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一見、二郎系みたいなんだけど
実際提供しているラーメンは全く別物ですね。
平日の12時頃訪問。
昼時とあって自分が空いてた席に座ると満席。
その後は待ち客が4,5人程度。
並で麺量が240gというから正直言ってキビシイかなと思ったけど
実際食べてみたら割とあっさりいけましたね。
麺もコシが強いっていうタイプじゃないけど、それなりにうまかった。
スープが見た目はすごく塩辛そうで濃いかなぁと思ったら
意外や意外、結構いいダシが効いたあっさり感のあるスープ。
個人的には結構好きですね。
香辛料がデフォで多く感じたので、もう少し控えてくれると
スープの旨味が引き立つかも。
乗っかっている野菜もしゃきしゃきで臭みも無くいい感じで
あーいった形の肉は初めてでしたが、必要以上に味も濃いわけでなく
なかなかでした。
みそラーメンっぽいイメージを感じました。
個人的に香辛料をもう少し抑えてもらえばいいかな。
あと店員さんのオペレーションがイマイチかも。
たまに行くにはいいと思います。
5月の下旬に行きました。
ら~麺を注文したのですが、トッピングミスでいい方に転がり
特製の方を頂くことができました。ちょっと嬉しかった。
しかし、間違えたおかげで食べられたとはいえ、1,000円出してこの特製の方を
食べたいかというと決してそうは思えないですね。
ラーメンとしてみても及第点は充分に超えているしおいしいと思いますが
じゃこの金額を出して・・・というと甚だ疑問。
普通のラーメンの750円というのも高いと思う。
量も多いわけでもないし。
二郎っぽいことをしているこの武蔵の店ですが
わざわざ武蔵で二郎みたいなことする必要があるのかな・・・と。
自分は正直言って二郎っぽいことをしていることが
この店のラーメンをアンバランスにしているように思えます。
CPがいいわけでもないしどうなのかな・・・。
個人的には値段がもう100~150円下がればたまには・・・と思いますが
今の価格ではちょっと考えてしまいますね。
武蔵の系列は総じて味の良し悪し以前にCPが悪過ぎ。
初期投資や人件費をもう少し下げればその分客に還元できるんじゃないかな。
無駄に店舗運営に金がかかり過ぎの印象を受けます。
値段が下がりメニューがミョーに増えたようで
“何かが”変ったのだろうということで3月の末に行ってみました。
店員さんはアジアンな方が2名、店内・厨房はそれなりにキレイにしています。
夜の8時頃でしたが客の入りは自分を入れて4人程度、ちょっと寂しいかな。
それにしても異常にメニューが増えたような。。。何でこんなにっていう思いの中
スタンダードに醤油ラーメンを。
待つこと数分、以前のように1人分のスープを小鍋で温めてから出すスタイル。
うん、前と同じような感じだし問題ないだろうと思うも食べてみて「ガクッ↓」
一言で言えば“劣化した家系”です。
不味くて吐き出すようではないけど、決してウマいわけじゃない。
500円と言われればその程度の味であって、以前のような価格じゃ絶対ムリ。
スープは単に家系の出来損ないでダシの感じは乏しいし
麺もホントに以前のように自家製なのか疑わしいレベル。
ある店がリニューアルで異常にメニューが増えてセットメニューができて・・・
これって落ち目の店がやむにやまれず収益に走って、かえって失敗するパターンでしょう。
店員さんも1人が翌日の仕込みの用意をしながらという感じで
私語を話しながらというようなこともなく丁寧に仕事をしていたので
その点は不満はありません。
彼らもオーナーさんに言われた仕事をキッチリこなしているんでしょうから。
オープン直後に食べた時に店主が熱心に研究した結果を感じるラーメンだったけど
いろいろやり過ぎてまとまりのつかない感じだったから
リニューアルでその辺をブラッシュアップしたのかと思ったのですが
あくまでも推測の域ですが、店主・オーナーが代わったように感じます。
ラーメンにまったくのこだわりが感じられず、何をしたいのかがわからないですね。
それはメニューを見れば一目瞭然の状態。
昼時でさえ外から見ても半分から6,7割の客入り、それが全てを物語っていると思います。
以前の方が未完成ながらウマいと思える部分や作り手のこだわりを感じられ
あれから磨き上げればもっと良くなったのに、
今はただのどこにでもあるラーメン屋。
安くしました、セットメニューができました、メニューが増えました・・・ただそれだけです。
今のままじゃもう行くこと無いでしょう。
大二郎の頃、行ったことあるけどイマイチでした。
店名が代り同じ二郎っぽい感じの店ということで、4/29この店初訪問。
店内は基本的に大二郎の時と同じ。
ただ天井なんかから下がってた飾りなんかは無くスッキリしてていい感じ。
昼頃で8~9割の客入り、表通りに比べたら人通りも少ないしそれを考えたらいいのかな。
で、お初ってことで普通に「らーめん」をポチッ、野菜多めでお願いしました。
待つこと約10分、特に混んでる訳でもないのに思ったより時間がかかった印象、
もしかしたら「麺固め」にした方がよかったかと思いつつ、まずはスープを一口・・・
ン、以前の大二郎の時と違ってちゃんとダシの感じがあるぞ。
というのが第一印象。
醤油の角が立ち気味、甘みも強めでしたが悪い感じではないです。
というより以前が悪過ぎただけなのですが・・・。
背脂もそれなりに入っておりこのあたりは随分変ったかな。
ただ他の二郎系との横比較になりますが、まだダシの感じが弱いように思えます。
チャーシューは厚目のものが1枚、味も悪くないです。
これは大二郎の時より随分と良くなった感じです。
野菜は多めにした割には少ないですが茹で具合は問題無しです。
もやしが8割ってとこですか。
で、問題は麺。
正直言ってウマい麺ではないです。
スープとの絡みもイマイチかな。
サービスエリアとかで売ってるようなラーメンの麺と似たような質。
ここのスープとでさえも負けてるような感じを受けました。
総括としては大二郎の時よりずっとよくなっていると思いますし
これでもう少し練り上げてもらえばアキバに行った時には使えるかなという感じです。
またしばらくしたら寄ってみたいと思います。
麺が変っていれば随分と違うのですが・・・。
浅草の二郎系ってことで期待して最近上野から歩いて訪問。
上野から歩いて30分くらいでしょうか、いい散歩になります(笑)
麺は細めですね。(店主は太めですが・・・と言ってましたが)
開花桜にしては麺の味というのをあまり感じなかったなぁ。
野菜もお代り自由ということで最初多目(そんなでもないですが)に盛ってもらったものを
退治してからお変わりを1度お願いしました。
お代りの方が結構いい盛りにしてくれて食べ応えありましたね。
アツアツのいい茹で具合のモヤシ:キャベツが9:1程度のものです。
スープも二郎系というにしては結構凝った感じでウマいです。
ですが、野菜とスープを一緒に食べても野菜の水分で味が消されるのか
やけに薄く感じました。
もちろん卓上のラーメンタレの追加を何度も試みましたがイマイチでした。
麺とスープの絡みが悪くなかっただけにあのスープだと野菜との相性がよろしくないのかな・・・。
そんなわけで満足度はイマイチ。
次回は塩味にチャレンジしてみたいと思います。
3月とつい最近行ったので採点させてもらいます。
まず一言で言うと「フォーカスのボケた味」というとこです。
決して不味いわけじゃないですし、平均と比べてもウマい方なのですが・・・。
つけ汁は塩ベースなのかな、粘度があり豚骨・鶏・魚介と結構凝った感じがします。
店主がかなり研究された跡がうかがえますし悪くないです。
ただ、若干塩味のカドが立つのが気になりました。
麺は幅広でこれも個性的でなかなかですね。
ただ麺の味という点ではイマイチかも。
幅広の麺だけにつけ汁との絡みは申し分ないです。
具材のチャーシュー、メンマですが、チャーシューはしっかりと醤油ダレの効いた
豚の大きめ角切りタイプが数個、ウマいです。
メンマも醤油味で下味がついておりこれもウマいです。
さて、各パーツごとで見ていくとウマいラーメン(つけ麺)じゃないかとなりますが
これがつけ麺として食べると、なにか「まとまりがない」ように思えるんです。
つけ汁と麺で食べ進んでいくと正直言って最後の方は飽きてきます。
つけ汁の個性が強すぎるからでしょうか・・・。
また塩味ベースのつけ汁に醤油ダレのチャーシューというのもいかがなものかな・・・と。
つけ汁を含みながらチャーシューを口に入れると、チャーシューの強い醤油味が
口の中に広がりつけ汁の風味は一気に消え去ります。
チャーシューの時ほどで無いにしろメンマを口にした時も同様です。
店主が苦労し研究を重ねて作られたつけ麺ですが
いろんなことをやっていろいろなモノを取り入れた結果、
つけ麺という1つの料理の中でまとまりの付かないものになってしまったように思えます。
各パーツの完成度は高いのにまとめて1つの物にした時うまくいかないという
いい例になってしまったのでは・・・。
現状では“次回”はありません。
近所に麺家 彩華 池上店がありますが、こちらと比較しても
つけ麺としての完成度に大きな差があります。
今後の組み直しに期待します。
ま、味については「並」としか言えないですが
なにより500円で食べられるというのがポイント。
この店程度の味で700円も、それ以上も取るような店が少なくない中、
場所も神田の駅前にも拘らず、500円でつけ麺の大盛が食べられるのは意義があります。
薄めの大きなロールチャーシュー1枚、太いメンマが2本、ゆで卵が半分、海苔と
500円でも最低限の具材がありますし、味も好みの差はあれ悪いとは思いません。
くどいようですが500円で量的にもそこそこ満足できて、不味くは無いという
高CPを評価したいと思います。
ちなみに自分は割りと頻繁に利用しています。
やはり二郎系ということでレビューがつくのも早いですね。
そういう自分も1/6昼に行ってきました。
店に近づくと黄色い看板に「大二郎」の文字・・・どう考えても二郎インスパイアでしょう(笑)
で、最初ということで普通にラーメンを注文。
食券を渡す時にトッピングを聞かれ、マシの量がどのくらいか読めないのであえて「野菜多め」という言い方で。
厨房の中に3人いましたが、まだオペレーションが出来上がっていないのか
店主らしき人から細かい指示がいろいろ出ていました。
そのせいか段取りもあまりよろしくないですし、あの麺にしては時間かかりすぎかな・・・。
ラーメン業界で修行した人がやってるような感じがしませんでした。
7.8分してラーメン登場。
野菜多めにしてはえらくお上品なのね(笑)
一応、もやしとキャベツを分けて乗せているのですが、キャベツが塊のままだったり
分量の割に結構ワイルドな感じ。
で、早速スープを一口・・・ん?・・・油っぽい・・・おまけにダシの感じがしない・・・。
表面は思ったより液体ラードの層が厚いようで食べ始めてしばらくは口の周りに油がこびりついて・・・。
他の方が言われているようにカネシが薄いので卓上の醤油さしからカネシ追加するものの
ダシの風味が全くというくらい感じられず、おまけにカネシ追加の変化も乏しく、こりゃダメだなって・・・。
背脂も多少は入っているのですがそれらがほとんど味に作用しておらず
スープに関しては「液体ラードと醤油のお湯割り」というのが正直なところです。
麺は二郎系にしては細麺・・・それにしては茹で時間が長いかな・・・と。
故に麺にコシが感じられず、おまけにスープとの絡みもイマイチ。
量も二郎系にしては少なすぎ。
ブタはまぁこれは及第点。
ただし、1枚というのは少ないような気もします。
秋葉原で二郎系というのいいと思います。
しかし看板を見る限り二郎系をそのままトレースする気なのでしょうけど
肝心のラーメンがちょっと今のままではキビシイかな。
それに700円であのラーメンじゃもう食べたいと思えませんね。
700円ならもっと満足できるお店が周りにいくらでもありますし。
もし半年後もやってるようでしたら、その後の変化を見るために行くかもしれません。
この先もレビューをチェックして、しばらく様子をみさせてもらいます。
皆さんのレビューを読んで8/4昼訪問。
二郎系っていう話のガッツリつけ麺を注文しました。
近所の専門学校が夏休みということもあり
昼でもそんなに混むことなく入れたのは良かったです。
で、味の方ですが、二郎系・・・確かにそう。
更に言えば「ぽっぽっ屋」のインスパイア・・・というかマネってとこかなぁ。
つけ汁には多量の背脂、味もぽっぽっ屋にニンニクを効かせた感じ。
っていうか、正直言ってデフォであれだけニンニクが効いてると思いませんでした。
それとも間違えて入れてしまったんでしょうか???
それと具材がショボ過ぎ!!
メンマが2切れ、チャーシューなんかかけらがちょろちょろしか入ってない。
入れ忘れたのかと思うくらい貧弱な具材でした。
味は中の上くらいと思いますが、個人的にはぽっぽっ屋をマネしただけにしか思えず
ここならではのオリジナリティに欠けるのが残念です。
麺は開化楼ということもありうまいし茹で具合も良好。
水切りイマイチは他の方も指摘しており同意。
盛りの野菜が少ないしマシもできないようなのがマイナス。
単純に味で評価すればもう少し点数は上ですが
具材がホントにあんなに少ないの?入れ忘れたんじゃないの?
っていうくらいだったのでポイントを下げさせてもらいます。
次回は汁なしを試してみます。
















