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| レビュー件数 | 14件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 14店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.000点 |
| 得票数 | 6票 |
| 最終レビュー日 | 2007年7月29日 |
ガチンコラーメン道出身らしいです。
店の外にデカデカとアピールしてあります。
ただ、昔のことすぎてさっぱり思い出せません。
そんなこんなで、頼んだのは近江塩鶏麺(650円)。
なんだか長い名前のメニューがたくさんあります。
運ばれてきたラーメンは鶏のいい香りします。
麺は細麺。すっきりおいしいです。
スープも鶏のうまみがよく出ていて凄くおいしい。
ただ、ぬるい。人生で、1度もスープがぬるくて不満を持ったことがない私がぬるいと感じました。不満の残るぬるさです。
具はいっぱい。梅とねぎを和えたもの。揚げねぎ、チャーシュー2種類、乾燥ノリ、味玉半分、メンマが1本。えぇ!メンマ1本って。
鶏の首肉のチャーシューがうまかったです。
スープはうまみを生かすためにわざとぬるいのかも知れませんが、それにしてもぬるかったです。
麺、スープ、具といい構成だと思うだけに残念です!
京都はうまいラーメン屋が多いです。
そんな京都の中で最先端をいっている店がここでしょうか。
食べたのは味玉つけ麺(880円)。
丁寧に作ってくれます。
麺は全粒粉。やや茶色で日本そばのような見た目です。
麺だけで食べてもうまいです。
漬け汁は濃厚なとんこつ魚介。
無科調と店がうたっているように確かに無科調な味。
いわゆる今流行の味です。
が、後味が凄くいい。
口にした時に最後のほうにくるうまみが強く、それがたまらなく良いです。
うまいです!
具もチャーシューやらメンマやら凄く凝っていてうまいです。
スープ割をすると美味しい鰯を食べているような錯覚に陥るくらいに、
魚が強くなります。いい感じです。
このつけ麺はすごくうまいです。
ただ、麺も漬け汁も個性が強い為に、つけて食べると両方のいいところが相殺されている気がする。もったいない。多少の引き算が必要ではないかと。両方が合わさった時に最高にうまいことが大事だと思います。
※味以外では気になるところが多い店でもあります。手際が悪かったり、店の並びの整理がなかったり。丁寧なんだけどなんか抜けてます。
オシャレな、でもにおいのない、
そんないわゆるニュータウンの中にあります。
11時半頃入店。先客なし。オシャレな店内。カウンターのみの座席。
沖縄の命の塩を使っていることを盛んにアピールしています。
頼んだのは潮らーめん(650円)。
小なべでスープを温めています。
ご主人と思われる人の調理も丁寧で凄く期待してしまいます。
運ばれてきたラーメンは凄くきれいなスープ。
じんわりと染み渡る味。
しかし飲みすすめていくうちにうまみが強くなる。
鶏や昆布のうまみを感じます。
とてもおいしいスープです。昔の鏡花みたいな味です。
麺は太く、もっちりしている。
佐野の麺に少し似ている。
スープとよく合っていてうまい。
具はチャーシュー、メンマ、のり、ねぎ、桜海老、わかめ。
わかめは意外と好相性。桜海老が潮っぽさを加速させています。
うまい塩ラーメンでした。
よくまとまっていて好きな味です。
ただ、もっと店独自の癖があってもいいかも。
優等生なラーメンという感じはあります。
うまいけど食べる回数は少ない、そんな店かもしれません。
店の外のダストから凄い強めのとんこつ臭がします。
らーめん大好きな自分でも少し戸惑います。
並んでいると聞いていていたのですが、金曜日19時で店内はがらがら。
頼んだのは中華そば(500円)。
薄いチャーシュー2枚にメンマ、ねぎ、そして麩。
細ストレート麺は少しやわらかめ。悪くないです。
そしてスープ。舌触りはわりと濃厚だが、味はうすい。
とんこつの濃厚なうまみは弱く、むしろたれの味が強い。
においほど味が濃くなく少しがっかり。
和歌山らーめん独特な臭みはあり。
においはうまそうなんだが、
口に入れるとなんだか味がぼやけてる。そんな印象のスープです。
具に関しては、チャーシューが薄いこと、
麩がわりとうまかった以外は普通。
和歌山らーめんにはもともと良い印象はなかったのですが、
それは残念ながら変わりませんでした。
もっと濃厚なスープを期待していたんですが…。
もっとうまい和歌山らーめんはあるんでしょうか?
















