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翌日お気に入り「あら焚き豚骨 あらとん」の新店に行ってきました。地下鉄北18条駅からは迷って10分くらいで到着。13時過ぎでちょうど座れました。北大が近いので若い学生風がほとんどで、予習にはないあら焚き豚骨醤油700円を発見しお願いしました。
ほどなく着丼しまずはスープから頂きます。魚のアラの匂いがガッツリきますが、出汁もはっきりと感じるスープです。嫌いな人はダメかもしれませんが、ワタシにはストライクです。醤油カエシは濃いめ、カネジン製太麺との相性はぴったりでスルスルといけます。市場の「あら焚き豚骨 あらとん」本店と同じチューニングとの事ですが、こちらの方が動物系抑えめで少しアッサリした印象でした。季節によって魚のアラは変わるので、寒くなってくると魚がマシてくるのかもしれません。
具のチャーシューは大振りで柔らかい1枚 メンマは極太ですが食感味付けもよい塩梅でした。
完食 スープは少し残します。ご馳走様でした。
支店は夜営業もあるので、今まで行きづらかった方にはオススメです。
新規開拓は進みませんが、次回はつけ麺を頂きたいです。
先々週に「二代目 海老そば けいすけ 高田馬場本店」&「麺屋 彩未」コラボ店へ行ってきました。昼時空席が1で海老味噌ラーメンをお願いします750円 メニューはトッピングなどがありますが、基本1つしかありません。味噌ダレは「麺屋 彩未」スープは「二代目 海老そば けいすけ 高田馬場本店」という1杯は聞いただけで美味そうですね。
程なくして着丼し、まずはスープからいただきました。海老の香りが前に出たチューニングですが、出汁感的には海老はそんなに強くはありません。味噌は「麺屋 彩未」本来よりは軽めに感じ、海老を生かすにはこのくらいがよいのかもしれません。同系統では「麺屋 優創」がありますが、旨みコクともに「麺屋 優創」が2ンク上ですね。しかし価格などを考慮すると総合的には、両者ともに合格点には満たない感想です。
麺は「麺屋 彩未」と同じ森住製麺でしょうか?黄色い細ちぢれ加水低めスープと絡んでとても相性がいいです。
具は挽肉入りの野菜炒め チャーシュー メンマ。ネギ。各々良かったのですが、チャーシューは硬くて獣臭い1枚で残念でした。
途中でチャーシューに載った生姜を溶くとさらりと食べることができます。しかし元々超厚なスープではありませんので、あまり効果は??? 「麺屋 彩未」ファンを目で楽しませる演出程度にしか感じませんでした。
完食 スープは残して終了。残念ながら期待していた程ではない1杯という感想です。
「麺屋 彩未」の味噌は主張しきれず、「二代目 海老そば けいすけ 高田馬場本店」のスープは味噌に負けてしまっていました。大変失礼ながら1+1=2.5的な相乗効果はなく、=1.8くらいな話題づくりの端を出ない1杯という心象です。
東京でも高田馬場でコラボメニューメイン店がありますが、取材が入らなければほとんど話題にものぼらずに苦戦。。。 やはり唯一無二基本の1杯があってこそ、限定コラボの味が生きてくるのではないかなと思います。
※東京けいすけの代名詞として「二代目 海老そば けいすけ 高田馬場本店」を使用しております。
沿線で取材があったので、未食の中華そばを戴きに伺います。店内は先客1で大盛チケットを渡して着席しました700円。
スープは修行先を彷彿させ仄かに煮干しが香りますが、全体としてはバランス良く纏まっている中華そばのスープ。カエシは抑えてあるので優しい味わいです。嫌いでは無いのですが、魚出汁とカエシはもう少し強く主張してくるスープが好みなので、少し物足りませんでした。
麺は加水低めでパツパツ切れるタイプで、細めんなのでスープと良く絡みます。大盛でも麺量は200g強でしょうか?まだまだストマックキャパには余裕ありです。(1杯しか
食べませんけどw)
具はチャーシュー メンマ ノリ。チャーシューは獣臭く硬い部位で、メンマも薄味ですね。
完食 ご馳走様でした。少し趣向と違ったので、合格点には届きませんでした。しかし600円でこの味なら地元の学生さんに愛されるお店ですね。
今月でいったん終了となるとの情報で、休日出勤の途中で寄ってみました。土曜日の昼に新橋に来るのは初めてだったのですが、結構サラリーマン風の方が多かったです。
店内待ちですぐに着席できました。
暑かったので盛そばを中盛でお願いしました。スープは以前よりも濃厚さをマシており、鶏系の旨味とトロミがイイ塩梅です。平打麺との相性も良いのですが、後半戦でどうしても飽きがきてしまいます。卓上調味料が無いので仕方ないのですが、ここに辛味系があればかなり改善されるのにと何時も思ってしまいますね。
チャーシューは薄くて量も少なく、メンマも同様です。あまり具材には拘りを感じられません。
スープ割りにはタマネギが増量されて戻ってきますが、これがとても美味しかったです。
やはり個人的嗜好では、ラーメンの方が断然好きです。
行動範囲で再開されたらラーメンを食べに行きたいと思います。
別の日、竹富島にサイクルツアーに行ってきました。島内に八重山そばを食べられるお店は数店舗あるのですが、地元紙友人の一押しのお店へ向かいます。
店内は広くメニューもファミレス的に豊富で、石垣牛のハンバーグなども絶品。家族連れにも優しいお店ですね。
「八重山そば小」450円が到着します。スープは鰹を感じますが、全体としてまとまっており、クリア系ながら深いコクを感じます。
麺は丸い八重山の麺で、〆の1杯には丁度イイ量です。 具はバラ肉スライスが少量。
完食 完飲。別メニューを食べた後ながら、スープの美味さが際立つ1杯でした。これならそばの大盛だけでも満足度は高いと思われます。
また来たいので、竹富島に泊まるプランも良いですね。満天の星空に感動しました。
少し時間ができたので八重山へ行ってきました。昨年登録しつつ時間が無くて寄れなかった「そば処来夏世」さんです。登録したお店は食べに行きたいのですが、なかなか全てのお店に行けない場合もあります。しかし運営サイドも右記[http://ramendb.supleks.jp/information/136]のスタンスらしいので気になるお店は継続して登録する事にしました。数年越しで行ける場合も有りますからね。
ホテルから徒歩で来店。店内はオープンでエアコンもありません。エアコンが苦手な私にはありがたい環境でしたが、蚊が多いので虫除けスプレー等を事前散布して行った方が良いかもしれません。オーダーは「八重山そば大」550円 「八重山そば」は湯掻いてある麺が多いので、3分ほどで到着しました。
スープは鰹がたったクリアな味わい、豚骨系は抑え目でとてもあっさりしています。アッサリ好きな方には良いかもしれませんが、私には若干コク不足という印象でした。
麺は丸中太麺、大盛はかなりの麺量でお腹一杯になります。スープとの絡みは当然よくありませんが、別次元の話なので問題はありません。
具はネギとバラ肉のスライスで、シンプルながらアクセントになりました。
完食 スープは少し残します。ご馳走さまでした。
ガイドブックに掲載されている有名店ですが、個人的にはリピートは難しいです。同じ石垣島でもイロイロな味がありますので、食べ比べて好きな味が探せました。
完全な八重山病。。。すでに次回のプランを考えてます。
仕事も一段落した久し振りの休日に「ちばから」へ伺うと、この暑いのに凄いことになっていました。まさかの大行列に退散し、連れのリクエストでこちらへ2年振りに伺います。何時も外待ちがあるのに店内半分ほどの入りで、濃厚むげん味噌を無料大盛でお願いしました780円。
以前と味噌は同じようですが、スープのベースはかなり濃厚になった印象です。ベジポタ系並みの粘度で麺との絡みも秀逸でした。
麺は海草が練り込んであるようで、鮮やかなグリーン。仄かに香ります。
具はメンマが無くなり牛蒡になりましたが、味付けもよく意外と合いますね。トロトロの角煮や味玉は変わらぬ美味さで、モヤシやネギも濃厚なスープの箸休めになりました。モヤシに添えられた辛味噌を溶かすと、ピリ辛に変化します。後半戦に丼底に隠れているタマネギが、最後まで飽きさせずに食べさせてくれます。
ご馳走様でした。この内容で780円大盛無料なら、かなり頑張っている印象ですね~ 連れの特選醤油を少し食べましたがスープは昆布の旨味が凝縮し、コクのある醤油と相まって美味かったです。
先日もらった100円券の存在を忘れていました。「愚亭猫」さんのレビューで思い出すことができ感謝です。
チケットを渡し100円ボタンをプッシュ。つけ麺の醤油をコールし、Mサイズ350gまでは選択可とのアナウンスでお願いしました。卓上アイテムはふり粉 魚粉 辛味など充実しています。
スープは大勝軒直系を謳っていますが、クリアでは無く動物系が主張する濃厚な味わいです。「まるいち」系列店の味に近いと思いました。
麺は太ややちぢれで、スープとの絡みもまずまずです。量は350gとの表示でしたが、茹で前なのか?少な目に感じました。100円マシですがL450gもぺろっといけそうです。
チャーシューはかなり大振りでジューシーな1枚と、端のブロックタイプが少々。大勝軒系では肉に期待はしないのですが、良い意味で裏切られました。メンマも幅広で丁寧な仕込みで良かったです。
途中で魚粉を加えて風味アップ、辛味粉もアクセントになり好印象、ふり粉はふりかけみたいな感じです。麺にかけてみましたが、ご飯に合いそうでした。スープ割はセルフですが、熱々スープでなかなか良かったです。
ご馳走様でした。近くなら普段使いしたいお店ですが、まぁ良い意味で大勝軒の味わいです。
レギュラー価格なら70点台ですが、今日は100円!ですからね… でもオープン1週間くらいならサービスとして好意的に受け取れます。
オープンして1ヶ月以上半額なんて店も食べましたが、正直評価に迷いますね… 囲い込み戦略でしょうが、そりゃあ注目されますって…
この日は珍しく2時半を回ってしまい小岩Jに向かいますが、あまりにリスキーな時間帯です。ここは安全策をとり普段はまず行けないのですが、たまたま昼⇔夜がチェンジの日だったので伺いました。大黒麺をプッシュし着席します 700円
後客には角ふじ系と知って帰ってしまう方々も!トミー風も好きですが、ワタシとは逆です!
総じてまとまったJな1杯でした。でもこの価格にしては麺量が少ないですね~
甘めなスープは好みの範疇ですが、固形の脂がプカプカ沢山浮いているのはキツいです。避けながらスープを飲むのは至難の業でした。(先日松戸へ紫陽花を見に行ったついでに、プロデューサーの系列店で頂いた1杯も脂が多すぎでした。脂をティッシュに出しながら食べましたが、途中でギブアップ。お蔵入りに)
普通に食べられるメニューですが、あまりにも増えすぎた二郎亜流。。。なかなかホンマもんの価値ある1杯に出会えないのも事実なのです。暑い季節なので、次回があればつけ麺にしてみます。
















100点 完璧。麺・具・スープ・価格など全てにおいて文句の付けどころがない。
90点〜99点 とても大好き。食後に幸福感が得られる。率先して他の人にもオススメしたい。
80点〜89点 かなり好き。特に文句のつけどころがなく、十分な満足感が得られる。自信をもって他の人にオススメできる。
70点〜79点 結構好き。適度に満足できる。また食べたい。合格。
60点〜69点 普通。気が向けばタマに