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vordme

男性 - 京都府
北区で育ち、今は伏見区在住。タイ国ホンダ製のスーパーカブ、WAVE125iにまたがって京都のラーメンを食べ歩いている筋金入りのテンイチスタ。
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今日は地球~の隣にできたJ系に行くことにしました。テンション低めですけど、新店ですから。11:30に到着。高校生の4人組が先客、ウチと別のお兄さんがそれに続きます。高校生がテンション高目で注文に手間取ったこともあって、配膳は着席から約15分後、今まで食ったラーメンで最長の待ち時間。

食券機、水セルフ、紙おしぼりあり。レギュラーは300gで700円。コールができるのは背脂とにんにくでのみ、薬味はありません。厨房で一味と思しき赤い粉末を大量にかけるので、嫌いな人は前もって言う方が吉。丼は赤、スープは今風とんこつ、茹でもやし+キャベツは大量、チャーシューはこんなもんだろうよ、という味の茹でロースがパラパラっと。カップうどんみたいな太さのモチモチ感のある、つけ麺屋で出てきそうな変わった色の今風角麺は割と口に合いましたが、それ以外は…

若い人向け。めったにないことですが固形物を1/3ほど残して店を出ました。丁寧ですからケチをつけるわけではないけれど、店員さんの言葉使いも含めて、地元のラーメン屋ではありません。隣がそれ系ですから競合せずに、今風うどん系麺屋とか、京都では少なめの例えば坦々麺専門とか、もうちょっとバリエーションが楽しめる店ができると近所の人間には嬉しいんですけど…

2012年5月19日投稿(2012年5月19日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

ご近所のテンイチですが、行ったことがありませんでした。昔はもうちょっと南にあったんですけど。
駅で言えば京阪深草、駐車・駐輪場完備でアクセスは良好です。土曜の正午に伺いました。7分目の入り、カウンターに着席。龍谷大のすぐ近く、学生向けにメニューは豊富、学割もあります。

薬味カウンターって他では見ない、ニラやら漬け物やらゴマやら、大学芋まで食べ放題は良いけど…ネギ大、って言ったらトッピング扱い、と。これはもうテンイチではありません。確かにネギ特盛りはトッピングでもええけど、ねぎは取り放題がテンイチの基本、抜きから大までは客のオーダーに合わせるのが常識。漬け物無料で喰わせる前に、ネギくらい…って話し。

堅めが通ってなかったみたいで気になって確認したらやっぱり通ってなかったとか、味以前に、ここはサービス自体がテンイチでは無いと言うことで最低評価になりました。

2012年5月12日投稿(2012年5月12日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「らーめん+替え玉」@一蘭 京都八幡国道1号線沿い店の写真博多とんこつ一蘭、京都で2店舗目が八幡に出来たと言うことで、ゴールデンウイーク後半の初日、お昼正午丁度に伺いました。1号線、八幡は洞ヶ峠の北向き車線側。車のアクセス専門で、駐車場は71台分とお店より遙かにデカく、駐輪場も完備でパーキングには困りません。昔、「京都一」八幡店のあった跡地です。正直、1号線国道ハコモノ店、34席もあるし余裕と考えてのんびり訪問したら…店内満員でざっと30名ほどが行列(^^;) 新店とはいえ、予想外の集客です。一号線沿いの、丁度お店が終わって駐輪場になる辺りで最後尾、おねいさんが注文票を配っているので「どのくらい待ちます?」と聞いたら30~40分程度、と。渡された注文票は「味の濃さ、脂っこさ、麺の硬さ、ニンニクの量、チャーシューとねぎを入れるかどうか、辛みそ(秘伝のたれ)の量」を記入するもの。回転は速く、10分強で店の入り口、食券(メニューは極上ラーメンのみ760円、替え玉半分100円、替え玉160円、ネギ4倍/玉子100円、チャーシュー増量150円、ウーロン茶200円のシンプルメニュー)を券売機で買ったりしているとカウンターへ。個別仕切のある独特の作り、ウンチクはオフィシャルサイトでチェックしてください。やたら店内の張り紙とかにも書いてあって、手前の店のシステムのすばらしさをちょっと鼻につくくらい宣伝されてます。客と店員が顔を合わさないのがこの店の自慢の様子。水は入り口脇のセルフ、おしぼりは無し。

で、カウンターに座れたのが列に並んでから約20分、意外に早い。席には呼び鈴があり、押すと前のすだれが上がり、店員さんが食券を取りに来ます。注文を確認して3分程で配膳。ウチのコールは味の濃さ=基本、脂っこさ=こってり、麺の硬さ=かため、ニンニクの量=1/2、チャーシューとねぎを入れる、辛みそ(秘伝のたれ)の量=基本、でした。

旨いです。黒い鉢は好みではないですが味は博多トンコツ、安心して食べられる味。ねぎは九州ねぎとかって言うけど、細いワケギみたいのがパラッと入っているだけ。これの4倍で100円増し?笑わしたらあかんで。チャーシューは極薄のロース、普通の味。シナチクとかノリとかのお愛想は一切無し。

あと4口…位のタイミングで呼び鈴を押して替え玉コール、これもほぼ間髪を入れずに持ってきます。僅かにトンコツタレが絡めてあるとお見受けしました。辛みそは結構唐辛子が強く、食べ終わる頃には汗が吹き出てきます。スープまで余裕で完食……で、総じて文句は無いけど、なんか不満、不完全燃焼。量と薬味、でしょうか。基本760円+替え玉160円=920円でこの量は京都ラーメンと比較したら論外。京都老舗ラーメンの900円越えメニューはスープまで完食出来ないほどの怒濤のボリュームが常識です。それに九州ラーメンなら紅ショウガとかニンニクとか、ニラとかキムチとかゴマとか色々無料入れ放題トッピングがあっても良いはず。具にしたって、もうちょっとサービスが欲しいなぁ。

「カスタマイズ出来るのがウリ」、って、こんなんわざわざ書かなくても京都ラーメンの昔からの店ならメニューに書いて無くても言えばやってくれるとか、ラーメンのタレやらカラシミソやらカウンターにあって自分で好きに入れられるもっと自由度の高いカスタマイズが可能なんで、別に珍しくもありません。客あしらいは上手いし回転は速いけど、その分、スタッフの数もハンパ無いようで、34席廻すのに7~8名居る様子。広い駐車場を持つ店の賃料がバカにならないこともあるでしょうから、コストが高めになってるんでしょうか。替え玉コミ=ラーメン大で750円なら80点、もうちょっと薬味なんかが豊富で入れ放題なら85点、かな。

2012年5月3日投稿(2012年5月3日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

GW初日、快晴。久々にテンイチを食べたくなってこちらに。今はログハウスみたいになってるけど、昔はもっとドライブインみたいな構えやったお店と記憶します。正午ちょっと前に入店。1号線沿い、カンペキにドライバーさん向けの国道型店舗、鉄道アクセスはムリです。駐車場は1号線に向かって多数、隣に焼き肉屋さんとかもあるし。

ウッディな店内、センターに木調の10名ほど座れるカウンター。窓際にテーブル席が5つほどあって、カウンター残して満席。お、珍しく「テンイチのマッチ」が貰えますやん!昔は食い物屋でも喫茶店でもなんでも、店のマッチを無料で配るのがアタリマエやったけど、最近は見かけなくなりましたねぇ…そういやこないだ小さい製品を「マッチボックス***ってネーミングどう?」とか言うと若い女子社員に「マッチボックスって何ですか?」とか言われました。ミニカー、どないせいちゅうねん。逆にカッコ良くないですか、マッチボックス?ウイスキーソーダがハイボールちゅう、一時バカにされてた昔の名前で復権したように…閑話休題。

首記をコール、やたらベッ*ーのサイン入りポスターとか、キムRA社長のお話とか、メニューとかが壁に賑やかに貼ってあるログハウス風店内を見回しながら待っていると5分程で配膳。キッチンは見えない作りです。直営店ですかね?黒い、社長(出たがりやなぁ)の似顔絵と屋台の絵のTシャツ制服は、このまえTシャツデザインコンテストやってた優勝作品でしょうか?

並みは赤い鉢、大盛りは白い昔からの鉢+受け皿。水+使い捨ておしぼり付きのフルサービス。良い感じです。お箸はプラ箸、洗ってリサイクル。

これこれ、久しぶりのテンイチ(^o^) お手本通り、基本通りの味。メンの硬さ良し(どっちかというとバリカタ寄りの硬さ)、九条ねぎの量、まぁガマンできる範囲で大(もうちっと入れろや、D①旭みたいに。昔はざるから取り放題やったんやし)。スープの濃度も良し。当然、ゆっくり味わってスープまで完食です。

薬味もセオリー通りに定番の味のカラシミソ、胡椒、カエシタレ、そしてニラの唐辛子和え。
国道店らしく、トッピングとか、定食とか、冷麺とか、平日限定つけ麺とか、色々多彩なメニュがあります。店員さんの女性も2名とも美人やったなぁ。宇治よりこっちの店の方がええかもw

減点ポイントはニンニク。「ニンニク入り」コールをすると、気の利いた店は鉢の縁に量が見えるようにニンニク味噌を盛りつけてくれます。ココは、もしかすると入れ忘れ?抜きと言わない限り入ってくるので、僅かにニンニクのニオイはしたけど、「大」の量で無かったのは確か。配膳時のリピートコールでニンニク入り、とかバイトの兄ちゃんが言ってたのでミスオーダーでは無かったです。これがなかったら85点やったけどなぁ。

2012年4月28日投稿(2012年4月28日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

先日、かむくらがイオンモールに出来たと新聞広告が入っておりました。トンボリの神座、昔むかしにミナミで飲んだ帰りに地元の同僚に連れて行ってもらった記憶がありました。長いカウンターの店で、野菜が沢山入ったあっさりしたラーメンを喰った、という淡い記憶しか残っていなかったので「フードコートの店」と気乗りしないところはガマンして、土曜のお昼を頂きに行きました。

モール2Fのフードコート、小雨のAM11:00過ぎ。ほぼ満席状態、神座はざっと20人以上の列。しかしガラス張りの厨房を見ていると10人近いスタッフで大量生産、列も止まることなく徐々に動いているし、ラーメン屋には珍しいキッチンまで含んで全員インカム付けての作業、高効率で捌いているのはさすがです。

注文は注文カウンターでおねいさんに。フードコートですが「堅めできます?」「はい、できます」と嬉しいお言葉。頂くレシートにも「ダブル、カタメン」の記載有り。レシート受け取って、さらに鉢の受け取り場所まで7~8名が並ぶ距離を、ガラス張りキッチンの調理を見ながら進みます。ズンドウの豚スープを大量に作り、それを掬ったスープに白菜とカエシ、脂、何らかの調味料、カラシミソ、ニンニク、薄切りバラ肉を投入して配膳用にしているとお見受けしました。

計算されつくしたペースに乗って、列に加わって10分弱で注文カウンターレジ、発注後7分程度で受け取りカウンターです。受け取りカウンター脇には2名分の薬味カウンターがあり、おろしニンニクと柔らかい、すぐ溶けるそれほど味を変えないヤンニンジャン、醤油とごま油?で漬けたニラ取り放題が置いてあります。置いてあるチャーハン用取り皿のお椀?に山盛りのニラとニンニク、ヤンニンジャンをよそってテーブルに…昼飯時に一人で行ったら麺はバリカタのほうが良いですよ。フードコート、なかなか空席が無いから、合い席できる机を求めてさまよわなければなりません。そのうちに麺がのびるかも…ウチも3人ほどに断られてようやく3分後に空席確保、ふぅ。

非常に大きめの、浅いいかにも「らーめん鉢」という鉢に、淡い醤油スープと白菜が一面に浮かぶビジュアルは割と地味。チャーシューの主張が弱く、ねぎやメンマ、玉子など、京風ラーメンのクリーンナップメンバーもみあたりません。

旨いです。そやそや、この優しい味。ちょっと縮れっけのある黄色が強い麺、透明感のある醤油スープ。今流行の豚白菜鍋を彷彿とします。ねぎはなんとトッピングメニュー100円…悲しいですが、代わりに山ほど取ってきたニラをどどん!と載せるとそれまで白くキラキラしていたスープ表面の脂に赤い脂が混じり、ぐっと味が締まってきます。さらにヤンニンジャンとニンニクを味重ねして食べ進むうちに、辛さがじわっとやってきて、食べ終わる頃には汗がしたたり落ちてきます。ロースっぽい厚めのチャーシュー2きれも、豚バラ薄切りとは違う味と存在感あり。

「あ、白菜っちゃ、天理のラーメンも昔に喰ったっけ、本店の、バラック風の昭和ちっくなベンチに座って。あれも長いこと喰ってないなぁ…ミナミで昼になったら金龍って喰ってたよなぁ…とか色々昔の事をフラッシュバックしながら食べ進み、スープ半分残したけど、固体は全てごちそうさまでした。

930円のダブルより、ベース530円に、玉子やねぎ、チャーシューなど追加して具だくさんのラーメンにするのもよし、フードコートっぽいカラアゲ+ドリンクのような異業種サイドメニューを頂くのも良し。モールのフードコートのラーメンにしては上出来か、と。さすがトンボリの神座、ウチの口には合いました。あのFCの混雑にはメゲるのでわざわざこれを食べに行くことはもう無いけれど、夜のシネコンに映画を見に行くついでとか、あったら又頂きます<(_ _)>

2012年4月14日投稿(2012年4月14日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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