念願の復活した満来へ。味がどうこう言う前に、また満来で食べられるだけで満足。20数年前、新宿は大したラーメン屋はなく、満来と桂花くらいだったろうか。もちろん、当時は荻窪、そして恵比寿の全盛時代。転勤しているうちに先代が店をたたんでしまい、残念に思っていた。 先代に比べて、麵が良い。歯ごたえが増した感じ。チャーシューは、変わらぬ量で満足。先代時代、満来の値上げの時、「豚肉が上がったので値上げしました」という張り紙が張ってあったことがあった。やっぱり、ここはチャーシューだ。 現在の基準でいえば、すごく美味しい店ではないと思うが、オールドファンは、甘めに3点アップ。満足しました。
ヨーグルトがだしになるということは、昔「ためしてガッテン」で、やっていたので、あまり違和感なし。さわやかな印象で、意外にコクがある。スープとしては、成功の部類。 ただ、麵がスープをすくわないというか、その前に麵に絡まない。レンゲでスープを口に入れないと、なんか麺だけを食べている感じ。ちょっと、アイデア優先かと思う。 スープ割りは、なぜか「そば湯」という名前だった。くずきりの液体状みたいなものが、それなんだけれど、どうも、このスープには合わない雰囲気。元々、濃くないスープなので、そのまま飲み干した方が旨かったかも。 あと、値段が高い。これで1000円はちょっと……。挑戦は良いのだけれど、迷わず減点対象。今度行くなら、この限定には手を出さない。
店がとっても狭い。客の出入りは意外と大変。細長く狭い店内のため、厨房が目の前に見える。さぶちゃん級の近さ。おかげで制作課程が、よく分かる。 正直、丁寧な仕事ぶりで、非常に好感が持てた。注文してから、意外と待たされるので、もう少し手早くとも思ったが、厨房を見ていると何となく時間がつぶせた。 味は、合格。ドロドロ系の豚骨魚介だが、そこに鶏が入っているので、意外とあっさり。濃いめの102(夜の部)だろうか。麵はツルツル、歯ごたえも良い。全体に、最近はやりのテイストだが、そこに変化球が組み込まれているような感じ。 夜は鶏の代わりに煮干しが入るという。機会があったら、夜も訪問しなければ。