10年前には、埼玉のラーメンマップの表紙を飾るほどの名店だったのに… その頃(それ以前から通ったが)なら、文句無しで90点台をつけるところだが、徐々にレベルが下がって、この2~3年は特に酷い。 同じ材料で作ってるはずなのに、こうも変わるものなのか。 以前の感動するような一杯はもう食せないのだろうか?
確かに美味いけど、あの行列には閉口する。 3度ほど入ったが、「また来たい」よりも「もういいや」と思うほうが強い。 スペースの関係でか?全入替えなので「居残り」とかにならないように、忙しく食べないとだし、出汁スープを頼むのも遠慮がちになる。 行列が、さらなる人を呼んでいる感じで、あんなに並んでまで食べたいとは思わない…と毎回思うw
つけ麺ブームの中で出店した池袋大勝軒系だが、同時期の系列の店に比べるとレベルは高い。 本家よりも、ややコッテリしてるので若者に人気があるかも… それでも、バランスの良さや店の雰囲気もセンスを感じるので、将来性も感じる。
池袋大勝軒で修行したとの事だが、あえて屋号を継承してない所に、店主のプライドと自信を感じる。 確かに、麺やスープのバランスも良いし、具も本家とは全く別のオリジナリティーを十分出している。 山岸大将も、安易な暖簾分けの前の時代には、ちゃんとした後継者を作る仕事もしていたようだw
佐野市内のラーメン屋と比べても、レベル高い佐野ラーメン。 餃子も揚餃子で美味い。 でも、田舎だから仕方ないのだろうがメニューが多過ぎ。 ラーメンも一つの味で十分勝負出来るレベルなのに…