家系の店はかつて『神田ラーメン わいず』に72点をつけたことがあるが、それとのバランスを考えるとこの点数とせざるをえない。 席数は18あって、客を半分づつ入れ替えるシステム。回転の速さはたぶんこれによる。7〜11杯をいっぺんにつくるので、麺カタメを頼むのが無難だったかもしれない。といって、普通で十分においしかった。 スープ完飲。また来てみたい。しかし若者の多い横浜にあって、しかも駅の改札を出て10分程度という立地は恵まれている。浜っ子たちがこの店を育てたといえよう。
ふだんテレビで偉そうなことを言ってる古谷一郎のラーメンを冷やかしてやろうという気持ちで行ったが、意外にうまかった! 麺もマー油もスープも隙がなかったよ。 点数は、ほかへの採点のバランスということで。ガイドのイラストに従って、まずはゴマとニンニクを炒めて作ったマー油をからめて、細い麺を食べる。そのあと甘みのある豚骨スープをすすったが、美味しかった。しかしマー油とスープはかきまぜないとずっと分離したままだね。
この店を有名にした「黒味噌らーめん」を食べようと思って訪問したが、行く途中で携帯を見ていて、最近レビューの多い「ブラックカリー麺」に興味が湧いてしまった。 オーナーの竹田啓介はフレンチ出身で、わが尊敬する調理人の『カレー食堂 心 下北沢店』の開賀津也に経歴が似ているので、どんな独創的な料理を出してくれるのかと思ったら、出てきたのはカレーヌードルに似たジ ... 続きを読む