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| レビュー件数 | 40件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 39店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 78.325点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2011年7月12日 |
レビュー件数の多いお店
ミッドタウン前の六本木駅出口から迷うこと15分。
分かりにくい場所にあるとは思えないけれど、地図なしだと完全に迷ってしまった。
路地裏かつラーメン屋とは思えない外見なので、初来訪の方は要注意。
昼過ぎに訪問したのけれど、ほとんどお客さんがおらずカウンター席に1名いるだけ。
おかげで待ち時間のあいだに、お店の人とゆっくり話せました。
店内は食べ物系バーのような感じで、ラーメン屋スペースの隣にはビリヤードスペースが。
ライブハウススペースもあって(丁寧に案内していただきました・・・)、ラーメン関連のイベントもやるとのこと。
店員さんはフレンドリーかつ「味はどうでした?」と効いてくるほど勉強熱心で、
ラーメンを食べながら音楽を楽しめるお店を本気でやっている感じが伝わってきて
非常に好印象を持ちました。ファンがつきそうなお店です。
待望の塩ラーメンは注文から3-4分で出てくるスピード調理。
スープを飲んでみると凝縮されたダシの中に、上品さがあっていい感じ。
油が多少浮いていたけれど、味わったのことのない濃厚なもので、正直何なのか検討が付かない。
でも美味しい。麺はストレートで薄く緑がかった細麺。これもオリジナリティがあって、味わい深い。
具には大鰐シャモロックの鶏チャーシュー、平田牧場三元豚の柔らかい豚肉、
千住葱茂のネギとかを使用しているそうだけれど、非常に高レベル。
鶏チャーシュー飯はラーメンと同じ鶏チャーシューを白飯の上に載せ、
風味油を乗せた賄い系ご飯。鶏チャーシューのカリカリかつ柔らかなジューシー加減が素晴らしい。
ラーメン+チャーシュー飯を完食してご馳走様。
今度また来訪してみよう。
赤坂見附の有名店で唯一訪問していなかったお店。TBSのバラエティ番組に頻繁に登場していた有名店だ。赤坂に来るのも少なくなくなりそうなので、とりあえずという感じで入ってみた。店外の券売機で悩んだ末に「つけ麺」を選択、入店は19時過ぎ、他のお客さんは数名といったところ。
店内は評判の通り、芸能人・文化人のサインで一杯。何百枚あるんだ? 中には1970年代のアイドルグループのものもあったりで時代を感じさせ過ぎる。有名人の「美味しい」というサイン入り色紙の数とお店の味は比例しないことは某店でわかっているので、それほど期待しないで待つこと5分、つけ麺のスープと丼がドンと置かれる。
つけ麺のドンブリが以上に大きいけれど、これはラーメン用のドンブリに網を置いているせいみたい。パッと見異常な大盛りに見えたけれど、麺の量はいたって普通。紛らわしいし、雰囲気もよくないので専用の器に取り替えて欲しいところ。
ちょっと気落ちしつつ、麺を一口食べてみる。あれ?以外と悪くない。
ラーメンと同じと思われる中太の縮れた麺だけれど、コシもそこそこある。スープは昔懐かしい豚骨+魚介系のだしが効いた独特の甘酸っぱい付けダレで、麺をつけてもくどいほど濃い。個人的には好みの味付けだけれど、嫌いな人は徹底的に嫌いになりそうな味。具は豚のブロック肉が少々といった感じで特筆すべきところはない。
価格(800円)と量を考えるとやや割高感があるけれど、場所と話題性を考えると仕方のないのかも。他にも5000円!の超高額ラーメンやスペアリブ、キムチ入りラーメンなどとメニューのバラエティさだけは特筆すべき点。話のネタにはいいのかも、ね。
最近訪れることの多い荻窪駅周辺。これも相方が通っている習い事の御付き合いなのだけれど、上手い荻窪ラーメンのお店を開拓するチャンスでもある。
というわけで、先週末の日曜日は荻窪南口をじっくり散歩。二郎に行こうかと考えながらも、南口商店街を歩いていくと「ラーメン」の看板が。中をちらっと見てみるとお客さんがいっぱいいたので外れはないだろうということで、お昼の13時頃にカウンターに着席。店内はカウンターのみで10席弱といったところ。昭和テイスト満開の内装ながら清掃が行き届いていて、見ているだけで気持ちいい。厨房内には店の主人と奥さん?が二人のみで調理中で、こじんまりとした居心地のいい感じお店だった。
メニューを見つつ隣の人の冷やし中華も美味しそうだな~と思いつつ、メニュー最上段の「マツマルラーメン」を注文。標準品の中華そば(680円)より300円近く高いけれど、おそらくチャーチューや卵などが入った全部入りだろうと判断。待つこと5分弱、やってきたのは湯気が立ち昇るチャーシューたっぷりの醤油ラーメンではありませんか~。
まずはスープを一口。透き通った醤油味スープは鶏のダシがよく出ていて味わい深い。鶏臭さも抜けていてスープだけでもイケそうな感じ。続いて麺を食べる。やや硬めに茹でられた麺は縮れた中太タイプで、コシのある感じはスープとの相性は抜群にいい。スープの上面に薄く油が引かれているのは荻窪系醤油の定番スタイルだけれど、チャーシューが多いこともありやや油が強い感じ。自家製チャーシューは大き目のものが4枚入っていて、脂身がトロトロで実に柔らかくて美味しい。とろけるような口当たりです。最後はスープをすべて飲み干して完食。ご馳走様でした。
味は花丸を揚げたいけれど、価格と量が見合っていないのがマイナスポイント。再訪の時には普通の中華そばを頼んでみよう。
土曜日の昼間に訪問。お昼過ぎなのでちょっと待つことに。
数分待って団体のお客さんが帰り、店内に案内される。店内はカウンター+小テーブルで十数人程度の席。カウンター席に案内されたので厨房を覗くと、油が加熱されている中華鍋があるのが変わったところ。従業員は若い兄さんが2名、店内も明るい感じで女性も入りやすそう。
初めての店なので、メニューの一番上の「白湯しょうゆ味玉らーめん」を頼む。待つこと5分程度で到着。白みがかった鶏白湯+醤油といった色のスープと厨房で今揚げられたばかりの鶏唐揚げが非常に印象的。あとの具はメンマ、ホウレン草、白髪ネギ、味玉。
まずは美味しそうな鶏唐揚げから一口。カラっと揚がっていて香ばしく非常にジューシーで、ここだけなら100点をあげてもいいほど。続いてレンゲでスープを飲むと見た目よりもサラッとしていて鶏のコクがしっかりと出ていている感じ。やや塩辛い印象だけれど、麺との相性は悪くない。
麺は細いストレートタイプ。「普通」で頼んだだけれどやや硬めの茹で加減。スープが特徴的なので麺は従という印象だけれど、個人的には好きな食感。味玉は半熟で黄身がややドロドロになった程度でやや淡白な印象。刻みネギはもう少し量が多い方がいいような?から揚げの油が強いので、口直しの香味野菜は欲しいところでしょう。
全体的にはから揚げとスープがとてもいい感じ。
今度は別のメニューに挑戦してみよう。
平日夜7時過ぎに訪問。
5月なのに急な雨で冷え込んでいたので、つけ麺が食べたくなったしまった。東中野なので「好日」と迷ったけれど、初めての店の方がいいのでこちらに。場所はJR東中野駅西口から山手通りを南に2-3分歩いた所で、かなり分かりやすい。
お店は黒色調のお洒落で和風モダンな外見でダイニングバー風味。店に入るとカウンターのみの小さなお店で、店員さんは一人のみ。先客一名ですぐ後からカップルが入ってきた。店内はきれいでCDが飾って合ったりで内装もセンスよく女性にも敷居は低いんでしょう。店長さんの趣味らしきレゲエミュージックも流れていたし、女性同士でも入れる感じ。
券売機で「つけ麺+味玉」を購入し、待つこと8分。待望のつけ麺が登場。中盛は300gだそうだけれど、見た目はやや少なめな印象が。大盛りにすればよかったか。ライムを絞って食べて欲しいといわれたので、麺にかけてとりあえず食べてみると、ストレートな見た目と違ってかなりコシが強くてうどんみたいな印象+ライムの強い香りが爽やか。スープに付けるとまた印象が変わる。スープは強めの豚骨魚介でかなりどろどろしていて、ライムの風味でちょうど良くなる感じ。スープとの相性も良いね。
具は小さめのチャーシューときざみネギ、海苔、メンマなど。チャーシューは塩味が強すぎて麺とスープに合わない感じ、さらにあぶってあるのだけれど、焦がし過ぎて部分的に墨化しているのがマイナスポイント。一方で味玉は絶妙な甘みが出ていて素晴らしいの一言。チャーシューはいらないから味玉がもう一つ欲しかった。
スープまで飲み切ってご馳走様。すきっ腹ということもあったけれど満足満足。次はラーメン系に挑戦しようと思う。


















週1~2回のペースで都内のラーメン屋を巡っているので、備忘録代わりのメモとして記録しています。ここ3年で訪問したお店は100店程度(複数訪問省く)。好きなのはつけ麺とトンコツ醤油系ラーメンですが、それ以外も美味しいと聞けば食べまくります。
採点は以下の原則で行っています。
・採点が甘いのは仕様です。
・60点未満の店は紹介しません(過去に何軒かありましたが未