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名前と、黒が中心のお店のイメージから、もっとゴッツイ系な印象で、女子の私は最初入る時少し緊張しましたが、全くそんな心配はありませんでした。
店内には他にも女性の一人客がいたりして、とても安心できる空間でした。
薄口で、まろやかな塩味のスープは、いくらでもイケちゃいそうな、優しいお味で飽きが来ないイメージでした。
何よりも、その中に漂っている細めの麺がチュルチュルでシコシコな質感で、本当においしいと思いました。
味付け卵は、卵の黄身の部分にまでふんわりとしたお醤油の味と香りが浸透していて、いいお味がしました。
チャーシューは、簡単には噛みきれないので、食べるなら一枚まるごと口に入れねばならなかったのですが、食べていてびっくりしたのは、三枚目と四枚目は豚肉ではなく鶏肉であったということでした。
でも、スープや麺のイメージとぴったりマッチしたサプライズで、とてもおいしくいただけました。
一緒に添えられている水菜との相性も抜群。
おなかがすいているときにはちょっと物足りない気がしそうですが、女の子の私にはちょうど良いボリュームとカロリーでした。
優しくてお上品な印象の逸品。
とてもおいしかったです!!
口に入れた瞬間、アーモンドの香りがふわっと口の中に広がり、なんともまろやかな舌触りをしたおいしい味でいっぱいになりました。
程良い歯ごたえをした麺は、噛むたびに坦々味の中から抽出されてくるアーモンドの味をより濃厚に舌に絡みつき、そこから旨味がゆっくりと浸透させられ、なんともいえない癒しが・・・。
坦々麺とは言いますが、辛さはほとんどないので(とにかくまろやかなんです)、辛いのが苦手な方も安心して召し上がれます。
これはヤバいおいしいと思いました。
そして何よりも感動したのは、中に入っていたチャーシューです。
一枚一枚、丁寧に網で焼かれたチャーシュー。
しかも、つけ麺に入れるようの細かいチャーシューも、金ザルに入れてちゃんと焙っていたのです。
火であぶることによって、うまみと香りが凝縮チャーシューは、トロトロでやわやわ。
一、二回噛むだけで、ほろんと溶けてしまう、繊細で柔らかな逸品は、一度食べたらもう忘れられません。
一見、おしゃれな喫茶店かと思わされる外観で店主さんもかわいらしい女性でした。
お店の中にはテーブル席もあり、女の子でも安心して入れるお店だと思いました。
ただ、今回私は何も知らずにスタンダードサイズで注文してしまったのですが、そうすると麺は300グラムあります。
そこまで腹ペコじゃない方や、特に女性の方は、「小盛り」ボタンを押すのを忘れないようにしてくださいね。
やや太めのストレート麺は、表面がツルツルで、喉越しまろやか。
そんな美しき麺は、魚感たっぷりの濃厚とんこつスープでできた薄いヴェールを纏っていて、そのコラボレーションがとても良いお味を演出している。
お次にやってきたじゅるじゅるトロトロ系のチャーシューが舌の上でとろけ、甘え切った私の口の中にてんこ盛りのサッパリしゃきしゃきネギが喝!を入れてくれる。
ネギに叱られて目を覚ました口の中に、今度は卵を放り込む。
先ほど食べた麺を彷彿させられるつややかな肌の表面にはもちろん、黄身と白身の間の奥の奥までスープが浸透し、深い味わいを醸し出していた。
一見、量は少ないように感じるも、食べてみるとおなかがかなりいっぱいになって大満足な逸品でした。
このお店の「櫻塩ソバ」の優しい塩味に対して、こちらはガッツリ濃厚なお味。
白と黒。
気分によって好きなのを選んだり、仲間と一緒に交換こして食べても楽しいなと思いました^^


















でも、本当はラーメンが大好きなので、アマチュアながらも日々おいしいお店を探すべく、街を彷徨っています。
ラーメンを食べに行った時はホームページでもレビューを公開しています。
↓↓↓
http://y.minemura.modelbk.com/
マネージャに叱られても気にしません。
だってラーメンが食べたいのだもの。
普段は何食わぬ顔をしてモデ