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900円也
初訪、20時半前の到着。外待ち6名に接続。
近辺のお寿司屋さんにフラれたので、コチラへww
西麻布の方では何度かお世話になっていますが、コチラは初。
一品料理とお酒を楽しんだ後の〆の1杯、とても好きなメニューです。
表面から全く湯気の立たない光景、うんうん、懐かしいですなw
でもこの下はメッチャ熱いから~ヤケドしないように、と♪・・・
ん、アレ・・・全然熱くないです。。。構えていたからかもしれませんが、むしろ温いくらいに思えちゃいました。
そして、焦がしの香ばしさに味噌が利いたインパクトが印象的なのですが、どうもそれぞれの主張が控えめ。
全体的に丸~く優しめに仕上げられている感じ、それ故か生姜の主張が強めに前に出てきています。
麺は細平打ち気味のストレート、モソモソっとした食感で好みです。麺は前のイメージ通りですね。
具材は、チャーシュー・メンマ・キャベツ・ナルト・海苔・ハーフ半熟玉子といったあたり。
ごちそうさまでした。イメージに残っているインパクトは影を潜める1杯でした。
西麻布で頂いた当時の印象は80点後半なんですが、一般に食べやすいようにおとなしくチューニングしているのかなぁ??
こうなると価格が余計に気になっちゃったりして(苦笑)今度、西麻布で確認してきたいなぁ。因みに、一品料理はナイスでした♪
930円也 (春のおすすめランチ)
初訪、13時半くらいの入店。3割ほどの入り。
注文はコール制、お冷やはノンセルフ。
ラーメン専門店ではありませんw
ニンニクを使った料理を揃えるお店、パスタの「五右衛門」と関係あるっぽいですが…
こんなトコロでもラーを頼んでしまいます(苦笑)
「海鮮タンメン」っぽいのと二者択一で迷いましたが、初体験となる「台湾ラーメン」を。
謳い文句にあった“濃厚豚骨ベース”。この手のお店で、この言葉をラヲタが額面通り受け取るコトはありませんが…イヤ、これは案外w
もちろん専門店の濃厚さなどではありませんが、薄っぺら感はなく結構しっかりしたベース感。ニンニクの作用もあるでしょう。
そのニンニクやカエシの塩梅で、旨みのある味わいに仕上がっています。うん、素直に美味しいw
ザックリ刻まれニラですが、その風味がスープとマッチしていて好いアクセントになっています。
中央の辛肉味噌を溶かしていくと、一味と味噌が風味良く馴染みますよ~。カラウマです♪
麺は中細やや縮れ。プリっと汎用性の高そうなビジュアルですが、やや硬めの抵抗力ある食感でなかなか好印象でした。
ごちそうさまでした。クオリティ云々といった話ではありませんが、想像以上に楽しめた1杯ですw
お値段は高めですが、しっかり平均以上に支持され得る味わいに仕上げられていますね。
やっぱりニンニクの力って大きいんだなぁww
750円也 (大盛サービス)
初訪、13時前の入店。先客8名、後客1名。注文はコール制。
お冷やは店員さんが出してくれて、お替りは卓上ポットにて。アイテムは七味。
「中華そば つけそば こばやし」の後、買い物も済ませると「もう1軒行ってもイイかなぁ」なんてw
丁度、昼営業のみというコチラを思い出したので、迷わず直行!
もつ焼き屋さんが昼営業でラーメンを出しているとのコト。
店員さんは丁寧な接客ですね♪「中華そば」「まぜそば」の提供はお休み中でした。
麺は太縮れの全粒粉タイプで、ソソられる色合いです。〆は水道水レベル。
凝縮感があって、なかなか強靭なスタイルの麺ですね~。
つけ汁は、提供時もまだグツグツとしていて熱々の状態です。
ほぉ、コレは“モツ煮込み”のタレが使われているんでしょうか~。やや味噌香る独特の風味があり面白いですねぇ!
支えるベースは、いわゆる濃厚豚骨魚介。コレが思っていた以上に重厚で、それだけ見れば豚魚有名店のそれと遜色ない仕上がりです。
もちろん粘度が高くドロっとした塩梅なので、麺の性格も手伝ってつけ汁は絡みまくりますw
具材はつけ汁側にモツ数個・メンマ・刻みネギ、麺側にチャーシュー。
モツは宣伝通り、トロトロに煮込まれて柔らかです、美味しかったですよ~♪
ごちそうさまでした。ならではのモツ煮込みを活かした味わいが楽しめました~。
想定外の重厚感に大盛無料サービス、連食には向かない1杯でしたが…(苦笑)
「中華そば」が再開されたら頂いてみたいですし、夜に来てみるのもイイなぁw
700円也
初訪、12時前の入店。先客2名、後客1名。
入って右の券売機による食券制。店主さん1人で切盛り。
お冷やは、卓上ポット&グラスにてセルフ。アイテムは、胡椒・特製ラー油。
北千住でチョイと買い物でも~、のついでに気になっていたコチラへ。
まぁ、ドッチがついでなんだかw
国道沿いですが控えめな佇まい。席間も結構狭いです(汗)椅子一つ減らしても良いんじゃ…
綺麗な白濁に細やかな泡が立った表情。柔らかなトロミがあり、クリーミーで優しい味わいですね~。一瞬、芝麻醤由来かと。
非常にマイルドな口当たりで、なかなか独特な動物白湯。ベジ系も使われているとのコトで、なるほど納得w
魚系の風味も感じられますが、脇を固めるような塩梅で、ベースの円やかさに同調した具合に仕上げられています。
麺は中太ほぼストレート。ツルツルと滑らかな麺肌で、ムチっとしながら弾力のある食感。風味もしっかりしていますね~♪
具材は、チャーシュー・メンマ・刻みネギ。
後半に、特製ラー油を使ってみました。マッタリ系のスープなので、辛みの引締めは効果的でしたよ~。
ごちそうさまでした。これまた分類に難しい1杯で(苦笑)成分構成というよりは雰囲気で決めましたw
それ故に、独特でなかなか面白い味わいが楽しめますね。とっても円やかクリーミーなスープです。
「醤油」による味わいの違いや、つけ麺も興味深いので、機会があったら再訪したいと思います。
650円+「かえだま」100円=750円也
2回目の訪問、18時半頃の入店。先客4名。
「くろ㐂」さんの限定トマトに再度リベンジも、前回以上の並びに売切れは必至。。。
仕方なく踵を返して、宿題メニューの残るコチラへ向かいました。
濃度ある豚骨店が、後発でリリースした博多ラーメン。
前回は無謀にもスカイツリーみたいな1杯を頂いて、お腹パンパンの思い出が(苦笑)
でもって、奇しくもこの日はスカイツリーの開業日。おあとがよろしいようでw
白濁スープにやや表層油を纏う表情、スタンダードなビジュアルと言えるでしょう。
サラリめですが口の中で円やかさを感じ、高い濃度が窺えます。真面目というか、ストレートな豚骨感のスマートなコクと旨み。
比較的醤油っ気の強いカエシで、スープの厚みが作られています。
麺は細やや縮れの、博多系でタマに出会うタイプ。硬め感は薄かったですが、モクモクっとした食感で悪くなかったですよ。
具材は、チャーシュー・細メンマ・刻みネギ。チャーシューがレアめの弾力ある仕上がりで好印象でしたね~♪
替玉は先程よりやや硬めでボソっとした食感が加わりました。
紅生姜とニンニククラッシュでナイスな変化を楽しみました♪しかし相変わらずニンニクの皮を剥くのは面倒臭いなぁ(苦笑)
ごちそうさまでした。何とな~く、「赤のれん」な雰囲気漂う1杯でした。
正統派なスープの作りといい、細メンマ、何か縁があるのかなぁ~とか思っちゃいました。
今回を境に、“山盛り”のお店ではなく“博多”なお店と認識を改めましたw
「ラーメン」650円+「つけ麺」100円=750円也 (ニンニク)
2回目の訪問、20時半前の到着。外待ち9名に接続。
アイテムは、胡椒・一味・カラメボトル。
冷水機横に、ラー油・お酢・黒胡椒・甘味料のセルフカウンター有り。
夏期限定のつけ麺です。
このメニューに関しては事前のヤサイマシは無く、都度申請して増してくれるそうです♪
まぁ、最初っから“マシ”程度のヤサイ量はあったので、結局はマシませんでしたがw
麺は極太平打ちのややウェーブ、〆は水道水レベル。オーションの二郎な風味♪
〆てはおりますがコシは出ず、柔らかなモチモチ感。悪くないですが、もうちょっとゴワっとした感じがあってもイイかなw
つけ汁は、やはりラーメンスープとは違う仕様。胡麻油が施されていて風味が主張、酸味もそれなりに利かせていますね。
豚出汁は非乳化チックでライトな塩梅、サラリとしています。以前頂いたラーメンからすると、つけ麺仕様に軽くしているのかなぁと。
ともすれば直系として違和感を感じそうですが、カネシがしっかり利いているコトでJらしい味わいが保たれています。
中盤から、麺側にあるニンニクを投入してやったぜぇ。ん~、ワイルドだろぉ~wさらにJらしさが出てきます♪
ヤサイはキャベツ率2割ほどで、しっかり茹でで食感の残る仕上がり。
ブタさんは厚めのチャーシュータイプ2枚。柔らかで弾力あり、美味しかったですよ~。
ごちそうさまでした。「つけ麺 はじめました」な1杯ですw
カネシとニンニクで美味しく頂けましたが、本音を言えばラーメンスープにより近いスタイルで頂いてみたいなぁと(苦笑)
冬は「油そば」はじめると思うので、また狙いに行きます。
780円也 (ランチセット価格)
初訪、12時半過ぎの入店。9割ほどの入り。
注文はコール制。お冷やはノンセルフ。
アイテムは、胡椒・一味・餃子3点調味料。
「行け!!」と言われたような気がしたので、行ってきましたw
通常この「銀龍めん」、単品で800円なのですが、ランチだと(おそらく)焼飯が付いて780円。
なんというお得なランチでしょう♪
屋号を冠した1杯ですが、まぁ「もやしそば」ですかねww
スッキリ鶏ガラベースに乾物的なコクがある、中華店らしい味わい。
そこに野菜餡かけが乗っているワケですが、味付けもトロミも控えめの調理具合でスープへの作用はあまり感じませんね。
具材は、豚肉・モヤシ・ピーマン・キクラゲといったあたり。量はなかなか多めです♪
麺は細ほぼストレート。汎用チックなスタイルですが、しっかり抵抗感を残す茹で加減で好印象でした♪
同行者の「とまと麺」も細麺でしたが、若干タイプが違ってました。、意外と拘ってるのかなぁ~、何気に“開化楼”だしw
ごちそうさまでした。ボリュームとチャーハンがとっても好印象だった1杯です♪
十分な満腹感を得られましたし、町の中華屋さんの良い所が随所に窺えました。
ジャージャー麺とかもあったし、再訪の機会が楽しみです。
780円也 (夜限定)
18時半前の到着、外待ち6名に接続。
15食の期間限定を狙うも、直前でsold outした模様。。。
前日は結構遅くまで残っていたみたいだったのに・・・
逃した1杯、お隣さんが美味しそうに食べてますよぉ~(泣)
代替は以前よりマークしていた夜限定。
このメニューには、専用に自家製のお酢とラー油を提供してくれます。
ココの「味噌」ほどではないですが、トロっと粘度のある白濁乳化スタイル。円やかなスープで優しい印象の味わいです。
ただ、素材感が非常に複雑な感じで、ドコかで味わった事があるけど何なのか特定しづらいような軽やかな風味が独特。
一般のタンメンは野菜の風味が“移る”って感じですが、コチラのはベジポタっぽい煮込んだような風味なのも特徴的ですね。
これらの風味の面白さを際立たせるように、塩度は控えめに丸~くまとめられています。
麺は太ややウェーブ、全粒粉タイプで茶色っぽいビジュアルです。フワリ風味が漂い、モソモチっとした食感です。
具材は、チャーシュー2種・モヤシ・キャベツ・玉ネギ・ニンジン・ニラ・揚げゴボウ。
タンメンにチャーシュー、ってのも珍しいですが、レア感のあるタイプは好き~♪
揚げゴボウの香ばしい風味も秀逸で、ナイスなアクセントです。
中盤から、ラー油とお酢を使ってみました。それぞれ容器内に色々な食材が浸け込まれていて、複雑な味わいです。面白いですね~。
お酢は、店員さんに「一気に出やすいのでお気を付けください」って言われたのに、一気に出しちゃいました(爆)スッパぁ~(汗)
ごちそうさまでした。「タンメン」の範疇に収まりきらないような、独創性が窺える1杯ですね。
それでいて確りと完成された仕上がり。色んなジャンルの料理を経験された店主さんのアイデアが、ココにも表現されているようです。
逃した「トマトそば煮干ガーリックオイル」、リベンジしたいけどなぁ~…
650円也
初訪、18時半頃の入店。22時頃の実食w
アイテムは、下しニンニク・胡椒・ラーメンタレ・餃子3点調味料。
Jっぽい1杯が頂けるというコチラ。
1階の食事メインなカウンターフロアをスルーし、地下の“飲みメイン”テーブルへ♪
17~20時の“ハッピーアワー”生ビール200円を十分に堪能した後の〆にw
いわゆる“Jコール”はありませんが、ニンニクとカラメは卓上で調整できる体制です。
スープは非乳化のクリアな醤油色、表面に細かい背脂が配されたスタイルです。
スッキリした口当たりに、醤油がキリっと確り利いた味わい。ノーマルな醤油ラーメンとしても通用しそうな仕上がりですねw
J系として見るならば、“やり過ぎ感”を匂わせず、万人向けに食べやすくまとめられたタイプです。途中から、ニンニクでパンチアップ♪
麺は太ややウェーブ。プリっと加水高めのタイプで、弾力のある食感です。ウェーブ部のゴツゴツっとした口当たりは楽しいです。
野菜はもちろんキャベツ&モヤシw量的にはメニュー写真と変わらないお山なので、不満ありませんね。チャーシューは大判タイプが2枚です。
ごちそうさまでした。やはり、“Jっぽい”1杯でしたw
“品”を捨て切れないのか、はたまた敢えて捨てないのか。守備範囲は広めにはなりますが、ラヲタとして狙う感じではないかな(苦笑)
でもココ、飲み屋さんとして気に入っちゃいましたwwまた来るでしょうね、きっと♪
800円⇒「お試し価格」=700円也 (お試し限定、小ライスサービス)
初訪、18時半過ぎの入店。先客1名。
入ってすぐの券売機による食券制。お店は2人体制。
お冷やは店員さんが出してくれて、お替りは卓上ポットにて。アイテムは、胡椒・七味・白ゴマ。
GW明けからスタートしている「塩ラーメン」を狙いに行ったんですが…
表題のPOPを店頭に見つけて、アッサリと路線変更w
麺量は“200g or 250g”と選べ、有難く多い方をお願いします♪
麺は太平打ち気味のウェーブ麺、茶色みがかった麺肌と相まってソソられるビジュアルですよ~。
〆は水道水レベルですが確り、ややピロピロ性と軽い弾力のある食感です。
つけ汁はドロリまではいかずとも、確かな粘度を意識できる塩梅。
ややドライめなスパイス感ですが、カレーの味わいは確りと感じられる支持層の広いであろう仕上がりです。
そこに魚介の風味が乗っかって柔らかに。重心の安定感といい、自慢の豚魚出汁がちゃんと機能しているのが窺えますね。
具材は、つけ汁サイドに細切れチャーシュー・メンマ・白ネギ・青ネギ。麺サイドに、水菜と刻み海苔。
卓上に割りスープポットが配備されています。薄いニボコンブ??
割りスープで、麺残り2口ほどと飯割りを楽しみましたが、割らないでカレーそのままの方が良かったかも…(苦笑)
ごちそうさまでした。5/15から一週間の“お試し限定”の1杯ですw
レギュラーメニューになる予定とのコトですが、もう十分そのクオリティはあると思いますよ~。得した気分♪
激戦地の湯島に、また楽しみなお店ができましたねw

















でもチャーシューは正直、あまり興味はありません
点数は味はもちろん接客・価格など
お店の色々な要素を含めたものの総合的な印象度として採点しています
ただ未熟故、採点にブレがあると思われます(汗)
▼▼▼ オージ語録 ▲▲▲
有名店で美味しい1杯に出会うよりも
普通のラーメン屋さんで、“ちょっとだけ”美味しい1杯に出会う方が
嬉しく感じる今日この頃w