。
美味いものは美味い。不味いものは、はっきりと不味いと書かせていただきます。