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| レビュー件数 | 21件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 21店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 62.238点 |
| 得票数 | 4票 |
| 最終レビュー日 | 2010年10月27日 |
1階はほぼ厨房と壁際に狭いカウンターで8席程度、2階には狭いテーブルで16席くらい。以前の社会主義国の食堂のようなあっけらかんとしたゆとりは全くなくなってしまったが数年後にマッカーサー道路が完成すれば大通りに面した一等地になる事は間違いない。(接収された部分で数億は入っているだろうし♪)
さて、この店は旧店舗の頃からこの辺りのおじさん達の夜の憩いの場だった。昼間もランチはやっているし昼夜ともにココにいるおじさんは結構居る(何が良いのか分からないが)正直……美味い店ではない。(-_-)
一番ノーマルのラーメンが600円、今回食べたランチセット(半ちゃんラーメン)900円って異常に高くないか?
味は……よく言えば変わっていなかった、そして悪く言えば変えて欲しかった。
いわゆるスーパーの生ラーメン的な見た目、ただしスープの味は「異常」と言ってもおかしくないほどの「化学調味料風味」コレが好きな人って居るんだろうなぁ。
まさに時代に逆行するケミカルかげん♪いまやラーメンは自然食品と言っても良いほどのこだわりでスープをとる店が多くなっているのにうま味調味料かウエィパーか……強い火力と熱で仕上げる中華料理には化学調味料は上手に使うと効果抜群なのだが、それにしても「異常」なほどなケミカルかげんで、食後6時間ほど舌の裏側にベッタリ張り付いた膜のような不愉快さが残った。
メンマはこのスープに負けて味が感じられなかった、唯一チャーシューは小ぶりなものの割と良い味だったのでこのチャーシューを使うチャーハンに期待をかけたのだが焦げ臭い!味云々と言うより炭風味(T_T)
こうなると評価のしようもなく、再訪は無し。
若いにーさんが一人でやっている、店は完全に「バー」どうやらダイニングバーの店でラーメンも限定で出しているようだ。にーさんに「最近始めたの?」と聞くと「八月からです」と、え~~!全然気が付かなかった、って言うか毎週前通って居るんだから気づかないはずがない……。調べてみるとランチタイム営業でラーメンを出していたようだ、で、多分ごく最近夜もやるようにして幟も出したんだと思う。
さて、肝心の水炊きラーメン。
マジ!美味いッス(^_^)v
本当に鶏出汁の充分に出た水炊きスープを塩で整えた感じで、なかなかコラーゲンも多そう。ほんの少し化調が入っているか……?でも絶対とは言えない程度なので問題なしで味わい深く実に好みだ。
麺はさほど細麺でもなく、あえて言うならサッポロ一番くらいの太さのストレート麺、仕上げはやや固め、特別な麺ではないがスープの美味さで満足のいく物となっている。
トッピングの糸に切った赤唐辛子が彩りとして美しい、ゆで卵はかすかに塩味のするもの、チャーシュウの代わりにおそらく出汁と同じ大山鶏だと思われる煮鶏が入っているがこれも良い具合の塩味で悪くない。
ただ、写真のように割り箸との比較でわかるがお洒落なドンブリに入ったラーメンは小食の私でも「物足りない」と思えるほど少ない(T_T)この美味しいスープを後はただ飲むだけかぁ……と思ったところ、メニューに「半ライス無料」の文字!そしてその横には「仕上げにスープにごはんを入れて」と。
あ!鶏雑炊!
これまた大好物♪さっそくにーさんにライスを発注、半ライスとは言っても私的には十分一膳ある、それを残ったスープに投入!
ウキャァ~!美味いし満足度アップだし!
とりあえず大満足、限定商品と言うこと、店が基本はバーなのでおそらく喫煙店であること以外は問題なし。
あ、あと蓮華がわりの木製スプーンがあまりに真っ直ぐですくいにくい……美味しいスープをスプーンで飲むには器を傾けないと無理!ここは改善を望みたい。
松本の大石家でつゆだくのラーメン(メンマ増量)をいただく。
う~~む、何とも悩ましいラーメンである。
まず、どうも私的によくわからないのでネット検索すると「なかなか評価が高い」店であるということは解ったのだが……う~~む、やっぱりその評価が個人的には解らない。
岐阜県の多治見にあるお店のチェーン店らしいのだが、いろいろな書き込みを見た限りでは「粉末」のスープと「特に良い醤油」を「お湯」で薄めたというコメントが多く出てくる。実際、私の一口目の感想は「お湯くさい」だったのだから正解なのか?
この店につれてきてくれた人は「チャーハンスープみたいだろ?」って……それってほめ言葉かなぁと思いつつある意味正解かと♪中華屋でラーメンスープをお湯で薄めたのがチャーハンスープであるケースが多いのだから(^^;)
麺は細ストレート、加水率は低めな感じでポクポクした食感、味は結構良い感じだ!
この店の一番の特徴は分厚いチャーシュウ!バラ肉だろうか、徹底的に余分な脂(大嫌いな言葉だな)を抜いてふわふわで柔らかい。そして、厚さ1センチ近くもある立派な物で他のラーメンレポートでもそれを良しとしているケースが多いが、個人的には思ったよりうま味がない、たれの味も薄いのでせめて外側だけでももう少し味を付けて欲しい感じがする。
ウサギのように可愛いかまぼこはどうなんだろう?臭くないか……暖めたかまぼこが好きじゃないので私にはそう感じてしまう。やはり、ナルトの方があうような気がするが。
要するに無化調ではあるが、とがった部分が全くない全部がマイルドすぎて物足りないラーメンという感じがした。
いや、美味いことは美味いのだ……穏やかで、お年寄りには良いかもってなかんじで(^^;)体力の落ちた方向きのリハビリラーメン?
週に5食もラーメンばっかり食べている「馬鹿な中年」のしびれきった舌には目が点に成ってしまうような「無味」に近い印象が先に立ってしまう。
頭の中では「これを評価してこそ」知的な「ラオタ」なんだろうなぁと思いつつもやっぱり★★☆☆☆な感じなんだよなぁ。(ノーマルラーメン750円は高すぎ)
前日深夜に食べた松本の亀ノ家のほうが好きなんだよ~個人的には。
つけ麺大勝軒「海亀」でつけ麺をいただく。
錦糸町の墨東病院の向かい側に今年の1月頃だったか、あの近辺を散歩していて新規オープンの予定が書かれた張り紙を見付けた。ウチの店のすぐ側なので楽しみにしていたが一瞬オープンはしたものの直ぐに「厨房機器調整の為」とかなんとか書かれた張り紙に変わって店は閉まってしまった。
何がおこったのか解せないまま、何ヶ月も開く気配がない。こりゃ事件の気配か?あるいは大勝軒のオヤジの逆鱗にでも触れたのか?と勝手な想像をしていた所、今月の半ば頃再オープンの情報が舞い込んできた!!
早速、行ってみたのだ。
再オープンとは言えほぼ未使用だったのだから、店の中は明るく新しい、L字カウンターのみで15人以上は入れそうか。入って直ぐ券売機があり「つけ麺」……あれ「もりそば」じゃないのか?大勝軒なのに。まぁそれはこの店のこだわりなのだろう、200gを基本に中盛300gまでが700円、大盛400g(800円)と成っている。
200gスタートというのはこの店の立地条件♪夕方食べていると解るのだがカップル率が高い!彼女が200g彼氏が300g~を食べて「次のイベントへGO!」なのか?まぁ錦糸町を知っている人にはよく解るこの町の環境(^_^)v
券売機の横の扉には「製麺室」とあるから自家製麺なのだな、大勝軒らしく太麺のストレート、ややもっそりしたかんじの麺だがスープとの相性は良い感じ。それでもつけダレと太直麺なので塗り箸を出しているこの店、麺の重さと脂で食べるのに若干苦労する。(器を持ち上げてすするように食べている人多し)
つけダレはやや甘く、コクはあまり無い、魚粉の味は効いている。唐辛子のぴりっとした感じもあるがこれは後からスープ割りにするととても目立ってくる。全体的には最後まで美味しく食べられたがもう少し濃くても良いかも。
スープ割りを発注するとポットから継ぎ足してくれるがぬるかった(^^;)つけダレが冷めているのだから熱々グラグラの物を注いでもらえたらなお良いのに。
店内は30代くらいのご夫婦らしいオーナーと、手伝いの人。全体的に覇気がない……。
この店オープン即長期閉店状態だったのは厨房機械の設置業者だか内装会社だかのミスでオープンして直ぐにご夫婦が「一酸化炭素中毒」で倒れてしまったという事情だったらしい。(もしかしてまだ体調は完全ではないのかな?)しかし、無事に再オープン出来て良かったですねぇ。
あと、なんだか店の中で違和感があったこと。
店内、無音だったのだ♪たまたまなのか解らないがTVは有るもののついていないし、BGMすら一切無かった。いつもはJAZZなんかを流すクソラーメン屋に腹たてたり、NHKラジオやNHKのど自慢番組だったりで「これこれ、ラーメン屋はね」とか思っているのに「無音」って言うのは妙な気分になるもんだ。
何はともあれ、まだ出来たてのこの店、私にとって便利な場所にあるので期待を込めてってことで。
















