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| レビュー件数 | 1,322件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 1,011店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.383点 |
| 得票数 | 2,304票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月9日 |
780円也
2回目の訪問、23時頃の入店。先客1名。
営業時間が長くなって行きやすくなりました♪
店頭で新メニューを発見したので、後ろ髪をひかれつつも表題にw
調理場から“シャーッ”と中華鍋の好い炒め音が聞こえてきますね~。
ご主人の、独特な平笊での麺上げも見ていて楽しめますよ。
到着したラーの出で立ちも、野菜の山がヒョコっとなっていてテンションが上がります。
デフォのラーメンの凛としたスタイルとは対照的にコチラはしっとりクリーミー。まぁ「ちゃんぽん」ですからねw
スッキリとした口当たりはデフォに通じる仕上がりですが、後味はしっかりと残してくれます。
伺うと鶏ベースに煮干を加えた構成とのコトですが、私には煮干感はよく分かりません(汗)
麺は中太ストレート。いわゆる“ちゃんぽん麺”な感じですが、プルプルとした食感が少し独特な仕上がりかな。
結論から言えば、“うどんライク”wただ、デフォの細麺に通じる部分もあるような。
具材は、豚肉・細モヤシ・キャベツ・玉ネギ・蒲鉾・さつま揚げといったあたり。
ビシッと焦げ目がついた仕事跡が、個人的には好印象です♪量もなかなかですよ。
ごちそうさまでした。「佐賀にもちゃんぽんがあったんだぁ」な1杯ですw
具材に魚介類が入らない以外は「長崎ちゃんぽん」と然程味わいの違いはないように思えるので、安心して頂けるのではないでしょうか。
私はやはりデフォのラーメンに軍配を挙げますが、同行者はコチラの方が好みだったようです。
690円也
5回目の訪問、13時半頃の入店。先客8名。
全メニュー制覇を目指す当店。今回はシンプルめなメニューをチョイスしました。
しかし、だんだん「早くまた“もやしそば”食べたいなぁ」という気持ちも(苦笑)
クリアなあっさり鶏がらベースに醤油の味わいが素直に利いた仕上がり。
非常に懐かしくシンプルな味わいですが、スッと芯が窺えて安定感がありますね。
麺は細ストレート。茹で具合は柔でニュルっと口の中へ。客層による塩梅という要因もあるのでしょうね。もう素直に受け止めれますw
ワンタンは写真奥にチョロっと見えてますが、その下に10個ほど隠れていました!!皮がメインの“餡チョビ”タイプw
チュルンとした皮ですが、何気にモチ感もありました。
他には、チャーシュー2枚・メンマ・ホウレン草・ナルト・海苔・刻みネギ。
ごちそうさまでした。「もやしそば」の美味しさの土台を見た1杯でした。
このしっかりしたスープがベースなので、もはや“外し”メニューは無いように思えますね。
これで麺メニューは半分くらいきたかなぁw先は長いですが、コツコツと全メニュー目指します。
900円也 (限定)
19時半過ぎの入店。先客4名。
「麺創房 玄NOMAD」を出て、所用に向かう途中。
コチラの前を通りがかると、店頭で表題メニューが目に留まりました。
店内を覗き込むめば、カウンターはなんとノーゲスト!!
2つの条件がピタッと揃い、所用の時間は迫ってましたが突撃ですw
因みに、杯数や期間等の表記は見つからず不明です(汗)
ベースはやはりコチラならではの穏やかな鶏出汁ですね。ジワジワとくる味わい。
牡蠣で出汁をとってるワケではなさそうですが、具材に乗る牡蠣の風味が移り、これまたジンワリと。
カエシが確りと利いているのもあってか、どことなくお正月のお雑煮のお汁を思い出させる味わいですw
刻み柚子と切干大根の和えモノにより、時折清涼感をもたらす仕組み。
麺は太微縮れ。モコムチっとした食感。スープとのバランスが窺える麺ですね~。
具材は、牡蠣・メンマ・青菜・海苔・白髪ネギに先述の和えモノ。
牡蠣は5個入ってました♪しっかり火は通っていますが、プリンと活き活きした感じで好かったです~♪
ごちそうさまでした。牡蠣が美味しい1杯でしたw
チョイチョイ通る場所なので、こういう限定が発見できて嬉しいです。
また空いている時があったら、お世話になりたいです♪
780円也
初訪、19時頃の入店。先客2名、後客2名。注文はコール制。
お冷やはまず店員さんから、店奥に給水機がありセルフ?だが混雑時は給水困難?
アイテムは胡椒のみw
付近の新店に立て続けにフラれ、遣る瀬無い気分。。。
踵を返し、友人さん情報で存在を知ったコチラへ行くことにしました。
コチラも新店ですしね~w
スッキリとしながらコクのあるスープは、ジワジワとその融合した出汁の味わいが口に広がってきます。
いわゆる懐かしさを感じさせてくれる風味ですが、そこに確りと“品”というクオリティが施されてるんですね~。
塩角はありませんが、塩気は力強く利いています。揚げネギは風味秀逸で、スープにもナイスなアクセント♪
麺は細ほぼストレート。滑らかな麺肌でチュルっと口に入っていきます。柔らかでしなやかな食感。
具材は、チャーシュー2枚・メンマ・青菜・白髪ネギ・糸唐辛子。
ごちそうさまでした。優しいながらも芯がしっかりとした、流石玄さんな1杯でした。
ワープしまくっていて、玄さんを探すのにも疲れてしまっていましたが・・・しばらくはこの地で落ち着いてくれればw
つけ麺では何やら、面白そうなコラボが♪また新店にフラれたら来ようっと。
650円+「半チャーハンセット」250円=900円也
初訪、21時半頃の入店。先客2名、後客団体さん多数w
注文はコール制。お冷やはノンセルフ。
アイテムは、胡椒・餃子3点調味料・ソース。
向かったお店はすでにシャッターだったのでコチラに。
“中国料理”と謳う、至って普通な町の中華屋さんです。
が、ショ-ウィンドゥには“開化楼謹製”の木札w
微濁な表情ですが、スッキリとした鶏がら野菜メインに感じる中華系の醤油スープです。
カエシは風味付け程度。トロミは・・・ありませんね、思惑と外れました(苦笑)
ジワリと胡椒が利いているあたりに、鍋での調理が窺えます。
麺は細ほぼストレート。ビジュアルは中華系の汎用タイプですが柔感がなく、しっかり食感の主張がある仕上がりで流石といったトコロw
具材は、豚肉・キクラゲ・モヤシ・青菜・ニンジンあたり。炒め感というより、茹で感。
終盤から、お酢を駆使してキュッと引き締めて楽しみました。
ごちそうさまでした。“もやしそば=サンマーメン”ではなかった1杯ですww
となれば、列記の「五目そば」がサンマーというコトだな。きっと♪
調理系にしてはちょっと大人しく思えたかなぁ。他メニューでリベンジしたいです。

















でもチャーシューは正直、あまり興味はありません
点数は味はもちろん接客・価格など
お店の色々な要素を含めたものの総合的な印象度として採点しています
ただ未熟故、採点にブレがあると思われます(汗)
▼▼▼ オージ語録 ▲▲▲
有名店で美味しい1杯に出会うよりも
普通のラーメン屋さんで、“ちょっとだけ”美味しい1杯に出会う方が
嬉しく感じる今日この頃w