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| レビュー件数 | 123件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 73店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.236点 |
| 得票数 | 8票 |
| 最終レビュー日 | 2011年12月4日 |
「場違いなところに来てしまったな」の巻
出張を終えて遅い時間になったので、夕食に訪問しました。(11/28 21:30)
お店に入った途端、完全なる居酒屋の雰囲気に、足を踏み入れたことを後悔。カウンター席が酔客で埋まり、しかもみんなボトルを置いてかなり出来上がってるし。完全に、ラーメンを食べにくるような雰囲気ではない。らーめんの食券を買ってお店の人に出すと「らーめんだけなの?」というオーラを感じ、居心地が悪いだけじゃなくていたたまれなさも感じました。雰囲気から察するに、呑んだ後の締めを狙ったらーめんのように思いました。
出されたらーめんは、器がドンブリというよりもラザニアの皿、という感じ。場合によっては替え玉を頼もうと思っていたが、これだけ底が浅く器が小さいとスープはほとんど残らなそう。しかもスープがぬるいし。
さて、らーめん自体は、結構あっさりした豚骨で、動物的な臭みがない。「あっさりとした」というか「さっぱりとした」と言った方が良いかもしれない。逆に言えば、豚骨の存在感が小さく物足りなさがありました。麺は硬めでお願いしましたが、それでももっと硬くても良いと思いました。
お店の雰囲気にいたたまれなく、しかもスープが少なかったこともあり、替え玉なしでお店を出ようとおも思ったのですが、何分、麺量に物足りなさがあったので、勇気と小銭を出して替え玉を注文しました。替え玉の麺も硬めでお願いしましたが、麺に水分が多量にまとわれ、スープが薄まってしまったように思いました。
全体として、らーめんそのものは「初めて豚骨ラーメンを食べる女性向け」な印象を持ちました。
「えっ?えええっ?これは侮れないんじゃない?」の巻
土曜日の遅めのお昼に訪問しました。今回が初訪問。(11/26 13:30)
セットの名称は失念しましたが、ラーメンと半チャーハンのセットのオプションとして、ラーメンをタンメンに変更しました。
出てきたタンメンは具材が「ゲチャッ」となりシャキシャキ感が皆無だったのが残念ですが、スープ、麺ともにかなり美味しかったです。
スープはさっぱりとしたものの、良い意味で味が旨味が複雑に絡み、塩加減もちょうどよく、お冷がなくてもスープをごくごく飲めます。
麺は半透明の薄い(細い、じゃなくて)麺で、硬めという訳ではないのですが、結構、歯触り感が良く、縮れがスープを纏います。
前述のとおり具材の「ゲチャ」感が残念ですが、それを補って余りある美味しさでした。
「恥ずかしくないのか?」の巻
休日の昼食に立ち寄りました(11/20 13:00)
私にとって初めての「大勝軒」訪問で、かなり期待して行きました。が、期待は落胆に反転しました。一番ガッがりしたのがスープ。しょっぱいだけで旨味がなく、しかもぬるい。冷たいスープを出すつもりで温まったのか、熱いスープを出すつもりで冷えたのかは分からないが、少なくとも狙いとしてぬるいスープを出そうとした訳ではないはず。だって、ぬるいスープって、まったく美味しくなかったから。
そして麺。麺は柔らかく、かつパサパサ。30年前の小学校の給食に出された、袋に入ったスパゲッティを思い出しました。
救いが2点。一つが、ぬるいスープにちゃぷちゃぷ使ったチャーシュー。そしてもう一つは麺の量。ただ、それほど美味しくないので麺が多くても大して嬉しくはないのですが・・・
Webで大勝軒の系列やら歴史があることは分かりましたが、そんなことはどうでもよくて、要は美味しいかそうでないか。どうやら、「大勝軒」という名前への期待が過大だったようです。
「いやいやいやいや、いやいやいやいやいや。これはこれは」の巻
仕事帰りに立ち寄りました。(11/11)
ちょっと前にも立ち寄ろうとしたところ、お店の前にテレビで放映された旨の張り紙があり、そのせいか満席でガッカリしたことがありました。今回は夕食には時間が早かったせいか席の半分程度が埋まっている状況でした。メニューに「長崎ちゃんぽん」の新メニューを見つけたものの、こちらのつけ麺は私にとって鉄板だったのと結構な値段(950円)だったので、少しの時間悩んだ挙句長崎ちゃんぽんを選択しました。
時間は測定していませんでしたが、つけ麺よりも待たされたような気がします。ちゃんぽんが出された時「熱くなっていますよ」と言われたとおり、ドンブリはかなり熱かったです。つまり、スープもかなりのアチチの状態。
写真の角度が悪いので具材がのっぺりと平らに見えますが、実は結構な量の具材が盛られています。主な(というか印象にある)具材は、もやし、キャベツ、玉ねぎ、ニンジン、ゲソ、エビ。結構な量です。スープは白く、「旨い」と思える範囲で最も強い塩気をまとっています。麺はつけ麺と同程度の太麺でしたが、結構、噛みごたえがありました。
当初は「つけ麺屋さんでどうしてちゃんぽん?」と思いましたが、食べ終わってもその疑問は解かれることはなかったものの、実はそんなことはどうでもよくて、とにかく美味く満足のいく一杯でした。ただ、値段がちょっと・・・ね。
「成り行き上食べたら、悪くはなかった」の巻
お昼までの用事を済ませて遅めの昼食に訪問しました(2/3 15:00)。RDBの記録に依れば約1年ぶりの訪問。前回は確か、ぬるいスープと、勧めておきながら切らしていた刻み玉ねぎにガッカリした記憶がある。
そんな記憶もまだ残っていたので、実は品達の別のお店に入る予定だったが、第一候補のお店は閉店orz、第二候補のお店は券売機で食券を買おうとしたところでお店の人が目の前で割り込んだ(店内のお客さんのオーダー対応らしい)のでカチんと来て取りやめ。で、こちらのお店へ。
ただ、券売機の写真を見ると、自分の好みに合致するのは、前回ガッカリさせられた魚郎らーめん、ちょっと迷ったが、タイミングが違えば結果も違うだろう、と今回も魚郎らーめんを注文。
結論から言えば、スープは熱かったし刻み玉ねぎも沢山あったし(刻み玉ねぎはお店に入る前に外から存在を確認していたが)で、前回の不満のほとんどは解消。新たな残念のネタは、玉ねぎが必要以上に細かく刻まれていたと思うこと。あまりにも細かく刻まれていて、玉ねぎの食感が損なわれていた。というか、モサモサの大根おろしみたいな食感で、むしろ食感としては悪い。
チャーシューは秀逸だった。しっとりとしていて味もしっかりとついていた。出がらしみたいなチャーシューにガッカリすることが多々あるが、こちらのはそんなことは全くなかった。
玉ねぎが細かすぎなければ、ということと、値段が900円というのは高いかな、という点が不満として残りましたが、美味しかったです。

















しょっちゅうラーメンを食べている訳ではないですが、深夜帰宅時にやっている飲食店にラーメン屋が多いのと、飲んだ後はどうしてもラーメンを食べたくなるので、比較的夜にラーメンを食べることが多いです。ただ、行列に並ぶのが嫌いで、初めてのお店に足を運ぶのが苦手なので、どうしても同じお店に行きがちです。
好みは、ラーメン二郎系。その他にもありますが、改めて考えると、「ドロドロ」、「