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| レビュー件数 | 51件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 35店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 75.412点 |
| 得票数 | 26票 |
| 最終レビュー日 | 2012年4月23日 |
人に会う約束があって上京。ホテルのそばでラー食することに。日曜のお昼時にお店を探す。
麺屋武蔵武骨をみつけ、食券販売機の列に接続。でもこの日の東京は4月とは思えないほど寒くて、つけ麺という気分ではなかったので考え直してハス向いに在ったこちらのお店へ。
先客5名、後客1名。表題のメニューを注文。麺:固め、背脂:普通、辛さ:なし、でお願いする。
説明文によると鶏がらベースの醤油味とある。店の名前には京めんとあるが、出された丼は博多ラーメンのような極細麺。私は極太麺が好きだがこれはこれで大変よいと思う。トッピングは材木メンマ3本と九条ネギ。チャーシューは超極薄切りだが出来はまぁまぁ。激戦区のようなのでガンバってほしい。
2011年11月に開店したお店。シェフは中国人でカウンター越しに仕事ぶりを見るとかなり手際が良い。
麺類のメニューは9種類だがメニューによって麺の太さが違い、全部で3種類あるようだ。売りはセット
メニューのようで大半のお客が頼んでいる。
エビワンタンメンは塩味のスープだが、結構こくがあっておいしい。トッピングはワンタン以外はゆでたチンゲン菜のみでシンプルだがワンタンの出来が非常に良い。既製品ではなくおそらく自家製だと思われるが、肉がたっぷりでもちもちしている。熱々なので味の吟味が難しいが高評価である。
所用があって上京。ついでに取材を試みる。
滞在したホテルの所在地は台東区上野2丁目。と言っても文京区との境に近い場所なので今回は湯島天神地区を攻める事にする。この地区はラーメン店が多いが日曜日定休のお店が多いのでホテルの10分100円のインターネットで場所と営業時間などをチェックしてから出撃。地元富山ではめったにお目にかかれない油そばを取材する事にした。
入店して券売機でメニューを選ぶ。先客2名でお昼時の割には空いている。オーダーしてから着丼するまで思ったより待った気がした。それもそのはず見事なまでの極太麺、噛み応えありあり。茹で上がるのに時間がかかるはずである。トッピングはメンマ、貝割れ、鶏の照り焼き。気前よく肉増しにしたが麺を大盛りにして肉は標準で良かった様な気がする。満足のいく一品でした。
地元に戻って本日2食目のラー食。これは偶然ではなく計画通り。と言うのもこの店の存在に気が付いたのが11月初旬。しかし夜しか営業していないので中々訪問できなかったのだが東京帰りのついでに決行する事にした。飲み屋街の一角にあるので深夜まで営業する店は重宝なのであろう。通りに人通りは少ないが店内には結構お客が居る。6分くらいの入り。メニューを見ると麺類は焼きそばを入れても5品。その代わりコース料理や飲み放題コースもあり宴会に力を入れている感じがする。オーナーか支配人に見える男性は中国語を話し、ウエイトレスや店内の装飾から中国資本の感じを受ける。肝心の五目あんかけラーメンだがスープは醤油ベースで真っ黒。ショッパクはないがコクも無く味はいまいち。第一にあんかけのあの字もない。スープがシャバシャバしている。具材は豊富で、きのこ類だけでも3種類入っており、五目どころか10種類以上あって豪華なのだがいかんせんバランスが悪い。麺は中太で味は悪くないのだがダマになっていて印象が悪い。ギョーザも頼んだが特筆する事もなくそれなりの味であった。

















