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炎天下の激闘を終え、仕事終わりにこちらへ…
実は住処から一番近いのになぜか寄りつけなかったこのお店…
なぜなら、店舗前の道幅が狭い&通行人が多いため何度もトライしようと試みるも後ろから来た車からパッパーって鳴らされて駐車場の在りかを聞けずじまいで結局Uターンからの花〇にピットインが多かったからです…
先日は徒歩ですよ、奥さん。
道すがら小学校の校庭を横目に見ながらのウォーキングですよ、奥さん。
たった十数分のウォーキングで腹ペコノスケに豹変した我がスタマックを満たすには大盛しかいないであろうと、辛つけの大盛を注文…
でかいスープ缶からレードルで掬ってユキヒラで一杯毎につけ汁を完成させるようです…
さらにおでんウォーマーらしきもので器もアツアツ仕様…
アツアツマンセーの私にとっては期待度グンバツです…
あ。
そういえば徒歩だったからビールいけるじゃん。
と思い券売機に向かい席を立とうとした瞬間にキャッチです。
小さめの麺丼にかつ丼のようなシルエットで登場です。
丼に稜線を描くようなシルエット、これは個人的に美しい日本の無形文化遺産に認定すべきだと思っています。よろしく。
器アツの助、つけ汁あつの助、麺てんこもりの助。
三助そろい踏みです。
カイエンペッパーかパプリカパウダーで化粧をした見た目からしてウマそうな麺を先ずは一啜り。
ほら、うまい。
ね?うまい。
つけ汁は…・
唐辛子寄りではなく香辛料寄り(唐辛子も香辛(ry)のスパイシー&デフォ醤油タレのバランスがとれた和スパイシー。
わ、スパイシー☆
それでは麺をディッピンからの一啜り。
んー。うまい。
素直にうまい。
ひねくれてもうまい。
昭和ライクな麺の風味もまた、つけ汁が通り過ぎた後の咀嚼をまた一段と楽しませてくれますね。
好き嫌いあれどが前提の食なのですから、他人の前レポや前評価を気にしちゃノンノン。
私的には結構久しぶりにうまい。
すこぶる評価が高い。
そして店主のオペレーションスキル高い。
ビールがあるのかどうかを確認し忘れた。
贅沢言えばスパイシーにはネギだくが標準装備希望。
最も重要な駐車場の位置聞くの忘れた。
隣の塩つけもウマそうだった。
独り言。
と、いう訳で上記の点数です。
気ままなそのひぐらしの私には好条件の立地&好みでしたのでまた行きます。
先日は見事にシラフ。
気温が高ければ高いほど、「暑い時こそよぉ、熱くて辛いもん食って汗をよぉ、こう、ダァーっとよぉ、たくさんかいてよぉ、精をつけんだよ」って若者に教えるオジサンが急増。
ですので必然的に後輩といた私は汗かきオジサンに変身。
関係者(何店かはショナイ)の方とも軽く面識がありましたので、その日はこちらへ…
先ずはメヌーを吟味ですよ、奥さん。
もうね、たくさんありすぎ。
納豆やら山芋やらチーズやらネバネバ系が目白押し。
さらにつまみとお酒も充実ですよ、奥さん。
ネバネバおじさんかヘベレケおじさんにでもなれってのか、と。
たくさん悩んで辛しつけめんに決定…
ビールを嗜む私はアテにワンタンも。
7、8分でキャッチです。
まぁ綺麗な麺。
一口汁無で頬張ってみると、たしかにウンチク通り旨い。
香りの抜けも素晴らしいし、歯触り、のど越しも旨い。
それじゃってんで付け汁にドボンでGOです。
んー。凡庸。
付け汁凡庸。
絡み足らず。
油分と塩分、そして麺の表面積と持ち上げのバランスがちと惜しい。
酒飲み喫煙スーパー馬鹿舌である事は自認しているうえで…
少し油分が多くてデフォルトのツケダレに辛味噌?を足しただけでは塩分が追いついてないのかな?と。
もう少し細めの麺か、つけ汁の粘度を上げるか、で私好みになるのかな?と。
お汁だけ啜ると目新しくはないものの、決しておかしくはないような。
…
それでも鬼神のごとく食べましたけどね。
めんたいご飯はおそらく助惣鱈以外の魚卵(カズノコあたり)が入った混ぜ物ペースト。
…
それでも鬼神のごとく食べましたけどね。
立地も抜群、パッケージデザインもお洒落、あまり混んでなかったのでオペレーション効率は分かりませんが悪くないFCかな、と。
価格帯としては少し高いですが麺量を多めに頼めば、まぁ許容範囲。
ただ、和えそばはちと高いかな、と。
とりあえず次はチーズも試してみたいのでまた行きます。
先日は陽のあるうちからの酒盛りin川越…
別に生活は荒んでいませんが、仕事でアプアプですよ、奥さん。
かなり駅近で飲んでいたのですが酔えば酔うほどに欲しがるねぇってなもんで一番近くのこちらへ…
久しぶりに訪問しましたところ、新し目の濃厚味噌つけ発見です。
もうね、味噌に目が無い私は迷わず高めのカウンター目掛けて「ビール」って叫びましたよ、奥さん。
しばしビールをこねくり回しながら待つ事、多分8~10分でキャッチです。
濃厚ですよ、濃厚。
英語表記だとMISONOKOですよ。なんかのブランドみたいです。
背油プカリからのストライクの茶褐色。香りはあまり抜けては来ませんが、温度もばっちり。なによりここんち麺が好き。ここんちの麺の上で寝られるくらい好き。
茹で加減をオンリーMENで確かめて、つけ汁にディッピンですYO。
んー。旨い。
絡みも上々、油量も上々、…塩分、中々。
んーちょっとしょっぱいかな。
結構昼から汗かいた筈でもしょっぱい。あと少し手加減して欲しかったです。
カエシの塩分か味噌タレの塩分か分からないですが、たまに頭にも通り抜けるような塩分がいらっしゃったのが残念でした。
たまたまかも知れませんが次はもう少し塩分の少ないところを下さい。
とりあえず完食からの割は控えておきました。
肝心のNOKOさも勿論でしたが塩分もNOKOだったので次はTEKIDOでお願いします。
またいきMASUYO。
久しぶりのラーメンは都合上でこちらへ。
新宿付近で酒を飲む時は大抵ここに来ます。
その日は二丁目交番の裏にある行きつけオカマバーにて、 君たちどうせ同性だろ ってな感じで醜態をさらし、お客という立場なのにボディタッチされるというコミュニケーションを我慢しながら飲み続ける事、三時間。もとい、3タイム。
ハラヘリ虫が騒ぐので、爆睡中(サボり)のタクシードライバーを叩き起し、ワンメーターちょいで降りるという暴挙の末、たどり着きました。
なんやかんやで生ビールを注文して待つこと、んー大体15分くらい?
酔っててあんまり覚えてないんですよ、奥さん。
食べ慣れたこの味、FCだろうがなんだろうが、旨い。
日清のカップヌードルを批判してから、マーチャンダイジング的切り口で飲食店を批評しなさいよと言いたい。
いつぞやのTVで「食べ慣れてる味」と「本当に美味しい味」は違うとのたまっていた批評家がいましたが、俺はプロでは無いカーチャンの飯が旨い。
血縁関係の無い他人の味を食べ慣れるのはなかなか難しいが、FC系はその機会を店舗展開とCK設置とオペレーションの徹底という努力で増やしている訳だから素晴らしい。とごく個人的に思う。
そんなこんなで上記の点数です。
食で幸せを生む機会を増やしているのは間違いなくこういうお店です。まぁ多々ヒドいのもありますが。これは個人店も同じ、パージされてくのでしょう。麺マニアだけがデータを作成したらベース(基本)にはならんと小一時間、万人に利用されてこその商業ベースのサイト運営(利益スキーム)ですので舌バカだろうがそんなのヨシオコジマ。
ちなみにここのタンタンメンもまぁまぁ旨い。
麺の太さには少し不満がありますが。
また行きます。
先日も軽く酔いどれ…
右手をぶんぶん振り回して殿堂入りとなったボーリングスコア120を華麗にゲットした帰りの道すがら亀久保交差点で後輩が運転する車が急右折…
連れ込み宿よりたやすく連れ込まれましたよ、奥さん。
閉店壱時間前
店内先客4名、後客0名…
その前にカレーとハンバーグとチーズが融合したビックリするドンキーをやっつけていましたがブンブン丸になったせいか、小腹が囁くので上記をオーダー…
生ビルをこねくり回して待つこと10分でキャッチです
うちのつけめんは三度食べてみてよ的な店内ポップを眺めながら先ずは汁を味見…
んー。やばい。甘い。
しかしながら丼、汁共にアツアツで個人的にはそのスタンスは買いますよ、と…
麺はなんだろう、米粉でも練り入れてあるのかなって感じの食感でやや細身。
汁と麺のバランスは悪くなく、塩分も油も悪くない…
しかしながら、とりあえず甘い。
汁を吸ったチャーシューも甘い。
「俺ぐらいになるとさぁ…」とのたまう若者の人生に対する立ち位置ぐらい甘い。
お酢を投入しても甘いぜ、押忍。
結果、久しぶりに残してしまいました。
居酒屋的にも利用は難しい(サイドメニュー少、閉店早)ので今回はこの点数です…
やっぱり直進して薬膳漢方白濁かなと再確認してしまいました…
また行きますん。
出張ですよ、奥さん。
はんなり京都に出張で上ル下ル入ルでルルルです。
前日に京都入り、その夜は恒例、名店モリタで舌鼓。相変わらずお上手なお肉ちゃん達でしたのでお女中さんに「これは何牛ですか?」と聞くと「モリタ牛です」と即答。こちらも相変わらずでした。
そして浮名を流そうと夜の花街へ。
祇園なぞは死ぬ間際の楽しみにとっておいてとりあえずは安〇ャバクラで日頃の憂さを晴らしながら麺リサーチ。
やっぱりホームグランド以外は夜住人にヒアリングをするのが私流です。しかしながらあまり目ぼしい新情報は得られずでしたので翌朝定番のこちらへ。
京都では名店とされている並びの二軒。
高架上へと続く道路傍にポツネンと佇んでおります。
ファーストインパクトの時はそのスープの黒さと味のギャップに驚嘆しましたが今ではその優しい味に京都のはんなりを感じずにはいられません。
お隣にも用事があるのでスープを軽く残し合掌。
朝食兼としての食事としては丁度良い一杯でした。
食している最中に、本職の方々がぞろぞろといらっしゃっていましたがオーラ全開でオラオラする訳でもなく皆さまウマイウマイと大人しく食事してらっしゃったのがなぜか印象に残りました。
また行きます。
酔わずに久方ぶりに川越ブラブラ。
久しぶりに車で通った道すがら奇妙な看板発見。
「ツケメンヤ」って全カタカナ表記ですよ、奥さん。
以前、絶滅寸前のクランキーコンドルをぶつ為によく通ったプレッ〇さんの向かいにありました。イニシャルDばりの急ハンドルでコインPに入庫。RDBで予習→入店です。
勝手しったる我が庭のように、予習済みの前会計を済まして着席です。目が痛い店内装と奇妙なカタカナに囲まれていたらアリスインワンダーランド気分でした。配膳前にカウンターの凹凸をなでなでしながらこんなんで丼置いたらカタカタ言うわって一人突っ込み。
10分ぐらいでキャッチです。
とりあえずまぜそばレビュが続いていましたので上記メニューで追随です。
トッピング無料券でアジタマを武装。
「よく混ぜてから召し上がって下さい」という女性店員さんの言葉に無言の笑顔で応え、まずは混ぜずに麺だけたべてやりましたよ、奥さん。
んー。好きかも。
ほんじゃあ助言通りにと、全体を撹拌→具と一緒にお口に59!(この店用語らしいです。)
んー。好きかも。
てか美味しいですね。普通に。
辛い挽肉味噌餡とネギとタレとゴマペースト、まぁ合わない訳ないですね、のゴールデンチームでした。塩分濃度も口の中のマッタリ感も適度でバランス良い感じでした。
そりゃもう夢中で5959しましたよと。
ちなみに麺は普通に細麺と太麺チョイスがありましたので、当然の太麺にしました。予習では記述がなかったので最近の変更かもしれません。
私の高校時代に流行った油そばの元祖を名乗るお店がたしか亜細亜大学の傍だったような…。
まぁ二兆パーセント、メニュー名の由来には関係ないでしょうけど。w
久しぶりに川越で汁なしの当りを見つけたので少し嬉しくもなりました。
今度は諸兄の皆さまのレビュに上がっていたテンジクを59しに行きたいと思います。
こういったおふざけたの効いたお店、個人的に嫌いじゃないです。内装のギンギラは苦手ですが。
また行きま59。
新宿にある酒の半分を飲み倒してやろうかと上陸。
夜半過ぎ志し半ばで断念、偉業達成を逃した自分を慰める為に同僚がエスコートしてくれました。
異様に広い、異様に芸能関係のサインいっぱい、トイレは二階。
まぁ何のことはなく、酒で満たされた胃袋は塩分・油ホシーノに変化していましたが先ずは尿意を優先的に解決しようと二階にトイレへ。その間に同僚が勝手に注文してくれていました。
んー。
おしいしいどうかはお客に決めさせてくれ。
野菜のボリュームもお客に決めさせてくれ。
オーダーもおれに決めさせてくれ。(同僚へ)
まぁ普通でした。
やっぱりタクシー乗ってでもあの時間帯は光〇の方がよろしいですね。あっちも二階にいつも通されますが。
また行きますん。
















ごくたまにつけめんもやっつけます。
あぶら・汁なしそばも基本的に好みです。
喫煙、飲酒も嗜みますので大分舌馬鹿ではありますがごく一般的(たぶんに男性より)な視点で採点していきたいと思います。
恐らく相当な下手がないかぎり60点代は切りません。
30代痩せ男です。