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| レビュー件数 | 1,410件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 1,068店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.447点 |
| 得票数 | 2,753票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月30日 |
900円也
初訪、20時半前の到着。外待ち6名に接続。
近辺のお寿司屋さんにフラれたので、コチラへww
西麻布の方では何度かお世話になっていますが、コチラは初。
一品料理とお酒を楽しんだ後の〆の1杯、とても好きなメニューです。
表面から全く湯気の立たない光景、うんうん、懐かしいですなw
でもこの下はメッチャ熱いから~ヤケドしないように、と♪・・・
ん、アレ・・・全然熱くないです。。。構えていたからかもしれませんが、むしろ温いくらいに思えちゃいました。
そして、焦がしの香ばしさに味噌が利いたインパクトが印象的なのですが、どうもそれぞれの主張が控えめ。
全体的に丸~く優しめに仕上げられている感じ、それ故か生姜の主張が強めに前に出てきています。
麺は細平打ち気味のストレート、モソモソっとした食感で好みです。麺は前のイメージ通りですね。
具材は、チャーシュー・メンマ・キャベツ・ナルト・海苔・ハーフ半熟玉子といったあたり。
ごちそうさまでした。イメージに残っているインパクトは影を潜める1杯でした。
西麻布で頂いた当時の印象は80点後半なんですが、一般に食べやすいようにおとなしくチューニングしているのかなぁ??
こうなると価格が余計に気になっちゃったりして(苦笑)今度、西麻布で確認してきたいなぁ。因みに、一品料理はナイスでした♪
930円也 (春のおすすめランチ)
初訪、13時半くらいの入店。3割ほどの入り。
注文はコール制、お冷やはノンセルフ。
ラーメン専門店ではありませんw
ニンニクを使った料理を揃えるお店、パスタの「五右衛門」と関係あるっぽいですが…
こんなトコロでもラーを頼んでしまいます(苦笑)
「海鮮タンメン」っぽいのと二者択一で迷いましたが、初体験となる「台湾ラーメン」を。
謳い文句にあった“濃厚豚骨ベース”。この手のお店で、この言葉をラヲタが額面通り受け取るコトはありませんが…イヤ、これは案外w
もちろん専門店の濃厚さなどではありませんが、薄っぺら感はなく結構しっかりしたベース感。ニンニクの作用もあるでしょう。
そのニンニクやカエシの塩梅で、旨みのある味わいに仕上がっています。うん、素直に美味しいw
ザックリ刻まれニラですが、その風味がスープとマッチしていて好いアクセントになっています。
中央の辛肉味噌を溶かしていくと、一味と味噌が風味良く馴染みますよ~。カラウマです♪
麺は中細やや縮れ。プリっと汎用性の高そうなビジュアルですが、やや硬めの抵抗力ある食感でなかなか好印象でした。
ごちそうさまでした。クオリティ云々といった話ではありませんが、想像以上に楽しめた1杯ですw
お値段は高めですが、しっかり平均以上に支持され得る味わいに仕上げられていますね。
やっぱりニンニクの力って大きいんだなぁww
750円也 (大盛サービス)
初訪、13時前の入店。先客8名、後客1名。注文はコール制。
お冷やは店員さんが出してくれて、お替りは卓上ポットにて。アイテムは七味。
「中華そば つけそば こばやし」の後、買い物も済ませると「もう1軒行ってもイイかなぁ」なんてw
丁度、昼営業のみというコチラを思い出したので、迷わず直行!
もつ焼き屋さんが昼営業でラーメンを出しているとのコト。
店員さんは丁寧な接客ですね♪「中華そば」「まぜそば」の提供はお休み中でした。
麺は太縮れの全粒粉タイプで、ソソられる色合いです。〆は水道水レベル。
凝縮感があって、なかなか強靭なスタイルの麺ですね~。
つけ汁は、提供時もまだグツグツとしていて熱々の状態です。
ほぉ、コレは“モツ煮込み”のタレが使われているんでしょうか~。やや味噌香る独特の風味があり面白いですねぇ!
支えるベースは、いわゆる濃厚豚骨魚介。コレが思っていた以上に重厚で、それだけ見れば豚魚有名店のそれと遜色ない仕上がりです。
もちろん粘度が高くドロっとした塩梅なので、麺の性格も手伝ってつけ汁は絡みまくりますw
具材はつけ汁側にモツ数個・メンマ・刻みネギ、麺側にチャーシュー。
モツは宣伝通り、トロトロに煮込まれて柔らかです、美味しかったですよ~♪
ごちそうさまでした。ならではのモツ煮込みを活かした味わいが楽しめました~。
想定外の重厚感に大盛無料サービス、連食には向かない1杯でしたが…(苦笑)
「中華そば」が再開されたら頂いてみたいですし、夜に来てみるのもイイなぁw
700円也
初訪、12時前の入店。先客2名、後客1名。
入って右の券売機による食券制。店主さん1人で切盛り。
お冷やは、卓上ポット&グラスにてセルフ。アイテムは、胡椒・特製ラー油。
北千住でチョイと買い物でも~、のついでに気になっていたコチラへ。
まぁ、ドッチがついでなんだかw
国道沿いですが控えめな佇まい。席間も結構狭いです(汗)椅子一つ減らしても良いんじゃ…
綺麗な白濁に細やかな泡が立った表情。柔らかなトロミがあり、クリーミーで優しい味わいですね~。一瞬、芝麻醤由来かと。
非常にマイルドな口当たりで、なかなか独特な動物白湯。ベジ系も使われているとのコトで、なるほど納得w
魚系の風味も感じられますが、脇を固めるような塩梅で、ベースの円やかさに同調した具合に仕上げられています。
麺は中太ほぼストレート。ツルツルと滑らかな麺肌で、ムチっとしながら弾力のある食感。風味もしっかりしていますね~♪
具材は、チャーシュー・メンマ・刻みネギ。
後半に、特製ラー油を使ってみました。マッタリ系のスープなので、辛みの引締めは効果的でしたよ~。
ごちそうさまでした。これまた分類に難しい1杯で(苦笑)成分構成というよりは雰囲気で決めましたw
それ故に、独特でなかなか面白い味わいが楽しめますね。とっても円やかクリーミーなスープです。
「醤油」による味わいの違いや、つけ麺も興味深いので、機会があったら再訪したいと思います。
650円+「かえだま」100円=750円也
2回目の訪問、18時半頃の入店。先客4名。
「くろ㐂」さんの限定トマトに再度リベンジも、前回以上の並びに売切れは必至。。。
仕方なく踵を返して、宿題メニューの残るコチラへ向かいました。
濃度ある豚骨店が、後発でリリースした博多ラーメン。
前回は無謀にもスカイツリーみたいな1杯を頂いて、お腹パンパンの思い出が(苦笑)
でもって、奇しくもこの日はスカイツリーの開業日。おあとがよろしいようでw
白濁スープにやや表層油を纏う表情、スタンダードなビジュアルと言えるでしょう。
サラリめですが口の中で円やかさを感じ、高い濃度が窺えます。真面目というか、ストレートな豚骨感のスマートなコクと旨み。
比較的醤油っ気の強いカエシで、スープの厚みが作られています。
麺は細やや縮れの、博多系でタマに出会うタイプ。硬め感は薄かったですが、モクモクっとした食感で悪くなかったですよ。
具材は、チャーシュー・細メンマ・刻みネギ。チャーシューがレアめの弾力ある仕上がりで好印象でしたね~♪
替玉は先程よりやや硬めでボソっとした食感が加わりました。
紅生姜とニンニククラッシュでナイスな変化を楽しみました♪しかし相変わらずニンニクの皮を剥くのは面倒臭いなぁ(苦笑)
ごちそうさまでした。何とな~く、「赤のれん」な雰囲気漂う1杯でした。
正統派なスープの作りといい、細メンマ、何か縁があるのかなぁ~とか思っちゃいました。
今回を境に、“山盛り”のお店ではなく“博多”なお店と認識を改めましたw



















でもチャーシューは正直、あまり興味はありません
点数は味はもちろん接客・価格など
お店の色々な要素を含めたものの総合的な印象度として採点しています
ただ未熟故、採点にブレがあると思われます(汗)
▼▼▼ オージ語録 ▲▲▲
有名店で美味しい1杯に出会うよりも
普通のラーメン屋さんで、“ちょっとだけ”美味しい1杯に出会う方が
嬉しく感じる今日この頃w