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しゅうこん

男性 - 東京都(1971年生まれ)
東京都品川区在住、新宿勤務
しょっちゅうラーメンを食べている訳ではないですが、深夜帰宅時にやっている飲食店にラーメン屋が多いのと、飲んだ後はどうしてもラーメンを食べたくなるので、比較的夜にラーメンを食べることが多いです。ただ、行列に並ぶのが嫌いで、初めてのお店に足を運ぶのが苦手なので、どうしても同じお店に行きがちです。
好みは、ラーメン二郎系。その他にもありますが、改めて考えると、「ドロドロ」、「

「鶏魚介ラーメン」@麺屋まるの写真昨日に帰宅時に新しい新馬場駅北側に新しいお店が開店していることを発見し、早速、訪問しました。

鶏魚介とのことですが、バランスは、食感(粘り)、風味とも鶏が強いかなぁ、と思います。注文してから張り紙に気がついたのですが、ラーメンの麺の量はデフォルトで150gとのこと。空腹だったので大盛り(+100円)にすれば良かったかな、と思いつつ食べてみれば、麺はモチモチしてスープがかなり濃厚なので見かけよりもボリュームがあるように感じました。麺はツルツルですがスープに粘度があるので麺にスープがほどよく絡みます。鶏が濃厚のせいか「ボヤッ」とした印象もありますが、柚子七味(だったかな?)をパラッと振りかければ味、風味ともに引き締まります。
チャーシューはすごく柔らかく、出涸らしじゃなく味もしっかりと付いていてとてもおいしかったです。

食後に店員さんに「いかがでしたか?」と聞かれて、その会話の流れで「以前、(私が)あちらによく来ていただいていたので・・・」と汁八番があった方を指さされました。何でも契約上の問題で以前の場所を出なければならなかったようで。汁八番の閉店前に店員さんに聞いたところでは「別の場所で続けたいんですが・・・」と半ば言葉を濁すような感じで言われていたのですが汁八番がなくなって寂しく思っていたのでこういった形で新たにお店ができるのは嬉しいことです。ただ、私自身は汁八番に捉われる必要はないかな、と思いました。

2012年4月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「中華そば」@中華そば むらさき山の写真スープは見た目よりもコッテリ感があるものの旨味が感じられなかったのが残念。麺は細麺で比較的硬さがあり、麺そのものが美味しい。が、スープとの相性は良くないんではないかと思った。麺が硬めでストレートなので、スープと絡まない。そのせいか、スープと麺がバラバラな感じがした。

余談だが、中華そばのスープをかけた豚ごはんが絶品だった。サイドメニューだけどこれだけ食べに行ってもいいと思うくらい。

2012年3月25日投稿(2012年3月25日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ピリ辛肉つけ麺(大盛り)」@らーめん鐡 三田店の写真帰宅のため田町駅に向かう慶応仲通り商店街で古武士のサービス券が配られており、そちらに立ち寄ろうかな、と思ったものの人の流れに流されてこちらのお店に(3/23 17:30)

つけ麺が期間限定で500円でこれに惹かれた。お店に入った途端、ちょっと後悔。店員さんの「いらっしゃい!」の声もなく、ほかのラーメン屋はそこそこ席が埋まっていたのにこちらはガラガラ。お店に入ってしまったものはしょうがないのでピリ辛肉つけ麺(大盛り)を注文。

しかし、なめてたら、旨かった。麺はグダグダで本当なら今ひとつなんだけど、旨辛く感じるつけタレの辛さにグダグダ感が吸収された。つけタレは肉から出る脂のせいか結構なコクがあるものの、適度な辛みで中和され、サッパリとすら感じる。重ね重ね、茹で過ぎた稲庭うどんみたいな麺が残念だった。

2012年3月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「塩ラーメン(小) 野菜多めにんにく」@らーめん大 五反田店の写真3月14日 21:00。初めての訪問。先客なし。独特の注文の仕方のお店だと、先に来ているお客さんの注文方法を参考にしたりするのだが、そのようなことはできず。ただ、ほかにお客さんがいないと失敗の恥かしさもないので良いのだけど。で、「野菜多め」に「にんにく」をオーダー。
挙動からして明らかに初めて来たことが分かる自分に対しても、遠慮なく野菜を盛るその心意気や、好。
野菜のてっぺんから箸をつけるが、野菜をスープに浸すスペースはなく、しかしそれだとただの茹で野菜に味はなく。で、テーブルにあるカエシを野菜にさっとかけて食べる。少し量を減らしたところでスープと麺をホジクリ出して野菜とちょっとずつ入れ替えながら食べ進める。
塩ということもあってか、スープは見た目よりもサッパリ。麺は太くなく細くもなく、中太という感じ。茹で加減が柔らか目だったこともあってか質量ともに野菜に負けてしまって、麺を食べた、という印象が薄い。肉はパサパサしていて肉の旨さも存在感もなく、残念。
途中で七味をかけたり、ちょっと酢をかけてみたり、カエシをかけてみたりしてよりおいしい食べ方を探る。が、結論は出ず。
なんだかんだ言ってスープはすべて飲み干して完食。野菜不足を少し解消できたかな。

3回は食べてみてください、とのことですし、ほかのメニューも魅力的なので、また食べに行きたい。

2012年3月15日投稿(2012年3月15日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

遅い昼食に訪問のためか客は自分だけ。辛つけ麺特盛にネギ追加。
粘土の高い濃いスーブに辛さが味を引き締めてくれる。マー油がスープに回されていないので、マー油による特徴的な味への変化球はないが、その分、「辛み」がストレートに勢いを増してくれたような感じ。ホント、美味しいとしか言いようがない。

ただ気になるのは、メニューの辛つけ麺のところに「女性に人気」という趣旨のポップが書かれていますが、このお店で女性のお客さんを見たことがないこと。

2012年2月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

今回は2回目の訪問。もう一度訪問できる機会を待っていたのでしたが、昼しか営業していないのでなかなか再訪は叶わず。所用で仕事を早退することになったので、その機会に再訪。

スープは豚骨魚介なのでしょう。粘度が高く味がしっかりとしている。しつこさやしょっぱさはなく、旨さが濃縮された感じ。その割には余計な匂いがしないので、麺に集中できる。単調に感じがちな豚骨魚介であるが、マー油が味覚にちょっとした変化を与えてくれるので飽きずに食べ進められる。具材はスープに沈んでいるので気づきにくいが、ゴロッと切られたチャーシュー、シナチクともに抜群の美味しさで、噛みごたえがあるサイズなので存在感はスープに負けない。
麺の太さと茹で加減はスープにピッタリ。スープと麺のバランスがよい。

強いて指摘するとすれば、スープの器が小さいのでスープの量が少なく、特盛りだと最後までスープが残らないこと。粘度が高く美味しいので、ついつい、麺にスープを沢山絡めてしまうのもその一因かもしれない。前回は気づかずに案内の張り紙を見過ごしてしまったが、このお店はスープの追加がお願いできるので、ここは御厚意に甘えてスープを追加していただくべし。

特盛りで麺は400gだが、これはホントに400gだろうか?もしこれがホントに400gなら、他のお店の400gは何なんだ、と思う。

2012年2月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件
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「トマトM」@The Outsidersの写真2/21 20:40に訪問。急いでいたのでホントは寄らないつもりだったが、タイミングよく半分くらいが空席だったので入店。その後、立て続けにお客さんが来てあっと言う間に満席。

麺はシコシコした食感があり、喉越しが良い。急いでいたこともあり日本蕎麦のように2、3回咀嚼して飲むことを繰り返したが、そんな食べ方も悪くない。ただ、麺がスパゲッティ並みにツルツルでスープが上手く絡まず、麺とスープが分離したような印象。美味しいだけに、残念。
トマトの存在感のあるスープはとても美味。トマトの形も少し残った切り方は食感にも良い。ただただやっぱり、麺と絡まないので、どうしてもスープスパゲッティのような印象となってしまう。旨味は十分にあるので、スープは一滴残らず飲み干しました。

2012年2月22日投稿(2012年2月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件
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「風天ラーメン」@麺場 風天の写真「二郎系との評は良い意味で裏切られた」の巻(2/20 13:30)

二郎系との評もあるが、良い意味で別ものと思う。確かにボキャブラリーの少ない自分がこのラーメンを説明するのに分かりやすい単語を選ぶとすれば「二郎」だろう。しかし、事前に得た情報を基に「二郎」をイメージして食すと、良い意味で裏切られた。
麺は湯がよく切れていないようにゲチャッ、とした感じ。狙ってそうしているのかそうでないのかは分からないが、不思議とそれが塩味が強く感じられるスープとよく絡む。スープは塩味が強いが、旨味も十分なのでバランスが良く、無駄な甘みがなくスッキリとした感じながら駄菓子的な雑味も相まって中毒性も生み出している。強いて言えば肉が冷えていて口に入れるとボロボロなのが残念だが、それもスープに浸しておけば問題のないレベル。値段もリーズナブル。こちらの塩そばが凄く好きなのだが、次からはどちらを選ぶか迷う。
スープの種別は豚骨醤油を選びましたが、気持ちとしては「塩」なのでした。

2012年2月22日投稿(2012年2月22日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「らーめん」@博多ラーメン しばらく 日本橋店の写真「場違いなところに来てしまったな」の巻
出張を終えて遅い時間になったので、夕食に訪問しました。(11/28 21:30)

お店に入った途端、完全なる居酒屋の雰囲気に、足を踏み入れたことを後悔。カウンター席が酔客で埋まり、しかもみんなボトルを置いてかなり出来上がってるし。完全に、ラーメンを食べにくるような雰囲気ではない。らーめんの食券を買ってお店の人に出すと「らーめんだけなの?」というオーラを感じ、居心地が悪いだけじゃなくていたたまれなさも感じました。雰囲気から察するに、呑んだ後の締めを狙ったらーめんのように思いました。

出されたらーめんは、器がドンブリというよりもラザニアの皿、という感じ。場合によっては替え玉を頼もうと思っていたが、これだけ底が浅く器が小さいとスープはほとんど残らなそう。しかもスープがぬるいし。

さて、らーめん自体は、結構あっさりした豚骨で、動物的な臭みがない。「あっさりとした」というか「さっぱりとした」と言った方が良いかもしれない。逆に言えば、豚骨の存在感が小さく物足りなさがありました。麺は硬めでお願いしましたが、それでももっと硬くても良いと思いました。
お店の雰囲気にいたたまれなく、しかもスープが少なかったこともあり、替え玉なしでお店を出ようとおも思ったのですが、何分、麺量に物足りなさがあったので、勇気と小銭を出して替え玉を注文しました。替え玉の麺も硬めでお願いしましたが、麺に水分が多量にまとわれ、スープが薄まってしまったように思いました。

全体として、らーめんそのものは「初めて豚骨ラーメンを食べる女性向け」な印象を持ちました。

2011年12月4日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「タンメン+半チャーハン」@中華そば 福本屋の写真「えっ?えええっ?これは侮れないんじゃない?」の巻
土曜日の遅めのお昼に訪問しました。今回が初訪問。(11/26 13:30)

セットの名称は失念しましたが、ラーメンと半チャーハンのセットのオプションとして、ラーメンをタンメンに変更しました。

出てきたタンメンは具材が「ゲチャッ」となりシャキシャキ感が皆無だったのが残念ですが、スープ、麺ともにかなり美味しかったです。
スープはさっぱりとしたものの、良い意味で味が旨味が複雑に絡み、塩加減もちょうどよく、お冷がなくてもスープをごくごく飲めます。
麺は半透明の薄い(細い、じゃなくて)麺で、硬めという訳ではないのですが、結構、歯触り感が良く、縮れがスープを纏います。

前述のとおり具材の「ゲチャ」感が残念ですが、それを補って余りある美味しさでした。

2011年12月4日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件