ここは出前もやっている店なので、イザという時に使えるか試食のつもりで訪問。ランチタイムはそこそこ賑わっている様子ですね。 鶏ガラ出汁に塩味だけの澄んだスープ・細くちぢれた麺はまさしく'80年代にありふれていた中華そば屋のソレといった風情で、懐かしさは感じます。具はカニフレークやエビが僅かに豪華さを醸しているものの、印象に残るのはニンジンの多さ(彩りのため?)・・割高感があるので残念ながらこれきりかなぁ。。 メニュー豊富ないわゆる中華料理屋で、ラーメン云々ではなく定食屋として評価すべき店と思います。
値段からして全く期待せず、「なんちゃって家系」度を測ってやろうと興味本位で食ってみたものの、これがナカナカの出来ばえ。 スープは壱六家系をライトにした感じで、逆にこってりが苦手な人にも飲み易いかも。麺は家系カップラにあるような、やや透明がかったタイプですが食感は悪くなく、目をつぶって食えば家系っぽくなくもない(?)。 麺量少なめ・小ぶりな海苔が1枚・脂身の多いバラ肉チャーシュー・レン草の代わりがワカメなのは、おそらく手間とコストの関係でしょう。ひいき目の評点ですが、価格を考えれば充分なレベルかと。
気にはなっていたが、博多ラーメンは特に好きという程でもないためスルーしていたところ、背脂多めスープとの情報を見て試食。 平日17:30、前にも後にも客なし・・極細麺という事もあって、1分ほどで着丼です。背脂に覆われたスープは程よく乳化しており、やや薄い感じはしたものの充分旨みが出ています。卓には醤油タレが置いてあり、数滴入れたら自分好みの味になりました。ただ確かに、替え玉までするとスープはギリギリの量です。 大振りとはいえないものの厚みのあるチャーシューも文句ないレベルで、あと具は細切りのキクラゲ・海苔といったところ。紅ショウガと高菜漬?は自分で入れられます。更に替え玉サービスという事で、CPの高さで加点しました。