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2012年3月15日訪問。
この日はこうかいぼうに満足出来ず、2店舗目に入店。
待ちはなし。
ここでは辛胡麻つけめんを注文。
CPは850。
スープは甘辛く、コクのある胡麻の風味が利いた担々系のスープである。
麺は平打ちの太麺で、スープとよく絡む。
具は味玉が半分、大きいチャーシューに、メンマ、のり、もやし、カイワレ大根となっている。
チャーシューはかなり大きいが焼き過ぎなのか、肉がかなりかたかった。
全体的には、担々系のつけ麺はあまり食べる機会がなかった分、かなり新鮮な味を感じた。
胡麻の風味が利いており美味しかったが、ちょっとスープは甘過ぎである。
平打ち麺も久々でスープの絡みは抜群。
他のメニューも食べてみたい。
2012年3月15日訪問。
開店と同時に入店したため、待ちはなし。
それでも先客2名ほどがいた。
らーめんセットを注文。
CPは700。
スープはあっさりとした豚骨魚介系のスープで臭み等はなく飲みやすい。
麺はもっちりとした中太麺であったが、このあっさりスープにはよく麺が絡まなかった。
具は柔らかいチャーシュー、極太のメンマ、葱、のりとなっている。
セットの生卵かけ御飯はいたって普通。
全体的にはそこまで美味しいラーメンなのかといえば甚だ疑問で、個人的には並んで食べるほどのものではないと思った。
確かにCP的にも安く、スープや具からはこだわりが見受けられ、丁寧な麺だなという印象はある。
それとも食べ続けるほど、はまっていくラーメンなのだろうか。
2012年2月29日訪問。
横浜家系ラーメンのお店。
店内は広く、待ちはなし。
ラーメン並とトッピングである味玉、キャベツ、青菜増しの食券を購入。
CPは650+70+70+50。
コールは麺かため、濃い口、油多め。
カウンターには無臭にんにく、千切りしょうが、おろししょうが、コチュジャンが置いてある。
スープはこってりとした濃厚な味わいの豚骨醤油に、麺は中太ちぢれ麺で、麺とスープがよく絡む。
具はのり3枚、小さめのチャーシュー2枚、味玉、葱、キャベツ、青菜となっている。
青菜は甘く、キャベツも甘くて柔らかく、キャベツ自体にタレがかかっている。
全体的には久々の横浜家系ラーメンとあって、かなり満足できた。
CP的にもトッピングのメニューが多い分、トッピングの価格が安く設定してある。
さすが家系総本山吉村家の直系店の杉田家の2号店。
2012年2月27日訪問。
ここはこってりらーめんなりたけ本八幡店の出身。
夜間の訪問で店内は混んでおり、若干並んだ。
ここでは味噌チャーシューの中盛とトッピングで味玉子の食券を購入。
CPは1000+100。
麺はかため、脂は普通、味も普通に選択し、野菜とメンマが無料で増量出来る。
なので野菜とメンマは多め。
スープは背脂の効いたこってり味噌で味がかなり濃かった。
麺はかための中太麺で、東京蒲田の菅野製麺所の麺でスープとよく絡む。
具は野菜であるニラ、もやし、葱に増量したメンマ、チャーシューが3枚、味玉となっている。
チャーシューは薄く、柔らかい。
全体的にはなりたけの味噌ラーメンの味にかなり近く味はかなり濃いし、背脂が多く、かなりこってり。
ボリュームはかなりあるが、CP的に若干高いようでもある。
この濃さは個人的にはきつかったが、以前レビューしたなりたけTOKYOほどではなく、食すことが出来た。
他のメニューである醤油ラーメンやつけ麺にも挑戦してみたい。
2012年3月9日訪問。
ここは二郎系インスパイアな店。
小らーめんと豚入の食券を購入。
CPは680+200。
コールはニンニク、アブラ、カラメ。
ここはカウンターに刻んだ玉葱が置いてあり、入れ放題となっている。
スープは二郎に負けず劣らずのこってり豚骨醤油にコールのアブラが野菜の上に大量に降りかかっている。
麺はもっちりとした太麺で、こちらもどこか二郎と似ており、スープと良く絡む。
具の野菜はもやし8割、キャベツ2割といったところ。
豚は肉厚で、こちらも二郎を彷彿させる。
もちろんニンニクも生ニンニク。
全体的にはかなり二郎に近いといっても良い。
ちばからは何か独自なものがるように感じるが、こちらは忠実。
唯一、玉葱のサービスはおいしい。
かなり満足して店を後にすることが出来た。
2012年3月1日訪問。
ジャンクガレッジは本店に次ぐ2店舗目。
前回、ラーメンを注文したので、今回は話題のまぜそばを注文。
CPは750。
コールに全部増しというのがあり、ニンニク、アブラ、チーズ、ベビースター、エビマヨ、辛味がトッピングされ、しかも無料。
麺はコシのある極太麺で、タレは濃い醤油となっている。
脂も多くかなりパンチがある。
具は先程の全部増しトッピングの具に、分厚いチャーシュー1枚、もやしのみの野菜、鰹節、生卵の黄身のみとなっている。
全体的にはボリュームには満足。
しかし、これだけいろいろな具が盛り込まれていると何が何だかという気がするが、以外にベビースターなんかはマッチしている。
CPから考えても安く多くと財布には嬉しい。
ガッツリ系が好きなら満足して味わえる店であると思う。
2012年2月24日訪問。
場所がかなりわかりづらかったが待ちなしで入店。
店内は狭く、席はカウンターのみ。
ここでは油そばの大盛を注文。
CPは800。
麺は大盛のため、370グラムでもっちりとコシがある。
タレは濃いめの醤油で、きつくも脂くどさもない。
具はロースト風のチャーシューに、貝割れ大根、メンマ、葱となっている。
また別皿で生卵の黄身のみが付いており、半分くらい食べたところで投入。
味は黄身のまろやかさが麺に広がり濃厚な味わいになる。
全体的には、上品な油そばであり、しつこくないのでスルスルと喉に通る。
若干物足りなさは感じるものの、具とのバランスはほど良い。
そこそこ満足することが出来た。
2012年2月20日訪問。
大好きな青木亭は西新井店に次ぐ5店舗目。
今まで食べたことのなかった塩に挑戦。
さらにダシ丼なる他店では見受けられない丼物も注文した。
CPは800+200。
麺はいつものとおり中太麺でかためをコール。
スープは背脂多めをコールし、豚骨塩で醤油ときよりも味は薄い。
具は味付け葱、ワカメ、チャーシューと、こちらもいつもどおり。
ダシ丼は白飯の上に刻んだメンマ、葱、キュウリのみじん切りが盛り付けられており、あまり美味しくはなかった。
全体的には味が薄く、パンチがなく、葱やチャーシューのクオリティーは良かったものの、メニュー選択に失敗してしまったという感じ。
これならいつもの、定番醤油にネギ丼を注文しておけば良かったと思った。
塩味は個人的にはオススメ出来ず、久々の青木亭でこける結果となってしまった。
2012年2月15日訪問。
ここは茨城県つくば市内で食べることの出来る二郎インスパイア系のお店。
夜の訪問であったが、若干並ぶことに。
ここではまぜそばを注文、コールはニンニク少なめで。
CPは750。
タレは濃厚な醤油に、太麺が絡む。
具はほとんどもやし、キャベツ少しの野菜に、角切りチャーシュー、中央に生卵の黄身のみがあり、その他ニンニク、柚子胡椒が入っている。
全体的にまぜそばは美味しかったが、若干物足りなさを感じつつも並んで食べるほどではなく、これなら二郎インスパイアのラーメンを注文しておくべきだったとちょっと後悔。
しかし、柚子胡椒はまぜそばには新鮮で他にない味付けや風味を楽しむことが出来た。















