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古今亭めん生

男性 - 東京都
「めんなま」ではなくて、「めんしょう」と読みます。
落語家の古今亭志ん生(ここんてい しんしょう 1890生-1973没)さんから、
勝手にいただいちゃいました。ホントは立川談志さんが好きなんですけどね。

←アタシの愛妻。
こう見えても二児の母です(笑)。
ジョー・ディマジオさん、ごめんなさい。
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「つけめん 中(750円)・半肉増し・メンマ増し(各150円)」@狼煙 〜NOROSHI〜の写真「まぜそば」も食べてみたいし「かれつけ麺」にも興味が湧く。
でも、いざ店に入って食券機の前に立つと、やはり「つけめん」を選んでしまう。
気になる他の女の子も指名したいけれど、
結局お気に入りの○○○を指名してしまう行きつけのキャバクラと似ている。
なんだ、そりゃw

そういうわけで、また「つけめん」をいただく。

つけ汁は、粘度強めのどろんどろんで濃厚ながらも、
豚骨と魚介の調和が取れていて、くどさやしつこさは全くない。
独特の甘みがあり、ハマる味である。ただし、この日は温度がぬるくて参った。

麺は中太。
ゆで加減はちょうどよい。
この日は、いつもより小麦の味わいを感じられず。水締めも甘い。

具は、長方形のチャーシューが2枚、ほぐしチャーシュー多数、
メンマ、海苔、刻みタマネギ、ネギ、それと魚粉も。

チャーシューは、薄味ながら肉本来の旨さが堪能できるものである。
介護保険料を給料から天引きされている中年のアタシにとって、
前にも書いたように、鶏のささみを思わせる淡白なこの味わいはうれしい。

極太のメンマは、適度な硬さがあり、噛めば甘い汁がじんわりと湧き出る。
お土産にできれば、家で酒の肴に一杯やりたいなあと思う。
実においしいメンマだ。

時折、というか頻繁に行なわれるスープをかき混ぜる電動ドリルの騒音が気になった。
どうにかならないものだろうか?

2012年5月24日投稿(2012年5月24日更新) | 得票数 [1票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 2件

「濃厚魚介つけ麺 大(780円)」@鼈の写真50代と思しきサラリーマン風の客が、
「このお店、なんと読むんですか?」と店主に聞いている。
アタシも読めなかった。恥ずかしくって聞く勇気もなかったアタシに比べて、
くだんの50代リーマンの勇気は称賛に値するものだ(笑)。

そういうわけで、煮干しの匂いが充満するこのお店のつけ麺をいただく。

つけ麺は、「並」も「大(330g)」も「特(440g)」も同じ料金で780円。
100円ばかり高い気がしないでもないが。

麺は中太のまっすぐ。三河屋製麺製とのこと。
この麺がうまい。
ヌメリがあり、ツルっとした食感でもっちりとしている。
噛むと弾力がある。つけ汁の絡み具合もいい。

つけ汁は、ややとろみがあり、節系が強い。
しょっぱくなく、ちょうどいいけれど、酸味がすごく気になる。

具は、チャーシューが4片、メンマ、ネギ。
チャ-シューは消しゴムよりやや小さめのもの。
味はしっかりと付いている。臭み消しの生姜味が強すぎ。
軟らかく、とろける感じはいいと思う。
メンマは細めで、カチカチした歯応えがある。味は薄め。
具の内容は、ボリューム感に欠ける気がした。

カウンターの真上に取り付けられた照明が絶妙で、
麺もつけ汁もすごくおいしそうに見える。
麺がとてもおいしいものであるだけに、
つけ汁の酸っぱさがもう少しなんとかならないかなあ…。

2012年5月21日投稿(2012年5月21日更新) | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 1件

「限定・トンコツつけ麺(400g)【750円】」@麺匠 克味の写真たまたま見つけたお店。
偶然にもアタシと同じ名前に親近感を抱く。

そういうわけで、雨上がりにつけ麺を。

つけ汁は、濃厚でどろんどろんの粘度。
豚骨臭が相当に強く、かなり匂いが気になってしまう。いままでに体験したことのないつけ汁である。
よく言えば、豚骨のエキスがたっぷりと凝縮されているが。
甘みがあるものの、一味唐辛子が入っているためピリッとくる。

麺は、平打ちの太麺。ゆで加減は、かなり硬め。
相当に噛み応えがある。つるりとしているが、コシはない。

具は、角切りチャーシューが5塊、メンマ、薬味に青ネギ。
チャーシューは軟らかく、味付けは濃いめで甘みがあるものの、
臭みが気になる。
メンマも鮮度が落ちる感じがして、これもやはり臭みが強い。

つけ汁の豚骨臭さが強烈過ぎて、
食べ進める内に食べる意欲が薄れてしまった。
清潔感のない店内もマイナスポイントとなってしまい、非常に残念。

まあアタシと同名ということもあり、
これからもがんばって欲しいと思います。

2012年5月19日投稿(2012年5月19日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「つけそば 赤(800円)」@中華そば 螢の写真先日、『狼煙』に行ったところ、臨時休業だったわけで、
この辺でおいしいお店は知らなかったこともあり、
コンビニ弁当で手軽に済ませようとも思われたけれど、
せっかくここまで来たのだから、どこかおいしいラーメン店はないものかと、
やっと探し出したのが、このお店というわけです。
黒板純(吉岡秀隆)かいッww

そういうわけで、つけそばを。

つけ汁は、野菜と鶏白湯と秋刀魚に加えて、さらに鰹、煮干、鯖、根昆布なども入っているとのこと。
ドロリとしていて、かなりの粘度である。
野菜らしき固形物が浮いている。
背脂もいくつか浮いているが、
野菜の甘みが効いているせいか、しつこさやくどさは全く感じない。
ほんの少し、辛みと酸味がある。

麺は太め。
ゆで加減はちょうどよく、コシがあって最高にうまい。
いままで食べた「つけ麺」の麺では、最強のコシである。

具は、つけ汁に細切りチャーシューが4~5切れ、細めのメンマ、
細切りナルト、ネギ、ユズ、それと魚粉が乗っかっている。
麺の上に、ナルトと海苔が1枚。

チャーシューは味付け薄め。
やや臭みがある。小さめで物足りない。
メンマはコリコリしていて、なかなかのもの。
ユズの香りがとてもよい。

駐車場が広いこともあるのだろうが、
立地面から考えても、外待ちも含めてこれほど客が来ている理由は、
やはり味がよいことに他ならないと思う。

ところで、中嶋朋子は元気にしているのだろうか…。

2012年5月18日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌つけ麺(850円)・大盛(無料)」@麺や 樽座 小宮店の写真夏日になると、ラーメンよりつけ麺が食べたくなる。
ビールでも飲みながら麺を啜れれば最高なのだが、
仕事中はそうもいかない。

そういうわけで、味噌つけ麺を。

つけ汁は、5ミリほどの香味油の層に覆われている。
粘度は全くないサラリとしたタイプ。濃厚感はない。
味噌ラーメンではそれほど気にならなかったが、
つけ汁が冷めていくごとに、この店の売りであるエビ臭さが気になってしまう。
あつもりで注文すれば解決するのかも。

麺は、太め。
味噌ラーメンで使用されているものとは違う。
水締めが最高によい。ヌルヌルしていてコシがあり、歯応え抜群の麺である。
麺との絡み具合がよくない。つけ汁と麺の相性は悪い。

具は、チャーシューが5片ほど、メンマ、ゆでキャベツ、ネギ。
チャーシューは長方形に小さく切られたもの。
やや脂っこい。味付けはラーメンに入っているものと同じか。
キャベツがどうにも合っていない。

スープ割りは、魚介ダシの旨みが加わって、
おいしくいただけた。

どうしても味噌ラーメンと比較してしまい、店主に悪いとは思うが、
ラーメンよりは落ちる。
つけ汁は、もっと濃厚にしてドロリとしているほうがいいのでは。

2012年5月18日投稿(2012年5月18日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 3件
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