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店の前を通ったことはあったが、
「…」な感じがしたので入らなかった覚えがある。
でも、どういうわけか気になって、
「行こう!」と思ったから、
わざわざ行きました。
塩ラーメン、500円。
オッケ。
わかった。
お値打ちって、このラーメンのことだった。
画像は他の人が出しているのを見てください。
麺の量は、まあ、少ないけど、
スープは、まろやか~~な塩あじで、
リピートを望んでいるのだろうな~という味。
強くないけど、ああ、これ、うまいね、しつこくない、あー、また来たくなるかも?
という味。
茹で卵半分、太めのメンマ、ミズナ? その他
これで、500円はやはり安いですね。
お値打ち価格って感じです。
食べているうちに、女性客の二人連れとかが入ってきた。
醤油と塩、と。
そのうち、二人の子供づれの夫婦。
要するに、攻撃的な味ではないって証拠だと思う。
麺は水分を吸わないので、、、悪く言うと、カップめんの
上手に茹でた麺?みたいな感じが最初はしたけど、
噛んだ味わいは、やはり違った。
何と言うか、近所のおやつ、みたいな、なじみの良いラーメンという
印象でした。
次は醤油w
今までこの店の「醤油系」の味には、感心して
賞賛してきた。
今回の「塩らーめん」には、困ってしまった。
おいしくない。
今までここで、2回ほど塩ラーメンを食べた。
そのうちの一回はおいしかった。
もう一回は、麺と合っていない感じがした。
いずれも、塩味が、煮干しの上に出ていて、
こんな塩味もいいなと感じた「スープ」でした。
が、
今回の塩味は、「これ、塩が出ていない? それが目標?」
という印象のラーメンでした。
それと、麺と合っていない感じがした。
困った。
いくつかのラーメン店で、
醤油には抜群に合っている麺が、
塩味にしたら、まったく合っていず、
互いに知らん顔をしているような印象をうけたということが
ありました。
今回の圓でも、塩に関しては同じように感じた。
麺は以前のよりも細く、しかし時間がたってもダレない感じ。
でも、麺自体の味が、どうも、、、塩になじんでいないような気がしました。
塩のほのぼの感がそう思わせたのか、わかりませんが。
もしかして…店主さんの健康が関係しているのか?とまで思いました。
塩味を感じる味覚に、、、変化が、、、、? とか。
でも、自分には(勝手に)醤油系(昔ながらや煮干し)のラーメンがあるもんね~! と
またまた行くんですけどね(笑)
今回は、まぁ、そんなところ。
想定内ってことですよ。誰でもブレはある。
醤油系でもあるもんね。いつもより苦くね…?とか。
メンマがしょっぱすぎとか、あったし(笑)
何度も行きたくなる。
思い出すと、食べたくなる…ではなく、
喰いてぇーとなる!
煮干しは、薄口醤油。
昔ながらは、濃い口醤油を使っているらしいです。
タレに。 他は、同一。
今回、チャーシューがパサつき気味。
脂が、こってり過ぎで、困った。
メンマが、コリコリ感はあるけど、すこしショッパイ。
でもそれでも、他店より美味いけど。
個人的にですよ?
この濃いめの醤油味は、懐かしいって思うけど、
絶対「昔ながら…」ではない、洗練された味。
ここまでやるのか?と驚くほど、他店との差別化、
特化をしていると思う。
昔のはやり言葉 「選択と集中」 を丼の中でやってみせたって感じ(笑;
今回、卵かけごはんを頼んだ。
カモの卵?
割って、かき混ぜ、醤油(これ、バカウマ)を入れて混ぜ、
さて、ラーメンを食べながら、食べてみたけど、
?…?… これ、ラーメンスープをレンゲで飯茶碗にそそぎ、
それで食したら、美味いんじゃないの?と思い、
やった。
「傑作」とはこのことだった!
店主さんの目が気になったけど、
邪道だ!と叱られるかなと思ったけど…、
本当に、バカウマ(笑)
ちなみに、自分は麺が軟らかめの、プラス1分ほどと今回注文してみました。
そうすると、途中からの、麺の、「だら~べちゃ~」感がないんですよ。
不思議ですけど、プラス2分でも、食感はあまり変わらずに、
やわらか麺のおいしさがある! ようです。
と店主さん。
少し硬めにとばかり言って来た、あなた。
ここらで、小麦粉のおいしさを再認識できるかもしれませんよ?
でも、680円、やす過ぎ。
何度も、行きたくなる。
チャーシューとメンマが残念で、90点です。
















