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| レビュー件数 | 95件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 68店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.990点 |
| 得票数 | 75票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月24日 |
「まぜそば」も食べてみたいし「かれつけ麺」にも興味が湧く。
でも、いざ店に入って食券機の前に立つと、やはり「つけめん」を選んでしまう。
気になる他の女の子も指名したいけれど、
結局お気に入りの○○○を指名してしまう行きつけのキャバクラと似ている。
なんだ、そりゃw
そういうわけで、また「つけめん」をいただく。
つけ汁は、粘度強めのどろんどろんで濃厚ながらも、
豚骨と魚介の調和が取れていて、くどさやしつこさは全くない。
独特の甘みがあり、ハマる味である。ただし、この日は温度がぬるくて参った。
麺は中太。
ゆで加減はちょうどよい。
この日は、いつもより小麦の味わいを感じられず。水締めも甘い。
具は、長方形のチャーシューが2枚、ほぐしチャーシュー多数、
メンマ、海苔、刻みタマネギ、ネギ、それと魚粉も。
チャーシューは、薄味ながら肉本来の旨さが堪能できるものである。
介護保険料を給料から天引きされている中年のアタシにとって、
前にも書いたように、鶏のささみを思わせる淡白なこの味わいはうれしい。
極太のメンマは、適度な硬さがあり、噛めば甘い汁がじんわりと湧き出る。
お土産にできれば、家で酒の肴に一杯やりたいなあと思う。
実においしいメンマだ。
時折、というか頻繁に行なわれるスープをかき混ぜる電動ドリルの騒音が気になった。
どうにかならないものだろうか?
50代と思しきサラリーマン風の客が、
「このお店、なんと読むんですか?」と店主に聞いている。
アタシも読めなかった。恥ずかしくって聞く勇気もなかったアタシに比べて、
くだんの50代リーマンの勇気は称賛に値するものだ(笑)。
そういうわけで、煮干しの匂いが充満するこのお店のつけ麺をいただく。
つけ麺は、「並」も「大(330g)」も「特(440g)」も同じ料金で780円。
100円ばかり高い気がしないでもないが。
麺は中太のまっすぐ。三河屋製麺製とのこと。
この麺がうまい。
ヌメリがあり、ツルっとした食感でもっちりとしている。
噛むと弾力がある。つけ汁の絡み具合もいい。
つけ汁は、ややとろみがあり、節系が強い。
しょっぱくなく、ちょうどいいけれど、酸味がすごく気になる。
具は、チャーシューが4片、メンマ、ネギ。
チャ-シューは消しゴムよりやや小さめのもの。
味はしっかりと付いている。臭み消しの生姜味が強すぎ。
軟らかく、とろける感じはいいと思う。
メンマは細めで、カチカチした歯応えがある。味は薄め。
具の内容は、ボリューム感に欠ける気がした。
カウンターの真上に取り付けられた照明が絶妙で、
麺もつけ汁もすごくおいしそうに見える。
麺がとてもおいしいものであるだけに、
つけ汁の酸っぱさがもう少しなんとかならないかなあ…。
たまたま見つけたお店。
偶然にもアタシと同じ名前に親近感を抱く。
そういうわけで、雨上がりにつけ麺を。
つけ汁は、濃厚でどろんどろんの粘度。
豚骨臭が相当に強く、かなり匂いが気になってしまう。いままでに体験したことのないつけ汁である。
よく言えば、豚骨のエキスがたっぷりと凝縮されているが。
甘みがあるものの、一味唐辛子が入っているためピリッとくる。
麺は、平打ちの太麺。ゆで加減は、かなり硬め。
相当に噛み応えがある。つるりとしているが、コシはない。
具は、角切りチャーシューが5塊、メンマ、薬味に青ネギ。
チャーシューは軟らかく、味付けは濃いめで甘みがあるものの、
臭みが気になる。
メンマも鮮度が落ちる感じがして、これもやはり臭みが強い。
つけ汁の豚骨臭さが強烈過ぎて、
食べ進める内に食べる意欲が薄れてしまった。
清潔感のない店内もマイナスポイントとなってしまい、非常に残念。
まあアタシと同名ということもあり、
これからもがんばって欲しいと思います。
先日、『狼煙』に行ったところ、臨時休業だったわけで、
この辺でおいしいお店は知らなかったこともあり、
コンビニ弁当で手軽に済ませようとも思われたけれど、
せっかくここまで来たのだから、どこかおいしいラーメン店はないものかと、
やっと探し出したのが、このお店というわけです。
黒板純(吉岡秀隆)かいッww
そういうわけで、つけそばを。
つけ汁は、野菜と鶏白湯と秋刀魚に加えて、さらに鰹、煮干、鯖、根昆布なども入っているとのこと。
ドロリとしていて、かなりの粘度である。
野菜らしき固形物が浮いている。
背脂もいくつか浮いているが、
野菜の甘みが効いているせいか、しつこさやくどさは全く感じない。
ほんの少し、辛みと酸味がある。
麺は太め。
ゆで加減はちょうどよく、コシがあって最高にうまい。
いままで食べた「つけ麺」の麺では、最強のコシである。
具は、つけ汁に細切りチャーシューが4~5切れ、細めのメンマ、
細切りナルト、ネギ、ユズ、それと魚粉が乗っかっている。
麺の上に、ナルトと海苔が1枚。
チャーシューは味付け薄め。
やや臭みがある。小さめで物足りない。
メンマはコリコリしていて、なかなかのもの。
ユズの香りがとてもよい。
駐車場が広いこともあるのだろうが、
立地面から考えても、外待ちも含めてこれほど客が来ている理由は、
やはり味がよいことに他ならないと思う。
ところで、中嶋朋子は元気にしているのだろうか…。
夏日になると、ラーメンよりつけ麺が食べたくなる。
ビールでも飲みながら麺を啜れれば最高なのだが、
仕事中はそうもいかない。
そういうわけで、味噌つけ麺を。
つけ汁は、5ミリほどの香味油の層に覆われている。
粘度は全くないサラリとしたタイプ。濃厚感はない。
味噌ラーメンではそれほど気にならなかったが、
つけ汁が冷めていくごとに、この店の売りであるエビ臭さが気になってしまう。
あつもりで注文すれば解決するのかも。
麺は、太め。
味噌ラーメンで使用されているものとは違う。
水締めが最高によい。ヌルヌルしていてコシがあり、歯応え抜群の麺である。
麺との絡み具合がよくない。つけ汁と麺の相性は悪い。
具は、チャーシューが5片ほど、メンマ、ゆでキャベツ、ネギ。
チャーシューは長方形に小さく切られたもの。
やや脂っこい。味付けはラーメンに入っているものと同じか。
キャベツがどうにも合っていない。
スープ割りは、魚介ダシの旨みが加わって、
おいしくいただけた。
どうしても味噌ラーメンと比較してしまい、店主に悪いとは思うが、
ラーメンよりは落ちる。
つけ汁は、もっと濃厚にしてドロリとしているほうがいいのでは。


















落語家の古今亭志ん生(ここんてい しんしょう 1890生-1973没)さんから、
勝手にいただいちゃいました。ホントは立川談志さんが好きなんですけどね。
←アタシの愛妻。
こう見えても二児の母です(笑)。
ジョー・ディマジオさん、ごめんなさい。