前回の“酢抜き”に続き、“酢入りの冷し中華”を実食。 「冷しラーメン」と注文すると、「中華ですね?」と聞かれる。 それが、酢抜きと酢入りの境目なんだろう。 個人的には“あさはら”の冷しのおススメは“酢入り”の方かな? ちなみに、同時注文した“カツ丼/800円”も独特の甘さがあり、ボリューム満点で美味しかったです。
中華そば チャーシュー 冷し いずれも“並”と“大”で合計6つのメニュー どれをとっても藤枝のラーメンの元祖と言えると思います。 毎日毎日、スープの濃さ・ショッパさ、麺の茹で加減などが微妙に異なり、“おみくじ的要素”を楽しめるのが、一見さんでは出来ない地元民ならではの楽しみ方!
優しい醤油味(豚・魚介・野菜ミックス)のスープに中細のやや縮れ麺。 モモ肉とバラ肉、2つのミックスからチャーシューを選べるのがミソ。 スープを飲んでいくと、滲み出たチャーシューのコクが後から美味しいのが嬉しい。 絶品のチャーシューメンです。
藤枝の冷しラーメンは朝ラーメン文化も手伝い、冷し中華でなく冷しラーメン(冷たいラーメン)が一般的ですが、ここ"あさはら"さんのは酢を入れる、入れないをチョイスできます。 他店との違いを感じるためにも"酢抜き"を注文しました。 胡麻油が効いた醤油ダレは優しい味でしたが、一般的な藤枝の冷しラーメンとは一線を画した味でした。 調味料も"わさび"でなく"洋ガラシ"で、またそれが合います。 今度は酢が入った味を食べて見ます。
久々に初入店の店で“ラーメン”以外のメニュ-を食べた。 つけ麺は美味しかったが、ラーメンはどうなんだろうか?