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| レビュー件数 | 59件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 58店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 71.831点 |
| 得票数 | 13票 |
| 最終レビュー日 | 2012年3月15日 |
話題の店ということで足を運びました。
「塩が旨い」という評判のようですが、メニューには醤油も味噌もありました。
でも、トップ・メニュの「地鶏だし淡麗塩Soup」を選択。
トッピングで三点盛り 200円(味玉、焼豚、メンマ)を付けて850円。
話題店なので多少の待ちも覚悟していたのですが、時間帯(15時)のせいか、店内1名のみ。
その方も自分のラーメンがサーブされる前に退店で、
カウンター12席程の中に1人だけの、ちょっと寂しい状況..。
店内は黒を基調にした清潔感のある造りでイイ感じです。
スタッフは店主らしき若者と女性の2人で、とても愛想の良い接客。
かなり慎重というか、ゆっくりというか.. 長めな待ち時間でラーメン登場。
白い丼に盛られたヴィジュアルは綺麗です。
ストレートの細麺の上にに叉焼、穂先メンマ、水菜、のり3枚、刻葱、半熟味玉。
どこまでがデフォで、トッピングの三点盛の追加かは分かりませんが、かなり豪華。
スープは澄んだ黄金色で「淡麗」という名に名にふさわしいもの。
麺はポキポキの歯応えの良い、最近のアッサリ系主流のもの。結構、硬めの茹で加減です。
柔らか仕上げの叉焼は(肩ロースなのかな?)とくに良くも悪くも.. な感じかな。
穂先メンマは悪くは無いがもちもちの木 新宿店のアレほどの感動はありませんでした。
さて、スープ。 流石に鶏の旨味が前面に漂います。 う〜ん、上品。
鶏といえば白湯系が多い昨今ですが、清湯で鶏をここまで押し出すコレは好きです。
個人的に残念は、塩が強過ぎ。途中から塩辛さが辛くなってきました。
多くの店で、他人が「ちょうど良い」と感じる塩、醤油加減を「濃い!」と感じる自己志向でしょうが..。
総じて美味しい店なので、私的には「味をちょっと薄めに」..と、頼めば問題無いでしょう。
神保町ながらロケーションが微妙で、駅からは結構キツイ。
近隣のパーキングが30分/400円。(表題メニューと駐車料金で自分は 1,250円)
ロケーションさえ良ければ、行列の絶えない店でしょうね。
あと、卓上に一味唐辛子があったら..。
ただ、このメニューとらーめん天神下 大喜の「とりそば」だと、大喜を選ぶかな..
千里眼の5日間限定メニュー。是非食べなくちゃ..
家から僅か5分の店ですが、初日は大雪で断念。2日めに参加しました。
オープン直後の11時40分に到着しましたが、既に並び10名。30分程で店内待ちに進み券売機。
スタッフから「ラーメンですか、ニンニクザンマイですか?麺量は?」と爽やかに聞かれます。
「麺少なめで」と答えると、「ニンニクザンマイは250g程なので、ラーメンの麺少なめと同じぐらいですが..」と丁寧な説明。
「じゃあ、普通で」。相変わらず、ユーザー・フレンドリーは抜群の店です。
店内待ち(6名)10分で着席、カウンターには普段は無いフライド・ガーリック、ガーリック・オイルが用意されています。
5分程でコール・タイム。「ニンニク更に増しますか?」折角のニンニクザンマイだし、ガンガン行け〜で「野菜・ニンニクで」。
サーブされた商品。何が出てくるんだとドキドキしてましたが、ヴィジュアルには驚きありませんでした。
良くある二郎系のマゼソバ。目新しいのは赤く染まった生ニンニク・スライスの酢漬け、まぶしたフライドガーリック。
主役のニンニクは、濃厚タレに絡んだ多量なエキス、生刻み、フライドチップ、生の青葉ニンニク。
予想通りの味。旨いです。期待以上..とは言えませんが、期待に応えてくれる味。
極太縮れ麺の噛み応えは、通常のラーメン以上にしっくり。タレとの絡みも抜群。
感覚としては、覚悟していた程のニンニク臭(他人に対しての)も少なそうです。
ただ、個人感想として、デフォでは濃い濃い..味が濃い。 カラ過ぎ。濃すぎ。塩っぱ過ぎでした。
コールで「カラメ」の人も多かったので、これは好みの違いなんでしょう。
次回、オーダーするなら私は「味、薄め..」と頼みます。
5日限定だから、これが最後になるニンニクザンマイ。 が、1ヶ月後には、また食べたくなる商品です(もう終わってますが)。
久々の千里眼、再確認は接客の素晴らしさ。本当に素晴らしいです。
大柄..唯我独尊が妙な個性とも感じる本家・二郎、またインスパイア。でも、ここは気持ち良い。
箸を割箸と再利用プラ箸と揃える親切さ、スタッフの丁寧な言葉使い、ルールを知らない客への親切な対応。
ここまでユーザー・フレンドリーの高い店なんだから、カウンターにカエシを置いてくれれば..。
そしてデフォを、もう少し薄味にしてくれれば。ついでに薬味ネギも乗ってれば..
う〜ん、そしたら私的には完璧。
仕事がてらの初の国領。
地元の名店ということで期待を胸に「熊王」訪店。
オーダーは初訪なので基本の醤油ラーメン600円。
カウンターのみの店内、厨房、ともに汚れ気味..でも、一般的に許容範囲。
予習どおりに「ニンニク入れますか?」 で、「はい、お願いします」。
接客は良いですね。気分良く配膳を待てます。
3分ほどで配膳。 麺は茹で時間抜群な中太麺。
スープの一口目は予想外な生姜風味。 かなり意外。
そしてマイルドな焦しラード。 ん~、そんな懐古ラーメンじゃないんだ。
具は丼の半分を覆う水菜、結構多めなメンマとチャーシュー、
薬味の葱は輪切り、白髪ではなく「微塵切り」.. 個性だ。
訊かれた「ニンニク」は主張がありませんね。(視覚的にも)。
微塵葱に混ざってるのか、スープに溶かしたのか?。
人気な「古風なラーメン」の先入観は間違いでした。具材に特に個性、賞賛はないですね。
化調はバリバリ(個人的に化調は許容なので問題ありません)。
微塵切りの葱は水っぽく、メンマは業務用丸出し。
チャーシューは、正直「これはダメだろ!.. 」な堅くてボソボソ。
チャーシューに「ジューシー感」を求める私のような人には耐えられない具です。
チャーシュー麺にしたら、違うチャーシューが乗ってくるのかな?
なんて思いもありながら、CPを考えると文句ありません。
あまた専門店を馬鹿にする程の量のチャーシュー、メンマ.. 。
不満を浮かべながらも、結果、満足して完食したしね。
伝統ある店のようで、初訪の私がとやかく語るのは叱咤されそうですが、
褒めどころもあり、貶しどころもあり..。
家からは遠いですが、他のメニューも食べてみたい..。
左の人は「味噌ラーメン」
右の人は「塩バター・ラーメン」
う〜ん、興味ありありあり....
結構、魅力のある店でした。
職場が近かったこともあり、もう数えきれないほど通った店。
自分のルーティン店なのですが、なにやら「最強の取材拒否店」「都市伝説餃子」などなど..。
知らぬ間に多々の異名がついた店だったんですね。
ラーメン専門店ではありません。しかし、町の中華飯店という風でもありません。
メニューは麺類8種(スープは2種)、サイドが6種ほど。
中華系の2人のオバチャンが切り盛りする、かなり強引というか独自な店。
麺のスープは珍しい豚足出汁メインで醤油系(ラーメン、タンタンメン、ワンタン等)、
塩系(タンメン、八宝ソバ等)。 ともに結構な薄味付け。
麺はモチモチの平太麺。
麺類も個性が強いのですが、サイドのメニューが特筆モノ。
看板メニューの「ギョウザ」は一般的な餃子とは別物。 餃子ではなく福蘭のギョウザという料理。
元は餃子でしょうが、小麦粉(片栗粉?)たっぷりまぶした奴を油で揚げた後、
スープで煮込んでデロデロに仕上げ。
これを刻みニンニクたっぷりのつけダレで食します。(サイドは全般、このつけダレで食します)
好みは分かれるでしょうが、餃子の基本概念を超えれば癖になる料理。
他に焼売、豚足というサイドも個性的。(他のサイドは野菜スープ、卵スープ、メンマ..)
さて、麺類。
前述のように醤油系、塩系ともに薄味です。
ただ、他に無い豚足出汁メインということで、安っぽく感じないのがミソ。
勝手に台湾を感じてしまいます。 なぜか大陸でなく台湾..。
ラーメンの具はチャーシュー、刻ネギ。これだけ。
メンマソバを頼むと、具のチャーシューは無くなります(笑)。
で、裏ワザでラーメンをオーダーして、出来上がり直前で「メンマソバにして」.. と。
すると、チャーシュー入のメンマソバ。
ラーメンの620円に比べ、タンメンは900円、八宝ソバは950円と、ぐっと高くなります。
これは具の豪華さでしょうね。タンメン系の野菜は豪華(..野菜を豪華と感じるのも変ですが)。
スープにも野菜のエキスが十分に溶け出し「栄養ありそ〜」っと思わせます。
しかしラーメン系のシンプルも捨て難い..。他店にない商品ですから。
CPはラーメン620円と良さそう。
しかし、福蘭で麺類1種のみ.. というオーダーは稀です。
どうしてもサイドを1品、2品頼んでしまいます。車でなければビールは必須。
結局、1,000円オーバーは確実。
メンマソバ(+裏ワザ)、ギョウザ、ビールで2,040円。
家族の土産にギョウザ2人前が1,280円。
家呑用に土産でシュ-マイ、豚足.. で1,380円。
合計支払い 4,500円超えを繰り返してます。
初めて行く方は、是非3人以上で行くことをお勧め。
そして各自麺1種+サイドを全てオーダーするのがベスト。(スープ類を除いて)
これで5,000円以内に収まります。 あっという間に福蘭マスターになり、ハマっちゃいます。
5月末に訪問。
初代けいすけ、二代目 海老そば けいすけ.. は大好きです。
But けいすけ 品達店は???、四代目 けいすけは否定の私です。
流行の肉そばに進出ということでトライ。
自分の中の「肉そば」イメージはアッサリ醤油スープにラードを+。
強めな生姜風味、薄切りバラ肉が散って、ザク切りネギがパラパラ.. かな。
当初好きではなかった青島食堂 秋葉原店は、現在では好きな店。
地元の我武者羅も微妙ながらセーフ。
やはり地元の熱血!!スタミナタンメン五郎ちゃんの新メニュー「肉そば」はアウト..。
という印象です。 さて、何店も「肉そば」を開業する”けいすけ”..
期待と不信を持って入店。
火曜の14時、並びは3名。 やっぱり人気は高いですね。
接客は100点。 回転は良く、10分程で食券購入、着席。
オーダーは表記の肉そば(醤油680円)です。
着丼。
具は当然のチャーシュー沢山にメンマ、ネギ、炒め野菜、柚子、生姜。
麺はカネジンの中太麺。別に可も無く不可も無く..
でも、流行の中で個性の出難いラーメンこそ自家製麺でアピールすればいいのに.. との想い。
スープも特筆することもない 可も無く不可も無く.. ラードが強め。
う〜ん、嫌いじゃないけど、
スーパーで生ラーメン買って、安いバラ肉を炒めてガンガンに入れたら勝っちゃうのかな?

















しかし「材料」「調味料」「料理法」..、その辺には無頓着。
「無化調」とか「店のこだわり」も気にしてません。
反面、サービスや、店の雰囲気は気にします。
採点させていただく基準に、専門的な要素は持ち合わせず、
自分の(結構自慢の)経験値、個人的な味覚(好み..)だけです。
食事の中でも、特にラーメンは「個人の好み」が優先すると思います。
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