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はぐれメタボ

男性 - 東京都(1972年生まれ)
映画とラーメンが大好きなメタボな会社員です。
あてにならない私の評価ですが、少しでも誰かのご参考になれば幸です。

「つけ麺銀ダラ絞り¥850」@つけ麺 五ノ神製作所の写真2012/5/28(月) 20:30

前回、師匠のブログを見て後を追うも臨時休業&完売で食べれなかったこのメニュー。
同じく不運で食べれなかった「shu」さんのレビューから「23日より限定300食」との
情報を知り、新橋から山の手線でグルリと回って代々木へ向かう。
お店に到着すると外に並びは8名様。先に食券を買って並んでいると店員さんが回収にきます。
こちらのお店は若い人や女性客が大変多いですねぇ。
なんとなく店舗もお洒落だからかな?食券を購入して最後尾へ並びます。
すると前に並んでいる20代前半ぐらいのカップルが大声で語りはじめる。
双方、引けを取らぬ声のボリューム。
聞いている方が恥ずかしい身勝手な恋愛論や人生観がとても耳障りだ。
「若さゆえの言動」と寛大な気持ちで我慢をしながら待つ事20分が経過。
もしもラーメンの神様が居るのなら、どうか彼等の近くに座るのだけは勘弁して下さい。
もう充分な苦痛は受けたはずです。私はただ静かに落ち着いて「つけ麺」を食べたいだけなんですよ!

 店員さん 「お1人様どーぞー」

願いは天(店)に通じた様だ。
彼等とは距離の離れたカウンター席に座り待つ事9分ほどでドンブリが完成した。

●つけ汁
麺をドンブリに深く沈めズババっと勢いよく頂く。
むむむっ!?・・・・・凄い、凄いぞコレはっ!
口内に広がる美味さは焼いた「鱈」そのものじゃないか(汗
食べた事のない未体験の味に驚き、箸が止まらない。
焼き魚の芳ばしい香りと染み出た旨味と油が食欲を加速させる。
動物系の出汁は使用していないとの事だが果たしてここまでのコクや旨味を出せるものなのか?
嫌な臭みもなく味噌の風味で塩梅よく、ギットリとオイリーだが動物のそれとはまた違う感じ。
不思議と白いご飯が欲しくなるつけ汁である。
●麺
前回頂いた「海老トマト」と同じ通常の麺だと思われます。
ベージュ色が美しい全粒粉入りの自家製の太麺。
加水よく喉越しの良い瑞々しさもありながらドッシリとした重量感。
心地よい歯応えで量はデフォでも270グラムと嬉しい。
●具
つけ汁器内:チャーシュー、鶏肉、タケノコ×2
麺の器内:生姜、青葱、海苔
軟らかく脂身の多い豚、さっぱりとした鶏肉は皮がプルンと美味しい。
メンマというより存在感のある大きな二等辺三角形のタケノコと表現したい。
シャクシャクとした食感で濃い目の味付け。
生姜はおろしたものではなく大きくスライスされた形状。
お寿司屋さんなのでよく食べる「ガリ」です。
箸休めで食べるとスッキリと甘辛くお口をリセット効果。
つけ汁と一緒に食べても、そのまま麺と食べても美味しいですよ。
清涼感は青葱、写真は切れて写ってませんが海苔は一枚付。

<食べ終わってみて>
いやはや、タラというと煮付けやムニエルのイメージの私でしたが
「つけ麺」の予想以上の美味しさに大満足。
最後にスープ割をしようと思っていたのですが麺に絡め過ぎたせいか残りあとわずか。
そのままゴクンと飲み込み「ガリ」を摘まんで店を後に。
また食べてみたいなと思った一杯です。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月29日投稿(2012年5月29日更新) | 得票数 [2票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

「冷やしつけ麺¥390」@長崎ちゃんぽん リンガーハット 葛飾新宿店の写真2012/5/27(日) 22:45

日曜日の夜、旅行から帰った嫁さんはソファーでぐったり。
ピザでもとるかと思ったがほっといて自転車で独り六号線へ。
黄色い看板の灯りに誘われるようにお店へ入店。
先客はカップル客が二組、真ん中辺りのカウンターに座る。
まずは生ビールと餃子を頼んでから「ちゃんぽん」でも食うかと思ってましたが
「つけ麺」のメニュー発見し即注文。5~6分ほどで配膳されました。

●つけ汁
甘じょっぱい味噌ダレは適度な酸味ですっきりとした後口。
出汁感はあまりなくネギといった薬味等も一切入っておらず
見たまんまシンプルに「タレ」といった感じ。
どこかのSAでこんな味のつけ麺を食べた気がする。
●麺
茶色の粒々が綺麗な全粒粉入りの麺。
平打ち形状でツルツルともっちもち。
小麦の風味も感じられなかなか美味しい。
水〆も水切りもバッチリ。
●具
「とうもろこし、刻み海苔」
一口サイズ分の甘いトウモロコシ。食べ終わった後の芯がちょっと見苦しいかも。
刻み海苔は全部くっついてこれも一口で終了。

<食べ終わってみて>
ドンブリがキンキンに冷えてたけど皿ごと冷蔵庫に入れているのかな?
麺の美味しさだけが強く印象に残った一杯。
この内容で¥390ならコスパ悪くないんじゃないかなと思います。
見た目が寂しいと思う方は「夏のとろろ冷やしつけ麺¥590」をおすすめします。
「とろろ」や「梅干」が入っているそうでスタミナの補給にもいいかもですね。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月28日投稿(2012年5月28日更新) | 得票数 [2票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん(ニンニク)¥680」@らーめん 影武者の写真2012/5/26(土) 20:55

新橋の焼肉屋さんで飲み食いした後に〆の一杯で訪問。
閉店時間ギリギリセーフで入店、どうやら本日最後の客になってしまった様だ。
食券を店員さんに手渡し今回はニンニクだけでお願いしました。
角のテーブル席に腰かけ待つ事6分程でドンブリ配膳。

●スープ
乳化度高く綺麗なベージュ色。背脂はプカプカと多目。
豚の旨味やコクはそれなりにカエシは濃い目。
だいぶ甘口だがニンニクを混ぜると丁度いい感じに。
●麺
加水もそこそこの中太麺は表面ツルリと喉越しよく。
四角い形状の断面でグニっとした歯応え。
スープとの相性も悪くはないのですが
勝手に低加水の太麺を奥歯でガシガシ噛み砕く感じかなと
思っていただけに少し拍子抜け。
量はデフォでもやや多目に感じられました(焼肉とビールの後って事もありますが)。
●具
チャーシュー、モヤシ、キャベツ、ニンニク
分厚い塊みたいなチャーはホロホロと軟らかく味付けもよし。
野菜はモヤシ8のキャベツ2ぐらいの割合。
ややくったり気味の茹で加減でスープに浸して頂く。

<食べ終わってみて>
とっつきやすく食べやすい二郎系とでも申しましょうか。
これといって強い印象もなく特筆もありません。
麺は好みのタイプから外れるものでしたがペロリと完食。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月28日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「焼豚ラーメン+炙り焼豚ご飯セット¥1120」@喜多方ラーメン 坂内 有楽町店の写真2012/5/24(木) 20:15

新橋から有楽町へ向かう途中にフラっと入店。
なんか今日は肉食な気分なので焼豚のラーメンと飯物のダブルセットを注文。
勝手に「独りチャーシュー祭り」を開催しました。
ガード下のこちらのお店は疲れたサラリーマン達で大変混みあっております。
待つ事8分ほどで提供。


●ラーメン編
表面を肉で全て覆われたドンブリにチャーシューは14枚入。
ご飯物の丼には3枚入りで合計17枚のチャーシュー。
脂身の部分が多くプルリと軟らかい肉質で食べやすい
スープは透明感のある豚骨出汁と控え目な醤油味でサラリとあっさり味。
麺は喜多方でおなじみの縮れのある平打ち形状、加水高くツルツルの喉越しでもっちり。
何事もバランスが大事。肉と麺を交互に食べ続けます。

「肉、麺、肉、麺、肉、麺、肉、麺、肉、麺・・・・・・あ、麺終了。」

とんでもない失敗をしてしまった。
ドンブリに残ったチャーシューは8枚、プカプカとスープに浮く。
比率を考えるなら麺も「大盛」にするべきだったのだ。
もしくは「肉肉、麺、肉肉、麺」で消化をしていけば残2枚ぐらいだっただろう。
味玉を箸休めにワンタン感覚で食べ続けるがさすがに肉ばかりで飽きてきた後半戦。
メンマを巻いてみたり酢をかけてみたりと工夫をして全部食べきりました。

●焼豚ご飯編
芳ばしい香りの炙られたチャーシュー。
ラーメンのものと違い肉質はパッサリと硬めでやや厚切り。
タレは蒲焼のタレの様にドップリと甘い、このタレだけでご飯が食べれそうだ。
ネギはもう少し多いと嬉しい。

<食べ終わってみて>
ガッツリといった感じで完食。
今回に関しては麺とかスープの印象薄いです。ひたすら肉を食べてた気がします。
しばらくチャーシューは1枚でいいなとお勘定して店を後に。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月25日投稿(2012年5月25日更新) | 得票数 [4票] | コメント (10) | このお店へのレビュー: 1件

「支那麺¥550」@味の店 錦 浅草店の写真2012/5/22(火) 20:35 

昔から雷門通りにある老舗のお店ですが実は今回が初訪問です。
先客は1名様、職場の人とテレビの見やすい一番奥のテーブル席に腰かけます。
職場の同僚は日替わり定食、私は支那麺をお願いしました。
ドンブリ配膳まで待つ事6分、いただきましょう。
スープはうっすらと茶色いが透明感のある清湯スープ。
鶏がら出汁でサッパリとした味わい。
カエシの醤油の味もだいぶ控え目で
なんとなく「塩」ラーメンのスープを飲んでる感覚に。
麺は多加水の中細でプリプリした独特の食感、スープとの絡みはそこそこ。
具材は価格の割りに充実のラインナップ。
「チャーシュー、メンマ、モヤシ、ワカメ、ネギ、味玉」
大き目の豚バラロールのチャーシュー。
ヌメっとしたワカメとは対照的にシャッキリとしたモヤシ。
軟らかく甘味のあるメンマが数本、デフォでも味玉は半個入り。

<食べ終わってみて>
中華料理屋さんのラーメンといった感じです。
スープは残してしまいましたが固形物を全て食べ終えて店を後にしました。
味とは関係ないのですが特筆をすると
よくセットでラーメンに半チャーハンがつくお店がありますが
逆にこちらのお店は飯物をメインに半ラーメンをつける事もできるそうです。
(ラーメンに半ラーメンをつける事が可能かは不明)
価格もリースナブルですし少しだけラーメン食べたいな~なんて気分の時にいいかもですね。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月24日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン¥790」@博多長浜らーめん 田中商店 ダイバーシティ東京プラザ店の写真2012/5/23(水) 19:45

今日はお台場のダイバーシティへ。買い物をする訳でもなくフードコートで晩飯。
前回未食だった「田中」さんに向かうと客の並びはお一人様。
待つことなく口答で注文して前金で支払う。
足立区の本店に比べ料金が少し高い設定だが場所を考えると良心的な価格である。
フードコートゆえに替え玉はできないのは仕方の無い事だろう。
1分ほどでドンブリ完成。トレイを両手でしっかり持って席へ移動。
どこのフードコートもそうですけど小さいお子様が多いので運ぶ際は注意して下さい。
こんな熱々の豚骨スープを頭からかけでもしたら大惨事ですからね。
●スープ
豚の獣臭が程よい香りで食欲増進。
レンゲで口に含むとトロリとクリーミーな豚の味わい。
本店で頂いた時よりも濃厚に感じるのは気のせいか?
塩分濃度はいい塩梅でコッテリと体に染みる。
●麺
おなじみ低加水の細麺ストレート。
硬さは今回はデフォでお願いしました、軟らかめの茹で加減でモッサリとした歯応え。
もし次回の訪問があればカタメにしようと思う。
量に関すると150もないかと。
残念な事にダイバーシティ店は替え玉ができない上に「大盛」の提供もない。
物足りない人は¥790払ってもう一杯食べましょう。
(明太子ご飯¥350も頼めばよかったと猛省したメタボ)
●具
基本はチャーシュー、キクラゲ、青ネギ、海苔。
辛子高菜と紅生姜と白胡麻はセルフで後乗せ。
やや赤身を残したチャーは二枚入り。
食感のよいキクラゲ、辛子高菜はもうちょっと乗せればよかったかな。

<食べ終わってみて>
フードコート内の一杯としてのレベルはかなり高いのではないかと思います。
コスパが悪いのはご愛嬌、ガッツリ食べたい人向けではないので
買い物や遊びの合間にサっと食べるには適していると思います。
本日もごちそうさまでした。

■追記
お腹が満たされず「たいめいけん」さんでハヤシオムライス¥1280を食べたメタボ。

2012年5月24日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「新茶の塩らーめん「八十八夜」¥850」@与ろゐ屋の写真2012/5/21(月) 20:05

4門さんのレビュ見て仕事帰りに職場の方と訪問。
雷門通りの方に車を駐車したもんで少し歩きましたが無事に到着。
入店すると先客は常連らしき男性3名様(二階席は上ってないので解りません)
1階カウンター席の奥に座り、早速注文をしようとしたが定番のメニューに記載なく。
周りの壁も見渡したが告知はない模様。商品名も忘れてしまったので店員さんにそのまま
「おっ、おっ、お茶のらーめん下さい!?」
裸の大将の「雁之助はん」ばりに告げるとなんとか通じたようだ。
※後からカウンターの真ん中辺りに限定麺のポップを発見するメタボ(恥)
待つ事7分程でカウンターの上からドンブリが手渡された。

●スープ
まずは緑色の緑茶ペーストを溶かずにそのままのスープの味でいただく。
やや黄色がかったで透明感のある鶏がら出汁のスープ。
表面に張られた油はクドさなく塩味しっかりと後口サッパリ。
ほのかにお茶の風味が香るが普通に「塩らーめん」として食べても美味しい。
確認をしたとこでお次はペーストの乗った鶏チャーを沈めてよく溶かす。
するとスープが薄黄色から薄緑の抹茶色に変化、ウ~ンこういった演出も面白いなぁ。
早速飲んでみると緑茶に含まれる成分のカテキンやカフェインの苦味&渋み、
そしてテアニンの旨味がとてもよく塩味にマッチ。
なんとも表現し難いが「すっきりとほろ苦美味い塩の味」とでも申しましょうか。
この組み合わせは豚骨や醤油だと難しいと思う。
●麺
前回頂いた通常のらーめんと同じ中太麺と思われます。
加水率は中ぐらいで茹で加減はやや軟らかめですがコシはそれなりに。
ツルリと喉越しよくスープを引き上げます。
●具
「鶏チャー、メンマ、三つ葉、白髪ネギ、糸状の唐辛子」
少しピンク色を残した鶏は3枚入り、真空低温調理だそうで
しっとりと軟らかい肉質で絶妙な味加減で美味しい。
コリコリとした食感のよいメンマは数本。
赤と白のコントラストが綺麗なネギと唐辛子、清涼感は三つ葉。
調和のとれた顔ぶれの具材達。

<食べ終わってみて>
食べるまでは正直なとこ「お茶のらーめん」という事で
色物的な感じがして少し不安でしたが、食べ始めるとそんな気持ちもすぐに払拭されました。
最後まで美味しく箸が進み、スープも残すことなく飲み干し完食です。

夏も近づく八十八夜、
新茶の味わいをラーメンで堪能するというなかなか風流な一杯な気がします。
夜からの限定麺ではありますが、ぜひ皆さんにもおすすめしたいですね。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月23日投稿(2012年5月23日更新) | 得票数 [3票] | コメント (8) | このお店へのレビュー: 2件

「半マー丼セット(味噌)¥1000」@珍来 金町店の写真2012/5/19(土) 23:10

帰宅途中の晩飯はこちらの珍来さんへ。
テーブル席に座り、いつもは飯物(チャーハン等)を頼むのですが
今日は肌寒かったので久しぶりに麺類もセットで注文してみました。
ビールをチビチビ飲みながら待つ事10分ほどで配膳。
セット内容は

 味噌らーめん+半マーボー丼+餃子2個

ラーメンから頂くと味噌はブレンドで若干赤が強めか。
コクや旨味は薄めで油っこい味噌汁といった感じ。
麺は平打ち状に見えるが汁を吸いあげ変化したのか?
もっさりとした食感はよろしくない。
具材はしんなりとクッタリとしたモヤシ&ニラ。挽き肉は割りと多目。
半マー丼は「半」というより2/3ぐらいに感じられボリュームがある。
ネットリとした餡かけの味は濃い口。
焦げ目の少ない餃子はLサイズ。

<食べ終わってみて>
保険というつもりではなかったのですが
セットのマーボー丼に救われた気がする今回の一杯。
味はともかく年中無休で深夜まで営業されているのは有難いですね。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「天然とんこつらーめん¥790」@一蘭 新橋駅SL広場前店の写真2012/5/18(金) 14:35

オープン二日目に訪問。
言わずと知れた「一蘭」さんのチェーンが新橋にも出店。
駅から徒歩1分、場所はSL広場を越えて道路を渡ったビルの地下にございます。
階段をグルリと下りていくと左手に券売機。
食券購入後にオーダー用紙をお姉さんに貰う。
店員さんの指示に従い手前のカウンター席をさらに進み
奥の通路を渡って反対側のカウンター席へ着席。
まるで地下迷宮のようである。遊園地のアトラクション感覚でなかなか楽しい。
オーダー表の記入は
「味の濃さ、こってり度、にんにく、秘伝のたれ、麺のかたさ」は「基本」に○印
チャーシューはもちろん有りでネギは青ねぎをチョイス。
久々に食べるのでデフォの味で頂こうと思います。
店員さんに用紙を手渡し待つ事4分程で完成。

●スープ
まずは秘伝のタレを混ぜずにスープだけ飲んでみる。
臭みもなく飲みやすく、コッテリとろりと豚の味。
とてもマイルドな味わいで塩分濃度もいい塩梅。
少し食べてから秘伝のタレ(豆板醤ぽい?)を混ぜると今度はピリ辛風味で楽しめます。
●麺
おなじみ低加水のストレートの細麺、オーダーは「基本」でもやや硬めの茹で加減。
ボッソリとした歯応えでスープを引き上げ絡み良し。
●具
「チャーシュー、青ネギ」
実にシンプルな内容だが肩ロースのチャーは二枚入り
スープによく合っているかと。
青ネギの量は割と多目。

<食べ終わってみて>
数年前に上野のお店で食べたのが最後でしたが
改めて食べてみたらなかなか美味しいですねぇ。
通い続けて自己流のベストオーダーを探すのも楽しいかもしれません。
本日もごちそうさまでした。

2012年5月22日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「肉中華そば¥750」@麺処 遊の写真2012/5/17(木)20:30  祝!営業再開

足の怪我で長期休業をされていた「遊」さん。
前回の訪問から約一ヶ月、もう回復した頃かと訪問をすると無事にシャッターは開いてました。
先に食券を買おうと外の券売機を探しますが見当たらない。
とりあえず入店するかと引き戸をカラカラ開けると店主さんが暖かくお出迎え。
注文は口答で前払い制になった様だ、引きずる足を押さえながらオツリをくれた店主さん。
怪我は完治したのかと心配そうに私が尋ねると
「お医者さんには後一ヶ月は安静と言われましたけど、
お店に来てくれるお客さんの事を考えると申し訳ないですからね」と
照れくさそうに笑顔で答える店主さん。きっとカッコイイとはこういう事さ。
店主の職人魂に気分よく待つ事4分ほどでドンブリ完成。

なんともシンプルなビジュアル。
泡立ったスープをレンゲで頂きますと臭みなくサラリと飲みやすく。
後からジンワリと優しく煮干の旨味とエグみが口内に広がる。
塩加減も丁度良く、前回よりも上品な味わいに感じられるのは気のせいだろうか。
ただこちらはデフォのスープの量が少ないので飲み続けると麺が「汁無しそば」の様に浮かび上がる。
足りないと思う方は事前に「スープ増し¥100」をおすすめしたい。
スープに¥100も!?と思われる方もいるかもしれませんが、支払っても損はしない味かと。
麺は低加水のストレート細麺。スープを吸い上げ絡みよく、相性良し。
やや硬めの茹で加減で歯応えも良く、ブチンブチンと奥歯で噛み切る食感が楽しめます。
具に関すると今回は「肉」中華なのでチャーシューは+3枚で計4枚。
厚切りだがしっとりと軟らかい肉質。程好い味付けで好みの味。
小口切りのネギは割りと多目でスープによく合う。

<食べ終わってみて>
ドンブリに両手を添え、スープを全部飲み干して完食。
久々に味わう煮干の一杯、余韻に浸りながら食器を返却口に運んで
本日もごちそうさまでした。

2012年5月21日投稿(2012年5月22日更新) | 得票数 [2票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件