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妖精

 
レビュー件数 9件
レビュー店舗数 9店
スキ件数 0件
平均点 66.333点
得票数 1票
最終レビュー日 2011年3月5日
1
100
レビュー件数の推移
2011年06月
2012年05月
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3/3 2130頃、三名で入店。
外観は清潔感があり、大きい叉焼をプッシュしている。

入店して思ったのが、メニューが非常に分かりにくい。
券売機を使用しているのだが、項目が多過ぎる上に、よく分からない。券売機の横に下がっているメニューと券売機の項目が微妙に違うし、説明が足りない。とりあえず寒いので暖かいつけ麺『釜上げ』を注文(これが大きな失敗を招くことになる)

待ち時間は10分ほどで、着丼。

【麺】
釜上げ=あつもり、と考えていたのだが、どうやら違ったらしい。出てきたのは黄金色のスープに浸かった平打うどん・・・のようなもの。黄金色のスープは塩系で、美味しいと言えば美味しいのだが、麺はまるでワンタンの皮のような食感で、コシはほぼ皆無。食べ方がよく分からない。この時点で麺がワンタンの皮のようにシャバシャバしている。
【スープ】
豚骨×味噌のドロドロスープ、との謳い文句であったが、実際に出されたのはシャバシャバの味噌風スープ。スープとして考えれば美味しい部類には入るだろうが、どう考えても麺のつけダレではない。元々シャバシャバしていた麺にシャバシャバなスープが絡むわけも無く、終始微妙な口当たりに萎える。卓上の特製七味唐辛子をスープに入れると味が変わって、美味しくなる。豚骨の要素は殆ど感じられなかった。

【具材】
炙りチャーシュー。厚さ1CMのステーキの如き肉。写真では味が染みていそうであったが、実際に出てきたのはプロセスな、ただ炙っただけの肉。肉質も特筆すべきものではなく、スープとの相性もほぼ無く、ただ麺に乗っている肉を食べた、という印象に。これで普通のつけ麺に+350円は、正直言って払う価値はない。せめて味がしっかり沁み込んでいれば、と悔やまれる。

【総合】
全体として、全ての面で一歩及ばない内容だった。再訪は二度とない、と正直思いました。特にメニューが分かりにくい。不味くは無いが、美味しくも無い一杯だった。

【余談】
同伴者が注文した野菜山ラーメンを少し味見したが、こちらは塩ベースの味に野菜のうまみが溶け込んで非常に美味しく仕上がっていた。分厚い肉でインパクト勝負をするよりも、持ち前のしっかりした部分で勝負してほしい、とかなり偉そうな無いようでしたがレビューを終えます。

2011年3月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

池袋の白湯としてはよく名前を聞くこの店に行ってきました。
場所も場所なので、そこまで列が出来ないって印象でしょうか。

スープ:ドロドロで鶏白湯の濃厚なあっさりさ(?)は非常に口当たりが良く、麺をすする前に何度も口に運んでしまうほど美味しく感じられました。具材にネギと鶏そぼろがはいりますが、それらをスープと一緒に口に運ぶとまた味が変わって美味しいです。他の方が塩分が多少強いと指摘されていますが、その通りかと思います。しかしスープが美味しいので飲みほしてしまいました。ドロドロなので熱いです。猫舌注意。

麺:麺とスープの絡みを楽しめる感じの中細麺だった気がします。スープがよくからむため麺量に比べて満腹度が高いように感じられました。スープが絡んで麺が重いです笑。ズルズル!ってイケない方は食べるのに時間がかかりそうですね。麺はスープのイメージを壊さず、かなりバランスのとれたものに感じられました。

具材:鶏チャーシュー2枚。とりそぼろ。青ネギ。メンマ。スープの項目でそぼろとネギには触れましたが、ここのお店メンマ美味しいです。味付けは鶏白湯の味のバランスを崩さないよう良い塩梅で、しかも歯ごたえがたまりません。正直僕メンマって一番いらない具材だと思っていたんですが、考えを改めようと思います。鶏チャーシューはそのまんまで、うす味でした。

総評:僕個人としては凄く美味しく感じられました。ただ好みとしてドロドロしたのが嫌いな方は受け付けないかな。また行こうと思います。何よりコスパがいい。

2010年9月26日投稿(2010年9月26日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

2010/9/18 PM2時ごろ訪問。

このお店は名前は知っていたのですが、一度も入店したことがありませんでした。駅前のラーメン密集地帯からもサンシャイン60通りからも離れているため、立地があまり良くないですね。このお店の近くに寄っても七人の侍の方に行ってしまうことが多く、訪問が遅れてしまいましたね。

前評判でつけめんが美味しいと見た気がするので、つけめんを注文。「こってり」はじめました、と張ってあったのでこってりを注文。お店の雰囲気は中々落ち着いていて良かったかなと思います。

スープ:魚介・・・?って思ってしまうほど。「こってり」のせいかも分かりませんが、魚介の香りや味は思ったほど感じられず、しょっぱさと魚介のエグミが後味に強く残りました。最初はうわっ!って思っても二・三口目で美味しくなるタイプもありますが、残念ながらこのスープに僕はそれを感じることができませんでした。エグミが強いので、麺にスープをあまり絡ませないようにして食べたくらいです。

麺:中太~太。つるつるして、コシもあり麺自体は悪くない。が、前述したようにスープがなぁ。麺のよそい方が絹のようで綺麗なのは良いんですが、変に麺が絡まってしまいつけダレまで麺を運ぶのに苦労しました。正直余計なひと手間にしか感じられません。

具材:ノリ一枚、極太メンマ、バラチャーシューが少量。メンマは味が染みていて食感も良く美味しいです。チャーシューは焦がしてあり香りはいいんですが、チャーシュー麺で頼むと焦げが嫌になりそうかな。正直この具材の量で750円は高いと思います。

総じて、値段の割にそこまで美味しくない店であると僕は判断しました。ここに行くなら、やすべぇに行くか、七人の侍に行った方が満足できるかな。勿論、魚介オンリーであったり、ラーメンであれば美味しいのかもしれませんが、僕の再訪は無いかと思われます。

2010年9月18日投稿(2010年9月18日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

炎天下の中、日曜13:30過ぎに車で来訪。
外の給水器に麦茶のサービスがあって待ち時間の暑さが和らぐ。
店員さんの対応も良い感じでした。

量が少な目だと聞いたので、大盛の肉盛りをオーダー。
麺は細麺(すぐ伸びてしまうので注意)で背油たっぷりのスープとよく絡みます。
スープは鶏ガラの前面に出た醤油。まずまず美味しいかな。
背油は多めを頼んだこともありどっさり。
肉は薄いチャーシューが何個も入っている状態でかなりボリュームあります。
ネギはシャキシャキで、卵は芯まで火が通っている固いタイプです。卓上に色々と調味料もあり調節ができます。あと沢庵も置いてありました笑
ボリュームは総じて結構あったと思います。

食べていて最初の方は美味しかったです。ただ、飽きる。味が辛い。しょっぱいのではなく、辛い感じが後からボディーブローのように効いてきます。化学調味料が強いのかな?完食して、気持ち悪い。満腹ではないのだけれども胃腸がムカムカしている状態です。

帰宅してから少し横になったのですが、化学調味料を大量に摂取した後独特の、喉の渇きが酷かったです。胃の調子もあまり回復せず、夕食は抜いてしまいました。あまり胃腸が強くない方は背油多めを頼むのは止した方が良いかな。お腹を壊すんじゃないかって思います。僕は壊したので、-10点させていただきました。

2010年8月30日投稿(2010年8月30日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

二郎のイメージで頼んでみた。

見た目は似ているが中身は違う。
スープは豚骨独特の甘みの香るスープ。
麺は中太くらいで、あつあつのスープによく絡んでくれる。
チャーシューは・・・存在感が無い。だったら麺を増やしてほしいかな笑
キャベツとモヤシのゆで加減も丁度良く、飽きずに感触できました。

けれど、正直見た目よりもボリューム感は少なかったかな。
本当に腹が減っているときは、がっくりくるかもしれません。

2010年8月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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