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| レビュー件数 | 131件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 78店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.725点 |
| 得票数 | 8票 |
| 最終レビュー日 | 2012年4月23日 |
昨日に帰宅時に新しい新馬場駅北側に新しいお店が開店していることを発見し、早速、訪問しました。
鶏魚介とのことですが、バランスは、食感(粘り)、風味とも鶏が強いかなぁ、と思います。注文してから張り紙に気がついたのですが、ラーメンの麺の量はデフォルトで150gとのこと。空腹だったので大盛り(+100円)にすれば良かったかな、と思いつつ食べてみれば、麺はモチモチしてスープがかなり濃厚なので見かけよりもボリュームがあるように感じました。麺はツルツルですがスープに粘度があるので麺にスープがほどよく絡みます。鶏が濃厚のせいか「ボヤッ」とした印象もありますが、柚子七味(だったかな?)をパラッと振りかければ味、風味ともに引き締まります。
チャーシューはすごく柔らかく、出涸らしじゃなく味もしっかりと付いていてとてもおいしかったです。
食後に店員さんに「いかがでしたか?」と聞かれて、その会話の流れで「以前、(私が)あちらによく来ていただいていたので・・・」と汁八番があった方を指さされました。何でも契約上の問題で以前の場所を出なければならなかったようで。汁八番の閉店前に店員さんに聞いたところでは「別の場所で続けたいんですが・・・」と半ば言葉を濁すような感じで言われていたのですが汁八番がなくなって寂しく思っていたのでこういった形で新たにお店ができるのは嬉しいことです。ただ、私自身は汁八番に捉われる必要はないかな、と思いました。
帰宅のため田町駅に向かう慶応仲通り商店街で古武士のサービス券が配られており、そちらに立ち寄ろうかな、と思ったものの人の流れに流されてこちらのお店に(3/23 17:30)
つけ麺が期間限定で500円でこれに惹かれた。お店に入った途端、ちょっと後悔。店員さんの「いらっしゃい!」の声もなく、ほかのラーメン屋はそこそこ席が埋まっていたのにこちらはガラガラ。お店に入ってしまったものはしょうがないのでピリ辛肉つけ麺(大盛り)を注文。
しかし、なめてたら、旨かった。麺はグダグダで本当なら今ひとつなんだけど、旨辛く感じるつけタレの辛さにグダグダ感が吸収された。つけタレは肉から出る脂のせいか結構なコクがあるものの、適度な辛みで中和され、サッパリとすら感じる。重ね重ね、茹で過ぎた稲庭うどんみたいな麺が残念だった。
3月14日 21:00。初めての訪問。先客なし。独特の注文の仕方のお店だと、先に来ているお客さんの注文方法を参考にしたりするのだが、そのようなことはできず。ただ、ほかにお客さんがいないと失敗の恥かしさもないので良いのだけど。で、「野菜多め」に「にんにく」をオーダー。
挙動からして明らかに初めて来たことが分かる自分に対しても、遠慮なく野菜を盛るその心意気や、好。
野菜のてっぺんから箸をつけるが、野菜をスープに浸すスペースはなく、しかしそれだとただの茹で野菜に味はなく。で、テーブルにあるカエシを野菜にさっとかけて食べる。少し量を減らしたところでスープと麺をホジクリ出して野菜とちょっとずつ入れ替えながら食べ進める。
塩ということもあってか、スープは見た目よりもサッパリ。麺は太くなく細くもなく、中太という感じ。茹で加減が柔らか目だったこともあってか質量ともに野菜に負けてしまって、麺を食べた、という印象が薄い。肉はパサパサしていて肉の旨さも存在感もなく、残念。
途中で七味をかけたり、ちょっと酢をかけてみたり、カエシをかけてみたりしてよりおいしい食べ方を探る。が、結論は出ず。
なんだかんだ言ってスープはすべて飲み干して完食。野菜不足を少し解消できたかな。
3回は食べてみてください、とのことですし、ほかのメニューも魅力的なので、また食べに行きたい。


















しょっちゅうラーメンを食べている訳ではないですが、深夜帰宅時にやっている飲食店にラーメン屋が多いのと、飲んだ後はどうしてもラーメンを食べたくなるので、比較的夜にラーメンを食べることが多いです。ただ、行列に並ぶのが嫌いで、初めてのお店に足を運ぶのが苦手なので、どうしても同じお店に行きがちです。
好みは、ラーメン二郎系。その他にもありますが、改めて考えると、「ドロドロ」、「