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fuku

男性 - 京都府(1965年生まれ)
岡山と京都を往復する生活を続けているうちにRDBで見かけた店を訪問するようになりました。
偏った評価かもしれませんが、諸氏のラーメン・ライフに役立てば幸いと存じます。
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「辛みさけかすラーメン」@玄屋の写真2012年5月26訪問(酒処・伏見のご当地ラーメン)
初夏の夕刻。見事に晴れ渡った夕方の伏見です。
いつもは遅い時間にしか来ることのないところなもので、今日は玄屋を訪問する良い機会であります。
かなり評判のたかい、酒粕ラーメンの辛いバージョンをチョイス。

配膳された丼をみてなかなかの驚き。
トッピングは大根のつま、刻みネギ、刻み油揚げ、チャーシュー。
からみはテンカスを唐辛子で揚げて赤くしたもので、和食のようなフォーメーションです。
スープは豚骨ベースに酒粕。まさにかす汁。大根のつまで良いあま味が出ています。
豚骨ではなく鮭や魚系にすると粕汁になってしまう。

これだけの変わり種になりますと、麺との相性が問題になります。麺は長浜流の細いストレートです。これが麺とぴったりの相性です。

チャーシューはデフォルトで四枚と非常にお得感あります。
酒粕と言うことで、酒処・伏見のご当地メニューともいえますし、周りに沢山の造り酒屋があって、苔玉をいくつもみられることから、雰囲気、味、すべてがマッチしていてなかなかのお味でした。
正直、感心しました。
BRAVO!

2012年5月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「辛みそつけ麺(大)」@麺屋 楼蘭の写真2012年5月26日訪問

大阪駅前第2ビルは梅田における小生の本拠地のようなところで、高校生の時分からすでに30年の長きにわたって愛着を持っているところです。中古レコードと楽譜屋以外にあまり行くことがないもので、梅田といえば第2ビルなのです。楼蘭も有名店とはつゆ知らず、よく行く店でありました。第2ビルには7.5Hzや閉店しましたがシビカララーメン、など個性的な店も多くみられる有名ラーメンの集中地になりつつあります。

RDBでの高評価を再確認したくて訪問しました。
今回は辛味噌の入った辛味噌つけ麺に決定。

麺は丸の中太。コシは強く茹でられており、硬めの設定。塩分などのクセはほとんどなし。小麦の香りが適度に感じられ、その奥から甘みが漂ってくる。絶妙のバランス感覚の麺です。
スープは適度な辛さで、豚骨を丁寧に煮込んだうま味が存分に発揮されています。
からみその中には少し大きめのミンチが味噌漬けにされ仕込まれています。このミンチ玉が美味くこくを出してくれています。またデフォでチャーシューが合計四枚入っていてお得感も十分です。

私ごとですが、こんなハイレベルなつけ麺を、通りがかりのラーメン屋としてルーチンでいただいてい私はなんと幸せ者か! 神に感謝しました。

2012年5月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「野菜ラーメン激辛」@九州ラーメン 博多っ子の写真2012年5月27日訪問
日曜の昼。コンサートホールから歩いてラーメンを求めあるくこと20分。看板に九州の地図が書かれた店舗を発見。
店内はカウンター以外にも団体さんも入店できるようにテーブル席も別室に用意されています。
メニューは結構豊富で、ラーメン以外にも焼き肉定食などがリストアップされています。
本日は野菜ラーメンをオーダー。例によって辛めの激辛をオーダーしました。

写真にみられるように平皿に盛られた丼です。刻みネギ 、豚肉とモヤシの炒めものだトッピングされています。スープはうすい豚骨ベースで醤油味ともいえるほどのうすさです。
味は赤いがそんなに辛くない。激辛から感じられる辛さではありません。何か拍子抜けしたような感じです。麺は長浜流のストレート。あまりのライトウェイトのラーメンに肩すかしをくらったような感じで、替え玉をオーダー使用とも思ったのですが塩分のとりすぎも気になるところで今日は遠慮しました。

九州ラーメンときいて、こってりの豚骨ラーメンを想像していただけに、少し物足りない感じがしました。今度はこってりをオーダーしようと思います。

2012年5月28日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーつけ麺 〆付き」@つけ麺や ろぉじの写真2012年5月23日訪問
夜半にカレーつけ麺が食べたくなり訪問。
1.5から2.5玉まで選べるという麺の量ではあったが、今回は〆付きと言うこともあり1.5玉に決定。
全粒粉の麺。黄色でよくしまっています。ほんの少し塩味があり、そしてすだちかゆずの香りがほんのりと香る麺です。麺だけでも十分旨い。正直、本日半分以上は香辛料のみで麺をストレートでいただきました。この店で提供されるスパイスは、ガラムナマサラ、コショウ、一味、サンショウ、ニンニクパウダーでいくつもの組み合わせで麺の味が微妙に移り変わります。
さて、麺+スパイスのみでは味気ないので、カレースープにつけていただきます。ここで失敗。スパイスの使いすぎでスープの香りを感じる嗅覚が低下しています。カレースパイスにトマトの酸味がきいていて絶妙のバランス。
〆のご飯も美味しくいただけました。

この蕎麦様の麺については賛否両論があるようですが、私はこの麺の味は大好きです。
また店の雰囲気というか佇まいが好きです。系列の店いずれもが、京都独特の細い道に面しており、町屋をちょっとおしゃれに改築しているあたり、なかなか良い雰囲気だと思います。

最近なにかと京都の町が生臭い事件で占拠され、本来の京都の魅力が京都から失われているように思えます。ラーメンすする時間くらい、京都のスーペリオリティを味わえても良いのではないでしょうか?先斗町の川床南下よりもよほどしゃれた時間が過ごせるように思います。

2012年5月24日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「辛肉そば」@丸源ラーメン 桂店の写真2012年05月20日訪問
9号線沿いに昨年末にオープンしたチェーン店「丸源」を訪問。知り合いからチェーン店にしては美味いので是非とご推薦いただいておりました。
メニューをみますと、野菜そばと肉そばの二つに分かれているようです。子供用のメニューもあったり、バラエティに富んでおります。本日は肉そばの辛いやつに決定。

赤い液面にかなり分厚い油膜と唐辛子にまみれた豚バラが乗っかっております。
もみじおろしがセンターに置かれ、刻まれたニラ(ネギではない)が置かれ、のりが縁に配置され、みたことのないフォーメーションに驚きます。
スープは甘い醤油系。豚のこく。なかなかうまい。辛さも適度。しかし、油はかなり多く、体重を気にされている方は少しひくかもしれませんので要注意。刻みニラはスープの味を引き立てて良いアイデアだと思えます。しかし、中央に盛られたもみじおろし(大根おろし)は豚のコクを消してしまう中和剤としての逆効果もあり、豚を消したい方には良いかもしれませんが、コクを求めるひとにはむかないのではないでしょうか?
麺は中細で軽くウェーブがかかったものです。こしは強い方ではなくよく茹でられています。

全体の印象としてかなり脂っこい感じがしました。また指南書には「どろらー油なるものを投入すると病み付きになる」と記載がありましたが、あまりかわらないようです。

時間帯によるようですが、禁煙になっていてファミリーユースにはむいています。昼過ぎにも夜中にもあいているので、ちょっと遅めの昼飯、夜食ユーズには良いかもしれません。

2012年5月21日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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