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タピオカライチ

男性 - 東京都(1971年生まれ)
採点の目安

90点以上〜 別格の極上ラーメン。
85点以上〜 ウルトラスペシャル!美味しいー!
80点以上〜 こりゃ間違いない!美味しいー!
75点以上〜 いい感じです。また行きますー。

75点未満〜 何かが惜しいんだよなー。
60点台〜  ちょと残念です。
50点台〜  かなり残念です。
40点以下〜 あまり採点したくはないんですが...。

手短かに書きますが、りらくしんの味噌はあなどれません。
辛みの加わった味噌で、トロンとしたスープは旨味倍増!常連方々は是非Tryを!

2011年9月28日投稿(2011年9月28日更新) | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

非常によくできたつけ麺です。滋味深く鮮烈。
昨今流行の濃厚&味つけ濃い目傾向にある
インパクトを求めるひとには淡白と感じるかもしれない。
しかしさすがべんてんの一番弟子。
唐辛子を加えてもビクともしない汁の奥行き。
魚介の旨味がふんわりと広がり、醤油がキリっと引き締めます。
低得点が連発されてるのが非常に残念。
吉祥寺に来たら一度は食べに行きましょう!

2011年8月6日投稿(2011年8月6日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

こりゃ美味い!
ガシガシの特注太麺 and 濃厚且つ丁寧な処理をされた豚骨スープ。
ヤサイの盛りもいいし、ブタはふわふわとろとろ。
二郎インスパイア系は素っ気ない丼が多いが
この店はニンニクチップに焦がしタマネギ等を乗せて
見た目も豪華。その香りもnice!
しばらく採点をしてなかったけど
「紹介したい!」と意欲を感じられるほどの良質店。
主人と話をしたのだが、上野毛二郎の常連さんだとか。
G系が好きなラヲタにもおすすできるが
G系初心者の方もきっと気に入るはず。大満足の90点!

2011年3月31日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

気になっていたけど、未訪問だったお店。
9月から営業日をリニューアルしたらしく
駅前で無料トッピングのチラシを配っていました。

ランチタイムのカウンター席は半分以上が埋まってます。
愛想のいい店員さんに食券を渡し、待つこと5分弱。
ナビゲートはありませんが、麺硬め、背脂多め、味濃いめなども
受け付けてくれるようです。麺硬めで注文。

あっという間に麺が到着。時間がなかったのでありがたや。
背脂が豪勢にふられた丼の中央に、野菜がたっぷり。
仕上げにぐるりとマー油らしきものが浮いています。

スープをひとくち。お。ルックスとは裏腹に割りと上品な感じ。
インパクトは少ないですが、お昼時にはいいかも。
ニンニクの香りがするのはマー油でしょう。
背脂の甘みがいい感じです。

麺は中細ちょい縮れ。スープの持ち上げも良好です。
具はデフォルトで半玉・青ネギ・メンマがちょっと。
チャーシューは大ぶりのバラ肉ロール。
そこにカエシ醤油のかかったモヤシの山&野菜の山。
流行りの激盛り系ほどではないですが十分な量。

総じてオーソドックスで美味しいラーメン。
ものすごい個性があるわけではないですが
安心して立ち寄ることができます。店員の接客もナイス!
この付近には背脂チャッチャ系がなかったので良い選択肢ができました。

2009年9月2日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

夕飯どきに月島を通りかかったのでこの店へ。

店内は洒落た音楽BARな雰囲気。
リッケンバッカーやクラシックロックのレコード盤等が
壁にかかってる。しかしBGMは有線のダンスもの。

選択肢はふたつ。
ラーメンかつけ麺。あるいはカレー。
ラーメンを注文して待つこと5分強。
配膳されたのは上品に盛られた深めのモダンな丼。

豚100%にして、白濁しておらず透明感のあるスープ。
口に含むとショウガ、シャープな醤油味。
表面にかけられた鶏油の香りの奥に、豚100%の旨味が...

「キテる、のかな?」

もう一口すすって豚100%の旨味が...

「キテる、のかもしれない」。

んー。とっても上品ですけど
メニューの解説で謳ってるほど
「こりゃすげえ!」ってな風には感じませぬ。。

麺は細く長いストレート。
あまり主張も強くなく、これはスープに配慮っていうか
「スープに自信あり」ってことなんだと思うんですが
特別な感慨は受けません。

具はネギ・細長いメンマ一本・しっかりした焼豚一枚。以上。

これもあまり主張も強くなく、これはスープに配慮っていうか
「スープに自信あり」ってことなんだと思うんですが
んー。フツーです。

月島という立地で一杯850円のラーメン。

洒落たBARで呑んだ後の〆の一杯的には高くも感じませんが
麺目的で食べてると多いに不満を感じます。

もちろん美味しくなかったわけじゃないんです。
素材にとってもお金をかけてるって雰囲気は感じるんですが
ラーメン好きが「!」と喜ぶ一杯だとは思えませんでしたね。
ちと残念。

2009年6月1日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
79

◎コストパフォーマンスに優れた「のんびり二郎系」

東中野駅から好日へ向かう途中にお店があります。
質素な店構え。シンプルで簡素な店内はカウンターのみ〜10席。

券売機で食券を買って、手渡す際にトッピングを口頭で伝えます。
「ヤサイ多め、ニンニク少し」とリクエストして
待つこと〜6,7分。
卓上には一味唐芥子・胡椒・酢・爪楊枝。

配膳された丼はやや小ぶり。
ヤサイはけっこう盛りがいいです。山盛り。
キャベツ2:モヤシ8

そこそこに乳化した豚骨スープは
少し甘めのカエシが利いたライトな二郎系。
背脂もそこそこに、口当たりが柔らかい。
スープ自体にニンニクも溶け込んでいます。

製麺機があったので、麺は自家製ですね。
細目でやや縮れてます。ボソボソっとした食感。家系っぽいかも。

麺もスープもこれといって特徴があるわけでもないんですが
食べ始めてみるとなかなか好感の持てる味わい。
バランスが良いということでしょうか
二郎系ラーメンの攻撃的なところがなく
のんびりと食べることができます。

デフォルトで豚は一枚。そこそこに厚みがあり
カエシの味付けが利いてます。脂のサシはなし。
だけどホロリと崩れます。これもなかなか。

総評としては

ライト二郎系を「のんびり二郎系」にしたラーメン。
コストパフォーマンスを考えると秀逸。
ちゃんと美味しいラーメンです。
お薦めできますネ。

2009年5月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ちゃんと美味しいっナイスなラーメン!
明治通り、半径500m以内だったら三本の指。

白濁して乳化した豚骨スープはとろんと濃厚。
雑味もくさみもなく、旨味の芯がギュッと締まってる。

麺は歯応えのしっかりしたやや細麺。
喉越しもスープの持ち上げもGood。

具のメンマは細切りにされたもの。そして青ネギ。
チャーシューは歯応えあるハムのような食感。
丼の中のまとまり具合は秀逸。

白・赤・黒とあるうちの黒はマー油がかけてあって
これがそこそこに香ばしくニンニク風味を出してて
押しつけがましくなく好感が持てます。さりげなくてバランスがいい。

東京人向けに洗練されたBrilliantな九州ラーメン。
隣り近所の麺屋で迷ったら、こちらがお薦め。

2009年5月25日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
79

葛西地区では最新参('09/5現在)の店。
いわゆる豚骨魚介ラーメンです。

スープはかなり濃厚。
長時間煮込んだ豚骨のとろーんとした舌当たりと
相当量の魚粉も使った魚介出汁のダブルスープは
流行りの味ではありますが、それなりインパクトがあります。
そして塩分&油分は結構強め。若い人向けな味付けだと思います。

麺はこれまた流行りの浅草開化楼・太麺。ガッツがあります。
つけ麺にはゴロゴロとした焼豚、
ラーメンには大ぶりの焼豚が気前良く乗ってます。
味玉は濃い口。これは好き嫌いが分かれるところ。

全体に丁寧な仕事ぶりで好感を持てます。
ちゃんと美味しいらーめんです。

80点としたいところですが、もうちょっとオリジナリティがほしい。
立地的なことも踏まえると、値段もちょっと高目の設定。
マイナス1ポイントで79点という評価。
近所の方で、この手の味が好きなひとにはお薦め。

たぴおか

2009年5月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

こりゃうまい!
トロントロンの動物系乳化スープを
中華鍋で白味噌と合わせた濃厚でいて繊細な味。
上品なラー油(だと思うんだけど)も辛すぎずnice!

ボキボキとした太麺は「ラーメン食べてるぜ!」
そんな幸せいっぱいになります。

直前に炒めらるモヤシ・ネギももパリッとしてて
濃厚な味を緩和してくれる。メンマもコリコリしてて抜群。

そして神がかった焼豚!ってゆーかブタ!
トロけ具合が素晴らしすぎます。衝撃でした。

個人的には松戸のとみ田以来の大ブレイク店。
再訪必至です。男性客は大盛りをお薦めします。

2009年3月11日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

正午前で10人の行列。
しかし回転早く、10分ちょっとで着席。

使い込まれたカウンターは雰囲気がいいです。
お客さんのほとんどは近所のサラリーマンかOLさん。
女性連れが多いですね。

着席から10分ほどで麺到着。
160gの1.5倍で240g。
平皿に広がるように盛られた麺の上に
キャベツ・焼豚・半玉・刻みキュウリ・白髪葱。
きれいなルックスです。

先に出されたつけ汁は真っ赤。
これをぐるぐるかきまぜて、麺を投入。

「辛いっ」

結構な辛さです。
フツーにしときゃ良かったかなー。

ボソボソとした食感の細麺は
「ちゅるっ」とは食べれませんね。
吸い込みにくく、スープが喉に絡まって
むせました。げほげほっ。

つけ汁はトマトを使ってるということですが
辛さが先に立つので、出汁の味まで判りません。
ゴマの風味が強く、坦々麺ほどのコクの強さではなく
んー、何だか説明しがたい味です。

カウンターから見える位置に
「本日のキャベツ」の生産者の名前が書かれてます。
かための茹で加減のキャベツ。
ボソ麺といっしょに食べると、かなり顎が疲れます。
味はフレッシュ。のような気がします。

レア気味の焼豚は肉の味がしっかりとしてますね。
味玉は美味しい。キュウリに唐芥子が絡むと
韓国料理っぽいニュアンスを感じますね。

しかしながら食べても食べても
満足感はなかなか訪れません。
辛さで舌が麻痺してるんでしょうか。
んー、辛いものは苦手じゃないんですがね。

素材にとってもこだわってる雰囲気なので
辛さを1倍あたりで食べたら、案外と滋味深いのかもしれません。
しかしコストパフォーマンスや、行列のことを考えると
食後の感想はイマイチだったと書かざると得ません。

ちょっと残念な採点になってしまいましたが
スタッフの接客・オペレーションは素晴らしいものでした。

2008年6月19日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件