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ねりまの人

東京都
あまり広範囲ではなく、自分の住んでいる家の近く(練馬区周辺)で食べて美味しかったと思う店のみ書き込んでみたいと思います。美味しくない店は書きません。
レビュー件数 14件
レビュー店舗数 8店
スキ件数 0件
平均点 80.000点
得票数 3票
最終レビュー日 2007年9月26日
1
100
レビュー件数の推移
2011年06月
2012年05月
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祭日の昼前。初めてのお店。

最近このサイトで上位にランクされていたので嫁と2人で偵察。
桜台駅南口を出てすぐ左にまがり50mも歩かないうちに見えてきた大きな看板。すぐにここだと分かる。店内を除くとカウンター4席と、4人がけのテーブルがひとつの合計8席とこぢんまりした作り。奥のテーブルとカウンター2席が埋まってはいたものの、運よく待つことも無く座れ一安心。


店内は前述したとおり僅か8席の小規模なもので椅子などもただの丸いす。ただ飾り気が無くシンプルに作られている分清潔感があり、店内に流れる昭和歌謡チック?な音楽も相まって、どこか昔ながらのラーメン屋さんと言った雰囲気もかもし出している。


さて、まずは注文と思いメニューを見ると至ってシンプル。メニューは「汁そば」と「漬けそば」の二つ。期間限定で別の物も出しているらしいが、デフォルトは「汁&漬」の2種類らしい。自分は「汁」、嫁は「漬」を、田中邦衛とピエール瀧を足して2で割ったような店主に注文する。

待つこと数分「汁そば」登場。

具はチャーシュー2枚、メンマ、海苔、ネギとスタンダード。麺の太さは以外と太い。取り合えずスープを飲む。一口目の正直な感想「うすい!」。スープの色や香りや麺の太さを踏まえてイメージした物に比べ、明らかに薄味のスープに取り合えず拍子抜け。うどんのスープを連想させる豚骨をケチったような味。が、消して美味しくないと言う訳ではないので、「魚介豚骨ってこういうテイストもあるんだ」と自分を取り合えず納得させる。

しばらく食べて我が家で恒例の交換タイム。「漬けそば」を食す。

こちらの感想も同様。ライトなテイストでなかなか美味しい。でも物足りない…。店内には、魚粉、胡椒、にんにく、揚げ玉などが並んでいるが正直どれを入れたら、本質の良い部分をを崩さずに美味しくなるのかが分からず。付属のわさびですら、どのタイミングで入れるべきかすら悩んでしまう始末。取り合えず飲み屋に行った帰りに食べるラーメンの如くただダラダラ食べる。


さてスープ以外の感想としては、チャーシューは味がのっていて唯一ライトな味わいにアクセントを付けてくれるので良。メンマは普通に美味しく、逆にネギは風味が強すぎて好みではなかった。麺は茹で過ぎではないもののコシが無くいまひとつだった。


正直、味で言うと付近にある「じゃんず」や「ヤマン」に比べて物足りないと思う。
ただ、店の面構えや雰囲気、他の客の様子を見ていると、「上品な魚介豚骨を作る」と言うようなこの店の方向性がしっかり定まっている感じがひしひしと伝わってくる。まだまだ完成度は高くは無いがもっと良いものを提供してくれそうな気はする。
悪いことばかり並べてしまったが、少なくともパンチのみを重視し魚粉をたっぷりと振りかけた店よりかは美味い。

2007年9月26日投稿(2007年9月27日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

もう何度目になるでしょうか?
今日もあの味が懐かしくなり行ってしましました。

この日の来店は17時45分。店の前の看板には夜の部が18時からである事が書かれていますが、店員さんは優しく準備が早いので一足先に店内へ入れました。(そういえば前回も昼の開店前に行きご迷惑を・・・)

さて、今日頼んだのも「つけめん」。
もはや何度もこのページに書き込みをしているので追記は不要かと。甘辛のスープとうどんのような麺が非常にマッチして旨い。流行の魚介や豚骨とは全く逆の分野のつけめん。この日もその味に満足しました。

で、書き足す事とすれば前述したこのお店の店員さんの愛想の良さ。

元気の良い挨拶ときびきびとした対応は勿論の事、女性(おばちゃん)の従業員が多い為か何か暖かさがあるのがこのお店の特徴。フレンドリーとは少し違い丁寧な対応の中に暖かみがありとても良い。特にちょっと若めの従業員さんなんて常に笑顔で対応してくれるので、それだけで飯が旨くなる。

旨さ+αがあるお店、私は好きです。

2007年7月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 4件
70

急にラーメンが食べたくなった土曜日の昼ごろ訪問。

開店直後だと言うのに店内から店外に連なる列。時間帯も関係あると思われるがこの店は3度目だが以前にも増してかなりの人気を集めているようだ。久しぶりに30分近く並んで席にたどり着いた。この日は連れがいたので、食券機で私はラーメン、連れはつけ麺を購入。

ところでこの店はいつもキレイに掃除されたお洒落で新しい店内と、とても感じの良い店員の対応が◎。無理に席数を確保するのではなく、ゆったりとしたスペースを一人一人に確保してくれているのもとても印象が良い。そんな店ということもあってか、男女のペアで来ている客が多い。この日も全体の半分が男女ペアであった。

さて席について数分後ラーメンが先に運ばれてきた。1度目はつけ麺、2度目は辛つけ麺を頼んでいたのでラーメンは初めて。しっかりとした器に作られたラーメンは、卵こそ乗っていないものの、チャーシュー、海苔、肉厚メンマ、ネギ、そしてつけ麺同様大量の魚粉が載った豪華な物。680円とは思えない。

魚粉の山を溶かさず、まずスープを一口。30分並んだだけあって濃厚なスープが気持ち良く食道を流れ落ちる。適度な暖かさのスープは、想像以上にコッテリしている。続いて麺を食べる。こちらはつけ麺と違い「つるつる平打麺」と書かれているたが、想像していたものとは違いあまり平べったくなく平打という言葉を意識する事無く美味しく食べることが出来た。

と、ここまでは良い事を並べたのだが実際半分も食べる前にちょっと飽きてしまった。と、いうのもこの店のラーメン、正直暑苦しい。前述した豚骨コッテリスープに大量の魚粉は後半”くどい”の一言。特に魚粉が混ざる前と後では前のほうが美味しく感じられる始末。スープを残してしまったのは久しぶり。当日の暑さのせいもあってか体にこたえるスープだ。
次にトッピング。こちらも最初は良いと感じた肉厚メンマ。1,2本なら美味しく食べられるのだがこちらも重い。そして極めつけのでっかい脂身の多いチャーシュー。貧乏性の私はいつもチャーシューを最後に食べるのだが、スープに疲れた口にこのチャーシューの脂身は正直ヘビーであった。よく焼肉屋で肉ばかりを大量に注文してしまい、食べるのが義務になってしまった時のような後味の悪さが残った。

対して、一口、二口食べたつけ麺は、スープが後半に行くにつれ麺についた水分で薄まる為か”くどさ”が少なく感じられた。

最後に総評として、ラーメンの出来自体は悪くない事を書いておきたい。しっかりしたスープ作りとサービス精神が感じられる。ただ、何事もやりすぎると好みが分かれてしまうと思う。コッテリとしたスープしかり、大量の魚粉しかり、今回の感想ではないが辛すぎる設定の辛つけ麺しかり。良いところは沢山あるのだがまだ友人などに「あの店はオススメだよ」と言えない店だった。ただ、近いのでまた行くと思う。

2007年6月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

私の中でのNo.1であるこの店。

値が張るのは重々承知ですがやっぱり頼むのは「特製汁そばの中太麺」。

土曜日のしかも昼12時来訪という事もあり店の前には5,6人の列が。いつもの通り老若男女(子供も)がこの店に来ているようだ。
しばらく並んでいるとポツポツと雨が降って来たが運よく店の入口付近に到達する事が出来て何とか濡れないで済む。

15分程度待って店内のカウンターに座る。メニューを見ずに注文をする。まわりではこの日も「つけそば」を頼んでいる人が多いが個人的に私は「汁そばが好きだ!」(オススメは二人で来店し汁とつけを頼むカップル作戦。私も最初はつけそばを食べましたが、たまたま食べた汁そばにゾッコン)。

で、運ばれてきた「特製汁そば」。
感想はみんなが書いている通り。魚介&豚骨のバランス良いWスープ。「特製」の冠がついていても具が少ない。自家製麺が美味い。ちょっと高い。でもスープまで全部食べられる美味さに納得。

と、この日もこの店がNo.1であることを確認できた一日となりました。

2007年6月13日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

以前から同区にありずっと気になっていたが行けてなかった店。
GWの初日4/29の昼過ぎに、新桜台駅を使い訪問。店はすぐわかる。
来訪時は店内満席+並び2人。

レゲエ・ジャマイカと雑誌に書かれていたのでどんな派手な店かと思いきや普通のサッパリした店内。
お約束のボブ・マーリーや三色旗などが飾られ店長も日本人離れした顔をしているものの、
外にまで香るメンマ臭はまぎれも無く普通のラーメン屋。
(メニューのドクターペッパーだけは普通ではない)

並んで15分ほどで店内に入り注文。今回はチャーシューめん。
店内に席は少なく厨房を囲むようにカウンター席が10個くらいあるだけ。
今日は15分ほどで入れたがもちろん混んでいるともっと並ぶのだろう。
あともうひとつの混む理由として、この店では面茹での際、ざるを使わない為、
はじめに入れた麺が茹で上がるまで次の麺が入れられない仕組みになっている。
それが混む原因だが、個人的にその辺のこだわりには感謝。

さて、数分して出てきたチャーシュー麺。
見た目は普通の魚介豚骨、だが背油とは別のラード系の油がスープの上に膜を貼る様に浮いている。
具はチャーシュー・青菜・メンマ・海苔とスタンダードな組み合わせ。

まず、スープをいただく。
「うん、うまい」
非常にバランスの良い魚介豚骨で、スープの温度も絶妙。近隣の「じゃんず」を思わせる味。
ただ、じゃんずと違い、背油の代わりの不思議な脂分が若干の安っぽさを出してしまっている。
それでも十二分に美味い。スープで久しぶりに嬉しい気分になる。

次に、麺をいただく。太くは無く、ちじれも少ない麺。
「うん、ふつう」
スープに感銘を受けた後なので、いまいちインパクトの薄い麺が寂しい。
個人の好みである部分は大きいと思うが、どうも麺は安っぽく感じてならない。
茹で方などは非常に好感が持てるが、おとなしくまとまってしまっている感じ。
折角あれだけこだわりを持って麺湯でをしているのだから・・・。

最後に、具をいただく。
チャーシュー非常に美味しい。チャーシューめんにして良かった〜。
メンマも旨い。青菜はいらない(個人的に苦手なだけ・・・)!

トータルして、非常にバランスの良いラーメンだと思う。
ただ、所々に安っぽさを感じ「じゃんず」のような食後の満足感が得られないのが残念。
でも、絶対にまた来たいと思う。もう少し家から近ければな・・・。

※連れが居たのでつけめんもいただいたが、らはめんのほうが美味しかった。
つけめんは、海苔の味とスープの醤油&出汁味が強く蕎麦やうどんを食っている錯覚を覚えた。

2007年5月7日投稿(2007年5月8日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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