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店主さんの心配りが隅々まで行き届いた店内は、清潔で気持ちよく、仕事の途中で食べに来るお客さんをホッとさせたり、家族連れや女性にも親しみやすいように思いました。
券売機には限定の沖縄そばがあり心魅かれましたが、初めてなので特製つけ麺を食べました。
太くてしっかりした麺は食べごたえがあり、濃厚なつけ汁に良く馴染みました。つけ汁は魚介がつよく甘辛で濃くても、優しい絶妙な味わい。具のあぶりチャーシューは、ボリュームあるお肉の塊で、香ばしくてしっとりとしていて、良いお味でした。
同伴者は「辛っ旨っつけ麺」にしましたが、味見させてもらうと、花山椒などのスパイスを調合してあるような複雑な辛味でこれも美味しかったですが、あの麺にあうのは特製つけ麺の甘辛いだしの方かもしれません。
途中でテーブルに備え付けのポットの熱いだし汁を足したりして、味や香りのふくらみを楽しみながら食べました。
また行きたいです。冬はあの麺とあのつけ汁が基本になってるスープでラーメンを食べてみたいです。
山梨にも、節の味をたっぷり楽しめるスープのラーメン屋さんができてとても嬉しいです。さらに半年ぶりに日本に帰ってきて、久々のラーメンがこの美味しさで感激です。
店内は清潔で気持ちよく、お冷はカルキを感じさせない美味しい水で、スープの味わいを邪魔しません。おいしいお冷は、スープを最後まで味わうのにとても重要だと思います。
同行者のたのんだつけ麺についてきた、ダシを味見させてもらいましたが、雑味がなく奥行きのある味わいで、お店の方は、水からこだわってダシやスープを作っておられるのかな?と思いました。
味玉や、別皿でたのんだメンマもよくできてて、総合的に楽しめた一杯でした。また行きたいです。
2007.09.18。初めて濃厚デーに行ってみました。魚介やバランスの日とは全く違う味でした。つけ汁には、やや白濁したとろみのある厚い上層部ができていて、見た目も魚介やバランスの日とは異なっているように思います。
また、今まで多くの人につけ汁の塩分が強すぎると指摘されていたのですが、何故か今日は、ちょうどよいまろやかな塩気で、スープ割りも最後まで美味しくいただけました。スープ割りすると、魚介の風味がより鮮烈に感じられるようになり、これでラーメンも食べてみたいなー、と思いました。
以前、ラーメンを食べた時は、ラーメンの麺が短く、食感を味わうのに物足りなさを感じましたが、今回食べたつけ麺の麺はやはりおいしくて、いい感じです。
別注文すると出てくるメンマは、小鉢に大盛り、うす味でやわらかく、よくつけ汁になじみます。
いままでつけ麺が好きで、いろいろ食べましたが、必勝軒が今のところは1番好きです。遠方に引越しても、近隣に用事がある時は都合をつけて行くようにしています。
塩と醤油が選べます。
つけ汁には、干しエビ、きざみ白葱、メンマ、チャーシュウ、背脂少しが入ってます。
鶏の濃厚な旨味と、プリプリの太めの麺がよくあって美味しいです。麺に練り込んであったのはエビでしょうか?特製の麺なせいか、2:30ころには限定は終わりになってました。
風味的には天下一品を想像すれば近くなりますが、それよりもやわらかくやさしい味わいなのに、とろりと濃くて、後味が豊かです。重くないのに濃くて旨い。今までの限定の中でいちばん好きかも。
きれいなお店で、長く待たずに食べられるのもよいです。
若い店主さんは、研究熱心で成長著しいように思います。先が楽しみです。
つけ麺のスープ割りには、ほうれん草をひとつまみ加えてくれるのが嬉しいですが、つけ汁のお椀がもう少し大きくて、最初に出されるつけ汁が少し多い方が、最後まで冷たくならずに安心して食べられると思います。
はじめて食べた油そばでしたが、最後まで美味しく食べられました。
歯ごたえのある太麺を、にんにく醤油風味のタレによくからませ、もやしとキャベツ、生タマネギ、木耳、チャーシュウを盛り、生卵や味玉などのトッピングを施した後に、背脂をまわしかけて、出されます。
木耳はいしづきの処理も無く、水っぽくて、存在が微妙でした。細切り木耳に軽く下味をつけてゴマをまぶしたのとかだったら、味の変化に役立ったかも知れません。まだメンマか紅生姜の方が良かったかも?
卵は味玉も生卵も、それぞれ麺との絡み具合が異なってて、両方とも美味しく変化を楽しめました。中盛りにしなくて、麺を食べた後の丼の底の脂と卵のとろとろをゴハンにかけて食べたら、別の美味しさがあるのかもとジャンクなことを考えてしまいました。
また、同行した家人は同じものを大盛りで食べましたが、若い職人さんが気を利かせて背脂をものすごくたっぷり入れてくれたのが裏目に出て、脂が強すぎたと言っておりました(そう言いながらも丼を空にしてましたが)。私のは脂の量も丁度よくて、気付いたら食べ終わっていたくらい美味しかったです。
大里のお店もそうですが、醤油の味加減がイイ感じです。どこのお醤油を使っているのでしょうか?
スープにまろやかな重めのトロミがあって、とても美味しかったです。豚のウマ味と脂の風味と醤油ダレの塩分が、うまく混ざっていて、マイルドな味と舌触り。麺にも良くからんでいます。二郎の看板を掲げる店や他のインスパイヤーよりも、化学調味料が少なめか、またはそれが立たないような味を作っていると思います。
麺はフィットチーネを思わせるような、プリプリ感とコシがあって、ちょっと他の二郎系にはない食感。うまいです。
豚もじっくり加熱できる調理器からとりだして切ってるので、暖かくてふわふわ。ちょっとイレブンフーズのチャシウを思い出しました。
ラーメンの味は濃いけどマイルド、店の雰囲気も軽めで、とにかくまた食べたいお店です。
きれいな店内で、水も特別な臭いはせず、接客も丁寧で、女性にも優しい印象を受けました。
ラーメン自体は、盛りつけも意識的にされていて、しっかりつくっている感じを受けました。スープはまー油は香ばしくてよいのですが、土台になる豚骨が弱い気がします。でも味自体は濃く感じます。ちょうどよい固さにゆでられたもやしがたっぷりあるので、もやしの歯触りとスープのからみも楽しめますが、スープ自体の豚骨のうま味がもっと欲しい気がします。麺は縮れのない中細の麺で、歯ごたえもあり、味の濃いスープにあっています。私の好みとしては、固めにしてもらったらもっとおいしいかもしれません。替え玉も券売機でできます。味玉はとろとろの黄身と、味のしみた白身で、とてもおいしいです。
高得点でないのは、山梨の新しいお店に全般的にいえることだと思いますが、どこかの名店に倣って味をつくっている感じが拭いきれないからです。また、一部の素材や要素に懲りすぎて、一杯としてまとまってないというか……このラーメンだとタレ?の味は濃いのに、豚骨のうま味が弱くて、スープにジャンクな感じが先立ってしまうとこでしょうか。でも、ここまで考えさせるのだから、決してありふれたお店ではないです。職人さんはまだ若いので、このままがんばって"この店の味"、"この職人の味"を確立して、おいしい一杯を創りだして欲しいと思います。
いいお店なので、もっと他のメニューも食べてみたいと思います。
2回目なのでつけ麺を食べてみました。つけダレには辣油が浮いていますが、それほど辛くなく、タレの醤油の味をひきしめている感じです。山梨と言う事で、地元の吉田のうどんの「からずり」という辛味調味料を添えてくれるともっと美味しくなるのではと思いました。
麺は他のレポのように温かいのですが、これはお店の意図のある温度だと思いました。脂の多いつけダレが最後まで冷たくならずに食べられるので、この温度はアリかもと思います。麺自体は1週間ほど前に食べた時よりも、色が若干濃くなって、プリプリ感が増した感じです。豚は前の煮しめられた感じではなく、厚みのあるフワッと軟らかい豚で、つけダレになじんでこれもまた美味しい。
スープ割りは、新しい丼に熱々のスープが注がれて出されます。スープだけ飲んでみると、豚の濃い香りのするスープで、脂だけでないコラーゲンのトロミも感じられ、スープ割りとつけダレを自分で加減して味わいました。同行した家人のラーメンを味見させてもらいましたが、やはり今日のスープは豚の旨味が濃く出ていて、タレが寝かされたのか前よりも甘辛さがマイルドになったように思いました。
野菜は少し増えた気がしますが、もう少し気魄を見せて欲しいです。
ご主人が1人でお店をやっていましたが、口数が少ないだけで、静かで丁寧な接客だと思いました。スープ割りを頼んだ時も、「どうぞ」と言ってから、寸胴からスープを場所を変えて何度かに分けてすくって注いでいました。スープ割りにも細かい気遣いがあるので、長く山梨でお店を続けて欲しいと思います。
スープ割りしたかったけど、していいものかどうか、戸惑いできませんでした。遠慮しないで聞けば良かったのですが……お店の内装や接客にこだわりがあるのなら、初めてきたお客さんにも、スープ割りを案内する表示とか、声掛けとかあっても良かったかなーと。今度は、ちゃんとスープ割してもらおう。
つけダレは、甘めで深いコクがあり、太麺によく馴染みます。つけ麺と言うと、のど越しが良くて大盛りで食べたくなるのですが、これはつけダレの深みを楽しみながら、ゆっくり食べても満足できる感じです。
メンマは歯触りがよく、麺の食感やつけダレの味を邪魔しないでいいアクセントになってると思いました。
上品でまとまっていて、さすが新宿の名店です。
以前、飯田橋に勤務していた時に、よく通っていました。数年ぶりです。
脂が多い割に淡いスープですが、飲むほどに旨味が舌に残る飽きのこない不思議なスープです。このスープをまた飲みたくて、何度も通ってしまう同僚がいた事を思い出しました。「豚骨醤油」なのですが、タレは薄い色の醤油ダレ、店の中央の寸胴からなみなみと注がれる豚のスープで飲んでみると塩豚骨に近い感じです。四谷の「こうや」の流れを汲むお店ですが、メニューもスープもいたってシンプルです。
高菜が入ると、このスープがピリカラになります。干しエビ入りの高菜は、歯ごたえもよく、このラーメンにあいます。高菜を入れる時、いきなりスープに混ざらないように気をつけてトッピングしてくれるのも相変わらずでした。チャーシューも軟らかく、豚の自然な味が美味しいと思います。
















香菜の効いた東南アジアの麺や、中国内陸の牛肉面、羊肉面、四川の小ぶりな坦々麺も大好きです。
南インド系の香辛料たっぷりの脳天にくるような刺激のあるカレーを、サフランライスで食べるのが好きです。アジア各地の特色を持ったカレーや、日本のカレーも好きです。
忘れられな