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| レビュー件数 | 15件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 14店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 73.600点 |
| 得票数 | 2票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月27日 |
午後2時頃に入店。先客は3名、後客無し。基本メニューは醤油・塩・味噌ラーメンなので醤油ラーメンを注文。この周辺では強気(?)な750円という値段設定である。約5分で着丼。濃い目な色をしたスープに、ちょっと多めな油が乗っている。スープを一口。豚骨と魚介系を主体にブレンドしたスープのように感じられるが、魚介系の旨味が充分に引き出されている。貝類を使用しているのかな?隠し味程度に貝の香りと味がする。ウマイことは旨いけど、、ちょっと多めな油がそのウマサを覆い隠してしまっているような気がする。麺は中太ちょい縮れ。固さも絶妙でスープに良くマッチしている。個人的にはもう少し固麺の方が好きだけど・・。具はチャーシュー、メンマ、ワカメ、そしてネギ。具に関しては弱いかな。チャシューも醤油ダレが強すぎてしょっぱいし、ワカメもスープの塩分を強くしているだけのような気がする。
あえて偉そうに言わせて頂くと、スープ・タレの輪郭がぼやけている。しかしこれがもっと重厚になり「陸+海」のバランスが完全にマッチした時には、また香味油や具を改良したら・・この周辺では無敵で最強なラーメンが生まれるような気がします。今度は塩を食べたいです。
午後2時頃に入店。店にはかなりのお客でにぎわっていた。
中華そばを注文後、10分程度で着丼。スープは典型的な醤油ラーメンの色で、その上に油が浮かんでいる。スープを一口。クサイ・・。これが正直な感想だった。獣骨の臭さではなく、どちらかと言うと野菜と魚系の腐敗臭に近い味が口の中に広がる。これは好きな人にはハマル味なのかな・・・。麺は加水率中程度の中太やや縮れ。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ネギ。メンマは自家製なのか、甘辛く歯応えも良く美味しかった。チャーシューはちょっと塩辛いかなぁ。
とりあえずスープのニオイと味がダメでした。あとは、まあ、全体的に普通のラーメンです。
午後1時頃に入店。先客1名、後客2名。一押しの煮干らぁめんを注文する。「こってり」と「あっさり」または「塩」「醤油」からチョイスできるようなので、「あっさり」の「醤油」でお願いした。
5分後に着丼。スープから若干の煮干の香りが漂ってくる。スープを一口。確かに「あっさり」である。あっさり目の醤油ベースのタレが口中に広がり、その後煮干の味と香りをホンノリと感じさせてくれる。ちょっと煮干のインパクトが弱いような気がするが、こってりを注文していればまた違う印象を持ったかもしれない。麺は加水率中程度の細麺ストレート。まあまあの固麺で私好みではあるが、スープの印象が弱いので細麺ストレートではバランスが悪いように感じた。具はチャシュー、メンマそしてネギ。チャシューとメンマはスープと反比例するように、ちょっと味がキツカッタ。
全体的におとなしい保守的なラーメンであるように感じた。看板通りの完全無化調ラーメンだが、今後も無化調を突き通して、そしてさらに攻撃的ならぁめんになることを待望しています。このスープなら次回は塩らぁめんを食べてみたいです。
午後1時頃に入店。先客3人の親子連れ、後客5人。券売機で一番人気である玉蔵そば一号を購入。店員さんに「固麺で・・」とお願いするか迷ったが、ここは何も言わずにチケットを渡した。5分後に着丼。薄い醤油ベースのスープにブタの背油らしきものが少々チャッチャしてあるように見える。スープを一口。見た目通りの味である。麺は加水率中程度と思われる細麺ストレート。私の好きな固さではないがヤワヤワではない。具はチャシュー、細くカットされたメンマ、ネギ。
スープと麺はよくマッチしており、ワガママを言わして頂ければもう少々固麺のほうが好みではあった。スープとタレは味の輪郭が不鮮明で、これと言った特徴を見出すことができなかった。
"無化調"と書いてあるが、スープを飲んだ瞬間に「??」と思ったのが正直な感想である。
午後3時頃に入店。店内は空腹を刺激するとんこつ臭とあぶりチャーシューの香りで満ち溢れて、食欲中枢を刺激されまくった。先客2名のカップル、後客は無し。
九州とんこつを注文後、5分程度で着丼。スープをまず一口。とんこつ臭が口の中に広るが、思ったよりもアッサリとしたスープである。しっかりとしたボディーであり、トンコツそのものの味を楽しむことができる。好き嫌いはあると思うけど・・。しかし残念ながらスープそのものの味をしっかりと楽しむ前に、散りばめられてある焦しニンニクが味覚全体を占領してしまう。しっかりとしたスープなのに記憶に残るのはニンニクの味だけになってしまう。
麺は加水率やや高めのストレート細麺。バリカタで注文したので想像通りのしっかりとした固麺でやって来た。これは嬉しかった。(余談だが静岡に赴任依頼10件以上のラーメン屋に足を運んでいるが、「固麺」というものに出会ったことがなかった。固麺で注文しても私の概念から言うとヤワヤワな柔麺である。その土地土地で独自の文化があるのでそのことを否定する気持ちは毛頭無いが、チト、麺に関しては物足りないと感じていた。)具は焙りチャーシュー、ネギ、メンマ、そして焦しニンニク等。焙りチャシューは逸品で、これだけ別途注文しようと思ったほどである。
全体的に美味しいのだけどやはりニンニクのパンチが強すぎて、すぐに味がぼやけてしまう気がする。
















