昨年夏に注文がうまく通らず大を食べて、このお店のつけ麺のうまさに開眼。暖かい日だったので、つけ麺が食べたくなり訪問。 大だとさすがにおなかいっぱいになるので中を選択。以前小を選んだときは、なるとの上の柚子こしょうがなんのためにあるのかわからなかったけど、中以上だと麺をつけダレにつけず柚子こしょうをちょっとつけてすすると麺のおいしさがよくわかる。つけダレに一味などの味を足すのではなく、味を抜くことで幅をもたせている。感心してしまう。って、もしかしたら私の食べ方がおかしいのかもしれないが、おいしく食べられるならいいでしょう。 つけダレもこのところドロドロ系のが多かったので、すっきりした酸味と辛味があるつけダレに安らぎを覚える。具がそっけなかったり、つけ麺の永遠の課題であるつけダレの温度低下などマイナス点をつけられる要素もあるけど、そういったのは目に入らない魅力があります。ごちそうさまでした。
土日にこの近くで仕事があり訪問。事前に調べていたが、道路から見える場所に看板などがなく、ちょっと迷って到着。 店内はラーメン屋+呑み屋みたいな感じ。20時ぐらいの到着だったので、飲んでいるお客さんも多い。メニューにハムエッグやソーセージがあるあたりが呑み屋っぽさを増している。麺類はチャンポンと博多ラーメンが主軸で、そこにモヤシなどをトッピングしたメニュー構成。初めてなのでメニュー一番右の博多ラーメ ... 続きを読む
東陽町にて用事があり訪問。店の外で待っている間にラーメンデータベースで店舗情報を調べたら、大崎で開業とあった。店員さんのユニフォームをみたら、六厘舎系であることを思い出した。そういえばそうだった。気がつくの遅い。 タンメンといえば中華の定番で、幼少のころからなれ親しんだ地元中華屋のタンメンを思い出すのだが、六厘舎系なのでアレンジ入りまくり。まず浅草開化楼の極太麺。そして濃いスープ。コーンの味もあり、これがベジポタ系というやつなのか?と思いながらいただく。生姜ありにしたのだが、これが正解。なかったら味が濃いし、片栗粉のとろみもついているので、後半はきつかっただろう。 採点は私のタンメンの基準である今はなき中華屋には遠く及ばなかったから。 同行者が的確な表現をしてくれました。「ぶっといシーフードヌードル」。お見事!