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| レビュー件数 | 40件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 38店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 70.875点 |
| 得票数 | 13票 |
| 最終レビュー日 | 2010年7月25日 |
約三ヶ月に1回、六本木付近に仕事に来ると、必ず寄ってしまう店。25回ほどは来ているだろうか。ただ採点は初めてである。
18時頃訪問。体調がイイ時はめんばりにするが、今日は固め濃いめ油多めの1・3・5を注文。ここはもともとお客が多い時も、器が来るのにそんなに待たないが、今日はいつにも増して早く来た。ちょっとびっくり。4分くらいだったか。
実食。ここのスープは本当に不思議な感じ。豚骨ベースに強い風味のカエシが合体されているのはわかるが、よくある豚骨醤油とはまた一風違った味わい。簡単に云うとかなり塩辛くはあるのだが、独特のクセを含んだ風味があるのだ。具はデフォでは脂身の少ないチャーシューに輪切りのネギ、メンマと、地味ではあるが、この具(特にネギ)とスープとの相性が絶妙なバランスである。量的にはやや少ないが、インパクトが強いのでさほど不足感は感じない。それにしても毎回、お冷(水)無しには完食できないほど濃厚である。この濃厚さと風味が、クセになってしまうのだ。これからも来るだろう。
点数は、クセの強い点と、こんなに何度も通ってやっているのに「ありがとうございました」と絶対オレだけには云わない、残念な困った店主に減点でw これくらいかな。店主にはもう少し物腰の柔らかさが欲しいね。商売人なんだから。
およそ2年半ぶりの訪問。内装がガラッと変わったんですね。コンパクト&小奇麗になった印象。初訪した頃の、ラヲタの巣窟と化していた、あの殺伐とした、一触即発の不健康な雰囲気はもうなくなった模様。
つけ麺を初挑戦。濃厚というからさぞかしと期待したが。。まずは自家製とやらの麺。中太のややちぢれ、茶色がかって美味そうだが、そのまま食べてみると、ん?という感じで思ったほど味はしなかった。つけ汁は粘性の高い、いわゆる豚骨魚介系。バランスを重視しているのか、鶏系の影響なのか、おとなしい印象。豚骨と魚介がお互いに遠慮しているよう、とでも云ったらいいか。「井の庄」や「鷹虎」などを食べ慣れているせいか、個人的にはもの足りなく感じる。というか、この粘性(ドロドロ)で、このインパクトだと、片栗でも溶かしているんじゃないのとすら感じてしまうものがあった。スープ割りを頼んだら、ポットが出てきた。個人的には、このように自分で調整できる方が好きではある。ただ、割りは単なるお湯のようにも感じた。割ると粘性も取れ、スープとしてはそれなりに楽しむことができた。麵についている鰹餡は、つけ汁に溶かしづらく、初めから汁に入れてほしい気がする。具は炙りチャーシューが立派で美味く、メンマも大きく立派、ネギもそれなりに入っていて、デフォにしては満足の行くものであった。ただ、麵側に入っているキャベツは土臭く、無くてもよかった。
内装、接客はまぁ良かったが、オペレーションはどうなのか、客数のわりにはやや時間がかかっていた。つけ麺そのものは、特に感激できる要素もなく、こんなものかなぁ、という感じ。やはりここは基本の濃厚豚骨のラーメンがイイのかもしれない。
勤務先がこちら近辺になったため、何回か訪問している。昼時にはそれなりに行列もある。大体、黒福になってしまうので、黒福の採点を。
まず、一言で云うなら、「塩辛過ぎる」。 豚骨醤油で、豚骨はそれなりにベースとしては感じられるが、塩分多過ぎの醤油ダレがその風味を潰してしまって、バランスを欠いたものとなっている。なぜここまで塩辛くするのかが疑問。麺に関しては、中太のちぢれで、スープとの相性は悪くはない。ただ、食感が良いだけで、麺の味が良いわけではない。具は、チャーシューと角煮、ほうれん草、ネギ、もやし、味玉と、わりと豪華であるが、全体的に味の濃さが前面に出てくるタイプのラーメンだけにやや固めの角煮は余分かな。味玉は普通、ネギが多めなのが個人的にはうれしいが。
家系との噂もあるが、家系ならではという特徴には欠ける。豚骨醤油ラーメンというには、あまりにも塩辛さがとがっている。あれもこれもという意欲は感じられるが、粗いというか、やや丁寧さに欠ける印象を受ける。場所柄、価格も高め、店内も狭いとなると、おすすめ度としては、?という感じである。デフォの福気ラーメンは、これとは打って変わって、おとなしく没個性的。まぁ、訪問が楽なので、他のメニューも一とおり食べてから、見限るのかどうか決めたい。
たまに青山に仕事で来る時は、お昼に必ず寄るお店。
とはいっても、ここ1年ほど行ってなかったので久しぶりの訪問。
珍しく夕方だったのですぐに入ることができた。
いつもはかれー麺の辛口だったので、今回はつけ麺に。たしか辛さが選べるは
ずだったが、プラス130円で辛口1種類が選べる形に。あれ、変わったのかな?
それとも私の勘違いだったか。。
つけ麺だけに、もちもちの中太ちぢれ麺を、カレーオンリーのつけ汁にたっぷり
浸して食べるという、つけ麺ならではの楽しさを堪能することができた。ただ、
つけ麺の場合は、トッピングをしないと具が少なく、麺自体と麺すすりを楽しむ
ならつけ麺だが、「実之和のカレー麺」を楽しむならつけ麺でない方がトータル
としては上かな、という印象を受けた。また、130円もプラスして辛口にしたにも
かかわらず、個人的にはもうちょっと辛さがたくさん来てもいいのでは、という
感じであった。以前食べたかれー麺の辛口の方が、ネギや肉の具も多く、なお
かつ辛かったように思えた。
1年ほど前に食べた「かれー麺」の時に採点しておいた方が点数は良かったかも
しれない。これなら「赤いかれー麺」にしておけばよかったかも。ややもの足りなか
ったので、バー風飲み屋ということもあり、焼酎のロックを一杯ひっかけて帰った。
焼酎は、ロックなのになみなみと入れてくれてとても良かった。
店の内装は、小じゃれたバー風居酒屋という感じだが、レトロな小物もディスプレイ
されている。70~80年代前半の安っぽい歌謡曲がヘビープレイされているが、ここは
評価が分かれるところだろう。お店のこだわりなのかもしれないが、個人的には内装
にも合ってないし、どうなのかな、という気はした。内装とのギャップを狙っているの
かもしれないが、ムリがあると感じた。
次また行く時は、呑みで(やや高いが)。食べに行くなら、赤いかれー麺の激辛、
行っちゃおうかな。
意外に店が少ない小平駅北口にあっては、ロケーション的にとても目立つお店。でも、古臭くてちょっと汚い。看板の味噌ラーメンは、しっかりしたコクのあるスープに中太のちぢれ麺、オーソドックスなタイプで好感が持てる。メニューは多く、値段もものによっては安いものもある。ちょっとラーメンでも食べようか、という時にはとても向いているお店。時間帯によっては繁盛もしている。ただ、駅周辺にはこれといったラーメン屋がないので、もう少し綺麗な感じにしてもよいのでは、とも思った。古臭くてちょっと汚い店装がややマイナスで、この点数となった次第。


















トライアウトで救われた07年は、2年分を取り返すつもりで
ラーメンに取り組む、とのこと。 復活が待たれる。