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una

男性 - 東京都
ラーメンに関してはかなりド素人ですので、時々的外れなことを言うかもしれません…。ご了承ください。


でもなるべく詳細に詳細に書くことを心がけています。そうすれば間違ったとき、ご指摘を受けやすいんじゃないかな…?とか思ったり。


一応、1店舗1採点でやっています。
ですが、1メニュー1採点にしてもいいんじゃないかな〜とかも思います。


最初の頃の採点はかなり甘めの採点になっ
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こんにちはunaです。いつの間にか都内の大勝軒に結構行ってること気づきました。
今回は前々から訪問したかったこちらに。

王子駅から歩いての訪問となりました。今回はジモピーのツレがいたので微妙にショートカット的なルートを使用しました。一人なら間違いなく遠回りになっていただけに感謝ですw

店内へ。結構広めの店内ですね〜。店主さんもかなり威勢がよく、良い感じですね〜。
今回はもりチャーシューを大盛で。チャーシューがすごいことになると聞き、期待してのオーダーです。
大盛は800グラムですって。ファイティングな量ですね。僕には多分無理なので中盛で。

少々待って到着。麺が山盛りですね〜。先日神田大勝軒で600グラムを食べましたが、それとほぼ同じぐらいに見えますよ。
ということで早速採点へ。


スープ。というかつけ汁。
一口目の印象は甘め。
これを下支えしている出汁感があり、そして少々の酸味とさらに少々の辛味が追いかけてくる感じでしょうか。出汁感はそれほど強いとは感じませんでした。
個人的には、これはお手本のような大勝軒系という気がします。甘辛酸が良いバランスです。僕は酸味が苦手なので助かるところです。
ただ、表面には結構多目の液体油が浮いており、これが甘さとあいまって大味な印象が残ってしまうのも事実でした。

後半の飽き対策には、卓上にある豆板醤を入れるといいかと思われます。


麺。
昨今の極太麺ブームにおいてはやや細めな印象の麺です。
ただこれが丼にたくさん入っているので、威圧感はバッチリですw
茹で加減はやや柔らかめ。これは大勝軒スタンダードでしょう。最近麺柔らかめにハマっている僕としては好みの茹で加減でした。
スープとの絡みはバッチリです。よくスープを吸い上げ、また麺自体の主張もしっかりありスープに負けていません。
ちなみに、水切りは近年稀に見るしっかりさでしたw

トッピング。
もりチャーシューにしただけあり、やっぱりチャーシューの量はすごいです。2種類のチャーシューが入っており、それぞれ楽しめました。
メンマはあまり好みではありませんでした…。あと、ネギはもっと欲しい気がします。
海苔は正直あまりよく覚えていない…。


食べ終わった感触としては、「もう少しいけたかもしれない…」でした。チャーシューを無しにしたら大盛いけるかもしれません…。ついに僕もファイティングなところに突入でしょうかね…。

2008年8月13日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

秩父2件目。こんにちはunaです。
「いとう」で食べた後に、歩いてこちらまで移動。道なりなのでわかりやす上に、大きな「たつみ」の看板が出ているので遠くからでも見つけやすいw
店に到着すると、行列があります…。平日なのに…。と思うも、ちょうど客が入れ替わるところだったらしく、すぐに着席できました。

本日は限定がお休みでした…。狙ってたのに…。
すると券売機にカレーつけ麺なる文字が。思わず購入。ついでに大盛で。さらに釣りはいらんとばかりに半ライスも購入です。

それにしてもここは接客が丁寧ですね〜。奥様(?)が食券を受け取るとき、ちょうど片手が食器でふさがっていたのですが、「すいません、片手で失礼致します」ですって。こんなの今までラーメン屋で聞いたことがないセリフですw

オーダーがたて込んでいたようで少々待っての到着。それでは採点へ。


スープ。
これはスパイシーですね。1辛を指定したのですが、これでも辛めな印象。僕はあまり辛さに強くないですが、それでも5辛には危険信号が点っている気がしてなりません。
また、なぜか序盤、微妙に苦味を感じます。後半あまり気にならなくなるのですが、あまり良い印象ではありません。
それよりも、一番気になったのが、スープの出汁の弱さです。カレーのスパイシーさでどうにか補おうとしているような感じはするのですが、それが逆にどこかちぐはぐなバランスを演出してしまっているように思えました。これは残念。

スープ割りを頼むと、割りスープを徳利に入れて出してくれます。このスープを一口飲んでみると……もう後悔がすごい勢いで湧いてきます…。
そう、この割りスープがとっても濃厚でびっくりするぐらい秀逸なんです。鶏と魚介のダブルスープかと思われます(多分)が、鶏の、豚骨とは違う独特のコクと魚介系の出汁が見事にマッチしています。魚介系には微妙に甲殻類的な味がした気がします。これもまた良しでした。
これをカレースープに入れてみると、今までの物足りなさが改善されました。いや最初からこっちの方が良い気がしますw 半ライスにもよく合います。ってかまんまカレーライスです。

ということで、スープの時点で僕のオーダーミス感がしました…。


麺。
いわゆるバキバキ系というやつでしょうか。極太の部類に入ると思います。
これが冷水でしっかり〆られているようで、食感はかなりハードです。
味の方は、角ふじ系のようなものと比べて、甘みは控えめな印象。スープとの相性はイマイチのような気がします。
また、カレースープがあまり出汁が強くないので、もう少し柔らかめのがいいのではないかと思います。
量は大盛にしてもそれほど多く感じませんでした。具体的な数字は書いてなかったのでわかりませんが…。


トッピング。
チャーシューがカレー側に、メンマとスライス玉ねぎ、海苔が麺側だったと思います。
チャーシューは硬めで筋張ったもの。でもカレースープに浸されているのでご飯と食べるとおいしい。海苔も同様。
スライス玉ねぎはイマイチな印象。確かにスープに馴染みやすいが、刻みではない分シャリシャリ感などが無く、アクセントになりづらいと思いました。


やはりカレーはあまり印象がよくなかったです…。このサイトでもあまりよくないみたいですね…。もっと予習していけばよかった……。
でも、割りスープが非常に良かったので、これはデフォルトのラーメンに期待がかかるところです。接客もいいですし、かなりの実力店であることは間違いないでしょう。


ということで秩父ラーメン巡りはこれで終了。秩父神社によって帰りました。またいつか来るぞー

2008年8月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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遠征したくなりました。こんにちはunaです。

ということで、西武秩父線にはじめて乗りました。いやいやこれはすんごい路線ですね〜。
山の中を走る、ってか山を突っ切ってトンネルだらけですねw 西武秩父につくまでの駅を見てると心配になるぐらいの遠足風景です。

秩父到着。周りには登山やハイキング的な格好をした人が大勢います。まさかラーメンを食べにきた人は僕を除いていないでしょうw
それにしても秩父はすんごい暑いです…。

さてさて、一軒目はこのお店で。出向いた日が金曜日だったため、かの有名な殺人ラーメン、「とんぷう」さんはお休みなのが残念…。

店舗到着。どうやら今日は店主さんの息子さん(?)らしき人がサポートをしているようですね。結構動きがいいので、もしかしたら慣れてるのかも知れませんねw

ということで表記をオーダー。連食予定なので「普通」で。


スープ。
殺人的なチャッチャ具合を覚悟したのですが、そうでもない様子で一安心。こってりオーダーからが、覚悟が必要になるんでしょうか?
一口すすると、このカエシは焦がし醤油なのかな、という印象を受けました。何となく香ばしさみたいなものを感じました。
このカエシが結構きつめに効いてます。出汁感、というか豚骨感はそれなりにあるとは思うのですが、いかんせんカエシがきつめなので、負けてます。
もしかしてこれはこってりオーダーが正解なのか!?

卓上にはニンニクと特製スパイスが。もちろんニンニクがこのスープに合わないわけがないですね。マシマシです。
特製スパイスもスープがよりドライテイストになり、刺激を求める方にはお勧めです。


麺。
多分、スープがキツイと感じたのは、麺にも原因があると思います。
今回のは結構柔らか目の出来でした。
スープが強烈なので、それに対しての麺が弱いという感じがしてしまい、バランスの悪さを感じてしまいました…。
量はそれなりにあっただけに、これはもったいない…。


トッピング。
モヤシ、ネギ、メンマ、チャーシュー、半味玉だったと思います。
モヤシは茹でただけのもので味付けは無し。これは箸休めとなってよかったです。半味玉も同じく箸休めとして利用しました。
チャーシューは少々小ぶりなものの、柔らかく、脂身の割合もよく秀逸でした。これならチャーシュー麺にする価値はあると思います。
それと、メンマに若干魚介、というか鰹節的な風味を感じたのは気のせいでしょうか?個人的にはこれは好みです。


ということでササっと食べて店を後にしました。ん〜これならこってりオーダーしとけばよかったかな〜とか思いつつ、まあ一軒目だからこんなもんでしょうと思い次の店に向かいます。


……でもその後、やっぱり脂が後から効いてきましたw

2008年8月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

突然田代系を攻めたくなることってありますよね?そんな気分になってしまったunaですこんにちは。

田代系といえば僕のお気に入り、というか気軽に訪問できるのは昴神角ふじぐらいなもので…。今回は思い切って凌駕に突撃しました。

それにしても小田急線を使っていると東急線は利用しにくいですね…。渋谷まで出てぐるっと回る形になって大岡山到着です。駅からは近い立地なので迷うことは無いでしょう。


時間は平日の14時、店内は先客3名ほど。やはりこんな時間だと空いてますね。今回はらーめんの中盛をチョイス。大盛とかなり迷ったのですが50円だし〜とか考えて中盛で。でもよく考えると、学生盛使えば同料金で大盛もいけたという罠…。気を取り直して野菜も追加です。大事をとってシングルで。

さて店員さんは2名いますが、かなりまったりとしてます。時間も時間ですしまあそんなものかな〜とか思ってると、店主さんカエシを間違えたのか、カエシを入れた丼ごと交換して別の丼に新たにカエシを入れています。
そんなものかな〜とか思ってると、今度は店主さん、中盛用の丼を使わなかったのか、もうスープを注いだ後の丼を、丸ごと大き目の別の丼に入れ替えてますw そんなもんなんでしょうw

この店、カウンターがかなり高く、野菜の積み上げ作業が見えません。出てきてからのお楽しみになるわけですが、まあ今回は中盛だし野菜シングルだからまあ大丈夫だろう……と考えていると、野菜の積み上げ作業がなかなか終わりません。積み上げます積み上げます。そして丼到着。

いやいやこれはホントに野菜シングルでしょうか…? 角ふじによくあるスープのナイアガラですw スゲー勢いで決壊してますw
最近こんなんばっかだなあ……。ということで採点へ。


スープ。
これは角ふじと同じだ〜というのが最初の印象。甘めのスープです。
そこに大きめの背脂がたっぷりと浮かぶ、まさに角ふじ系の王道を行くスープかと思われます。インパクトはバッチリです。このスープにはバッチリ旨みが凝縮されており、極太でバキバキ系の麺に対抗する術は持ち合わせています。これを味わうために今日は来ましたw
ただ、甘めのチューニングにはなっているものの、それが若干くどすぎるようにも思われました。このくどさを緩和する策が特に無い、というより後述しますがさらに助長させてしまう要因が目立ったのも事実です。
また、今回はこの後の予定もあり、ニンニクを封印したのも悪影響を与えたかもしれません。


麺。
バキバキの角ふじ的な麺です。こういう麺は大好きです。
ただ、ここにもスープのくどさを助長する原因となったところがあるように思われました。というのもこの麺は角ふじの例に漏れず(たぶん)、麺が小麦の甘さをふんだんに持っています。
本来ならこれが個人的にはドストライクなのですが、今回に限りこの甘さがスープと絡み余計にスープのくどさを演出してしまったかと思われました。つけ麺とかにすればこの印象は消えるかと思われますが…。


トッピング。
さて、スープを決壊させる張本人となったこの野菜ですが、これは本当にすごいタワーですね。ダブルとかコールしちゃったら、もう大変なことになっていたことは間違いないでしょうw
いつものモヤシとキャベツ意外にも、先人さんがレビューしていたように、ニンジンやわけぎなんかも入ってます。ただ、インパクトのあるスープの前にかなり細切りになっているニンジンの存在感はほとんどありませんw
さて、この野菜、どうやらスープを加えて煮ているとのことですが、確かにスープとの絡みは良好でした。ただ、やはりこれまで書いているように、それが原因となってか野菜が最初からあまり箸休めにはならない感じでした…。
豚はやはり悲しい出来…。少々厚く味の薄いベーコン見たいな感じ…。


ということで最後はかなり苦しくなりながらも固形物の撃破に成功しました。スープはほとんど飲めず…。

ということで、好みの部分もあるのですが、くどさも目立ってしまった印象です。でも個人的には角ふじってかなり好きなんです。またつけ麺でも食べに再訪したいと思います。

2008年8月6日投稿(2008年8月6日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

直系開拓を進めます。こんにちはunaです。今度は土曜昼の桜台店に来ました。

土曜の昼12時半ごろ、となったら大行列だろうと覚悟して行くも、10人未満の列で拍子抜け…。15分もしないうちに店内に入れました。オーダーは大ラーメンで。

店内は暑いですが、たまたま僕の座った席(3塁側)が風の通り道になっていたみたいで、暑いながらも風はきます。給水機からは遠いですが…。

桜台店は、結構量が多いと聞いていて、大に不安があったのですが、1ロット前の人の大ラーメンを見て、これはいけると確信。神田神保町の大と同じぐらいかな〜と余裕の表情で待ちます。


さて、店主さんが麺上げをしてます。嫌な予感がしてきます。僕はこのロットの先頭だったのに、次々と抜かされていきます。あ、皆さん麺少なめですか…。
これはまさか…と思い、姿勢を正し厨房を覗き込みます。


おかしいですね。最後の一つはつけ麺のようです。
麺がソフトクリームしてます。


…ニンニク入れますか?の問いに、「ヤ…ヤサイで…」としか答えられませんでしたw
っていうか、1ロット前の人のより明らかに多いです。どうやら3人分の麺少なめ分が僕に回ってきたようです。すごい勢いでスープが決壊していますw
久しぶりのバトル開始ですw 採点へ。


スープ。
久しぶりにガツンと来るスープで、乳化系です。それに対応してカネシも効かせてある、二郎の中でも優等生なスープであることは間違いないです。背脂はあまり浮かせず、乳化スープで対応しているといったところでしょうか。
それにしても、寸胴のスープは本当に茶褐色で、ライト系なのかと思えてきます。
背脂はほとんど浮いていないですが、表面には結構液体油が浮いています。でもほとんど流れ出てしまいましたがw 頑張って一口飲んでみるとこれが意外と旨い。

卓上の一味唐辛子は、もちろん相性バッチリです。というより、こうでもして味を変化させないと最後まで食べられない…。
すき焼き風にして食べても見たのですが、個人的にはあまり好みではないかなあといった印象。次回からは頼まないでしょう。

最後は券売機の上の魚粉をかけてみると……これもあまり好みではない orz

ということで、蓮華があれば……なスープでした。


麺。
今回の一番の敵はなんと言っても麺でしょう。麺ソフトクリームを始めて見ました。
茹で加減は柔らかめ。スープとよく馴染みやすいとは思いますが、嫌いな人は嫌いでしょう。硬めが好みの人は、間違いなくカタメコールが必要でしょう。
麺自体は、小麦の香るもっちりとした二郎特有の麺です。が、柔らかめの出来のせいか、はたまた湯切りが不十分なせいか、表面がヌメってます。これが不快に感じる人も要るでしょう。また、スープと馴染みにくくする原因にもなると思います。僕は二郎を食べるときは、よくかき混ぜて食べるので、何とか持ち直しましたが…。

なかなか減らない麺に、久しぶりの敗北まで覚悟しましたが、どうにか固形物は退治することに成功しました。ロット乱しかけましたが、どうにかセーフ。


トッピング。
ヤサイはマシましたが、麺の影響か、あまりマサれず。いやあ、ヤサイを詰め込んでスープを決壊させる角ふじはよく見ますが、麺でスープを決壊させるのは初めて見ました…。
キャベツ率も良かったのですが、大量の麺の前にほとんど印象に残ってないですw
豚はおまけか3枚ありました。柔らかく、結構秀逸な豚だったので、いつもなら喜ぶところなんですが、今日に限って言うとハードルになっちゃいました…。


いや〜苦しかった…。途中で本当に敗走を覚悟しました…。これからは大をオーダーするときは細心の注意を払いたいと思います…。

2008年7月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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