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2015年3月23日の今日の一杯

東京都中野区中野

3/12オープン。20時半頃に伺った。カウンターに4人がけのテーブル席が2つ。やや手狭な店内。店内ほぼ満席状態。オープンセール直後ではあるが人がしっかり入っている。

こちらは新宿三丁目の「鈴蘭」の中野店。表の看板やメニュー表、スタッフが着ているユニフォームTシャツにまで「煮干の旨さ教えます」の文字大きく書かれており煮干に対する自信が伺える。

メニューは「煮干そば」と数種のつけ麺があり、今回は「煮干そば」(730円)をいただいた。なんでも一杯辺り70gの煮干を使用し新宿三丁目店の「煮干そば」より煮干感を強めているのだとか。

動物系が下支えしたクリーミーでややとろみあるスープにガッツリ強めの煮干が実によく効いている。煮干のエグミ苦味などは動物系に包み込まれ煮干の旨みを残しつつマイルドに仕上がっている。塩気も良い塩梅。麺はカネジン食品の平打タイプの太麺。もちっとした弾力とコシがありうまい。こちらは細麺にすることも出来るようだ。具材のチャーシューは低温調理で歯ごたえある薄切りのものが2枚、なると、海苔、四角切りのネギ、大きな穂先メンマ柔らかで良い。

すぐ近くの「肉煮干し中華そば さいころ」、駅の反対側も含めれば「つけめん油そば 五丁目煮干し」、「東京煮干屋本舗」があり、中野周辺は煮干系ラーメンが元気だ。

お店データ

煮干中華そば 鈴蘭 中野店

東京都中野区中野3-33-15 中野駅南口KHTビル1F(中野)

新宿三丁目にある同名店の系列。「煮干そば」は乳化したマイルドなスープに煮干をガッツリ効かせたもの。麺は中太平打ち麺が標準。注文時に細麺に変更も可。