鶏白湯というより清湯スープかな。 ここの所鶏ベースのラーメンを連食しているのですが、 風雲児や恵比寿の羽前や板橋の元のように鶏が強く感じられるタイプで無い、お吸い物のような上品なスープ。 炙った鶏肉は淡泊な具材の中で効果的、ただ白髪葱とカイワレがからまっていっぺんに麺とくっついてきちゃいますね。 つけ麺や醤油も機会があれば食べてみたいかも。
ここのレビューにポタージュのようだとのコメントがあるので、スープが変わったのかと思い再訪、変わってませんでした。笑 鶏でポタージュというと、どうしても恵比寿羽前のような超濃厚なイメージなのですが。 あそこまで濃いとスープ麺はできませんもんねぇ。 鶏チャーシュー良い感じです、ランチサービスも相変わらず嬉しい。 ただ従業員さん忙しすぎて注文忘れられたりしました。 せっかくの三河屋の麺は完全に茹で時間不足です、特徴を生かせていませんでした。
恵比寿の羽前で異色系つけ麺を食べた後のハシゴにはオーソドックスな醤油ラーメンが食べられそうな青島食堂を選択。 13時頃で行列15人、ほぼサラリーマンでしたが平均年齢高めでした。 思ったより生姜の風味は強く無かったのですが、何が突出する事の無いバランスの良いホッとするラーメンでした。 何よりも大釜で麺を茹でる女性の手さばきにちょっと感動しちゃいました。