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なつかしの南ばん麺。
その昔、東中野駅のすぐまえ山手通り沿いにあったお店が、長い年月(約20年)を経て、ようやく甦りました。
店主は山手通り道路拡張の後、小滝橋の珍珍珍と青梅街道沿いのこちらの珍珍珍にいたそうで、昨年、店名を「南ばん亭」と変更したそうです。
そのおかげで、いままで素通りしていたのですが、試しに入ってみようと入店するとなつかしの顔が。
東中野のお店にいませんでしたかと、上記の話をお聞きできました。
南ばん麺は、むかしは激辛を好んでいた気がするのですが、やはり年を考え中辛に。
一口すすると昔通りの味が甦ってきました。
あまりの懐かしさに思い出補正が入っているので採点は激甘ですが、お味は激辛。
一度試す価値ありです。
先日、雨の降りしきる中、初来店。前々から坦々麺と大きく書かれた看板は目にしていたが、ようやくの来訪。テレビにも出ているらしい。
さっそく店内に入ると、そこはラーメン屋ではなくて、居酒屋。ドアを開けると、煙草の煙がもわ〜っときたのには閉口した。雨もふっており、ツレもいるので帰るのも面倒くさく、そのまま入り口横の席につくも、煙草の煙が酷くて、あまりゆっくり食事を楽しむという感じではない。
とりあえず看板メニューであろう、坦々麺と、ほかにスーラータンメンと茹で餃子を頼む。麺はゆるく、ぬめっとかたまっており、湯切りなんてのはしてないのであろう。全体のボリュームはあり、料理として工夫はあるが、味はいまいち。
なにより、煙草の煙が酷いので、ラーメン屋としては、もう来る事はないであろう。
夕方7時ごろ来店するも、店内は客無し。この時間にこれじゃ、失敗かなと一瞬あせるが、券売機の前へ。つけめんの麺の量を聞くが、「gはわかりませんが普通で結構量がありますよ」との、いいかげんな答え。ますます不安になるが、とりあえず中盛を購入し着席。みていると、中華なべに色々入れてスープを作り始める。なんか良い香りがしてきたので一安心。が、卓上のメニューを見ると、ちゃんと麺のg量が書いてある!困った店員だな。たしか中盛で280gと書かれていた。少ないんじゃないのと不安になる。やれやれ。
まずはつれが頼んだラーメンが出てきた。その後暫くしてつけ麺。表面はうっすら赤いものが。辛いのかなと一口すすってみると、そうでもない。そしてぬるい。かなり甘い味噌と胡麻風味のつけ汁は、そのままだとちょっと薄い感じなので、胡麻を大量に投入。麺は平打中麺、上に白髭ネギがのっている。量は中盛で、他つけ麺店の普通量くらい。あつもりにしたためか、だんごになってしまい、非常にとりにくいのが難点。トッピングもちょっと見た目寂しい感じだが、挽肉が結構スープの中にはいっているので、ゆるせるかな。チャーシューはそのまま食べても美味しくなかったので、つけ汁に投入、食べすすむ途中、バラバラに崩れ、温まって美味しくなった。あと、カウンター席には、壺がおいてあり、中にはラー油?漬けのもやしがはいっている。そんなに辛くはないので、これを一壺投入すれば、二郎にも劣らぬ感じになった。なんだかんだと楽しめましたし、満足できました。
最後にスープ割を頼むと、あつあつの白湯スープを徳利に入れて出してくれ、ちょっと得した気分。店を出るころには、お客も増え、席も半分以上埋まっておりました。
昨年は、味噌バターラーメンだったのが、今年は味噌ラーメンに。バターを別にしたそうだ。まあ、他の改良がはいっているといえ、ちょっと残念に思っていたところ、バターを追加で入れられるようにした。が、何?金を取るのか?と思ったのもつかのま、名前をみるとカルピスバター。普通、バタートッピングといっても、安いバター、それも管理も悪くチョッと酸化したようなのである。そんなんで料金を取る店もある中、ちゃんと包装して、オーダーにあわせバターを切り分けている店主のこだわりが相当感じられる。ちなみに“カルピスバター”は“コンビニで売っているバター”の倍の価格であり、国内生産数も需要に追いついてない状況である。
てなことで、さっそく食券器でバター追加ボタンをポチっと。カウンターに座って、待つこと数分。でてきたラーメンの上には、どかんと乗ったカルピスバター。たぶん同じ大きさのチャーシューより原価は高いんじゃないかな、と思う。もともとコクがある味噌に、さらなる旨味が加わって、もう言うこと無し。食べ終わった後は、体はポカポカ、心もポカポカ。なんだかんだと一杯1,000円になってしまった事だけが、ちょっと残念かな。
バターは味噌に、というのが一般的だと思うが、次回はこってり醤油ラーメンにカルピスバターを追加してみようと思う。
神座 新宿店が、ラーメンランキングナンバー1とガンガンアナウンスをし、隣にはなんでんかんでん 歌舞伎町店が、ラーメンブームの火付け役と派手な看板を出している横に、地味な看板を出しているお店。私が訪れた時は、他に客もなく店員二人ぽつんといる状態。券売機で食券を買おうとすると、ランチサービスがまだやっているので、にらそばのセットをぽちっと。あ、ハーフサイズもあったんだ、と気がついたのは押したあと。席に着くと、おにぎりが、かしわ、と、塩さば、の2種類が選べるとの事で、塩さばを。カウンターには、いろいろウンチクが書いてあり、まずはラーメンが運ばれてきたので、ニラをどけてスープの味見。鶏でじっくりとったというスープはチョッとしょっぱいかな。麺はしろっぽい中細麺でややねじれがはいったぼそっとした感じ。ニラを混ぜこんで、一緒に食べるといい感じである。昔食べた関西のラーメンにこんなのがあったけど、どうも記憶があいまいである。半分ほど食べると、おにぎりがきたので、口直しに、パクリ。ラーメンい戻ると、魚の生臭さが口内に広がった。スープもだんだんしょっぱさがきつく感じられるようになってくる。にんにくチップがあるので、投入するも、変化は望めず。麺は完食したものの、スープは残してしまった。ニラまんじゅうが、食べ終わる頃にきたので、それもパクリ。うん、まあまあうまいぞ。でもスープとは、なんとなくあわないな。メニューには、あえそばなるものがある。こっちが非常に気になるので、再訪したいと思うが、カウンターにおいてある、灰皿らしきものも気になった。
閉店間際、あわててお店に行くと、店内に喫煙客が。うーん、帰ろうかなと思ったが、その客が出て行く模様。だが、タバコの悪臭が残る。まあ、寒い中折角来たんだし、他に客もいなくなったことだし、ここRDBで評判のカレーつけ麺を注文する。他にも中華の小皿を数品。テレビや雑誌を見ながら、つれと雑談して待つ事数分。
出てきたカレーつけ麺を、一口食べて、ん?これは?、、カレーうどん???
そう、まさにカレーうどんであった。たしかに美味しい。でも其処にラーメンらしさは、まったく感じられない。このカレーうどんを、蕎麦やさんで出せば1,000円でも客がつくだろう。でも、つけ麺を期待して来店したのに、美味しいカレーうどんを出されても、ちょっと期待外れだ。このカレーには御飯もよくあう。美味しい。でもラーメンではない。平打麺は稲庭うどんと同じ食感だ。いや、下手なうどんより歯ごたえがあってよいかも。カレーに中華だしが入っていたとしても、それはカレーの濃厚な旨味で跡形もない。付け合せは、今日はチャーシューでなく、豚のばら肉だ。これも美味い。へたに脂や味がついたチャーシューよりカレーにあうと思う。美味しいカレーうどんをご馳走様。
あと、酢豚は美味かった。ラーメン屋としては70点、中華料理屋としては80点以上であろう。でもタバコの悪臭をかがされたので、マイナスである。せっかく美味しいのに残念だ。
土曜の昼過ぎ。むろやの新味噌ラーメンかめん屋 いなば 四谷店かで悩んだ末、まだ一度しか食した事のない、めん屋 いなば 四谷店への再訪を決める。土曜の午後にもかかわらず、店内の席は半分ほど埋まっており、開店後の順調な滑り出しがうかがわれる。食券を購入し、あつもりを注文。麺を茹で上げるのに時間がかかるのであるが、やはり同時に席についたラーメンより倍くらいの時間がかかった。さっそく写真を撮るために、チャーシューを引き上げてみると、ん??前回と感じが違う。見た目すごく硬い感じ。そう、チャーシューの端っこの硬い部分だ。やはり齧ってみると、ばさばさでしょっぱい。スープとも麺ともまったくあわない。チャーシューを変えたのかなと、出しなに店員さんに聞いてみると、「変ってません」との事。どうやらはずれを引いたようだ。同じ値段を払っているのに非常に不快である。近所の、旬麺しろ八の店主は、「脂抜きで」との注文を間違えた時さっさと全部捨てて、申し訳ございませんと、すぐに作り直していた。「おいおい、もったいない、捨てるのなら俺が喰うのに」と内心思ったが、そういう姿勢は、こことは大違いである。最近の食品会社の問題もこのような姿勢の違いから来るのだろう。この店が、しょっぱくて硬いチャーシューを大きさが同じだからと客に出すってのは、信用を失う第一歩。他にも見えないところで何をしているのか不安になる。。。。今日は麺も乾いており、ペタペタと団子になっている部分もあった。柚子の風味も前回ほど感じられなかった。ただ、スープ割のダシの風味は増したようである。改良は徐々に加えているのかな。まあ、最初の印象がよかっただけに、こういうことがあると、評判を落としていくんだろうな。
※前回の写真と比べると、解像度がこれだけ低いにもかかわらずチャーシューの違いがはっきりわかる。残念だ。
メンマが麺に絡み付いてくる!最初、何が口の中に入ったのか判らなかったのだが、よくよくみると、柔らかいメンマであった。
19時ごろ来店、店内には数名の客。カレーにも惹かれたが、とりあえず初来店なので、オーソドックスなつけそばを頼む。店内は暗いが、席の上にはハロゲン球がある。つけそばが出てくると、麺が光っている。うまい演出だな。食欲をそそられつつ、さっそくスープを一口。こちらもいい味だが、他有名店と比べると、若干一口目のインパクトが弱い感じ。さっそく麺をどばっと入れ、食べすすむ。すると最初、チャーシューの切れ端かなと思ったが、しっかり味のついた柔らかいメンマが絡んできた。単体で食べると、なんてことないが、麺と一緒に食べると旨い。テーブルにはメンマの作り方などウンチクがかかれている。さすが力を入れるだけあるなと感心する。と、存在を忘れていたチャーシューを食べると、なんだかパサパサしてる。火を通しすぎた魚みたいにボソボソで、ちょっといただけない。他の人の採点をみると、トロトロチャーシューとか書かれているのにどうしたのかな?残念だ。麺の湯切りもしっかりしているのか、途中、つけ汁が薄いと感じることなく、完食。最後に、テーブルにおかれている、スープ割をしてみるが、こちらはさほど感動はなかった。スープ割がもっと美味ければ、つじ田以上の点数をつけたのにな。
店内に入ると異臭が。豚骨の匂いではない、なんか下水道のような。席は比較的すいている。キャバネーちゃんがチャーシューをチュパチュパしゃぶっている。なんか変な感じのするお店だ。まあ、開店当時に貼った私の名刺も、もう真っ黒くなり名前も消えている事だろう。次ぎ来るときまであるのかな。
つれにオーダー方法の説明なんかをしながら、待つこと数分。野菜ましましコールにニンニクを悩んだが、結局やめる。これがあとで後悔のもとに。野菜はもやしばかりでキャベツは見えず。スープも猫舌の私にもぬるく、味付も薄いし、しかも旨味が少ない。チャーシューも小さく硬くチョッといまいち。
しかし、、、、二郎初来店の今日のつれは、野菜凄いですね、麺太いですね、チャーシュー厚いですね、スープこってりしてまろやかですね、などといちいち感激している。やはりこれが普通の反応なのだろうか。
まあ、黙っていろと、私はラーメンを食べすすむ。急がねばどんどん冷めて、もやしで更にスープが薄くなってくる。ニンニクを入れればよかった、いまから追加するか、醤油ダレを入れるか、でもしょっぱくなるだけだろうしな、などと悩みつつも、そのまま完食。異臭のする店内をサッサと出ると、今日のつれが、美味しいラーメン屋に連れて行ってくださってありがとうございます、と。次回は、ちゃんとした二郎に連れて行ってあげなくては。
















ラーメン屋に行くときは、評判の良いおいしい店に行くので、どうしても高採点になりがち。本当に美味しいお店を高く評価するためにも、普通においしい店は65〜75点になるようにしている。
※虚弱体質のため、タバコが大嫌いである。
食べながら採点する行為が辛くなってきた為、
最近は採点するのを控えております。