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| レビュー件数 | 41件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 29店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.049点 |
| 得票数 | 62票 |
| 最終レビュー日 | 2008年2月28日 |
2/27 20:00
職場から近場だが未訪のこちらに伺いました。
もちろんみなさんの採点はチェック済みなのですが、なかなか足が向きませんでした。
4年くらい前までの東京在住中に横浜家系ラーメン(六角家 六角橋本店横浜らーめん 笑の家など)にはまってしまい、逆に群馬に戻ってきてからはその入れ込みが邪魔をして家系の店にはなかなか足が向きませんでした。
群馬は地理的に佐野あたりの影響も相当あると思いますが、家系の店が多いのも特徴ではないでしょうか。
また、らーめん・つけめん 虎心など豚骨系の店が受け入られるのはこちらの様な店があってのこととなのかなという事もあり訪問に至りました。
先客は7〜8人です。さすがに人気店この時間でもコンスタントにお客さんは入っているようですね。
看板メニューと思われるこちらを注文します。
よく家系にある、麺、油、味の濃さの調節の説明書きは無いようですね。
油は調節出来るのは知っていますが、初めてなので普通でお願いします。
キャべチャーを始めて食べたのは横浜らーめん 笑の家で、別皿でサラダのように食べていた頃が懐かしく思い起こされます。
そんな事を想いだしているうちに注文の一品が到着しました。
それにしても、キャべチャーの盛りが半端じゃないですねw
麺が全然見えませんよ。
キャべチャーを掘り返し麺を絡めて一口。
おお、かなり乳化した豚骨スープうまいじゃないですか。
醤油だれはこれまで食べた家系の中では塩っけがうまく丸まっていて非常にいいです。
キャべチャーの生キャベツの甘味も非常にいいフォローをしてますね。
麺は家系の代名詞の酒井製麺の極太とは大分感じは違いますが、このスープにベストマッチな太さだと思います。
ただ少し残念なのが麺の量です。
小麦高騰の現在厳しいでしょうが、ノーマルの麺の量がもう少し増えると最高ですね。
それに、贅沢な悩みですがキャべチャーの量が多すぎてスープが若干ぬるくなっている気がします。
別皿の提供であったらもっと良かった気がします。
色々書きましたが、結論としてこれまでの家系のラーメンのなかでもかなり好みでした。
特にスープの完成度の高さはすごいですね。
これからも伺います。
2/23 19:00
去年の年末くらいに存在を確認した店です。
太田の本店は未訪なのですが、駐車場の出入りがが本店よりも楽そうなのでこちらに訪問ですw
雪が吹き付ける夕飯時の入店ですが、僕のほかには客がいません。
ご主人とアルバイトの女子高生?2人で切り盛りしています。
メニューを見ると、特製カレーラーメンの文字が。
思えばカレーと名のつくつけめんでは散々な目にあっていますが、ラーメンは初めてです。
本店のレビューでも328GTBさんがうまいといっていた記憶があります。
しかも特製と名がついた本家より50円高い750円といったことも期待を盛り上げる一因でしょう。
注文の約10分後、すき焼き鍋に入った特性カレーラーメンの登場です。
当然すき焼き鍋に入っている為、量的にはかなりのボリュームです(汗)取り皿が別についているのもすき焼きライク、いや鍋焼きうどんライクといったところでしょう。
カレースープにの上には白髪葱がたっぷりのってます。色的にはとてもよろしいですねw
さて肝心の味ですが、スープのカレーは市販のルーの濃厚な感じですかね。
手打ちの麺に絡んでくる感じはまさにカレーうどんです。
麺はかなりカレースープで煮込んであり少したれていますが、カレーうどんと思えば問題ありませんw
特筆するべきは、白髪葱とこのラーメンの相性のよさです。
食感がかなり良く、葱ダクでもいいかなと思わせます。
但し、問題は具です。
こちらに入っているのは玉葱と白髪葱のみ、あまりにも殺風景です。せめてチャ−シューでも入っていれば満足度も上がったことでしょう。
当然、これだけのカレースープを飲むとお腹一杯、「カレーは飲み物」というウガンダさんの名言を思い出させる一杯でした。
2月11日 13:20位
今日は連休最終日、ドライブの帰りに気になっていたこちらに訪問です。
すぐそばにあるうどん屋さんが好きなので、こちらの存在は開店時から知ってはいました。
こちらに向かったのは、御察知の通りあまりに虎心が混んでいた為ですw
この時間客入りは半分くらいですね。
綺麗な白木つくりの店内には、地元客とおぼしいおばさんの声が響きます。
カウンターに座りチャーシューめんを注文。
890円ですか、少し高い感じもしますが。
5〜6分後に到着です。かなり早いですね。
一面にバラ肉の巻きチャーシューと葱、インゲンとコーンです。
麺はピロピロ麺(桐生宿の麺に似ています)です。
スープはあっさりとした鶏ベースのもの、うまみ成分が強いので課長の存在もあると思われます。
印象は、醤油がとがっていないスープとピロピロの麺が合っていると思います。
アンチ課長派ではないので、このスープ結構いけます。
チャーシューはホロホロと煮崩れていくタイプで美味しいですね。
コーンもこのスープには充分ありですよ。
但し、食べ終わって思うのはこの値段です。
この具の内容で890円はちょっと、頻繁には行きたいとはあまり・・・。
それ以外は幅広い層に受け入られるものだと思います。
気が向くとたまに伺っているこちらに1月28日18:30訪問。
他の未訪問店に向かおうと思っていたのですが、月曜日で休みばかり(泣)
坦々つけめんでも頼もうかなと思いつつメニューを見ると、「トマトつけめん」の怪しい文字がww
まあ、間違いなく地雷でしょうね。頼みたくないな。なんて思っていても頼んだのは標記の一品(爆)
なんの因果でしょうか、危険な方に吸い寄せられてしまいますww
到着したものを見ると、具は坦々つけめんと同じ構成でバターとチーズそしてパン。
スープはあったかいもの冷たいものと分かれてますね。
店員さん曰くチーズとバターを早く投入してくださいとの事。
それだったら、作るとき入れればいいんじゃないw
なんてことを思いながら、温かいスープをいただきます。
なんだこりゃ、完全にトマトジュース&トマトペーストにアントンでおなじみのタバスコ。
トマトの酸味がきつ過ぎるのでしょうか、ダシの感じはしません。
あまりにも酸味が強い為、麺を投入。
バターもチーズも完全に死んでます。
麺もケチャップをつけて食べてるようです。
冷たいスープも全く同じです。
たとえば麺をスパゲティにしても、酸味が強すぎて負けてしまう感じですね。
最後スープ割りにしたい人はいないと思いますよ。
ですから、出来るかどうかは判りません、いや知りたくもないといった所ですね(爆)
なにをもってメニューに自信作と書かれているのか判りません。
付け合せの貧弱なパンはかろうじて合っていたかな?
まあ罰ゲームにぴったりのつけめんでしょうか。
こんなに罵倒しているのにこの点数をつけたのは、新しいラーメンを作っていこうという姿勢に対してと思ってください。
うまい方向に振れると坦々つけめんになるんだけどな〜
1月23日17:30訪問
この日も寒く、しばらくつけめんばっかりだったので未食のラーメンを求めてこちらに決定。
RDBでは非常に評価の高いこの店、駐車場がめちゃくちゃ狭いです(泣)
店内は時間のせいか席がカウンター2席しかあいていません。
同僚ときたので、ぎりぎりセーフです。
席に着きまず驚いたのが、皿に乗ったうまい棒の存在です。
私はスルーしましたが、同僚はバクバク食べまくりであっさり味の店なのに平気なのか?
メニューは黒板がきですね。
シンプルなもので、好感がもてます。
醤油チャーシュー700円を注文、同僚は醤油チャーシュー(大盛)を注文しました。
到着したそれはなかなか美しいビジュアルです。
澄んだスープに味玉の黄色が綺麗に映えます。
スープは魚介と動物系のうちやや魚介よりのもの。
非常に上品な感じです。
具もバラチャーシューと味玉、岩海苔まで乗ったCP高めのすばらしいものです。
特に皆様に賛否両論の岩海苔はあっさりして、飽きやすい味に対してのいいアクセントに思えます。
但しどうも腑に落ちないのが売りと思われる平打ちの麺です。
このあっさりしたスープと絡みづらい感じ・・・
せめて、麺を選べるようにして欲しかった。
スープの旨みが麺に乗ってこないのはちょっとマイナスです。
ここからは採点と関係ないのですが、
同行した同僚、大盛りのラーメンをいちいちレンゲの中でミニラーメンにしうっとりしながら食べてます。
しかも完食まで小一時間!
うまい棒を食べて麻痺した舌で食べたことも忘れた挙句に「味薄いんじゃない?」ときたもんだ。
個人的な志向ですが、ラーメンをレンゲでミニラーメンにして食べる奴に善人はいません(爆)
こいつとは2度とラーメンに行かないと心に誓いました。

















確かに人の好みは十人十色です。
皆さんに教えられる事が多くて、本当に目からウロコが落ちまくりコンタクトレンズまで落としてしまう始末です(爆)
ここに登録して、自分が豚骨好きでつけめん好きなのがはっきりしましたw
採点は大甘なのでもう少し抑えようかなと思っています(2007.9.14)